フリアン・カランサ

Julian Carranza
ポジション FW
国籍 アルゼンチン
生年月日 2000年05月22日(24歳)
利き足
身長 182cm
体重
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フリアン・カランサのニュース一覧

フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が大一番で復帰する可能性があるようだ。 チャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフではミランを破り、ラウンド16へと駒を進めたフェイエノールト。ベスト8進出を懸け、またもミラノ勢のインテルと対戦する。 ミラン戦の1stレグでは前半のみプレーした上田。以降のエールディビジの 2025.03.05 16:11 Wed
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ミランのセルジオ・コンセイソン監督が、痛恨のチャンピオンズリーグ(CL)敗退に落胆した。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 ミランは18日、サン・シーロで行われたCLのノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでフェイエノールトと対戦し、1-1のドローで終えた。この結果、1stレグを0-1で落としていたロ 2025.02.19 09:11 Wed
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フェイエノールトのパスカル・ボシャールト暫定監督が、満身創痍のなかで勝ち取ったベスト16進出を誇った。 フェイエノールトは18日、敵地サン・シーロで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでミランと対戦し、1-1のドローで終えた。この結果、ホームでの1stレグを1-0で勝利 2025.02.19 08:06 Wed
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チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ミランvsフェイエノールトが18日にサン・シーロで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、2戦合計1-2としたフェイエノールトのベスト16進出が決定した。なお、フェイエノールトのFW上田綺世は負傷欠場となった。 ホームでの1stレグを1 2025.02.19 04:44 Wed
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フェイエノールトは6日、スイス代表DFジョルダン・ロトンバが下腿の骨折で長期離脱となったことを発表した。 クラブの発表によれば、ロトンバは今週初めに行われたトレーニング中に足を負傷。その後の検査で下腿の骨折と診断され、今後数カ月は戦列を離れることになるとのことだ。 なお、今季ここまで8勝5分1敗で首位と勝ち 2024.12.07 08:30 Sat
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上田綺世が欠場もフェイエノールトが格上ミラン撃破でベスト16進出! 自滅ロッソネリはテオ軽率退場響く【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ、ミランvsフェイエノールトが18日にサン・シーロで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、2戦合計1-2としたフェイエノールトのベスト16進出が決定した。なお、フェイエノールトのFW上田綺世は負傷欠場となった。 ホームでの1stレグを1-0で先勝したフェイエノールト。しかし、直近のリーグ戦ではNACブレダ相手に0-0のドローと暫定体制連勝とはならなかった。敵地で逃げ切りを図った2ndレグでは先発2人を変更。負傷の上田、ティンバーがベンチ外となり、ウーゴ・ブエノ、CLデビューのレドモンドが代役を担った。 一方、ホームで逆転突破を図るミランは先週末のヴェローナ戦を1-0で勝利。良い流れでこの大一番を迎えた。コンセイソン監督はその試合から先発3人を変更。ガッビア、フォファナ、ソッティルに代えてパブロビッチ、レオン、プリシックの主力を復帰させた。 サンシーロの熱狂的な後押しを受け、ホームチームが電光石火のゴールを決める。