コラム

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INAC神戸の監督に星川氏が復帰/六川亨の日本サッカーの歩み

ネットでサッカーの記事を検索していたら、スポーツ紙が9月に開幕するサッカー女子プロリーグ「WEリーグ」への参入が決まっているINAC神戸がゲルト・エンゲルス監督の契約終了を発表。後任には元監督の星川敬監督(44歳)を招聘したことを報じていた。 WEリーグに関しては、なでしこリーグの女王である浦和が森栄次氏を監督か 2021.02.24 17:30 Wed
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今季の判定基準とVARに期待すること/六川亨の日本サッカー見聞録

JFA(日本サッカー協会)は2月16日、今年最初となるレフェリングの判定基準(スタンダード)とVARの説明会を開催した。これは今シーズンのJリーグの判定基準を紹介するもので、ルールに変更があった場合は適用される時期も含めて把握しておかなければならない重要なブリーフィングだ。 結論から言うと、特に新たな変更点はなか 2021.02.20 13:30 Sat
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海外組のFW陣は復調するか/六川亨の日本サッカーの歩み

昨夜14日は21時からプレミアリーグのサウサンプトン対ウルブス戦、22時からはラ・リーガのヘタフェ対レアル・ソシエダ戦をDAZNで観戦した。サウサンプトンの南野拓実はホーム初スタメンとなる序盤こそ左MFの位置で攻撃に絡み、10分には惜しい左足シュートを放ったが、時間の経過とともに次第に画面からフェードアウトする。 2021.02.16 12:15 Tue
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モンゴル戦の変更で思い出すホームゲームの変更/六川亨の日本サッカー見聞録

JFA(日本サッカー協会)は2月9日に技術委員会を開き、3月30日に予定されているW杯2次予選のモンゴル戦を、当初のウランバートルではなく日本で開催すると発表した。委員会後のブリーフィングで反町技術委員長が明かした。 反町技術委員長によると、「モンゴル政府の考え方として、6月末まで国内では国際試合ができない。鎖国 2021.02.12 15:00 Fri
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小異を捨てて大同に就く今シーズンのJ/六川亨の日本サッカーの歩み

Jリーグは昨日8日、午前中に今年2回目となるNPB(日本野球機構)との対策連絡会議を、午後からは実行委員会を開催した。 10都府県の緊急事態宣言の延長によりJリーグはガイドラインを改定。政府方針に従い大規模イベントの観客の上限は5000人、20時以降の外出自粛に伴いナイトゲームのキックオフ時間は18時以前とし、ビ 2021.02.09 21:25 Tue
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マンチェスター・ユナイテッドのユニ苦情で障害者への気づき/六川亨の日本サッカー見聞録

ちょっと前の出来事だが、1月17日のイングランド・プレミアリーグ、リバプール対マンチェスター・ユナイテッド戦のユニホームについてSNSに苦情が殺到した。それを毎日新聞の1月27日夕刊が一面で大々的に報じたことがあった。 苦情の内容は、リバプールがホームカラーである「赤」のユニホームを着用したのに対し、マンチェスタ 2021.02.05 12:25 Fri
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ゼロックス杯の変遷と日本サッカーの歩み/六川亨の日本サッカーの歩み

シーズンの到来を告げる毎年恒例の「富士ゼロックス スーパーカップ2021」の記者発表が2月1日に開催された。今年もJ1リーグ開幕の約1週間前の20日13時35分より、埼玉スタジアムでキックオフとなる。過去の直近3大会はリーグ戦と天皇杯の覇者が異なったため新鮮味があったが、川崎FとG大阪のファン・サポーターには申し訳ない 2021.02.02 20:40 Tue
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Jリーグが決定した脳しんとうの交代枠での疑問/六川亨の日本サッカー見聞録

