「美しすぎる」「信じられない」上田綺世が2戦連発! GKからパス12本を繋いだ完璧なパスワークで今季リーグ戦3点目「ワールドクラスだ」
2024.10.20 10:17 Sun
見事なパス交換から最後しっかりと決めた上田綺世
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、美しすぎるゴールを記録した。19日、エールディビジ第9節でフェイエノールトはアウェイでゴー・アヘッド・イーグルスと対戦した。
上田はこの試合も3トップの中央で先発出場。日本代表の活動ではゴールがなかった中、チームは前半から圧倒し3点のリードを得る。
GKからのビルドアップでパスを繋ぐと、左サイドから右サイドへとパスを繋いで展開。最後は右サイドでパスを受けたイブラヒム・オスマンがダイレクトでグラウンダーのパスを出すと、アントニ・ミランボがスルーし、ボックス内左で待っていた上田がダイレクトで流し込んだ。
上田にとっては今季リーグ戦3点目。12本のパスを繋いでのゴールは前節に続く2試合連続ゴールと調子を上げている。
『ESPN』もこのゴールに対して「美しい攻撃、上田綺世が最後を締めくくる」と称賛。ファンも「4点目は素晴らしい攻撃だった」、「ちょっと信じられない」、「ワールドクラスだ」、「良いものを見させてもらった」とコメントしている。
また、オランダ『sportnieuws.nl』は「Tiki Taka」とかつてバルセロナの華麗なパスワークを示した言葉を用いて表現。クラブによれば、ティモン・ヴェレンロイター、ウーゴ・ブエノ、ダビド・ハンツコ、ヴェレンロイター、ハンツコ、ファン・インボム、ハンツコ、ブエノ、クインテン・ティンバー、マリンボ、イゴール・パイシャオン、オスマン、上田という流れだという。相手に触らせずに自陣からゴールまで繋いだプレーは称賛されている。
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上田綺世
イブラヒム・オスマン
アントニ・ミランボ
ティモン・ヴェレンロイター
ウーゴ・ブエノ
ダビド・ハンツコ
ファン・インボム
クインテン・ティンバー
イゴール・パイシャオン
フェイエノールト
ゴー・アヘッド・イーグルス
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チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu5
「これは貴重な映像」男子日本代表からなでしこジャパンへエール!サンライズユニフォームで場内挨拶「男子も似合う」「女子を応援する男子、かっこいいな」
SAMURAI BLUEからなでしこジャパンへエールが送られた。 サッカー日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2023でエルサルバドル代表と対戦し、6-0で勝利を収めた。 開始1分でFKから谷口彰悟が代表初ゴールを記録すると、4分には上田綺世が自ら得たPKを決めてこちらも初ゴールをマーク。早々に退場者を出したエルサルバドルを日本が圧倒すると、25分には久保建英、44分には堂安律が押し込み、前半だけで4得点。後半には中村敬斗にも日本代表初ゴール、古橋亨梧にも得点が生まれ、新体制での初白星を手にした。 試合後の挨拶時には、選手たちがなでしこジャパンのユニフォーム姿で周回。7月に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)へ向け、なでしこジャパンへエールを送った。 TV中継では放送に乗らなかったが、日本代表の公式ツイッターがこの様子を掲載。「これは貴重な映像ですね」、「この声援がなでしこJAPANに届くといいですね」、「男子も似合う」、「良いねこういうの」、「女子を応援する男子、かっこいいな」、「(川﨑)颯太似合ってるやんw」、「男子選手の協力に感謝!」などの声がファンから寄せられた。 また、モデルやスポーツキャスターなどで活躍する長谷川ゆうさんも「こーゆーの嬉しいよね。やっぱりこのユニ可愛い、欲しくなるなー。。」とのリプライを残した。「サンライズ」をテーマにしたユニフォームは、試合での着用は女子のみだが、販売用には「ウィメンズシルエット」と「メンズシルエット」のいずれも展開されている。 なでしこジャパンは、7月14日にパナマ女子代表との壮行試合を行ったのちに現地へ出発。