前田大然の2戦連発となる2ゴール!セルティックが大量6ゴールでダンディーFCを粉砕【スコティッシュ・プレミアシップ】
2025.02.06 08:15 Thu
セルティックは5日、スコティッシュ・プレミアシップ第24節延期分でダンディーFCと対戦し6-0で圧勝した。
悪天候の影響で延期されていた首位セルティック(勝ち点63)と10位ダンディーFC(勝ち点27)による代替試合。[4-3-3]で試合に臨んだセルティックは、前田大然が右ウィングで、旗手怜央がインサイドハーフで先発出場した。
リーグ戦4試合未勝利のダンディーFCに対し、セルティックは18分にエンゲルスのPKで先制すると、前半終了間際にもスルーパスからボックス左に抜け出したイダーがシュート。相手GKがブロックしたボールをジョタが詰めるも、これもGKカーソンの好セーブに弾かれたが、こぼれ球をイダーがゴールに突き刺した。
2点リードで前半を終えたセルティックは、後半に入っても主導権を握ると55分にジョタの左クロスを前田がダイビングヘッドで流し込み3点目。さらに59分にもエンゲルスのロングパスからDFの裏に抜け出した前田がコントロールショットでゴールネットを揺らした。
後半序盤で試合を決定づけたセルティックは、71分にエンゲルスがこの試合2点目となるゴールを奪うと、81分には途中出場のキューンにもゴールが生まれ、6-0でダンディーFCに圧勝。
セルティック 6-0 ダンディーFC
【セルティック】
アルネ・エンゲルス(前18[PK])
アダム・イダー(前46)
前田大然(後10)
前田大然(後14)
アルネ・エンゲルス(後26)
ニコラス・キューン(後36)
悪天候の影響で延期されていた首位セルティック(勝ち点63)と10位ダンディーFC(勝ち点27)による代替試合。[4-3-3]で試合に臨んだセルティックは、前田大然が右ウィングで、旗手怜央がインサイドハーフで先発出場した。
リーグ戦4試合未勝利のダンディーFCに対し、セルティックは18分にエンゲルスのPKで先制すると、前半終了間際にもスルーパスからボックス左に抜け出したイダーがシュート。相手GKがブロックしたボールをジョタが詰めるも、これもGKカーソンの好セーブに弾かれたが、こぼれ球をイダーがゴールに突き刺した。
後半序盤で試合を決定づけたセルティックは、71分にエンゲルスがこの試合2点目となるゴールを奪うと、81分には途中出場のキューンにもゴールが生まれ、6-0でダンディーFCに圧勝。
2位レンジャーズとの勝ち点差を13ポイントに伸ばしたセルティックが、首位を独走している。
セルティック 6-0 ダンディーFC
【セルティック】
アルネ・エンゲルス(前18[PK])
アダム・イダー(前46)
前田大然(後10)
前田大然(後14)
アルネ・エンゲルス(後26)
ニコラス・キューン(後36)
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パターンではなくキャラクター、柴崎岳の提言は日本の“伸び代”か/日本代表コラム
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セルティックの公式YouTubeチャンネルが日本人選手たちの入団セレモニーの様子を公開。その中で露わになった日本代表MF井手口陽介の上半身のタトゥーにファンから驚きの声が寄せられている。 今冬の移籍市場で、井手口に加え、FW前田大然、MF旗手怜央と日本人3名を一気に獲得したセルティック。12日には本拠地セルティック・パークで3選手のお披露目と会見が行われた。 会見前、ロッカールームでセルティックのユニフォームに着替えた井手口だが、その左肩から左ひじにかけてと、左脇腹、そして背中にもタトゥーが施されていた。 元々、ガンバ大阪時代にも右腕にびっしりとタトゥーを入れ、年々増やしていた井手口だが、右腕以外にも多くのタトゥーを入れていることがひょんなことから露わになった。 これにはファンからも「何気にタトゥー入ってる」、「左腕にもタトゥー入ってるの全然気づいてなかったわ、いつの間に~」、「知らなかったからビックリした」、「背中にも」と驚きの反応が相次いだ。 会見には、蓄えていた髭を剃って臨んだ井手口。2度目の欧州挑戦での活躍に期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】井手口陽介の上半身に入れられたタトゥーの数々</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="KUNR7DWnGYg";var video_start = 88;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/155324.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.01.13 12:25 Thu4
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu5
