全国高校サッカー選手権大会

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【全国高校サッカー選手権大会】尚志 1-1(PK:8ー9) 神村学園(1月10日/MUFGスタジアム) GOAL 神村学園、ヘディングシュートで同点弾【準決勝】第1試合尚志(福島) 1-1 神村学園(鹿児島)試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中いますぐチェック!TVerhttps://t.co 2026.01.10 14:18 Sat
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11月22日、第104回全国高校サッカー選手権の出場48校が出揃った。 徳島県予選を制した徳島市立が全国への切符を獲得。また、仙台育英が出場を辞退した宮城代表は聖和学園に決定している。 今大会は、2025年12月28日に国立競技場にて早稲田実業vs徳島市立で幕開け。29日には残りの1回戦が行われ、2回戦は同 2025.11.22 18:21 Sat
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1月13日、第103回全国高校サッカー選手権決勝、前橋育英対流経大柏の一戦は近年稀に見る好ゲームだった。90分では決着がつかずに1-1で突入した10分ハーフの延長戦もゴールは生まれず、PK戦もサドンデス10人目で決着がつくという熱戦だった。 かつて高校選手権の決勝は、延長戦でも決着がつかない場合は両校優勝という決 2025.01.16 14:30 Thu
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頂点まであと一歩届かなかった流通経済大柏(千葉)のキャプテン、DF奈須琉世が試合を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝で流通経済大柏と前橋育英(群馬)が対戦。12分にMF亀田歩夢のゴールで先制するも、31分に追いつかれて90分を終える。 延長戦でも決着はつかず、PK戦に突入。ここ 2025.01.14 06:30 Tue
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流通経済大柏(千葉)のキャプテンを務めたDF佐藤夢真が、前橋育英(群馬)との決勝戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 7年前の第96回大会の決勝と同じカードとなった中、この試合は流経大柏が先手を奪うことに。12分に亀田歩夢のゴ 2025.01.14 00:48 Tue
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前橋育英(群馬)のMF白井誠也が、決勝戦となった流通経済大柏(千葉)戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 両校は2017年の第96回大会の決勝でも対戦しており、当時は前橋育英が終了間際の決勝ゴールで初優勝。前橋育英は前回の再現 2025.01.14 00:09 Tue
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キャプテンとして前橋育英(群馬)をけん引したMF石井陽が決勝戦や大会を振り返った。 前橋育英は13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝で流通経済大柏(千葉)と対戦。110分間の戦いを1-1で終えるも、計20人が蹴ったPK戦を9-8で制し、7大会ぶり2度目の頂点に立った。 前橋育英で伝統の14番を背 2025.01.13 23:45 Mon
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自身2度目、学校としても2度目の優勝を果たした前橋育英(群馬)の山田耕介監督が、決勝戦となった流通経済大柏(千葉)戦を振り返った。 13日、第103回全国高校サッカー選手権大会の決勝が国立競技場で開催。前橋育英と流経大柏が対戦した。 両校は2017年の第96回大会の決勝でも対戦しており、当時は前橋育英が終了 2025.01.13 23:17 Mon
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インターハイ王者・神村学園が3ー0勝利で初の選手権優勝! 6万人超えの国立で史上6校目の夏冬2冠達成 選手たちは歓喜の笑顔