開始36秒、右CKの場面でショートコーナーからボックス手前右角のプリシックが左足インスウィングのクロスをファーに送ると、チャウが頭で折り返したボールをゴール前のサンティアゴ・ヒメネスが頭で押し込み、古巣相手の痛烈な恩返しゴールとした。 今シーズンのCL最速ゴールによって早々に2戦合計スコアを1-1としたミラン。この勢いによって立ち上がり数分は完全に相手を押し込む形を作ったが、時間の経過とともに落ち着きを取り戻したフェイエノールトがイーブンに戻す。 ただ、左のレオンを起点により効果的にフィニッシュの機会を作り出すホームチームは、トップ下に入ったフェリックスが積極的に足を振っていく。23分にはセットプレー流れからフェリックスのミドルシュートをGKヴェレンロイターが前にはじくと、こぼれに反応したテオ・エルナンデスにビッグチャンスも、左足シュートは惜しくも左ポストを叩いた。 前半半ばから終盤にかけては自陣でローブロックを構えるフェイエノールトに対して、ミランがハーフコートゲームを展開。アタッキングサードではスペースを消されたなか、レオンとフェリックスのポルトガル人アタッカーの個人技でフィニッシュまで持ち込んだが、いずれもGK正面を突いて前半のうちに逆転まで持って行くことはできなかった。 迎えた後半もミランが押し込む形でスタートし、立ち上がりにはウォーカーのミドルシュートで早速決定機を創出。だが、この直後にアクシデント発生。相手ボックス内で仕掛けたテオが軽率なダイブでシミュレーションのファウルを取られ、この試合2枚目のイエローカードで痛恨の退場となった。 この退場をきっかけに試合の流れが一変。ここまで守備重視だったフェイエノールトが重心を前において攻撃に出ていく。そんななか、60分過ぎにミランはプリシックを下げてバルテサーギを投入し、本職の左サイドバックを配置。対するフェイエノールトはレドモンドに代えてカランサを最前線に入れた。 決定機には至らずも、セカンドボールも効果的に回収し、前半とは逆の相手陣内でハーフコートゲームを展開するフェイエノールト。青色吐息のミランはヒメネスを下げてフォファナの投入で中盤の守備にテコ入れを図ったが、数的優位のアウェイチームが押し切った。 73分、左サイド深くでブエノが絶妙なクロスを供給すると、DF2枚の間にうまくポジションを取ったカランサがドンピシャのヘディングシュートで合わせ、指揮官の起用に応える値千金のCL初ゴールとした。 これで再び2戦合計でビハインドを背負ったミランはリスクを冒してゴールを目指す。83分にはムサとラインデルスを下げてエイブラハム、チュクウェゼと2人のアタッカーをピッチに送り出し、最後の勝負に出る。 後半最終盤には長身DFパブロビッチを最前線に上げたパワープレーも敢行したが、集中したアウェイチームの守備を再びこじ開けることはできず。この結果、格上ミランを破ったフェイエノールトがベスト16進出を達成した。 一方、テオ退場で自滅の感が否めないミランは厳しいプレーオフ敗退となった。 ミラン 1-1(AGG:1-2) フェイエノールト 【ミラン】 サンティアゴ・ヒメネス(前1) 【フェイエノールト】 フリアン・カランサ(後28) <span class="paragraph-title">【動画】ミランvsフェイエノールトのハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dyY9U1ivS4c?si=eLw_8IYW42tQWp8U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2025.02.19 04:44 Wed
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移籍噂も得点ペースが鈍化したフェイエノールトのエース、コパ・アメリカ2024もノーゴール終戦

フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)は、春ごろから得点ペースが落ちている。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今夏のビッグクラブ移籍が報じられるヒメネス。フェイエノールトのエースは23-24シーズン、オランダ1部・エールディビジで30試合23得点を叩き出した。 ただし、うち19得点は前半戦(〜第17節)で、後半戦に限ると13試合4得点。 エース・ヒメネスを最前線に据えたメキシコ代表も、コパ・アメリカ2024でグループステージ敗退。ヒメネスは全3試合先発でノーゴールに終わり、メキシコ代表もヒメネスがピッチに立っている状況下でノーゴールだった。 得点ペースが落ちているヒメネス。 冬ごろに最も活発だった移籍噂が消え去ったわけではないが、市場価値4000万ユーロ(約69.2億円)の23歳をフェイエノールトが容易く手放すことは考えにくく、イタリア勢を中心に挙げられる「関心を寄せている」というクラブも、具体的な動きは聞こえてこない。 