終盤10人のオランダがダンフリース弾で追いつきハンガリーとドロー【UNL】
2024.10.12 05:50 Sat
オランダ代表は11日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ3第3節でハンガリー代表とアウェイで対戦し1-1の引き分けに終わった。
ここまで1勝1分けでグループ2位に位置するオランダ(勝ち点4)は、折り返しとなる3戦目に向けて、ガクポやシャビ・シモンズ、ファン・ダイク、デ・リフトら主力が順当に先発。3トップにシャビ・シモンズ、ザークツィー、ガクポを並べた[4-3-3]で試合に臨んだ。
今大会初勝利を目指す最下位のハンガリー(勝ち点1)に対し、オランダは17分にセットプレーからピンチ。右CKからソボスライがボックス手前中央へのマイナスのパスを選択すると、走り込んだロランド・サライがダイレクトシュート。しかし、このシュートは右ポストをに弾かれた。
その後、オランダは80%を超えるボール支配率で相手陣内でのハーフコートゲームを展開するが、自陣でしっかりと堅固なブロックを敷く相手の堅守を崩し切れない。
すると32分、ハンガリーにワンチャンスをモノにされ失点を許す。中盤でのボールロストからカウンターを受けると、ニキッチャーのパスを左サイドで受けたジョルト・ナジが縦への仕掛けからクロス。これをファーサイドに走り込んだR・サライが右足ボレーでゴールに流し込んだ。
1点ビハインドで前半を終えたオランダは、後半もハーフコートゲームを展開するが、なかなか決め切れない。すると76分には、ザークツィーやティンバーらを下げてマレンやブロビーらフレッシュな攻撃陣を投入。
その後、79分にファン・ダイクが2枚目のイエローカードを受けて退場するアクシデントに見舞われたオランダだったが、83分にセットプレーから追いつく。敵陣中盤で獲得したFKからガクポが右クロスを供給すると、ダンフリースがヘディングシュートを叩き込んだ。
終盤にかけては数的優位のハンガリーが攻め込む場面も見られたが、試合はそのまま1-1でタイムアップ。数的不利ながら終盤に追いついたオランダが、敵地で勝ち点1を獲得した。
ハンガリー 1-1 オランダ
【ハンガリー】
ロランド・サライ(前32)
【オランダ】
デンゼル・ダンフリース(後38)
ここまで1勝1分けでグループ2位に位置するオランダ(勝ち点4)は、折り返しとなる3戦目に向けて、ガクポやシャビ・シモンズ、ファン・ダイク、デ・リフトら主力が順当に先発。3トップにシャビ・シモンズ、ザークツィー、ガクポを並べた[4-3-3]で試合に臨んだ。
今大会初勝利を目指す最下位のハンガリー(勝ち点1)に対し、オランダは17分にセットプレーからピンチ。右CKからソボスライがボックス手前中央へのマイナスのパスを選択すると、走り込んだロランド・サライがダイレクトシュート。しかし、このシュートは右ポストをに弾かれた。
すると32分、ハンガリーにワンチャンスをモノにされ失点を許す。中盤でのボールロストからカウンターを受けると、ニキッチャーのパスを左サイドで受けたジョルト・ナジが縦への仕掛けからクロス。これをファーサイドに走り込んだR・サライが右足ボレーでゴールに流し込んだ。
先制を許したオランダもすぐに反撃。すると38分、相手のミスからボックス内での間接FKを獲得。しかし、ガクポのシュートはGKディブスのセーブに阻まれた。
1点ビハインドで前半を終えたオランダは、後半もハーフコートゲームを展開するが、なかなか決め切れない。すると76分には、ザークツィーやティンバーらを下げてマレンやブロビーらフレッシュな攻撃陣を投入。
その後、79分にファン・ダイクが2枚目のイエローカードを受けて退場するアクシデントに見舞われたオランダだったが、83分にセットプレーから追いつく。敵陣中盤で獲得したFKからガクポが右クロスを供給すると、ダンフリースがヘディングシュートを叩き込んだ。
終盤にかけては数的優位のハンガリーが攻め込む場面も見られたが、試合はそのまま1-1でタイムアップ。数的不利ながら終盤に追いついたオランダが、敵地で勝ち点1を獲得した。
ハンガリー 1-1 オランダ
【ハンガリー】
ロランド・サライ(前32)
【オランダ】
デンゼル・ダンフリース(後38)
デンゼル・ダンフリースの関連記事
オランダ代表の関連記事
UEFAネーションズリーグの関連記事
記事をさがす
|
デンゼル・ダンフリースの人気記事ランキング
1
台所事情が厳しい中でミランに引き分けたと明かすS・インザーギ監督「ディマルコとアルナウトビッチは起用できなかった」
