全国高校サッカー選手権大会
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インターハイ王者・神村学園が3ー0勝利で初の選手権優勝! 6万人超えの国立で史上6校目の夏冬2冠達成 選手たちは歓喜の笑顔
【全国高校サッカー選手権大会】神村学園 3-0 鹿島学園(1月12日/MUFGスタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GOAL<br><br>神村学園、追加点!<br><br>【決勝】<br>神村学園(鹿児島) 2-0 鹿島学園(茨城)<br><br>試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中<br>いますぐチェック!<br>TVer<a href="https://t.co/W1Shu1gI91">https://t.co/W1Shu1gI91</a><br>SPORTS BULL<a href="https://t.co/ymzFBmwmgR">https://t.co/ymzFBmwmgR</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#全力高校サッカー</a> <a href="https://t.co/ceya1qwmcX">pic.twitter.com/ceya1qwmcX</a></p>— 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/2010590454111449405?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 1月12日に第104回 全国高校サッカー選手権大会・決勝がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。初優勝を目指す神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)の一戦は、3ー0で神村学園が勝利。60,142人が入った国立競技場で、史上6校目となるインターハイと高校サッカー選手権の2冠を達成した。 10日に行われた準決勝でPK戦の末に尚志(福島)に勝利した神村学園と流通経済大柏(千葉)に1ー0で勝利した鹿島学園が決勝に進出。両校ともに初の選手権制覇がかかるファイナルとなった。 試合は序盤からお互いにチャンスを作り出す中、先にスコアを動かしたのは神村学園。19分、ロングボールに抜け出した徳村楓大のシュートはブロックされるが、こぼれ球を拾った日髙元がボックス外から狙うと、これがゴールに吸い込まれた。 さらに30分には徳村がボックス内で倒されてPKを獲得。このPKを自分でけるもGKプムラピー・スリブンヤコの好セーブに阻まれ、こぼれ球を押し込みにかかった倉中悠駕のシュートもポストに嫌われる。しかし39分、ボックス外でボールを拾った堀ノ口瑛太の強烈なシュートがゴールネットを揺らし、鹿島学園が2点目を奪って試合を折り返した。 後半も一進一退の攻防となるも、後半アディショナルタイムに佐々木悠太が3点目を挙げて勝負あり。6万人超えの国立で、チーム史上初となる高校サッカー選手権制覇を達成し、史上6校目となる夏のインターハイとの2冠を達成した。 神村学園 3-0 鹿島学園 【得点】 日髙元(前19) 堀ノ口瑛太(前39) 佐々木悠太(後45+2) 2026.01.12 15:56 Mon2
7年ぶりの決勝で再戦、前橋育英vs流通経済大柏の当時のメンバーは後のJリーガーだらけ
13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英(群馬)と流通経済大柏(千葉)が共に2度目の優勝をかけて対戦する。 11日に行われた準決勝では、前橋育英が東福岡(福岡)を、流通経済大柏が東海大相模(神奈川)を下して決勝に進出。前橋育英は2017年以来、流通経済大柏は2018年以来の決勝進出となる。 両校は、2017年の第96回大会の決勝で対戦。当時は前橋育英が0-1で勝利を収めて初優勝を成し遂げており、7年ぶりの再戦となる。 今回は決勝を前に、改めて7年前の決勝を振り返ってみる。 当時の流通経済大柏はインターハイを制し、2冠を目指していたチーム。対する前橋育英は2年連続で決勝に駒を進め、インターハイでは準決勝で対戦し、流通経済大柏が勝利していた。 試合は、0-0のまま終了するかと思われた中、92分に榎本樹が値千金の決勝ゴールを記録し、0-1で前橋育英が勝利。初優勝を収めるとともに、群馬県勢にとっても初の優勝を持ち帰ることとなった。 埼玉スタジアム2002で開催されたこの試合だが、両チームのメンバーは後にJリーガーとして活躍している選手が多数いる。 流通経済大柏ではキャプテンのMF宮本優太(京都サンガF.C.)やDF関川郁万(鹿島アントラーズ)、MF菊地泰智(名古屋グランパス)らが在籍。前橋育英はDF角田涼太朗(コルトレイク)やDF松田陸(ジェフユナイテッド千葉)、DF渡邊泰基(横浜F・マリノス)などがいた。 