Jリーグは今年最初の理事会会見を、女子プロリーグのWEリーグも同様にメディアブリーフィングを28日に実施した。WEリーグの岡島チェアは開幕を9月中旬の11、12日になるプランを明かし、プレシーズンマッチを4月に開催する予定だ。 Jリーグはコロナ禍における「みなし開催」のルール、「移籍ウインドー」の期限、「交代枠5 2021.01.30 17:45 Sat
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海外組と国内組の2つの日本代表/六川亨の日本サッカーの歩み

今週はシーズンオフにも関わらず、様々なアクションがあった。月曜25日の午前はNPBとJリーグの第24回対策連絡会議が行われ、午後にはJリーグの臨時実行委員会が開催された。両会議ともメインテーマはキャンプ時における注意事項で、無観客で実施されることや、取材する際にはメディアにも検査等が必要になることなどが確認された。 2021.01.27 15:00 Wed
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今季は「#atarimaeni CUP」のみ開催、大学サッカーに思うこと/六川亨の日本サッカー見聞録

今シーズンの大学サッカーは、新型コロナの影響で夏の総理大臣杯、冬の全日本大学選手権(インカレ)が中止に追い込まれた。その代わりに、今年限定の大会として「サッカーができる当たり前」に感謝をこめて#atarimaeni CUPが1月6日に開幕した。 全国各地の大学32チームがトーナメントで争った同大会は1月21日に準 2021.01.23 08:30 Sat
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浦和のリカルド監督はジンクスを払拭できるか/六川亨の日本サッカーの歩み

天皇杯とルヴァン杯決勝に出た4チーム以外は12月中旬にオフに突入したため、新シーズンに向けて始動を開始したチームも出始めた。17日は浦和がリカルド・ロドリゲス監督の就任会見をリモートで取材し、18日は西、田中、金子ら新加入選手の会見を同じくリモートで取材した。 浦和だけでなく、先週末はACLの出場権を獲得して川崎 2021.01.19 20:50 Tue
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反町技術委員長ブリーフィングで日本代表の新コーチは?/六川亨の日本サッカー見聞録

JFA(日本サッカー協会)は1月14日、今年最初の技術委員会を開催し、終了後は反町技術委員長がオンラインによるブリーフィングに応じた。 注目の的は、昨年11月に森保監督が「Jリーグが終了すればオープンになるでしょう」と言っていた代表チームの人事に関してだ。 すでに12月末の夢フィールドでのU-24代表キャン 2021.01.16 12:55 Sat
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高校サッカー選手権アラカルト/六川亨の日本サッカーの歩み

第99回全国高校サッカー選手権大会は、山梨学院が2-2からのPK戦を4-2で制して11大会ぶり2度目の優勝を飾った。 山梨学院からすれば、狙い通りのPK戦だったかもしれない。総合力で上回る相手の猛攻に耐え、準決勝に続いてのPK戦での勝利。ただ、それを支えたのはGK熊倉のファインセーブがあったからでもある。 2021.01.12 21:55 Tue
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高校サッカーのロングスローは歓迎/六川亨の日本サッカー見聞録

Jリーグはオフシーズンに突入し、国内はもちろん海外への移籍も活発だ。こちらは落ち着いてから整理して、戦力分析をしようと思っている読者も多いだろう。 AFC(アジアサッカー連盟)からは8日の昼過ぎにメールが届き、次回のアジアカップが23年6月から7月にかけて中国で開催されること。本大会はこれまでの16カ国から24カ 2021.01.09 19:00 Sat
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ルヴァン杯決勝で五輪のテスト/六川亨の日本サッカーの歩み

全国高校サッカー選手権はこれから佳境を迎えるが、4日のルヴァン杯決勝でJリーグの20年シーズンはすべて終了した。柏対FC東京の決勝戦は、ブラジル人コンビのゴールでFC東京が柏を2-1で退け、09年以来11大会ぶり3度目の優勝を飾った。長谷川監督は就任3シーズン目でのタイトル獲得で、G大阪時代と合わせると5冠を達成した。 2021.01.06 22:15 Wed
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天皇杯決勝で思い出された出来事/六川亨の日本サッカー見聞録