そんななか、フェイエノールトは新たなセンターフォワードとして、MLSのフィラデルフィア・ユニオンから元U-23アルゼンチン代表FWフリアン・カランサ(24)を完全移籍で獲得。 もしヒメネスが来季もフェイエノールト残留なら、センターフォワード陣はヒメネス、上田綺世、カランサと各国の代表歴を持つ3人体制に。 得点ペースが落ちたヒメネス、昨季終盤にようやく光が差した2番手上田、意気揚々と欧州初進出のカランサ。24-25シーズン、フェイエノールト最前線のポジション争いは、昨季よりかは激しくなるのではないだろうか。 2024.07.01 17:50 Mon
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「間違いなく失敗」CL敗退に落胆のコンセイソン監督…「責任があるのは私」“戦犯”と非難浴びるテオを擁護

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が、痛恨のチャンピオンズリーグ(CL)敗退に落胆した。イタリア『スカイ・スポルト』が伝えている。 ミランは18日、サン・シーロで行われたCLのノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでフェイエノールトと対戦し、1-1のドローで終えた。この結果、1stレグを0-1で落としていたロッソネリは2戦合計1-2でプレーオフ敗退が決定した。 ホームで逆転突破を目指した一戦では開始36秒でFWサンティアゴ・ヒメネスのゴールが決まって2戦合計スコアをタイに戻した。以降は徐々に攻撃がトーンダウンしたものの、相手陣内でハーフコートゲームを展開。悪くない形で試合を折り返した。 しかし、後半立ち上がりの51分にDFテオ・エルナンデスが相手ボックス内でのダイブで2枚目のイエローカードをもらって退場となり、試合の流れが一変。守勢の状況において指揮官は守備的な交代カードを切って立て直しを図ったが、73分にFWフリアン・カランサに2戦合計2-1となるゴールを奪われ、このまま無念の敗退が決定した。 同試合後、コンセイソン監督は「間違いなく失敗だ。我々はベスト16に進出したかった」と落胆を隠さず。その一方で、前半の不必要な小競り合いでの1枚目のカードに加え、シミュレーションでの2枚目のカードで退場となり、ファン・サポーター、識者から厳しい非難に晒されるテオに対しては「敗戦は自分の責任」と擁護した。 「この試合は、我々が相手よりも強いこと。そして決定的な瞬間が違いを生んだことを示した。ザグレブでレッドカード、今日もレッドカードだった」 「判定が厳しすぎたと言うこともできるが、我々は精神的にもっと強くなる必要があった。責任があるのは私であり、テオではない。ドレッシングルームで話し合う。テオはミランに多くのものを与えてくれたが、私はキャリアの中で多くのミスを犯した」 「我々は怒っている。テオがレッドカードを受けるまで、フェイエノールトはゴールを奪うための方法を知らなかった。我々は失望し、怒っている」 この敗戦でミランの指揮官就任後、3敗目を喫したポルトガル人指揮官は就任からここまでの短い期間に名門クラブ特有の難しさを感じている。 「私は1カ月半前に着任したが、何年もここにいた監督たちと比較されている」 「フルメンバーで練習できていない。練習は数人のプレーヤーだけで、それぞれ違うことをしている。獲得できる唯一のトロフィー(スーペル・コッパ)を獲得し、コッパ・イタリア準決勝に進出。リーグ戦では、私が加入してから、ナポリが15ポイント獲得しているのに対し、我々は14ポイントを獲得している。だが、それでは完璧ではない」 また、クラブを巡る雰囲気は良いものではないとしながらも、ここからセリエA、コッパ・イタリアでベストを尽くしたいと新たな決意を語った。 「ここミランの雰囲気は最高とは言えず、レッドカードがそれを証明している。我々はこれに取り組む必要があるが、それは簡単なことではない」 「今日も、チャンスを作りながらゴールへのシュートを許さないことを示した。その後、テオのレッドカードがすべてを変えた。そして、我々は本当に怒り、失望している」 「環境を変える必要があることは、私よりもあなたの方がよく知っているはずだ。私はファンのことを言っているのではないし、環境を変えるには、勝たなければならない」 「次はトリノでの試合だ。その試合に勝ち、その次の試合、その次の試合に勝つ必要がある。そして、コッパ・イタリアに集中したい」 2025.02.19 09:11 Wed
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満身創痍のなかで格上ミラン撃破! フェイエ暫定監督「彼らには強いキャラクターがある。それこそ最も誇りに思うこと」