ニュージーランドで同22日にザンビア女子代表、同26日にコスタリカ女子代表、同31日にスペイン女子代表と、グループステージで対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表がなでしこジャパンのユニフォームを着て女子W杯をPR</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後、<a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> の選手たちは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> のアウェイユニフォームを着て場内を一周しました<br>7月に開幕する <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワールドカップ</a> での優勝を目指すなでしこジャパンの応援もお願いします<br><br>FIFA 女子 ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド 2023 <br>グループステージ第1節… <a href="https://t.co/MXZSjEtMNI">pic.twitter.com/MXZSjEtMNI</a></p>— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1669331487907536897?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.16 16:20 Friフェイエノールトの人気記事ランキング
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
ファン・ペルシ息子シャキールがフェイエノールトと2028年まで契約延長
フェイエノールトは9日、オランダ人FWシャキール・ファン・ペルシ(18)と2028年6月まで契約延長したことを発表した。これまでの契約から3年更新した格好だ。 ロンドン生まれのセンターフォワードであるシャキールは、オランダ代表やフェイエノールト、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドで活躍したFWロビン・ファン・ペルシの息子。 2017年夏にマンチェスター・シティの下部組織から父の古巣であるフェイエノールトの下部組織に加入した。 U-17オランダ代表に選出されるなど順調に成長しているシャキールは契約延長を受けて「今後もフェイエノールトのユニフォームを着られることを誇りに思う。クラブから多大な信頼を感じるし、毎試合懸命にプレーしている。目標を達成するためにここで日々努力したい」と抱負を述べた。 2025.01.10 10:30 Fri3
元デンマーク代表FWが34歳で現役引退を決断…コペンハーゲンやフェイエノールトなどでプレー「夢にも思わなかったキャリア」
元デンマーク代表のFWニコライ・ヨルゲンセン(34)が現役引退を発表した。 ヨルゲンセンは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「最後にフットボールの試合をしてから約2年半が経った。その後、僕は若い頃コペンハーゲン郊外の小さなボールゲージでサッカーをしてきた頃には、夢にも思わなかったキャリアを振り返った」 「14年間のプロサッカーでの生活は、世界中で多くの驚くべき経験をさせてくれた。僕は最高の仲間たちとプレーし、一生に残る友情と思い出を作った。リーグ戦、トーナメントで優勝し、デンマークを代表することは、僕が参加したことを最も誇りに思っていることの1つだ」 「そこへの道は険しいものだった。ケガ、精神的なプレッシャー、逆境は私をプレーヤーとしても人としても成長させてくれたゲームの一部だ。もっと早くやっておけば良かった経験と、大きな夢を持った若い選手に伝えたい」 「僕はこの1年半、次世代のサッカー選手を支援するという夢を明確にしてきた。専門家やプロのサッカー選手からなるチームと共に、若い選手たちにピッチの内外で最適なコンディションを提供するプログラムを作り上げた」 ブレンビーやアカデミスク・ボルドクラブでプレーすると2010年7月にレバークーゼンに完全移籍。カイザースラウテルンやコペンハーゲンへレンタル移籍すると、2013年7月にコペンハーゲンに完全移籍。2016年7月にフェイエノールトへ完全移籍。カスムパシャへ移籍すると、2022年1月にコペンハーゲンへ復帰。しかし、ケガもあり2022年7月に退団。その後は無所属が続いていたが、現役引退を決断した。 デンマーク代表としても39試合9ゴールを記録しているヨルゲンセンは、エールディビジで118試合38ゴール20アシストを記録。デンマーク・スーペルリーガで103試合44ゴール20アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">【写真】ヨルゲンセンが現役引退を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DExLm9rI8rB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Nicolai Jørgensen(@nicolaijorgensen9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.01.16 23:03 Thu4
【ECL決勝プレビュー】初代王者を懸けたローマとフェイエノールトによる名門対決!