【全国高校サッカー選手権大会】神村学園 3-0 鹿島学園(1月12日/MUFGスタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GOAL<br><br>神村学園、追加点!<br><br>【決勝】<br>神村学園(鹿児島) 2-0 鹿島学園(茨城)<br><br>試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中<br>いますぐチェック!<br>TVer<a href="https://t.co/W1Shu1gI91">https://t.co/W1Shu1gI91</a><br>SPORTS BULL<a href="https://t.co/ymzFBmwmgR">https://t.co/ymzFBmwmgR</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%85%A8%E5%8A%9B%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#全力高校サッカー</a> <a href="https://t.co/ceya1qwmcX">pic.twitter.com/ceya1qwmcX</a></p>&mdash; 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/2010590454111449405?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 1月12日に第104回 全国高校サッカー選手権大会・決勝がMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。初優勝を目指す神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)の一戦は、3ー0で神村学園が勝利。60,142人が入った国立競技場で、史上6校目となるインターハイと高校サッカー選手権の2冠を達成した。 10日に行われた準決勝でPK戦の末に尚志(福島)に勝利した神村学園と流通経済大柏(千葉)に1ー0で勝利した鹿島学園が決勝に進出。両校ともに初の選手権制覇がかかるファイナルとなった。 試合は序盤からお互いにチャンスを作り出す中、先にスコアを動かしたのは神村学園。19分、ロングボールに抜け出した徳村楓大のシュートはブロックされるが、こぼれ球を拾った日髙元がボックス外から狙うと、これがゴールに吸い込まれた。 さらに30分には徳村がボックス内で倒されてPKを獲得。このPKを自分でけるもGKプムラピー・スリブンヤコの好セーブに阻まれ、こぼれ球を押し込みにかかった倉中悠駕のシュートもポストに嫌われる。しかし39分、ボックス外でボールを拾った堀ノ口瑛太の強烈なシュートがゴールネットを揺らし、鹿島学園が2点目を奪って試合を折り返した。 後半も一進一退の攻防となるも、後半アディショナルタイムに佐々木悠太が3点目を挙げて勝負あり。6万人超えの国立で、チーム史上初となる高校サッカー選手権制覇を達成し、史上6校目となる夏のインターハイとの2冠を達成した。 神村学園 3-0 鹿島学園 【得点】 日髙元(前19) 堀ノ口瑛太(前39) 佐々木悠太(後45+2) 2026.01.12 15:56 Mon
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初戦ハットトリックの高岡伶颯が一時同点弾も矢板中央が日章学園に競り勝ち3回戦へ 【全国高校サッカー選手権大会】

第103回全国高校サッカー選手権大会の2回戦、矢板中央(栃木)vs日章学園(宮崎)が31日にフクダ電子アリーナで行われ、2-1で矢板中央が勝利した。 2大会連続14回目の出場となった矢板中央は、岡山学芸館(岡山)を2-1で下して初戦突破。一方、3大会連続18回目出場の日章学園は、サウサンプトン入りが内定しているU-19日本代表FW高岡伶颯のハットトリックもあり、西目(秋田)を6-1で撃破した。 立ち上がりから小峠魅藍のロングスローが複数飛び出す日章学園。9分にはベガルタ仙台入りが内定しているU-18日本代表MF南創太のシュートが左ポストを叩く。 しかし、先に試合を動かしたのは守勢に回っていた矢板中央。13分、右サイドのロングスローからゴール前で混戦を生むと、加藤神人がボックス手前のルーズボールをハーフボレー。ゴール左下にライナー性のシュートを突き刺した。 リードを奪われた日章学園はさらにアクシデント。頭部を負傷した川越廉斗がベンチに下がり、有働嵩常と交代。それでも19分、小峠のロングスローから高岡がボックス内で反転ボレーを放つが、矢板中央の小倉煌平がゴールライン上でクリアする。 25分、日章学園が試合を振り出しに戻す。緊急出場の有働が左サイドを突破し、中央へ折り返し。ゴール前にポジションを取っていた高岡が押し込んだ。 その後は互いにチャンスを作り、38分には矢板中央がロングスローから井内哲心のシュート。日章学園も高岡のラストパスから有働が左足を振り抜くが、1-1のまま前半を終える。 後半に入ると矢板中央の10番・堀内凰希が細かいドリブルからゴールを狙う。日章学園もセットプレーから高岡が右足シュートを打つが、これは左ポストに直撃。跳ね返りにも反応したが枠には収められない。 すると次の1点を奪ったのは矢板中央。60分、ロングボールに競り勝った山下魁心が左サイドを抜け出すと、クロスに合わせたのは朴大温。途中出場の2人で貴重な勝ち越しゴールを奪った。 再びビハインドの日章学園は、矢板中央の3点目を防ぎつつ前へ。74分には左クロスのこぼれ球から吉崎太珠が右足を振るも、矢板中央の堅守が阻む。 78分には南の競り合いから高岡が右ポケットへ抜け出すが、ここも矢板中央DFがシュートコースを消す対応。直後、右CKから藤山真がヘディングもバーを越える。 