インテルのシモーネ・インザーギ監督が2日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、1-1で引き分けたコッパ・イタリア準決勝1stレグのミラン戦を振り返った。 決勝進出を懸けたミランとのミラノ・ダービー。試合はインテル優勢の中、ゴールレスで迎えた後半開始2分に失点。それでも67分にMFハカン・チャルハノールの見事な弾丸ミドルで追いつき、引き分け決着とした。S・インザーギ監督はFWラウタロ・マルティネスやDFデンゼル・ダンフリースを負傷で欠く中、ベンチにはDFフェデリコ・ディマルコとFWマルコ・アルナウトビッチが座っていたもののコンディション不良により起用できない状況にあったことを認めた。 「ダービーだった。前半、デ・フライとフラッテージにゴールチャンスがあった。しかし後半開始直後に失点してしまった。それでも後半は前半より良いパフォーマンスを見せ、ミランというタフな相手に対して多くの好機を作ることができた。多くの犠牲を払った選手たちのパフォーマンスが良かった。ディマルコとアルナウトビッチがベンチに居たものの起用できない状態だった。ユースの選手をベンチに入れたが、皆にもう少し頑張るよう頼んだ。これは1stレグで選手たちに不要なリスクを負わせるわけにはいかなかった。今後、ディマルコとアルナウトビッチが出場できることを願うし、キャプテンとダンフリースを待っている」 インテルは4日にセリエA第31節でパルマと対戦した後、8日にチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでバイエルンとのビッグマッチを控える。 2025.04.03 11:15 Thu2
ダンフリース売却噂のインテル、後釜はオドリオソラなど2選手か
インテルは、売却が噂されるオランダ代表DFデンゼル・ダンフリース(26)の後釜として2選手をリストアップしているようだ。 ダンフリースは昨夏にPSVから加入し、右ウイングバックを主戦場にチームの主軸として活躍。公式戦45試合5得点7アシストを記録した。しかし、クラブが財政難という状況もあり、今夏流出の可能性は決して低くない。ここ数日はチェルシーとの交渉中であることが報じられている。 そんな中、イタリア『スポーツ・メディアセット』によると、インテルはダンフリースを売却した場合の後釜として、レアル・マドリーの元スペイン代表DFアルバロ・オドリオソラ(26)と、レスター・シティのベルギー代表DFティモシー・カスターニュ(26)を選択肢に載せたとのことだ。 オドリオソラは2018年夏から在籍するマドリーで出場機会に恵まれず。バイエルンへの半年レンタルを経験し、昨季はフィオレンティーナで1年間プレー。セリエA25試合に出場し、イタリアサッカーを体感したことで、インテルの獲得リストに浮上したと考えられる。 一方のカスターニュはかつてアタランタに在籍。絶対的な主力ではなかったものの、両サイドをこなせる利便性が魅力で、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督からも重宝されていた。現所属のレスターでは、2年間でプレミアリーグ54試合3得点3アシストを記録している。 2022.08.04 20:35 Thu3
オランダ代表メンバー発表! 予備登録からシレッセンやボトマン、グラフェンベルフらが落選《カタールW杯》
オランダサッカー協会(KNVB)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む代表メンバー26名を発表した。 先月21日に既に発表されていた39名の予備登録のメンバーの中からふるいを掛け、規定の26名に絞った格好に。落選した主な選手は、イェスパー・シレッセンやスヴェン・ボトマン、ライアン・グラフェンベルフ、ブライアン・ブロビーら。 一方で当落線上にいたシャビ・シモンズは19歳でチーム最年少メンバーに。今季のアヤックスで18試合に出場しているケネト・テイラーも20歳と、シャビ・シモンズに次ぐ若手となっている。 なお、ジョルジニオ・ワイナルドゥムやブルーノ・マルティンス・インディ、ドニー・ファン・デ・ベークらは、ケガや戦術的な要因で予備登録からも漏れていた。 グループAのオランダ代表は21日にセネガル代表と初戦を戦い、25日にエクアドル代表、29日にホスト国のカタール代表と対戦する。 ◆オランダ代表メンバー26名 GK ユスティン・バイロウ(フェイエノールト) アンドリース・ノペルト(ヘーレンフェーン) レンコ・パスフィール(アヤックス) DF ナタン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド) デイリー・ブリント(アヤックス) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) マタイス・デ・リフト(バイエルン/ドイツ) タイレル・マラシア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ユリエン・ティンバー(アヤックス) ステファン・デ・フライ(インテル/イタリア) MF フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) デイヴィ・クラーセン(アヤックス) トゥン・コープマイネルス(アタランタ/イタリア) マルテン・デ・ローン(アタランタ/イタリア) シャビ・シモンズ(PSV) ケネト・テイラー(アヤックス) FW ステーフェン・ベルハイス(アヤックス) ステーフェン・ベルフワイン(アヤックス) コーディ・ガクポ(PSV) フィンセント・ヤンセン(アントワープ/ベルギー) ルーク・デ・ヨング(PSV) ノア・ラング(クラブ・ブルージュ/ベルギー) メンフィス・デパイ(バルセロナ/スペイン) ウート・ヴェグホルスト(ベシクタシュ/トルコ) 2022.11.11 21:05 Fri4