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝、ローマvsフェイエノールトが、日本時間25日28:00にアルバニアのティラナにあるアレーナ・コムバターレでキックオフされる。イタリアとオランダの名門による初代王者の座を懸けた運命のファイナルだ。 今シーズン、稀代の名将モウリーニョを新指揮官に招へいしたローマは、トラブゾンスポルとのプレーオフを連勝で制してグループステージに進出。そのグループステージではノルウェー王者ボデ/グリムトに1-6というクラブ史に残る屈辱的な大敗を喫したが、最終的に4勝1分け1敗で首位通過を決めた。 決勝トーナメントではラウンド16でフィテッセに競り勝つと、準々決勝では因縁の相手ボデ/グリムトと再戦。敵地での初戦を1-2で落としたが、ホームでの2ndレグをMFザニオーロのハットトリックの活躍によって4-0の圧勝。4戦目にしてノルウェー王者に初勝利を挙げて逆転での4強進出となった。 2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に続き、3つのコンペティションでベスト4進出を果たしたチームは、準決勝の壁となっていたイングランド勢(リバプール、マンチェスター・ユナイテッド)であるレスター・シティと対戦。ロジャーズ監督との師弟対決となった2試合では敵地での初戦をMFペッレグリーニのゴールで1-1のドローに持ち込むと、ホームでの2ndレグではFWエイブラハムのゴールを最後まで守り抜き、ウノゼロでの完勝。タイムアップ直後にポルトガル人指揮官も感極まるエモーショナルな勝ち上がりで、1990–91シーズンにインテルに敗れて準優勝に終わったUEFAカップ(ELの前身)以来のファイナルに到達した。 1960–61シーズンのフェアーズカップ(ELの前身)以来、クラブ史上2度目のヨーロッパのタイトル獲得を目指すジャッロロッシは、今シーズンのセリエAを6位でフィニッシュ。最終節のトリノ戦での3-0の勝利によってリーグ6試合ぶりの白星を挙げると共に、来季EL出場権を確保して今回の大一番に弾みを付けている。 一方、前AZ指揮官のアルネ・スロット新監督の下で今季をスタートしたフェイエノールトは、2回戦からの参戦となった予備予選を危なげなく突破してグループステージ進出。グループステージではウニオン・ベルリンやスラビア・プラハという難敵と同居したものの、4勝2分けの無敗で首位通過を決めた。 決勝トーナメントではパルチザン、スラビア・プラハを相手に自慢の攻撃力で打ち勝つと、準決勝では優勝候補マルセイユと激突。下馬評では劣勢と思われたが、ホームでの1stレグを主砲デサースの2ゴールの活躍などによって3-2で先勝すると、敵地での2ndレグではチーム一丸となった堅守でゴールレスドローに持ち込み、小野伸二やファン・ペルシ、ファン・ホーイドンクを擁し、優勝を果たした2001-02シーズンのUEFAカップ以来のファイナル進出を果たした。 史上初となるCL、EL、ECLの3つのUEFAコンペティション制覇を目指すオランダ屈指の名門は、今季のエールディビジをアヤックスとPSVの2強に次ぐ3位でフィニッシュしており、ローマ同様に来季のEL出場権を確保。ホームでの最終節ではトゥベンテ相手に1-2の敗戦を喫したが、その直前は5勝1分けの6戦無敗と好調を維持。また、中4日のローマに対して、中9日と準備期間において大きなアドバンテージを得ており、良い状態でティラナの地へ乗り込む。 なお、両チームは2014-15シーズンのELラウンド32で唯一の直接対決を行っており、ローマが1勝1分けの戦績でラウンド16進出を決めている。 ◆ローマ◆ 【3-4-1-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ルイ・パトリシオ DF:マンチーニ、スモーリング、イバニェス MF:カルスドルプ、セルジオ・オリベイラ、クリスタンテ、ザレフスキ MF:ペッレグリーニ FW:ザニオーロ、エイブラハム 負傷者:MFムヒタリアン コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者はいない。ハムストリングのケガで約1カ月の離脱が続くムヒタリアンが唯一の負傷者となっているが、少なくともメンバー入りは可能な模様だ。 システムは2トップ+トップ下か、1トップ+2シャドーか、前線の構成に違いはあるものの、[3-4-1-2(3-4-2-1)]の採用が濃厚だ。 スタメンに関しては前述のメンバーを予想したが、状態次第でムヒタリアンがセルジオ・オリベイラか、ザニオーロに代わってスタートからプレーする可能性もある。また、長期離脱明けから好パフォーマンスを継続するスピナッツォーラが新星ザレフスキに代わって左ウイングバックに入る形もありそうだ。