フェイエノールトのパスカル・ボシャールト暫定監督が、満身創痍のなかで勝ち取ったベスト16進出を誇った。 フェイエノールトは18日、敵地サン・シーロで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグでミランと対戦し、1-1のドローで終えた。この結果、ホームでの1stレグを1-0で勝利していたオランダの名門は2戦合計2-1でベスト16進出を決めた。 元々、負傷者を抱えていたなか、1stレグでプレーしたFW上田綺世やMFクインテン・ティンバーが新たに離脱する厳しい状況で敵地へ乗り込んだフェイエノールト。前半開始36秒で古巣対戦のFWサンティアゴ・ヒメネスに痛烈な恩返しゴールを許し、2戦合計スコアで早くも並ばれた。 それでも、以降の守勢を粘り強く守り抜くと、後半序盤に相手DFテオ・エルナンデスの退場によって数的優位を獲得。ここから攻勢に転じると、73分には途中投入のFWフリアン・カランサがドンピシャのヘディングシュートを決めて2戦合計スコアで勝ち越し。以降はDFダビド・ハンツコら守備陣の安定した対応で守り切り、格上撃破を果たした。 同試合後、ボシャールト暫定監督は『UEFA.com』で苦境のなかでチームが示した強烈なキャラクターを称賛した。 「この試合は、このチームについての多くのことを物語っていた。ケガによるすべての挫折にもかかわらず、彼らはまだこれを達成できるということだ。彼らには強いキャラクターがあるということだ。それこそ今私が最も誇りに思っていることだ」 さらに、逃げ切りを意識して試合に臨んだなか、開始1分も経たずにそのプランが崩れたなか、若いチームが動揺を見せることなく戦い続けた点をより評価している。 「個人的には後半のプレーヤーの粘り強さと精神力を称賛した。これほど早く失点した後、我々は計画を変更しなければならなかった。これが夢を前進させることにつながった」 「我々は良い試合をし、このスタジアムで結果を得るためにできることはすべてやった。サン・シーロで良い結果を出すことができたことを誇りに思うよ」 また、指揮官の起用に応えてチームをラウンド16の舞台に導くCL初ゴールを挙げたカランサは、自身のキャリアにおいて最も忘れない試合のひとつとなったと喜びを露わにした。 「出場してゴールできたのは忘れられない思い出だよ。ウーゴ(・ブエノ)がファーポストにクロスを入れることはわかっていんだ。彼はいつもそうするからね。だから、そこに走っていって、ヘディングで決めるだけだったよ」 「こういう試合をするためにここにいるんだ。クラブでの自分のスタートは難しいものだったけど、今日ここでプレーして決勝点を決めたことは、ずっと僕の心に残るものだ。ロッテルダムに喜んで戻るよ」 「これは自分のキャリアで最大の成果だ。これまでプレーした試合の中でも最も大きな試合の1つで、チームを勝ち上がらせるためにゴールできてうれしいよ」 なお、この大きな勝利でラウンド16に駒を進めたフェイエノールトは、インテルかアーセナルという強豪と対戦することになる。 2025.02.19 08:06 Wed
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負傷離脱していた上田綺世、ファン・ペルシ新監督と臨むCLインテル戦で復帰か

フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が大一番で復帰する可能性があるようだ。 チャンピオンズリーグ(CL)のプレーオフではミランを破り、ラウンド16へと駒を進めたフェイエノールト。ベスト8進出を懸け、またもミラノ勢のインテルと対戦する。 ミラン戦の1stレグでは前半のみプレーした上田。以降のエールディビジの3試合やミラン戦2ndレグは欠場していた。 オランダ『テレグラーフ』によると、5日に行われるインテル戦の1sレグで復帰する可能性があるとのこと。同じく負傷欠場していたポーランド代表MFヤクブ・モデルとともに、試合前日の練習に姿を現したという。 新たに指揮官に就任したロビン・ファン・ペルシ監督は、初陣を翌日に控えていた2月28日に両者の状態について言及。モデルに関しては「まだわからない」と述べていたものの、上田に関しては「すでに部分的にトレーニングを行っており、徐々にグループに合流するだろう」と話していた。 フェイエノールトでは今冬、エースとして活躍していたメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスがミランへ移籍。上田にとっては定位置確保のチャンスが訪れているが、上田が欠場したCLプレーオフのミラン戦2ndレグでは、アルゼンチン人FWフリアン・カランサが値千金のゴールを奪っている。 2025.03.05 16:11 Wed