全国高校サッカー選手権大会

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【全国高校サッカー選手権大会】尚志 1-1(PK:8ー9) 神村学園(1月10日/MUFGスタジアム) GOAL 神村学園、ヘディングシュートで同点弾【準決勝】第1試合尚志(福島) 1-1 神村学園(鹿児島)試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中いますぐチェック!TVerhttps://t.co 2026.01.10 14:18 Sat
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11月22日、第104回全国高校サッカー選手権の出場48校が出揃った。 徳島県予選を制した徳島市立が全国への切符を獲得。また、仙台育英が出場を辞退した宮城代表は聖和学園に決定している。 今大会は、2025年12月28日に国立競技場にて早稲田実業vs徳島市立で幕開け。29日には残りの1回戦が行われ、2回戦は同 2025.11.22 18:21 Sat
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1月13日、第103回全国高校サッカー選手権決勝、前橋育英対流経大柏の一戦は近年稀に見る好ゲームだった。90分では決着がつかずに1-1で突入した10分ハーフの延長戦もゴールは生まれず、PK戦もサドンデス10人目で決着がつくという熱戦だった。 かつて高校選手権の決勝は、延長戦でも決着がつかない場合は両校優勝という決 2025.01.16 14:30 Thu
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頂点まであと一歩届かなかった流通経済大柏(千葉)のキャプテン、DF奈須琉世が試合を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝で流通経済大柏と前橋育英(群馬)が対戦。12分にMF亀田歩夢のゴールで先制するも、31分に追いつかれて90分を終える。 延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。ここ 2025.01.14 06:30 Tue
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流通経済大柏(千葉)のキャプテンを務めたDF佐藤夢真が、前橋育英(群馬)との決勝戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 7年前の第96回大会の決勝と同じカードとなった中、この試合は流経大柏が先手を奪うことに。12分に亀田歩夢のゴ 2025.01.14 00:48 Tue
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前橋育英(群馬)のMF白井誠也が、決勝戦となった流通経済大柏(千葉)戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 両校は2017年の第96回大会の決勝でも対戦しており、当時は前橋育英が終了間際の決勝ゴールで初優勝。前橋育英は前回の再現 2025.01.14 00:09 Tue
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キャプテンとして前橋育英(群馬)をけん引したMF石井陽が決勝戦や大会を振り返った。 前橋育英は13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝で流通経済大柏(千葉)と対戦。110分間の戦いを1-1で終えるも、計20人が蹴ったPK戦を9-8で制し、7大会ぶり2度目の頂点に立った。 前橋育英で伝統の14番を背 2025.01.13 23:45 Mon
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自身2度目、学校としても2度目の優勝を果たした前橋育英(群馬)の山田耕介監督が、決勝戦となった流通経済大柏(千葉)戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 両校は2017年の第96回大会の決勝でも対戦しており、当時は前橋育英が終了 2025.01.13 23:17 Mon