明けましておめでとうございます! 第100回を迎えた天皇杯決勝、元日の風物詩でもある川崎F対G大阪の試合は三笘のゴールで川崎Fが念願の初優勝を遂げた。J1リーグでは圧倒的な攻撃力で対戦相手をねじ伏せて早々と優勝を決めた川崎Fだけに、天皇杯との2冠は順当だったと言ってもいい。 川崎Fは、前回のリーグ優勝時も攻 2021.01.03 19:30 Sun
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寝耳に大洪水のFIFAの思惑/六川亨の日本サッカーの歩み

今年も残すところあと2日になったが、クリスマスの25日にはとんでもないニュースが飛び込んできた。FIFA(国際サッカー連盟)は来年5~6月にインドネシアで開催予定のU-20W杯と、10月にペルーで開催予定だったU-17W杯の2大会の中止を決定した。 両大会とも2年延期し、23年にそれぞれの国で改めて開催する予定だ 2020.12.30 22:00 Wed
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大卒選手の台頭でますます狭き門の五輪代表/六川亨の日本サッカー見聞録

天皇杯の準決勝は、順当に川崎F対秋田、G大阪対徳島のJリーグ勢同士の顔合わせとなった。そして新型コロナウイルスの影響か、海外から監督を招聘したり選手を補強したりする動きは今のところ数えるほどと言っていい。その代わり、国内での監督と選手の移動はかつてないほど賑やかだ。 来シーズンは降格チームの数が増えることと、東京 2020.12.25 20:50 Fri
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中村憲剛と等々力の関係/六川亨の日本サッカーの歩み

Jリーグは12月22日のアウォーズで今シーズンのMVPなど各賞の受賞者を発表した。ベストイレブンには川崎FからGK、DF、MFの9人が選出されたものの、MVPはオルンガが得点王とのダブル受賞に輝いた。優勝した川崎Fだが、誰か1人をMVPに選出するのは逆に難しかったのかもしれない。 とはいえ、まだ柏は1月4日のルヴ 2020.12.23 22:40 Wed
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マラドーナに続きロッシまで/六川亨の日本サッカー見聞録

Jリーグは16日にJ1とJ2の最終節(19日と20日)前の試合を開催し、記録の更新も含めてACL出場チームやJ1昇格チームが決まった。 記録では、川崎F対浦和戦で興梠がPKから浦和の先制点を決めた。これで興梠はJ1記録を更新する9年連続2桁得点をマーク。J1歴代最多得点でも中山雅史と並ぶ157の3位で、2位・佐藤 2020.12.19 14:30 Sat
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ACL蔚山戦VARの疑惑/六川亨の日本サッカーの歩み

先週末はJ1リーグのFC東京対広島、J2リーグの大宮対山口を取材した。NACK5での取材を終えて帰宅してからは、テレビでACL準決勝の神戸対蔚山を観戦したが、なんとも後味の悪い試合だった。 1-1で迎えた延長後半も13分を過ぎ、PK戦突入が濃厚と思ったところ、それまで神がかり的なセーブを見せていたGK前川がFWネ 2020.12.15 17:30 Tue
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神戸ベスト4進出も問題多いACL/六川亨の日本サッカー見聞録

10日に行われたACL準々決勝は、日本勢で唯一勝ち残った神戸がPK戦の末に水原(韓国)を下し、ベスト4へと勝ち進んだ。神戸は13日にペルセポリス(イラン)の待つ決勝戦(19日)への出場権を賭けて、蔚山(韓国)と対戦する。 勝つには勝った神戸だが、中2日で準決勝を戦わなければならないことを考えると、延長戦の30分は 2020.12.12 20:00 Sat
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ACL敗退もFC東京に朗報か/六川亨の日本サッカーの歩み