ユナイテッド移籍間近のオナナ、インテルに惜別の言葉「僕は永遠にインテリスタ」
マンチェスター・ユナイテッドへの移籍がまもなく決定とみられている元カメルーン代表GKアンドレ・オナナ(27)が、インテルでの1年や新たな挑戦について語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの後釜として、ユナイテッドに移籍することになるオナナ。すでにクラブ間でも合意に達し、移籍金は総額4720万ポンド(約85億5000万円)と報じられている。 そういった状況の中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたオナナは、すでにインテルのチームメイトに別れを告げたことを示唆。アヤックス時代に共闘したエリク・テン・ハグ監督のもとでプレーすることへの意気込みも語っている。 「調子は良いよ。カメルーンの自宅で充電して、アッピアーノ・ジェンティーレ(インテルの本拠地)でチームメイトと会った」 「今は、恩師である監督と新たな冒険を始めることを楽しみにしている。僕はビッグリーグに参戦し、インテルのような歴史あるビッグクラブに加わることになる。ゼロからのスタートだし、ファンに自分らしい姿を見せるために、毎日全力を尽くすよ」 昨夏にインテルへとやってきたオナナは、同クラブの在籍期間がわずか1年。しかし、退団することの寂しさも感じていると明かした。 「悲しい気持ちもある。インテルを去るということは、普通のチームではなく、家族から離れるということを意味する。インテルでプレーすることは1つの生き方であり、人生であることを学んだ」 また、インテルで幸せだったものの、新たな挑戦を求めてのユナイテッド移籍決断だったという。 「正直になり、人々に本当のことを話すのが重要だ。僕は常に新しいチャレンジを求める人間なんだ。マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブのためにプレミアリーグでプレーすることは魅力的だ。当事者みんなが実現することを望んでいた」 「インテルに残っていたら、それはもう幸せだっただろう。インテルで問題を抱えたことは決してなかったし、それどころか、説明するのが難しいような魔法を味わった」 「僕が世界中を旅することができるのは分かっている。でも、インテルのようなファンを見つけるのは難しいだろうね」 「決して忘れることができないような感動を与えてくれた。試合によっては、11人だけでなく8万人がプレーしているようにも感じた。それを経験できたのは光栄だった」 昨シーズンのインテルはチャンピオンズリーグ(CL)で決勝まで進出。オナナはビッグイヤーを持ち帰ることができなかったことへの悔しさを滲ませると同時に、コッパ・イタリアを制覇できたことの喜びについても語った。 「(優勝を逃して感じたのは)誇りと悲しみ。僕がどれだけカップをミラノに持ってきて、ファンのみんなと一緒にお祝いしたかったかをみんなは知らないだろう」 「僕らはあと一歩のところまで来たし、マンチェスター・シティ戦は堂々と戦った。マンチェスター・ユナイテッドとチャンピオンズリーグで優勝できることを願っているけど、インテルが再び決勝に進み、優勝することも願っている。全てのファンがそれに値するよ」 「おそらく、最もスリリングだったのは(ミランと対戦した)チャンピオンズリーグ準決勝の1週間だろう。スタジアムは揺れていた。コッパ・イタリア制覇をファンと一緒に歌ったり踊ったりして祝えたのもよかった。彼らはそれを『パッツァ(クレイジーな)・インテル』と呼ぶけど、僕も少しクレイジーだし、世界最高の表現だよ」 インテルでの人間関係にも言及。自身が加入するまで守護神を務めていた元スロベニア代表GKサミル・ハンダノビッチを始め、選手やスタッフ、ファンに感謝の気持ちを述べた。 「僕はみんなと良い関係を築いていたけど、ハカン・チャルハノールやアレックス・コルダス、ロメル・ルカク、デンゼル・ダンフリースは本当の友達と言える。もう1人、サミル・ハンダノビッチも挙げたい。彼のタスクはトリッキーだったけど、彼はいつも僕に的確なアドバイスをくれた。