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プレミア王者・大津がベスト16敗退、Jクラブ内定者3名が出場の名門校対決は流通経済大柏に軍配!【全国高校サッカー選手権大会】

第103回全国高校サッカー選手権大会の3回戦、流通経済大柏(千葉)vs大津(熊本)が2日にフクダ電子アリーナで行われ、2-1で流通経済大柏が勝利を収めた。 2回戦から登場した流通経済大柏は、佐賀東(佐賀)を相手に5-0で快勝。カターレ富山に加入が内定しているMF亀田歩夢は先発出場。湘南ベルマーレに加入が内定しているFW松本果成はベンチスタートとなった。 対する大津は1回戦で福井商(福井)相手に4-0、2回戦で札幌大谷(北海道)を相手に2-1で勝利。清水エスパルスに加入内定のMF嶋本悠大を中心に、プレミアリーグ王者としての強さを見せつけたいところだ。 強豪校同士の対戦となったこのゲーム。まずは大声援をバックにした流通経済大柏がチャンス。3分、右サイドを仕掛けた柚木創がグラウンダーのクロス。ニアに粕谷悠が飛び込むと後方に飛び込んだ山野春太が合わせ得たが、シュートは枠を外れた。 大津は攻め込みながらもなかなか決定機を迎えられなかった中、流通経済大柏が再びチャンス。16分には左から崩すと山野のパスを受けた粕谷がボックス内でシュートも、相手にカバーされミートできない。 何度か攻めながらも決定機を作れなかった大津だったが26分にチャンス。畑拓海のスルーパスに反応した山下景司がGK加藤慶太と一対一になるが、先にGK加藤慶太がセーブする。 互いに譲らない展開となった中、36分にスコアが動く。流通経済大柏は自陣からのロングフィードに反応した山野が抜け出すと、DF佐藤夢真 と競り合いながらもGK坊野雄大との一対一を見事に決め切り、遂に先制に成功する。 流通経済大柏が1点をリードして迎えた後半、立ち上がりから大津が追いつこうとゴールに迫っていく。 49分、ボックス左からの佐藤夢真のクロスを山下がシュートもGK加藤がセーブ。その後も大津がペースを握ると54分にCKから同点ゴールが生まれる。 右CKを獲得した大津は畑拓海のクロスがボックス内で混戦に。嶋本が粘って繋ぐと、最後は五嶋夏生がボックス内から蹴り込み、大津が同点とする。 タイスコアになってからは互いにゴールへの推進力を高めていく中、68分に勝ち越しゴールが決まる。流通経済大柏は山野が競り合ったルーズボールを粕谷悠が体を入れてキープ。そのままボックス内から蹴り込み、流通経済大柏が勝ち越しに成功する。 流通経済大柏は準優勝に終わった2018年度以来となるベスト8進出を決めた。一方のプレミアリーグ王者・大津は3回戦で涙を飲むこととなった。 流通経済大柏 2-1 大津 【流経大柏】 山野春太(前36) 粕谷悠(後28) 【大津】 五嶋夏生(後14) <span class="paragraph-title">【動画】Jクラブ内定者3名が出場! 流通経済大柏vs大津 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wIMKlPz2TIs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.02 15:48 Thu
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「勇気を与えられる選手になれたかな」苦しみも味わった流経大柏の主将DF佐藤夢真、相棒・奈須琉世と共に流経大進学も引退を検討?「プロになるのは厳しいかな」

流通経済大柏(千葉)のキャプテンを務めたDF佐藤夢真が、前橋育英(群馬)との決勝戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 7年前の第96回大会の決勝と同じカードとなった中、この試合は流経大柏が先手を奪うことに。12分に亀田歩夢のゴールでリードを奪った。 しかし、31分に柴野快仁に同点ゴールを決められると、その後は互いに譲らない展開となり、延長戦を終えても決着がつかずPK戦へ。ともに7人目まで全員が成功した中、最後は10人目で決着。前橋育英が2度目の優勝を果たし、流経大柏はまたも準優勝に終わってしまった。 キャプテンとしてチームを支え続けた佐藤。この試合でも体を張った守備を含めてチームを牽引したが、PKという残酷な結末で優勝を逃した。 佐藤は「点を決めてからの時間、守りに入ってしまって、球際も行けなくて、はがされる場面もあった。