3分の後半アディショナルタイムも矢板中央は2度目の同点ゴールを許さず。日章学園に2-1で競り勝ち、3回戦進出を決めた。 矢板中央 2-1 日章学園 【矢板中央】 加藤神人(前13) 朴大温(後20) 【日章学園】 高岡伶颯(前25) <span class="paragraph-title">【動画】矢板中央・朴大温が値千金の勝ち越しゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> GOAL <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9F%A2%E6%9D%BF%E4%B8%AD%E5%A4%AE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#矢板中央</a>、2点目!<br><br>【2回戦】第1試合<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9F%A2%E6%9D%BF%E4%B8%AD%E5%A4%AE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#矢板中央</a>(栃木) vs <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E7%AB%A0%E5%AD%A6%E5%9C%92?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日章学園</a>(宮崎)<br><br>試合はTVer・SPORTS BULLでLIVE配信中<br>いますぐチェック!<br>TVer<a href="https://t.co/UalQaacbW2">https://t.co/UalQaacbW2</a><br>SPORTS BULL<a href="https://t.co/7qeGLLaBsq">https://t.co/7qeGLLaBsq</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校サッカー</a> <a href="https://t.co/7zV8yuQEum">pic.twitter.com/7zV8yuQEum</a></p>&mdash; 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/1873949990625935800?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.31 14:03 Tue
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ドリブルの仕掛けで3万人の観客を沸かす「歓声を力にして」、後半投入で流れを変えた前橋育英の2年生MF白井誠也「思い切っていこうとできた」

前橋育英(群馬)のMF白井誠也が、準決勝の東福岡(福岡)戦を振り返った。 11日、第103回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が国立競技場で行われた。 1回戦から勝ち上がってきた前橋育英は、同じく1回戦から勝ち上がってきた東福岡と対戦。これまで国立競技場では勝利したことがなかった前橋育英が、初勝利をかけて臨んだ。 試合は11分に伊波樹生のゴールで東福岡が先制。ここまで無失点の東福岡の堅守をなかなか打ち破れなかった前橋育英だったが、後半に入り佐藤耕太が同点ゴールを奪うと、オノノジュ慶吏のアシストから佐藤が逆転ゴールを記録。さらに白井も58分にダメ押しゴールを奪い、1-3で勝利を収めた。 後半頭から入り、チームを活性化した白井。2年生のドリブラーは、今大会ではスーパーサブ的な起用をされ、5試合に途中出場し得意の仕掛けで流れを変えていった。 この試合も前半苦しんだチームを活性化。「攻撃面でチームに貢献できたら良いなと思っていたので、得点を取るという結果を出せたことは良かったと思います」と、しっかりと結果を残せたことを喜んだ。 国立競技場でのプレーについては「人が多くて緊張する部分もあったんですが、入る時もしっかり笑って、楽しもうと思ってやったのが良かったと思います」とコメント。ドリブルの仕掛けには、3万人を超えるスタンドからも大歓声が送られた。 「自分のプレーで歓声が湧くというのは嬉しいことなので、力に変えてやろうと思っていました。歓声を力にしてやりたいなと思いました」と、プレッシャーではなく、喜びに変えたという。 また、多くの観客の前だからこそできたこともあると言い「得意なプレーを色々な人に見てもらってサッカーを好きになってもらったり、自分もドリブルを練習しようと思ってもらったりしたいので、思い切っていこうとできたと思います」と、仕掛けについてコメント。「迷いがあると相手のカバーが来てしまうので、行こうと思ったらしっかりやり切ることは普段から意識しています」と、果敢に仕掛ける姿勢を見せることを意識していたという。 決勝に駒を進めた前橋育英。2度目の優勝を目指す戦いとなるが、「今日もそうでしたが、立ち上がりで失点してしまったり、守備の面はもっともっとチームで突き詰めないといけないなと思ったので、みんなでしっかり声をかけあわないといけないなと思います」と課題について言及。