彼のヒントは僕を向上させてくれたし、マンチェスターでの新たな冒険でも彼らのことは忘れないだろう」 「ピネティーナ(インテルの練習場)で働く全ての人々、クラブのディレクター、会長、チームメイト、そして何よりもファンに感謝したい。ミラノでプレーしたのは1年だけだけど、僕は永遠にインテリスタだ。これからはテレビの前でインテルを応援するよ。僕たちが逃してしまったスクデットをインテルが獲得することを願っている。彼らが2つ目の星(セリエA通算20回優勝の証)をとてもほしがっていることは知っている。できることなら、今がそれを胸につけるのに最適な時期であってほしい!」 最後に、オナナは未来のインテル復帰を否定しなかった。 「人生は予測不可能なものだ。もしかしたら、いつか僕も戻るかもしれない」 「僕のことを知っている人たちは、きっと僕を受け入れてくれるだろう。その間、僕は大好きなチャントを歌うのをやめないよ。『僕は何キロも君たちと共に歩んできた、インテルナツィオナーレ、君たちは勝たなければならない』ってね」 2023.07.19 19:09 Wed5
FIGC、優勝パレードでテオ・エルナンデスを侮辱する旗を掲げたダンフリースとインテルに4000ユーロの罰金処分を科す
イタリアサッカー連盟(FIGC)は5月31日、インテルと同クラブに所属するオランダ代表MFデンゼル・ダンフリースに対し、4000ユーロ(68万円)の罰金を科したことを発表した。 インテルとダンフリースは、4月28日にクラブがリーグ優勝を祝うためにオープントップバスでパレードを行った際、ミランのDFテオ・エルナンデスを連想させるような侮辱的な旗を掲げたことが問題視され、FIGCによる調査が行われていた。 FIGCの発表によれば、今回の処分は当事者間の司法取引(CGS126条)によりダンフリースに4000ユーロの罰金処分が科せられ、インテルも連帯責任として同額の罰金を科せられたという。 両者は4月22日に行われたセリエA第33節のミラノ・ダービーで試合終盤の 93分にピッチ内で小競り合いを起こし、喧嘩両成敗の形で両者とも退場処分となっていた。 2024.06.01 06:30 Satオランダ代表の人気記事ランキング
1
ホテルに女性を連れ込み代表追放…元Jリーガーの父を持つ“オランダの神童”シャビ・シモンズらU-19の5選手
バルセロナの下部組織出身で、現在はパリ・サンジェルマン(PSG)に所属している、MFシャビ・シモンズが、U-19オランダ代表チームから追放されていたようだ。 シャビ・シモンズは、オランダ代表の未来とも言われ、PSGでもその才能を高く評価。プレシーズンマッチでも軽快な動きを見せていた。 才能に疑いのないシャビ・シモンズは、Jリーグの京都サンガF.C.でもプレーしたレジリオ・シモンズ(登録名はレジ)の息子。18歳の期待の若手だが、チームメイト4人とともに代表を追放されてしまった。 オランダ『テレグラーフ』によると、シモンズの他に追放されたのは、アヤックスのFWアルジャニ・マルタ(18)、FWナジ・ユニュヴァル(18)、DFリオ・ヒレン(18)の3名と、フェイエノールトのFWミメイルヘル・ベニータ(17)とのことだ。 彼らは6日の午後、U-19イタリア代表との親善試合を欠場。バート・コンテルマン監督によって、チームへと帰されたとのことだ。 彼らはホテルの一室に2人の女子を連れ込んだとのこと。これは新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコル違反であり、すぐに5名が追放されたようだ。 コロナ禍において、選手のこうした問題行動は起こっているが、若気の至りというのだろうか。大事な試合の前に軽率な行動を取ったものだ。 この9月には、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーもプロトコル違反で追放。また、南米ではアルゼンチン代表選手が虚偽の申告でブラジルに入国したとして、試合が中止する事態に陥るなどしている。 <span class="paragraph-title">【動画】シャビ・シモンズ、バルサのカンテラ時代の異次元プレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLanFLbjFOUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.08 11:45 Wed2
ティンバー兄弟がオランダ代表史上8組目の共演! 双子はデ・ブール兄弟に次ぐ3組目に