流通経済大柏にとっては7年越しのリベンジを、前橋育英は当時も山田耕介監督がチームそ率いており、7年前の再現を目指して国立競技場で対戦。果たして2度目の優勝を果たすのはどちらか。試合は13日の14時5分にキックオフを迎える。 <h3>◆第96回大会 両チームメンバー</h3> 【流通経済大柏】 GK [1]薄井覇斗(ジェフユナイテッド千葉) プロ入り進路:流通経済大学→松本山雅FC DF [2]近藤立都 [5]関川郁万(鹿島アントラーズ) プロ入り進路:鹿島アントラーズ [6]瀬戸山俊 [12]佐藤蓮 [20]三本木達哉 プロ入り進路:神奈川大学→アルビレックス新潟シンガポール MF [4]宮本優太(京都サンガF.C.) プロ入り進路:流通経済大学→浦和レッズ [10]菊地泰智(名古屋グランパス) プロ入り進路:流通経済大学→サガン鳥栖 [24]宮本泰晟 FW [11]安城和哉 [14]熊澤和希(柏レイソル) プロ入り進路:流通経済大学→柏レイソル 控え GK [25]猪瀬康介(SC相模原) プロ入り進路:FC琉球 DF [3]坂下景太 [26]西尾颯大 MF [7]鬼京大翔 [8]金澤哲流 [9]加藤蓮 [16]丹沢翔吾 [19]石川貴登 FW [23]池田啓利 【前橋育英】 GK [12]湯沢拓也 DF [2]後藤田亘輝(FC琉球) プロ入り進路:青山学院大学→水戸ホーリーホック [3]角田涼太朗(KVコルトレイク/ベルギー) プロ入り進路:筑波大学→横浜F・マリノス [5]松田陸(ジェフユナイテッド千葉) プロ入り進路:ガンバ大阪 [15]渡邊泰基(横浜F・マリノス) プロ入り進路:アルビレックス新潟 MF [7]塩澤隼人 [8]五十嵐理人 プロ入り進路:鹿屋体育大学→栃木SC [9]田部井悠(レイラック滋賀FC) プロ入り進路:早稲田大学→ザスパクサツ群馬 [14]田部井涼(ファジアーノ岡山) プロ入り進路:法政大学→横浜FC FW [10]飯島陸(ヴァンフォーレ甲府) プロ入り進路:法政大学→ヴァンフォーレ甲府) [22]榎本樹(ヤング・ライオンズ/シンガポール) プロ入り進路:松本山雅FC ▽控え GK [1]松本瞬 DF [6]山﨑舜介 [16]若月輝 [17]山﨑広大 MF [19]高橋周 [23]秋山裕紀(アルビレックス新潟) プロ入り進路:アルビレックス新潟 [25]森田泰虎 FW [13]宮崎鴻(ベガルタ仙台) プロ入り進路:駒澤大学→栃木SC [24]高橋尚紀(カマタマーレ讃岐) プロ入り進路:国士舘大学→カマタマーレ讃岐 2025.01.12 22:55 Sun3
名門校は順当に1回戦突破! 最注目の高岡伶颯が圧巻ハットトリック発進、31日の2回戦には王者・青森山田が登場【全国高校サッカー選手権大会】
29日、第103回全国高校サッカー選手権大会の1回戦が各地で行われた。 28日に開幕を迎えた高校サッカー選手権。開幕戦は国立競技場で行われ、15年ぶりに出場する帝京(東京B)が京都橘(京都)相手に劇的な勝利を収め、開幕戦を飾っていた。 一夜明け、1回戦の残り試合が開催。東福岡(福岡)、静岡学園(静岡)、前橋育英(群馬)など名門校が初戦に臨んだ。 今大会最注目選手の1人であるU-19日本代表FW高岡伶颯を擁する日章学園(宮崎)は、西目(秋田)とフクダ電子アリーナで対戦。卒業後はサウサンプトン加入が内定している高岡は、「20ゴール」という大きな目標を掲げて臨んだ中、圧巻のパフォーマンスを披露。前半だけでハットトリックを記録する活躍を見せると、ベガルタ仙台に加入が内定しているMF南創太が後半ダメ押し、1-6で勝利を収めた。 また、今年の高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグで優勝を果たした大津(熊本)は、福井商(福井)と県立柏の葉公園総合競技場で対戦。前半はプレミアリーグで11得点を記録したFW兼松将のゴールで先制すると、後半にはプレミアリーグで20得点を記録し、ファイナルでも2得点の活躍を見せたFW山下景司がゴール。0-4で快勝を収めた。 その他、常連校対決となった尚志(福島)vs東福岡(福岡)はゴールレスのままPK戦に突入。3-5で東福岡が2回戦に進出することに。また、札幌大谷(北海道)と初出場の寒川(香川)は1-1でPK戦にもつれ込むと、14人ずつが蹴り12-11で札幌大谷が勝利を収めた。 一方で、今大会注目を集める予定だった神村学園を予選で下して出場した鹿児島城西(鹿児島)は初出場の金沢学院大附属(石川)と0-0でPK戦に。4-3で敗れ、初戦敗退となった。その他、前橋育英は2-0で米子北(鳥取)を、静岡学園は2-0で広島国際学院(広島)を下して2回戦に進出。優勝経験校である、山梨学院(山梨)vs滝川第二(兵庫)は1-2で滝川第二が勝利を収めた。 その他、初出場の龍谷富山(富山)は那覇西(沖縄)に0-0の末、PK戦で5-4と勝利。明誠(島根)は愛工大名電(愛知)に6-3で撃ち合いの末に・敗れていた。 2回戦は12月31日に各地で行われる。前回王者であるシードの青森山田(青森)は高川学園(山口)と対戦する。 <h3>◆全国高校サッカー選手権大会</h3> 【開幕戦】 ▽12/28(土) 帝京(東京B) 2-1 京都橘(京都) [国立競技場] 【1回戦】 ▽12/29(日) 《Aブロック》 ◼︎浦和駒場スタジアム [12:05] 専大北上(岩手) 0-2 高知(高知) [14:10] 静岡学園(静岡) 2-0 広島国際学院(広島) ◼︎NACK5スタジアム大宮 [12:05] 正智深谷(埼玉) 2-1 長崎総科大附(長崎) [14:10] 尚志(福島) 0-0(PK:3-5) 東福岡(福岡) 《Bブロック》 ◼︎駒沢陸上競技場 [12:05] 前橋育英(群馬) 2-0 米子北(鳥取) [14:10] 愛工大名電(愛知) 6-3 明誠(島根) ◼︎味の素フィールド西が丘 [12:05] 龍谷富山(富山) 0-0(PK:5-4) 那覇西(沖縄) ◼︎Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu [14:10] 東海大山形(山形) 0-1 松山北(愛媛) 《Cブロック》 ◼︎県立柏の葉公園総合競技場 [12:05] 福井商(福井) 0-4 大津(熊本) [14:10] 札幌大谷(北海道) 1-1(PK:12-11) 寒川(香川) ◼︎フクダ電子アリーナ [12:05] 矢板中央(栃木) 2-1 岡山学芸館(岡山) [14:10] 西目(秋田) 1-6 日章学園(宮崎) 《Dブロック》 ◼︎Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu [12:05] 金沢学院大附(石川) 0-0(PK:4-3) 鹿児島城西(鹿児島) ◼︎ニッパツ三ツ沢球技場 [12:05] 山梨学院(山梨) 1-2 滝川第二(兵庫) [14:10] 東北学院(宮城) 3-1 奈良育英(奈良) 【2回戦】 ▽12/31(火) 《Aブロック》 ◼︎NACK5スタジアム大宮 [12:05] 青森山田(青森) vs 高川学園(山口) [14:10] 新潟明訓(新潟) vs 阪南大高(大阪) ■浦和駒場スタジアム [12:05] 静岡学園(静岡) vs 高知(高知) [14:10] 東福岡(福岡) vs 正智深谷(埼玉) 《Bブロック》 ◼︎味の素フィールド西が丘 [12:05] 帝京大可児(岐阜) vs 大分鶴崎(大分) [14:10] 松山北(愛媛) vs 龍谷富山(富山) ◼︎駒沢陸上競技場 [12:05] 前橋育英(群馬) vs 愛工大名電(愛知) [14:10] 津工(三重) vs 堀越(東京A) 《Cブロック》 ◼︎県立柏の葉公園総合競技場 [12:05] 流通経済大柏(千葉) vs 佐賀東(佐賀) [14:10] 札幌大谷(北海道) vs 大津(熊本) ◼︎フクダ電子アリーナ [12:05] 矢板中央(栃木) vs 日章学園(宮崎) [14:10] 上田西(長野) vs 徳島市立(徳島) 《Dブロック》 ◼︎ニッパツ三ツ沢球技場 [12:05] 明秀日立(茨城) vs 近大和歌山(和歌山) [14:10] 東北学院(宮城) vs 滝川第二(兵庫) ◼︎Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu [12:05] 東海大相模(神奈川) vs 草津東(滋賀) [14:10] 帝京(東京B) vs 金沢学院大附(石川) <span class="paragraph-title">【動画】高岡伶颯が圧巻ハットトリック|西目vs日章学園 ダイジェスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4tcn0B88pBI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.29 22:40 Sun4
「負けないサッカーにシフトした」大会に合わせたスタイルで6大会ぶり決勝へ、流通経済大柏の榎本雅大監督が収穫語る「最低限の試合をしようと」
流通経済大柏の榎本雅大監督が東海大相模との接戦を振り返った。 流通経済大柏は11日、第103回全国高校サッカー選手権大会の準決勝で初出場の東海大相模と対戦。苦しみながらMF柚木創のPKで前半のうちに先制し、1-0のまま逃げ切った。 「やや固くなる試合だったなというのが最初の入りの印象」と試合後に語った榎本監督。よりスコアが動いてもおかしくなかった一戦を振り返っている。 「最低の試合をしないようにということはテーマになった。最低限の試合をしようということは言っていました。そういう意味では守備の方を前半0で終われたことが収穫かなと思います」 「後半は相手が前に出てくることもわかっていたので、我々としてはその特徴を活かしながら、もう少し攻撃の方でボールを握りながら、マイボールの時間を増やして、サイドを突破して良い形を作る。うまくいった部分がすごく多かったですけれども、なかなか2点目が取れず、その後はやはり反撃にあってしまう。全体的に非常に苦しいゲームになったと思います」 また、“最低限”を意識するようになった背景も明かした榎本監督。トーナメントを勝ち抜くためにまずは負けない戦い方へ変えていったという。 