メンタル的に少し引いてしまった」と試合を振り返った。 センターバックコンビを組むDF奈須琉世とは共にキャプテンとしてチームを引っ張ることに。佐藤はプリンスリーグの2部を戦う流経大柏Bでプレーしていたこともあり、奈須にチームを任せることに。それでも夏以降の後半戦ではプレミアリーグを戦うAチームで出番を掴み、選手権はキャプテンマークを巻いて臨んだ。 「やっぱりかなり個性的な集団なので、1人でまとめるのは苦労するし、バラバラになっていただろうなと思うんですが、2人でやって、たくさんの目ができたことで1つの集団にできましたし、色々な個性が最後は1つになって良い集団になったと思います」と奈須とのダブルキャプテンでチームを選手権決勝まで導けたと胸を張った。 奈須とは話し合いを続けてきたという佐藤。「まずは自分が試合に出られていなかったので、自分が出られていなくてごめんとか、自分が練習で円陣を仕切っていたので、出れていない自分がそういうことをしていいのかという相談をしました」とコメント。ただ、奈須はそれでも佐藤が引っ張るべきだとアドバイスしたという。 「奈須からは1年からこのチームをまとめてきたのはエマだから、出ている、出ていないは関係なく、しっかりチームをまとめて欲しいと言われました」と、しっかりまとめることを心に決めた。 選手権ではしっかりとその成果も出てチームは決勝進出。最後はPK戦という敗者のいない戦いにまでもつれ込んだ。 「本当に日本一を目指してやってきたので、日本一のキャプテンと言われたかったんですけど、PKで負けてしまって、やっぱりそこは悔しいですが、このチームで勝ってきて良かったなと思います」 また、「やっぱり今日の試合を見ても、失点してしまっているので、隙ができたなというのが一番です」と悔しさが残る佐藤だが、苦しい時期を乗り越えて、この舞台に立てたことは誇りに思っているようだ。 「自分のようにサッカーをやっている人は、苦しい思いをしたり、挫折をする人の方が多いと思います。自分はそれを乗り越えて、こうやって国立のピッチで多くの人の前でプレーできたので、そういった人たちに勇気を与えられる選手になれたかなと思います」 その佐藤は、奈須と共に流通経済大学へと進学。しかし、Jリーガーも多く輩出するルートではあるが、「迷っていて、少し落ち着いて考えたい」とサッカーを続けるかどうかを悩んでいると明かした。 「センターバックは能力が必要なポジションですし、身長も必要ですし、そういった意味では自分はプロになるのは厳しいのかなと自分で判断しました」 「指導者になりたいので、大学から指導者の道もありなんじゃないかなと思っています」とコメント。選手としてではなく、指導者としてサッカーに携わっていく道も考えていくとし、まだ決めかねていると告白。ただ、相棒の奈須からは大学でもプレーを続けるように言われているようだ。 選手として生きるのか、指導者の道を早くから歩み出すのか。悔しい終わり方になった高校最後の大会直後には決められるものではないはず。しっかりと自分の心と向き合って決断した先に、再びその名前を聞かせてもらいたいものだ。 2025.01.14 00:48 Tue
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15年ぶりの帝京復活で思い出したシーン/六川亨の日本サッカーの歩み

12月28日に開幕した第103回全国高校サッカー選手権は、29日に1回戦の16試合を終了。屈指の好カードとなった東福岡対尚志は0-0からのPK戦で東福岡が5-3で勝って2回戦に進出。ともに優勝経験のある滝川第二対山梨学院は、滝川第二が2-1で競り勝った。 そんな1回戦で取り上げたいのは、やはり開幕戦となった帝京対京都橘の試合だ。ご存知のように帝京は、戦後最多タイの6度の優勝を誇る名門校である。しかし近年は低迷し、09年の第88回大会を最後に選手権からは遠ざかっていた。 第88回大会はFW加部未蘭を擁した山梨学院が初優勝を遂げた大会でもあったが、帝京の記憶はまるでない。1回戦でルーテル学院に1-3で敗れたのだから仕方ないだろう。しかし今年はかつての名門が15年ぶりに選手権に復活した。 「カナリア軍団」といわれたブラジルと同じイエローのユニホームに懐かしさを感じたオールドファンも多かったのではないだろうか。さすがに全盛時の帝京で選手たちが愛用していたYASUDA製の、駿河台にあった“ミナミスポーツ”オリジナルのサッカーシューズ、ペラーダスター(青に黄色のライン)を履いている選手はいなかったのは個人的に残念だった。 