なお、両チームを通じて唯一のアルバニア人プレーヤーであるクンブラだが、母国のピッチに立つ可能性があるとすれば、リード時の守備固めか。 ◆フェイエノールト◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:マルシアノ DF:ヘールトライダ、トラウナー、セネシ、マラシア MF:アウルスネス、コクチュ MF:ネルソン、ティル、シニステラ FW:デサース 負傷者:なし コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者、負傷者共になし。守護神バイロウの復帰に伴い、全主力が起用可能な状態だ。 システムに関しては中盤三角形の[4-3-3]とも形容できる[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。 スタメンに関してはマルセイユとの準決勝2試合と同じメンバーを予想。バイロウはすでに練習試合で実戦復帰を果たしているが、2カ月半に渡って公式戦出場がない中での抜擢は考えにくい。その他ではキャプテンのMFトールンストラ、前線ではFWジャハンバクシュやFWブライアン・リンセン辺りに先発起用の可能性もある。 ★注目選手 ◆ローマ:MFロレンツォ・ペッレグリーニ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 生え抜きカピターノが約60年ぶりの欧州タイトル獲得へチームをけん引できるか。今回のファイナルでは9ゴールで得点ランキング2位の主砲エイブラハムやザニオーロに注目が集まるところだが、DFマンチーニ、MFクリスタンテのイタリア代表コンビと共にリーダーグループを形成する25歳のカピターノがキープレーヤーだ。 ローマ生まれ、ローマ育ちの生粋のロマニスタは、一度サッスオーロに売却されたが、2年後にクラブが買い戻しオプションを行使し、永遠の都へ帰還。以降は着実に成長を遂げ、今シーズンからはフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシ、アレッサンドロ・フロレンツィという先達も巻いた腕章を引き継ぎ、名実ともにジャッロロッシの顔となった。 今シーズンは幾度か負傷離脱はあったものの、ここまで公式戦40試合14ゴール8アシストを記録。トップ下や2シャドーの一角、セントラルMFと複数のポジションをこなしながら、186cmの恵まれた体躯を生かしたダイナミックなプレー、高精度のキック、創造性を武器にチャンスメーカー、フィニッシャーとして抜群の存在感を発揮している。 今大会においてはプレーオフ初戦、グループステージ初戦でいずれもチーム初ゴールを記録し、準々決勝以降の4試合では2ゴール2アシストと、すべての試合で得点に関与する勝負強さも見逃せない。 今季のホーム最終戦となったヴェネツィア戦では前述のトッティ、デ・ロッシという偉大なるバンディエラが激励のためオリンピコを訪れており、ザレフスキと共に生え抜きとして大一番に臨む“ロッロ”は気合十分だ。 ◆フェイエノールト:FWルイス・シニステラ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トロフィーを置き土産にステップアップを図る。今大会の得点ランキングトップ(10ゴール)に立つデサース、司令塔のMFティル、MFコクチュ、ディフェンスリーダーのDFセネシと、注目プレーヤーに事欠かないフェイエノールトだが、圧倒的な個の打開力で崩しの切り札としての役割を担う22歳のコロンビア代表FWがキープレーヤーだ。 母国の名門オンセ・カルダスから2018年にオランダ屈指の名門に加入した172cmのドリブラーは、加入2年目からトップチームの主力に定着すると、今シーズンはキャリアハイとなる公式戦47試合23ゴール14アシストという圧巻のスタッツを叩き出した。 左ウイングを主戦場に、足にボールが吸い付くような繊細なタッチ、相手の重心の逆を突くドリブルテクニックを武器に個で局面を打開すれば、カットインからの右足という得意のパターンでゴールを量産している。 引いた相手やクロス精度に課題を残すものの、好戦的なマンチーニやカルスドルプといったマッチアップが予想されるローマの守備陣に対して、そのプレースタイルがプラスに働く可能性が高い。 なお、コロンビア代表ではFWラファエル・ボレがフランクフルトで先日のEL制覇に大きな貢献をみせ、FWルイス・ディアスがリバプールでCL決勝のキーマンの一人と目されており、シニステラの活躍にも大きな注目が集まるところだ。 今夏の移籍市場ではレバークーゼンやアーセナル、ナポリ、ミラン、ベティスといった欧州4大リーグのビッグクラブからの関心が伝えられ、ステップアップが既定路線と見られるが、トロフィーを置き土産に自身の価値をさらに高めることはできるか。 2022.05.25 12:00 Wed5

