上田綺世が欠場もフェイエノールトが格上ミラン撃破でベスト16進出! 自滅ロッソネリはテオ軽率退場響く【CL】

2025.02.19 04:44 Wed
フェイエノールトがベスト16進出
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フェイエノールトがベスト16進出
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ミランvsフェイエノールトが18日にサン・シーロで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、2戦合計1-2としたフェイエノールトのベスト16進出が決定した。なお、フェイエノールトのFW上田綺世は負傷欠場となった。ホームでの1stレグを1-0で先勝したフェイエノールト。しかし、直近のリーグ戦ではNACブレダ相手に0-0のドローと暫定体制連勝とはならなかった。敵地で逃げ切りを図った2ndレグでは先発2人を変更。負傷の上田、ティンバーがベンチ外となり、ウーゴ・ブエノ、CLデビューのレドモンドが代役を担った。

一方、ホームで逆転突破を図るミランは先週末のヴェローナ戦を1-0で勝利。良い流れでこの大一番を迎えた。コンセイソン監督はその試合から先発3人を変更。ガッビア、フォファナ、ソッティルに代えてパブロビッチ、レオン、プリシックの主力を復帰させた。
サンシーロの熱狂的な後押しを受け、ホームチームが電光石火のゴールを決める。開始36秒、右CKの場面でショートコーナーからボックス手前右角のプリシックが左足インスウィングのクロスをファーに送ると、チャウが頭で折り返したボールをゴール前のサンティアゴ・ヒメネスが頭で押し込み、古巣相手の痛烈な恩返しゴールとした。

今シーズンのCL最速ゴールによって早々に2戦合計スコアを1-1としたミラン。この勢いによって立ち上がり数分は完全に相手を押し込む形を作ったが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻したフェイエノールトがイーブンに戻す。
ただ、左のレオンを起点により効果的にフィニッシュの機会を作り出すホームチームは、トップ下に入ったフェリックスが積極的に足を振っていく。23分にはセットプレー流れからフェリックスのミドルシュートをGKヴェレンロイターが前にはじくと、こぼれに反応したテオ・エルナンデスにビッグチャンスも、左足シュートは惜しくも左ポストを叩いた。
前半半ばから終盤にかけては自陣でローブロックを構えるフェイエノールトに対して、ミランがハーフコートゲームを展開。アタッキングサードではスペースを消されたなか、レオンとフェリックスのポルトガル人アタッカーの個人技でフィニッシュまで持ち込んだが、いずれもGK正面を突いて前半のうちに逆転まで持って行くことはできなかった。

迎えた後半もミランが押し込む形でスタートし、立ち上がりにはウォーカーのミドルシュートで早速決定機を創出。だが、この直後にアクシデント発生。相手ボックス内で仕掛けたテオが軽率なダイブでシミュレーションのファウルを取られ、この試合2枚目のイエローカードで痛恨の退場となった。

この退場をきっかけに試合の流れが一変。ここまで守備重視だったフェイエノールトが重心を前において攻撃に出ていく。そんななか、60分過ぎにミランはプリシックを下げてバルテサーギを投入し、本職の左サイドバックを配置。対するフェイエノールトはレドモンドに代えてカランサを最前線に入れた。

決定機には至らずも、セカンドボールも効果的に回収し、前半とは逆の相手陣内でハーフコートゲームを展開するフェイエノールト。青色吐息のミランはヒメネスを下げてフォファナの投入で中盤の守備にテコ入れを図ったが、数的優位のアウェイチームが押し切った。

73分、左サイド深くでブエノが絶妙なクロスを供給すると、DF2枚の間にうまくポジションを取ったカランサがドンピシャのヘディングシュートで合わせ、指揮官の起用に応える値千金のCL初ゴールとした。

これで再び2戦合計でビハインドを背負ったミランはリスクを冒してゴールを目指す。83分にはムサとラインデルスを下げてエイブラハム、チュクウェゼと2人のアタッカーをピッチに送り出し、最後の勝負に出る。

後半最終盤には長身DFパブロビッチを最前線に上げたパワープレーも敢行したが、集中したアウェイチームの守備を再びこじ開けることはできず。この結果、格上ミランを破ったフェイエノールトがベスト16進出を達成した。

一方、テオ退場で自滅の感が否めないミランは厳しいプレーオフ敗退となった。

ミラン 1-1(AGG:1-2) フェイエノールト
【ミラン】
サンティアゴ・ヒメネス(前1)
【フェイエノールト】
フリアン・カランサ(後28)

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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cy8SNwSPAw7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">由布菜月 / Natsuki Yufu(@yufudayo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.17 07:50 Fri
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フェイエノールト、31年ぶりの快挙に邁進するトゥベンテMFステインの獲得を発表…今夏に加入