試合は開始5分に左CKからラビーニ未蘭のヘッドで帝京が先制したものの、京都橘もテクニシャンのドリブラーであるFW伊藤湊太を中心に反撃を開始。73分には左CKから桐原惺琉が頭で押し込み同点に追いついた。ところが2分後、帝京は交代出場のFW宮本周征がカウンターから抜け出して決勝点を流し込み熱戦に終止符を打った。 実は、決勝点を流し込むシーンは目撃したものの、その前の展開は京都橘の同点ゴールをノートに書き写していたため見逃してしまった。後で映像を確認したところ、センターサークル付近でMF砂押大翔が前線へロングフィード。バイタルエリアには3人のDFがいたものの、クリアしきれずFW森田晃、宮本とつながれて失点した。 試合後の米澤一成監督はカウンターからの失点について「2点目を取りに行ってひっくり返された。後半は3BKにしたので、サイドが戻りきれなかった」と敗因を指摘していた。 高校選手権で決勝点を見逃したのは2回目の経験だった。初めては80年度の第59回大会1回戦、駒沢陸上競技場で行われた西目農対北陽戦で、北陽が1-1の同点に追いついた直後だった。今回と同じように北陽の同点ゴールをノートに書いていたところ、急に歓声があがったので視線をピッチに戻すと、北陽ゴールにボールが入っている。 いまなら記者席のパソコンで映像を確認することもできるが、当時はそんなものはないし、オーロラビジョンでのリプレーもなかった。目撃した記者に確認すると、キックオフから西目農のFW小松晃が50メートルのロングシュートを放ち、それが見事に決まったという。 小松は1月に現役高校生ながら当時の日本代表の監督だった川淵三郎に招集され、30日のポーランド選抜戦に代表デビュー(現在は国際Bマッチ)を果たしている。卒業後はヤンマー(現C大阪)に入社し、釜本2世と期待されたものだった。 この第59回大会決勝は、インターハイと国体を制して高校3冠と選手権初優勝を狙った清水東を、カウンターの古河一が2-1で制して2度目の選手権優勝を果たした。古河一のキャプテンでチームを牽引したDF小宮雄二は、卒業後は法政大に進み、現在は流経大サッカー部の監督を務めている(現姓は中野雄二)。 話を帝京に戻すと、藤倉寛監督は「(プリンス)リーグ戦ではもっとゆっくりボールをつなぐが、選手権という舞台と国立ということでタテに急ぎすぎた」というような感想を述べていた。これが引き分けのあるリーグ戦と、一発勝負のトーナメント戦の違いだろう。 ただ、それでも帝京はパスをつないで攻めようとした。しかし攻撃に時間をかけて両SBを押し上げても、京都橘はしっかり守備を固めているのでなかなか決定機を作れない。ポゼッションスタイルではよほどの実力差か、飛び抜けたストライカーがいない限り、相手を圧倒するのは難しいような気がしてならない。 実際、帝京のゴールはセットプレーとカウンターからだった。前述の古河一にしても帝京にしても、かつてはカウンターで静岡勢の挑戦を退けてきた。単独優勝では最後となる4度目の全国制覇も、MF平岡和徳(元大津高校監督)のロングパスをFW前田治(全日空と横浜Fで活躍)が豪快なボレーで突き刺し前年覇者の清水東を1-0で下した。 古沼貞雄監督が築いた帝京スタイルは、その後は国見や市立船橋、そして現在は青森山田に受け継がれていると感じるのは僕だけだろうか。 最後に高校サッカーのブラスバンドによる応援も、Jリーグ誕生でJクラブのチャントを採用している高校がほとんどだ。しかし帝京はリードした試合終盤の78分から、懐かしいアントニオ猪木の登場テーマ曲「炎のファイター・イノキボンバイエ」を演奏し始めた。元々はモハメド・アリのテーマ曲で、異種格闘技で対戦したことから猪木に贈られた曲であり、かつては清水東の定番で、反撃のテーマ曲でもあった。 果たして古豪復活となるのか。31日は2回戦で初出場の金沢学院大附と対戦し、5-0と粉砕して02年の第81回大会以来となる22年ぶりの3回戦進出を果たした。1月2日の対戦相手は昨年のインターハイ覇者の明秀日立。好ゲームとなることは必至だろう。 文・六川亨 2024.12.31 20:30 Tue
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ドリブルの仕掛けで3万人の観客を沸かす「歓声を力にして」、後半投入で流れを変えた前橋育英の2年生MF白井誠也「思い切っていこうとできた」