ACL東地区のラウンド16が6日と7日に行われ、日本勢は神戸が上海上港をイニエスタの先制点などで2-0と下し、初のベスト8へ進出した(すでに西地区はイランのペルセポリスが決勝進出を決めているため、実際にはベスト4)。しかしFC東京は北京国安に0-1、横浜FMも水原三星に2-3と敗れ、ラウンド16の壁を突破することはでき 2020.12.09 19:15 Wed
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【マラドーナの思い出③】神になった瞬間、愛される理由

サッカー選手としての才能は認めるが、薬物使用などスキャンダラスな面からディエゴ・マラドーナに眉をひそめるファンもいるようだ。しかし、そうしたファンはごく少数ではないだろうか。 ましてアルゼンチンでは“神"として崇められている。母国でマラドーナが嫌いだという国民を見つけるのは至難の業に違いない。 では、な 2020.12.06 14:30 Sun
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【マラドーナの思い出②】全盛期に来日したマラドーナ

ディエゴ・マラドーナは、「死んでもマラドーナだった」と言うべきだろうか。 現役時代はスーパープレーでファンを魅了しただけでなく、数々のスキャンダルも巻き起こした。そして埋葬される際にはファンを自称する葬儀屋のアルバイトが、親指を立てたツーショット写真を撮影してSNSにアップするという、とんでもない問題を引き起こし 2020.12.01 19:55 Tue
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【マラドーナの思い出①】等身大のアイドル、突然の訃報

神戸のACLラウンド16進出か、川崎FのJ1リーグ最速優勝か、コラム題材をあれこれ考えたが、昨日のニュースですべてが吹っ飛んでしまった。 マラドーナの訃報である。 ネットには彼の情報があふれていた。FBにも、彼と年齢が近いと思われる友人知人(かなり幅広く)が懐かしい思い出を語っていた。 マラドーナの急 2020.11.29 18:30 Sun
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JFA代表ベストイレブンカレンダーもストライカー不足?/六川亨の日本サッカーの歩み

2020年の日本代表のヨーロッパ遠征は2勝1分け1敗に終わった。コロナが再び猛威を振るいつつあるヨーロッパで、海外組だけとはいえ試合ができたのは僥倖だった。ただ、その内容はというと、攻撃陣に不安を感じたのも事実である。浅野も鈴木も、決めるべきチャンスを決められず、「決定力不足」という課題をクリアすることはできなかった。 2020.11.24 18:40 Tue
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メキシコ戦も代わり映えのしない選手交代/六川亨の日本サッカー見聞録

J1リーグは川崎Fが優勝に王手をかけ、ACLに出場する3チームはドーハへと旅立った。試合はCS放送でしか見られないが、それも仕方ないだろう。 FIFA(国際サッカー連盟)はクラブW杯を来年2月1日から11日にかけて開催するらしい。スポンサーやテレビ放映権の契約などから開催しないわけにはいかないのだろう。一方AFC 2020.11.19 19:30 Thu
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花粉症とコロナの危ない関係/六川亨の日本サッカーの歩み

先週水曜日はJ1リーグを取材したが、ちょっと困ったことが起きた。今後はどうしたものかと思案したが、その詳細は後述しよう。 JリーグとNPB(日本野球機構)は16日に定例となる第20回対策連絡会議を開催した。メインの議題としてはプロ野球のベイスターズとジャイアンツが実施した、観客増に伴う感染状況の確認と対策などだ。 2020.11.17 22:05 Tue
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様々な問題はらむ1月4日のルヴァン杯決勝/六川亨の日本サッカー見聞録

今週もまたいろいろな出来事があったが、まずはルヴァン杯決勝が1月4日に開催されることが決まった。12日の会見を簡単におさらいすると、柏にこれ以上クラスターが拡大しないと仮定して、自主隔離後に練習を再開できるのは11月18日になる。21日には鳥栖戦が控えていてベストメンバーで臨めない可能性もあるが、この点について村井チェ 2020.11.15 13:00 Sun
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