「個人では、守備の面でチームに貢献できるようにしたり、攻撃ではアシストや得点ができるようにしたいと思います」と、再び結果を残していきたいと意気込んだ。 伝統の黒と黄色の縦縞ジャージを身に纏って頂点を目指す白井。「歴史ある中で、恥ずかしいプレーはできないので、しっかり誇りを持って、責任感あるプレーをしたいと思います」と強い気持ちを語る。 来年もチャンスがある中で、この2年間での成長については「1年を通して上手くいかない時期があっても、どこが課題なのかをしっかり考えながら一戦一戦成長できているので、とても良い経験ができています」とコメント。自身の課題についても「自分より大きい相手に対してどうやってボールをキープするか。守備の面では、1人で行かないで、後ろの声をしっかり聞いて、プレスをかけることは課題だったので、そこはしっかり工夫してできたと思います」と、しっかりと課題を克服して、東福岡戦でもプレーできたとのこと。「大きい相手でもしっかり体を入れてドリブルし切ったり、守備でも相手との距離感を声を聞いてしっかりプレスできたと思います」と、一定の手応えを感じたという。 2025.01.11 22:35 Sat
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「すごくハラハラするゲーム」15大会ぶり出場で劇的な開幕戦勝利、帝京の藤倉寛監督が伝統校の強み語る「残り1分でひっくり返してきた大先輩の映像が今でも残っている」

帝京高校の藤倉寛監督が劇的な展開での勝利を振り返った。 28日、第103回全国高校サッカー選手権大会の開幕戦が国立競技場で行われ、帝京高校が京都橘高校相手に2-1で勝利。序盤で先制しながら73分に追いつかれたが、2分後に宮本周征が右足で流し込み、そのまま逃げ切った。 戦後最多6度の優勝を誇る強豪ながら、15大会ぶりの出場となった帝京。藤倉監督は京都橘にも多くのチャンスがあった試合について、「1試合を通して言えば、すごくハラハラするようなゲームだったなという感想です」と述べつつ、伝統あるチームゆえのプレッシャーについて語った。 「いろんな人たちの思いを背負って来ていますので、何年ぶりに出ただとか、伝統ある学校を背負ってきたとか、そういったものを加味してこの1試合だけをコメントするのはすごく難しいなという試合でした」 「選手はあまり伝統校だとか、先輩たちが築き上げたとか、そこをそんなに重く感じるような素振りとか言動はなく、逆に良い緊張感でずっとやってきました。この試合に限らず、それを選手たちが感じながらやっていた場面はあまりなかったように思います」 また、一度は追いつかれた試合展開にも言及。チームの対応や、52分に送り出し、2年生ながら決勝ゴールをもたらした宮本などに触れた。 「思い出せば、おそらく失点した後に声をかけることすらもできないでゲームスタートしたと思います。ただ、今年のチームは1年間を通して、そういった時にキャプテンの砂押(大翔)を中心に、チームがピッチ内で解決した場面を何度も見てきました」 「ゲームの前に『今日はセットプレーとかカウンターとかで失点することは想定して入ろう』とか、『想定しながらいつもやられているから、失点も許容範囲のなかで』とか、『残り5分でリードされるかもしれないから劣勢の準備を』というところは話していたので、そういった部分に選手たちが落ち着いて対応したかなという印象でした」 「宮本に関しては元々FWの選手で、点を取るというミッションを毎回クリアしてくれる選手なので、送り出すメッセージとしてはゴールを取ってほしいとか、そこに関わる部分。本人はザ・ストライカーみたいなタイプ」 「最初ボールを持った時にとんでもないシュートを打っていましたけど、それが彼の良さで。3年生のなかに入って、2年生でもそれができる。この大舞台で『早く俺の出番ないかな』とか、そういう感じの選手なので、そういったところを私たちは期待して送り出しました」 「そこに関して何か指示をしたわけではなく、宮本が入ることによってチームも『そういうことなんだな』とわかりやすい選手。本来FWで並んでいる森田(晃)とメンバー交代するイメージは持っていたのですが、橘さんがタフに戦ってくるこの試合のなかで森田は代えられなかったというのがあって。代わった選手が悪かったわけではないですが、今日はそういう采配になりました」 「森田の良さと宮本の良さはちょっと違って、切磋琢磨しながらこの1年やってきた。正直どっちがスタートで出ても良いくらい。指導者としては嬉しい悩みではあるのですが、各ポジションに誰がスタートで出てもトップパフォーマンスを出せるぐらいの選手がいるなか、毎回スタート選びに悩まされているポジションの2人です」 さらに、宮本の決勝点に繋がったキャプテン砂押のプレーについても語った藤倉監督。中盤でボールを奪い返し、前線の森田へ浮き球のパスを送るダイレクトなプレーだったが、選手たち主導で生み出した形のようだ。 「練習でやってきたというよりは、ゴールへの近道を自分たちで見つけ出せるようになってきた。こっちが形を求めるというか、どこが空いて、どこを突くんだというものをみんなでゲーム中に感じながらやるというのがこのチームの集大成。なので、形というよりは自分たちで感じて。