前橋育英(群馬)のMF白井誠也が、準決勝の東福岡(福岡)戦を振り返った。 11日、第103回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が国立競技場で行われた。 1回戦から勝ち上がってきた前橋育英は、同じく1回戦から勝ち上がってきた東福岡と対戦。これまで国立競技場では勝利したことがなかった前橋育英が、初勝利をかけて臨んだ。 試合は11分に伊波樹生のゴールで東福岡が先制。ここまで無失点の東福岡の堅守をなかなか打ち破れなかった前橋育英だったが、後半に入り佐藤耕太が同点ゴールを奪うと、オノノジュ慶吏のアシストから佐藤が逆転ゴールを記録。さらに白井も58分にダメ押しゴールを奪い、1-3で勝利を収めた。 後半頭から入り、チームを活性化した白井。2年生のドリブラーは、今大会ではスーパーサブ的な起用をされ、5試合に途中出場し得意の仕掛けで流れを変えていった。 この試合も前半苦しんだチームを活性化。「攻撃面でチームに貢献できたら良いなと思っていたので、得点を取るという結果を出せたことは良かったと思います」と、しっかりと結果を残せたことを喜んだ。 国立競技場でのプレーについては「人が多くて緊張する部分もあったんですが、入る時もしっかり笑って、楽しもうと思ってやったのが良かったと思います」とコメント。ドリブルの仕掛けには、3万人を超えるスタンドからも大歓声が送られた。 「自分のプレーで歓声が湧くというのは嬉しいことなので、力に変えてやろうと思っていました。歓声を力にしてやりたいなと思いました」と、プレッシャーではなく、喜びに変えたという。 また、多くの観客の前だからこそできたこともあると言い「得意なプレーを色々な人に見てもらってサッカーを好きになってもらったり、自分もドリブルを練習しようと思ってもらったりしたいので、思い切っていこうとできたと思います」と、仕掛けについてコメント。「迷いがあると相手のカバーが来てしまうので、行こうと思ったらしっかりやり切ることは普段から意識しています」と、果敢に仕掛ける姿勢を見せることを意識していたという。 決勝に駒を進めた前橋育英。2度目の優勝を目指す戦いとなるが、「今日もそうでしたが、立ち上がりで失点してしまったり、守備の面はもっともっとチームで突き詰めないといけないなと思ったので、みんなでしっかり声をかけあわないといけないなと思います」と課題について言及。「個人では、守備の面でチームに貢献できるようにしたり、攻撃ではアシストや得点ができるようにしたいと思います」と、再び結果を残していきたいと意気込んだ。 伝統の黒と黄色の縦縞ジャージを身に纏って頂点を目指す白井。「歴史ある中で、恥ずかしいプレーはできないので、しっかり誇りを持って、責任感あるプレーをしたいと思います」と強い気持ちを語る。 来年もチャンスがある中で、この2年間での成長については「1年を通して上手くいかない時期があっても、どこが課題なのかをしっかり考えながら一戦一戦成長できているので、とても良い経験ができています」とコメント。自身の課題についても「自分より大きい相手に対してどうやってボールをキープするか。守備の面では、1人で行かないで、後ろの声をしっかり聞いて、プレスをかけることは課題だったので、そこはしっかり工夫してできたと思います」と、しっかりと課題を克服して、東福岡戦でもプレーできたとのこと。「大きい相手でもしっかり体を入れてドリブルし切ったり、守備でも相手との距離感を声を聞いてしっかりプレスできたと思います」と、一定の手応えを感じたという。 2025.01.11 22:35 Sat
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「昨日の野球部を見たか」初出場4強入りの快進撃、東海大相模・有馬信二監督が思うターニングポイントは夏の甲子園「誰も浮足立っていないし…」

東海大相模(神奈川)の有馬信二監督が今大会、そしてこの1年間を振り返った。 激戦区の神奈川県予選を勝ち抜き、第103回全国高校サッカー選手権大会で初出場を掴み取った東海大相模。草津東(滋賀)、東北学院(宮城)、明秀日立(茨城)を破り、ベスト4進出のさらなる快進撃を見せた。 11日の準決勝では流通経済大柏(千葉)と対戦。準々決勝で8得点圧勝の優勝候補と互角に渡り合うも、前半終盤のPKに泣き、0-1の敗戦を喫した。 有馬監督は「素晴らしいピッチ・場所で、初めての出場ながら、こういうピッチに立たせてくれた選手に感謝です」と試合後にチームを称賛。一方、ロングスローで多数のチャンスを作っていたDF佐藤碧の負傷交代も悔やんだ。 