「リーグ戦はアグレッシブに戦うというところで、じゃあ我々が勝ちきれていない。そういう問題に直面した時にどういう風にゲームを作れば良いのか」 「やはり勝とう勝とうとしすぎて攻撃的になったり、大雑把になってしまうようなチームが多かった。ですから、トーナメントは勝とうではなくて、負けないぞ負けないぞというサッカーにシフトしたというのが大きな変化だと思います」 一方で、追加点が欲しいなか、今大会4得点を挙げているFW山野春太を65分に下げた点にも言及。山野のコンディションの問題もあったようだ。 「山野の1つ特長というのは背後への抜け出しだと思いますが、そこがうまく対応されていたところで、ボールの流れも変えたかったというところがあります」 「それから少し太ももの後ろのところが張っているというか。彼はスプリントする回数がめちゃくちゃ多く、身体が追いついてきていないので、そろそろ代え時かなと。ボールの動かし方を変えたかったのと、彼の負担が非常に大きかったので、そこは新しい選手を起用しようと思って交代しました」 6大会ぶりに進んだ決勝の相手は、7大会前と同じ前橋育英。昨年のプレミアリーグでは2試合を2-0と0-2の1勝1敗で終えている因縁の相手について語った。 「7大会前の前橋育英は非常に素晴らしいチームで、決勝を戦ってみてものすごく感慨深いゲームでしたし、あそこまで追いつかなければいけないという思いがあったのは覚えています」 「本人たちも決着をつけたいという思いはあると思うので、望み通りの相手というか、望んでいた相手だというのはあると思います」 <span class="paragraph-title">【動画】互いに好機作るもPKが決勝点に 流通経済大柏vs東海大相模 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vFHqA1IIx-g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.11 23:23 Sat5
インターハイ王者の神村学園が尚志とのPK戦を制して夏・冬2冠に王手!チーム史上初となる全国高校サッカー選手権決勝進出
【全国高校サッカー選手権大会】尚志 1-1(PK:8ー9) 神村学園(1月10日/MUFGスタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> GOAL <br><br>神村学園、ヘディングシュートで同点弾<br><br>【準決勝】第1試合<br>尚志(福島) 1-1 神村学園(鹿児島)<br><br>試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中<br>いますぐチェック!<br>TVer<a href="https://t.co/iYy2iRGPqY">https://t.co/iYy2iRGPqY</a><br>SPORTS BULL<a href="https://t.co/CDKnmYLbZZ">https://t.co/CDKnmYLbZZ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#全力高校サッカー</a> <a href="https://t.co/VpYyuNzG4Z">pic.twitter.com/VpYyuNzG4Z</a></p>— 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/2009848510833987671?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 1月10日に第104回 全国高校サッカー選手権大会準決勝がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、神村学園(鹿児島)が尚志(福島)と対戦。1ー1の同点で迎えたPK戦を9ー8で制した神村学園が決勝進出を決めた。 準々決勝で日大藤沢(神奈川)に4ー1で勝利した神村学園が、帝京長岡(新潟)に1ー0で勝利した尚志と対戦。インターハイと同様に準決勝で両校が激突した。 試合は開始早々の5分に動く。右サイドへの長いボールを諦めずに追いかけた根木翔大の折り返しにボックス内で岡大輝が合わせると、このヘディングシュートがゴールネットを揺らして尚志が先制する。 その後は、3試合14得点を挙げている神村学園が押し込んで試合を進める。迎えた後半28分に左サイドに流れた荒木仁翔のクロスに日髙元が飛び込むと、このダイビングヘッドが決まって試合は振り出しとなった。 試合は90分で決着付かずに延長へ。迎えたPK戦は10人目までもつれ、9ー8で制した神村学園が、チーム史上初となる決勝へ進出。インターハイに続き、高校サッカー選手権との2冠達成に王手をかけた。 尚志 1-1(PK:8ー9) 神村学園 【得点】 岡大輝(前5) 日髙元(後28) 2026.01.10 14:18 Satリーグ一覧
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