ゴールに繋がるのはやっぱりそこだったなというのが今日の結果だったのだと思います」 「リーグ戦とか予選を通じると、もう少しゆっくり相手を動かす場面が見られたなか、割と速攻や森田の縦の動きの良さとか、このゲームではこっちが活きるなと変化させているような場面があった。彼らから出てくる言葉のなかにもありました」 伝統ある帝京の強みにも言及。サッカーのスタイルを含めて時代は変わっているが、「勝負強さが伝統だということであれば、それは私も感じています」と、OBの戦いぶりを受け継いでいる。 「残り1分でもひっくり返してきた大先輩の映像は今でも残っていて、選手のなかでも『選手権は引き分けもないし、ドラマチックになるよ』と。選手権だし国立だからそうなってしまうという、そんな話はしましたけど、正にそれが宮本のゴールに繋がった」 「リーグ戦を通して、今年はそこでトーンダウンするというのがやっぱりありました。追いつかれて、もしくは逆転されたというのを何回も見てきました。こういう舞台でやらせてもらえて、この1試合ですごく成長したなと思います」 「あれだけ(京都橘の)セットプレーがあって、ロングスローがあって、いつもそれでやられていた。1個で収まったというところで言うと、彼らが成長した1試合でした。歴代のOBの方たちも大会を通してたくましくなったというのを見てきましたので、そういった伝統に乗っかりたいな、乗っかれる形を作らないとなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】伝統の勝負強さを大舞台で発揮! 帝京vs京都橘 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">\ダイジェスト公開中/ <br>開幕戦で生まれたゴールをチェック<br><br>第103回全国高校サッカー選手権<br>【開幕戦】<br><br>動画はこちら<br>TVer<a href="https://t.co/JP4lvnasG2">https://t.co/JP4lvnasG2</a><br>SPORTS BULL<a href="https://t.co/T7dZgW3jBv">https://t.co/T7dZgW3jBv</a><br><br>地上波日テレ<br>『開会式開幕戦ハイライト』<br>12/28(土) 深夜24時25分 <a href="https://t.co/y0tErV4tVR">pic.twitter.com/y0tErV4tVR</a></p>&mdash; 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/1872931458777792945?ref_src=twsrc%5Etfw">December 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.28 21:00 Sat
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「10番である以上は自分が蹴るべき」値千金のPK沈めた流通経済大柏MF柚木創、プレッシャー跳ね除け真ん中へ「チームとしても勢いに乗れた」

貴重な決勝点をあげた流通経済大柏のMF柚木創が試合を振り返った。 11日、流通経済大柏は第103回全国高校サッカー選手権大会の準決勝に臨み、初出場ながら快進撃を見せていた東海大相模と対戦。準々決勝では上田西を8-0で粉砕したが、東海大相模には苦戦を強いられる。 均衡を破ったのが42分のPK。柚木がキッカーを務め、ゆっくりとした助走から真ん中に沈めた。 1-0の勝利後、自らのゴールについて語った柚木。試合の流れを左右するPKだったと分析した。 「前半なんかは特に自分たちのプレー、自分たちのサッカーができないまま、相手に押し込まれる時間帯が多くて、チームとしては苦しい時間帯が続きました。だけど、ああやってPKというチャンスが回ってきたなかで、自分が決めきれて、チームとしても勢いに乗れた。そこに関しては良かったなと思います」 キッカーを務めたことに関しては、「自分が10番である以上は自分が蹴るべきだなと(PKを)もらった時点で思ったので、自信を持ってあとは蹴るだけでした」とのこと。コースについては「蹴る前から真ん中に蹴ろうと思っていたので、あとは気持ちよく蹴るだけでした」と心境を明かしている。 さらに、後半は追加点のチャンスも多数作った流通経済大柏。榎本雅大監督の意向をしっかり体現したようだ。 「もっと自信を持って自分たちのサッカーをしなければいけないと、エノさん(榎本監督)から言われていたので、後半はそこでボールを握って、自分たちのペースに持っていけたというのはすごい良かった」 「最低限のゲームをしようというのはずっと言われていたので、強度だとかそういうところは落とさず、最低限のゲーム展開が後半はできたと思うので、それが勝利に繋がったのかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】前半終盤のPKから柚木創が決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vFHqA1IIx-g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.11 22:10 Sat

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