「高校年代のトップである流通経済大柏さんと肌をぶつけてやって、本当に強さを感じましたし、逆に自分たちの良さも少しは出せたのではないかなとも思っています。本当に選手は躍動してくれたなと思っています。ただ、佐藤碧の負傷交代が非常に痛かったなというのが率直な感想です」 「この舞台でやる流経さんにワンタッチ、ツータッチで剥がす。ボール回しをする感覚も含めて、準々決勝の明秀さん(明秀日立)の途中からできてきたので、すごく嬉しかったし、自分自身は選手たちに拍手していました。これをこの場で出せたというのは本当に嬉しく思いますし、もっともっと貫かないといけないなと逆に思いました」 また、敗因も分析した指揮官。一対一の勝負では相手が完全に上回っていたと感想を述べている。 「クロスもそうですけど、ボックスの中になかなか入っていけないというか。入っていっても1人2人のところの一対一とか、身体の強さとか、そういったところはすごく感じました」 「単純にクロスを入れていこうとも思っていたので、あの中に入っていくにはもう一個ポケットのところまで侵入してからのクロスというか。そういうのを意識してトレーニングもしましたが、必要以上に流経の一対一が強いというのが感じました」 今後については、「いきなり飛び抜けてここまで来たので、次のハードルは高くなりました。だけど、今の1、2年生にもかなり面白い選手もいますし、新入生はいままでで一番良い選手たちが入ってくると思います」とさらなる飛躍に自信。真の強豪校へ引き上げるつもりだ。 「この3年生を超える記録を次、また新しいチームでチャレンジしていきたいと思っています。OBの方々もこの選手権、予選から本大会とかなり多くの方が来ていただいて、本当に応援していただいたので、また新たな、第2期、第3期の黄金期を作っていけたらなと思っています」 最後に、初出場でベスト4入りの快挙にも言及。強豪として知られる野球部からヒントを掴み、夏に大きく成長を遂げたという。 「野球部の甲子園のベスト8、準々決勝の試合をオフだったのでテレビで応援していたのですが、野球部の選手がファインプレーをしても、ヒットを打ってもカッツポーズすらしなくて、笑顔もない。本当に淡々と甲子園でプレーしている姿を見て、これが強さなんだなと。全然浮足立っていないし、地に足がついて、野球を真摯に考えながら本当にプレーしているなというのを感じた」 「なので、北海道遠征に行く前の日に『昨日の野球部をお前ら見たか』と。みんな見ていましたので、『誰も浮足立っていないし、みんな地に足がついているよ』と。『スタッフももちろん自分に厳しくやっていく。お前らも厳しく地に足つけて、サッカーに真摯に向き合おうよ』ということで北海道に遠征に行った」 「疲労困憊でしたが、テーマとしては強度と切り替えというところだけをやっていて。嫌なことをやれと。守備をやれと。負けてもいい。この最後の夏は負けてもいいので、とにかく強度と切り替えのところをやって、夏を終わらせようと」 「絶対涼しくなったらお前ら強くなるよと夏頑張らせて、9月に入って涼しくなっていく度に守備の強度が上がってきて。切り替えも早くなってきたところが随所に見えて。メンタル的にも修学旅行に行っても沖縄で自主的にランニングシューズを持っていって走っていますし。帰ってきて走り込みもやりましたが、誰一人足をつるわけでもなく淡々とこなせた」 「組み合わせ的にも (県予選の)準決勝で日大藤沢と当たるのはわかっていましたので、この能力ある選手たちがここまでできるのならば、日大藤沢にも勝てるかなと。勝って初めての決勝も桐光さん(桐光学園)とか、創英さん(横浜創英)というのもわかっていましたけども、これも抜けられるなという確信になりました」 「全国に行って初戦は逆転勝ちした。草津東さんもかなり強度の高いチームでしたが、あそこを抜けられたところでかなりの成長を感じた。『これは』という風に私の中では感じた。準決勝まで行って、流経または大津(熊本)さんと戦いたいなという手応えを掴んだという感じですね」 <span class="paragraph-title">【動画】優勝候補と接戦演じる! 東海大相模vs流通経済大柏 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vFHqA1IIx-g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.12 07:15 Sun

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