フェイエノールトは1日、トゥベンテのオランダ人MFセム・ステイン(23)が今夏に加入することを発表した。契約期間は2025年7月1日~2029年6月30日までとなる。 ゴールを量産する攻撃的MFのステインは、現オランダ2部のADOでプロデビュー後、VVVフェンロやUAEのアル・ワフダへのレンタル移籍を経て、2022年夏に移籍金ゼロでトゥベンテへ加入。加入1年目は取り立てて目立つ活躍を見せなかったが、昨季のエールディビジで17ゴールをマークし、知名度が急上昇。 そして、加入3年目となった今季はここまでエールディビジ29試合の出場で23ゴールを叩き出し、14ゴールで2位タイのFWトロイ・パロット(AZ)、FWイゴール・パイシャオン(フェイエノールト)に「9」ゴール差をつけて得点ランキングを独走している。 なお、FW登録の選手ではないにも関わらず、このまま主要リーグの得点王に輝いた場合、エールディビジでは1993-94シーズンの元フィンランド代表MFヤリ・リトマネン氏以来、31年ぶりの快挙ということになる。 2025.05.02 10:30 Fri
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.21“小野とUEFAカップ”意地を見せてタイトル獲得/フェイエノールト[2001-2002]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.21</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2001-2002シーズン/フェイエノールト 〜小野とUEFAカップ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2001-02feyenoord.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ベルト・ファン・マルバイク(50) 獲得タイトル:UEFAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力6:★★★★★★☆☆☆☆ タレント6:★★★★★★☆☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">意地を見せてタイトル獲得</div> アヤックスやPSVと並ぶオランダの名門・フェイエノールトは、1998-99シーズンにエールディビジを制覇。しかし、1999-99シーズンと2000-01シーズンにPSVに2連覇を許し、国内のタイトル奪還に燃えていた。 クラブは2001年夏、ベテランストライカーのファン・ホーイドンクや日本屈指のテクニシャンである小野を獲得。すぐさまエースに君臨したファン・ホーイドンク、正確なキックで攻撃を司った小野といった新戦力に、トマソンを加えた攻撃陣は抜群の破壊力を誇った。しかし、守備陣が不安定さを露呈したため、エールディビジではアヤックスとPSVに次いで3位という結果に終わってしまった。 さらに、CLをグループステージで敗退し、UEFAカップ(現EL)に回ってしまう。それでも、チームはUEFAカップで意地を見せる。準決勝でインテルを破ったフェイエノールトは、ドイツ王者のドルトムントとの決勝戦を本拠地デ・カイプで迎えた。試合は、ファン・ホーイドンクの直接FKを含む2ゴールでリードを奪い、小野のアシストからトマソンのゴールが生まれて3-2で勝利。28年ぶり2度目となるUEFAカップのタイトルを獲得した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">多彩な攻撃陣</div> ファン・マルバイクに率いられたフェイノールトは、守備陣が不安さを見せていたものの、攻撃陣に魅力を有するチームだった。その中で、ボランチの位置に入った主将・ボスフェルトが献身的な守備でチームを支えた。一方、最終的にボランチのポジションに落ち着いた小野だが、加入当初からサイドやトップ下など様々な役割をこなしながら自身の持ち味を発揮していた。 両サイドにはボナベントゥル・カルーやエルマンデルといった生きの良いアタッカーを揃えていた。そして、下部組織出身のファン・ペルシは18歳という年齢ながら才能の片鱗を見せてUEFAカップの決勝戦で先発の座を射止めた。 トップ下のトマソンは組み立てから飛び出しなど攻撃の中心を担い、得点に直結するプレーを幾度も披露。最前線のファン・ホーイドンクは、大柄ながら足下の上手さを兼ね備え、直接FKで幾度もゴールを奪った。そして、エールディビジでは24ゴールを挙げ、得点王のタイトルを獲得している。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MF小野伸二(22)</span> 日本が誇る天才MF。自身初の海外移籍となった小野は、すぐさまポジションを掴み取ってチームに欠かせない存在となった。そして、クライフの付けた背番号14を背負い、右足と左足をそん色なく操る技術と繊細なタッチで相手を手玉に取った。惜しむらくは、年を重ねる毎に度重なるケガに悩まされ、その才能を十分に発揮しきれなかったことだ。 2019.04.13 22:00 Sat
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上田綺世が「AYASE」ボード掲げる親子サポーターにユニフォームを手渡し! フェイエノールトがファンサービスぶりを公開

フェイエノールトが日本代表FW上田綺世のファン対応を動画で公開した。 フェイエノールトでの2年目を迎えるにあたり、プレシーズンに参加中の上田。13日にはジュピラープロ・リーグのヘンクとのプレシーズンマッチに1トップで先発し、ゴールなしだったが、62分までプレーした。 チームが3-1で勝利した試合後、ピッチを後にするかに思われたが、足を運んだ先はファンが集うスタンド。自身の名前「AYASE」と記したボードを掲げる女の子と、その娘を肩車する男性サポーターがいたからだ。 25歳ストライカーは歩み寄ると、ユニフォームを脱いで、男性サポーターにプレゼント。周囲からは拍手と歓声が起こった。 1年目はエールディビジ26試合出場で5得点2アシストと消化不良に終わった上田。新シーズンではさらなる活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】フェイエノールト上田綺世がファンサービス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">Ayase <a href="https://twitter.com/hashtag/feygen?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#feygen</a> <a href="https://t.co/F3w73Op8fx">pic.twitter.com/F3w73Op8fx</a></p>&mdash; Feyenoord Rotterdam (@Feyenoord) <a href="https://twitter.com/Feyenoord/status/1812120736154235339?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 23:20 Sun
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ファン・ペルシ息子シャキールがフェイエノールトと2028年まで契約延長

フェイエノールトは9日、オランダ人FWシャキール・ファン・ペルシ(18)と2028年6月まで契約延長したことを発表した。これまでの契約から3年更新した格好だ。 ロンドン生まれのセンターフォワードであるシャキールは、オランダ代表やフェイエノールト、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したFWロビン・ファン・ペルシの息子。 2017年夏にマンチェスター・シティの下部組織から父の古巣であるフェイエノールトの下部組織に加入した。 U-17オランダ代表に選出されるなど順調に成長しているシャキールは契約延長を受けて「今後もフェイエノールトのユニフォームを着られることを誇りに思う。クラブから多大な信頼を感じるし、毎試合懸命にプレーしている。目標を達成するためにここで日々努力したい」と抱負を述べた。 2025.01.10 10:30 Fri

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