DFユリエン・ティンバー(アーセナル)とMFクインテン・ティンバー(フェイエノールト)の双子兄弟がオランダ代表で初めて共にプレーした。 7日、UEFAネーションズリーグでリーグA・グループ3に属するオランダ代表は、第1節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。FWジョシュア・ザークツィー(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールを皮切りに、5-2の大勝を収めた。 この試合では、ヒザの大ケガにより1年近く代表を離れていたユリエン・ティンバーが66分から出場。また、3月に代表デビューを果たしたクインテン・ティンバーも83分から登場し、2キャップ目を刻んでいる。 オランダ『Algemeen Dagblad』によると、オランダ代表で共にプレーした兄弟はこれが8組目。双子ではウィリーとレネのファン・デ・ケルクホフ兄弟、ロナルドとフランクのデ・ブール兄弟に次ぐ3組目の快挙となった。 ティンバー兄弟が共に戦ったのは約4年ぶり。前回はヨング・アヤックス時代で、2020年9月14日のヨングPSV戦だった。 <span class="paragraph-title">【写真】代表で初共演!ティンバー兄弟の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Quinten Timber Jurrien Timber <a href="https://twitter.com/hashtag/NationsLeague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NationsLeague</a> <a href="https://t.co/llfPptwJqI">pic.twitter.com/llfPptwJqI</a></p>— UEFA EURO 2024 (@EURO2024) <a href="https://twitter.com/EURO2024/status/1832529198319051109?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 14:54 Sun3
「もう彼の下ではプレーしたくない」サウジ移籍を批判されたベルフワイン、クーマン監督を痛烈批判「彼には失望した」
今夏、アヤックスからアル・イテハドへと完全移籍したオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(26)だが、自身の移籍にケチをつけたロナルド・クーマン監督へ反撃した。 ベルフワインは2日、アヤックスから2100万ユーロ(約33億4000万円)でアル・イテハドに完全移籍。ローラン・ブラン監督の下、FWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテ、MFファビーニョ、MFフセム・アワールラト共にサウジ・プロ・リーグでプレーすることとなる。 若くしてヨーロッパのトップレベルから移籍したベルフワインに対し、オランダ代表のクーマン監督が激怒。「彼はアヤックスに残ることもできたはずだ。アヤックスの給料も悪くないと思う。だが、それは彼の選択だ。26歳なら、主な野心はスポーツであって経済的なものではないと思うが、それは選手が選択することだ」と、理解が難しいと語った。 公然と選手の移籍について批判したクーマン監督だったが、ベルフワインも黙っていない。オランダ『テレグラーフ』のインタビューに応じ、クーマン監督を痛烈に批判。あり得ない反応だったと苦言を呈し、クーマン監督が指揮するオランダ代表でプレーする気がないと語った.。 「もうクーマン監督の下ではプレーしたくない」 「彼は僕に電話をして、僕の言い分を聞くことだってできたはずだ。どうして僕に話もせずに、そんなことが言えるのだろうか」 「もし彼が熱心な代表監督であれば、まず僕に電話をくれたはずだ。今、僕はテレビを通じてそのことを知らなければならなかった」 「彼とは素晴らしい瞬間をたくさん過ごしたのに、これはあまりにも安易すぎるし、僕は彼に失望した」 「オランダ代表でプレーすることは常に名誉なことだと思っていた。しかし、この代表監督の下では、もうその仕事はしたくない。メディアで僕について語ってきたような人物がいる限り、もう終わりだ。ただ、将来的に新しい代表監督が就任するのかどうかは、誰にも分からない」 「僕自身は決して扉を閉めることはない。そして、オランダ代表のチームメイトたちを、彼らが僕を応援してくれているように、僕は応援するだけだ。移籍後、代表チームの仲間からは良いメッセージしか受け取っていない。みんなが、僕のことを喜んでくれた。それが僕の理想だ」 スポーツ的な理由以上に、金銭面の理由が大きい今回の移籍だが、それを批判できる理由は代表監督であろうともない。気に入らないのであれば、今後招集しなければ良いだけであり、公然と批判する必要はなかったと言えるだろう。一方で、ベルフワインは、呼びたくなる活躍を見せ続けるしかない。 2024.09.06 21:58 Fri4
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat5