パラグアイ遠征に臨むU-17日本代表が発表! 横浜FMのFW浅田大翔ら…現地ではU-17パラグアイ代表とも対戦

2025.02.05 16:22 Wed
トップチーム所属選手で唯一招集を受けた横浜FMの浅田大翔
©超ワールドサッカー
トップチーム所属選手で唯一招集を受けた横浜FMの浅田大翔
日本サッカー協会(JFA)は5日、パラグアイ遠征に臨むU-17日本代表メンバーを発表した。

廣山望監督が率いるU-17日本代表。2月12日から25日にかけてパラグアイに遠征。現地では、U-18セロ・ポルテーニョ(2/17)、U-17 パラグアイ代表(2/19、2/21)と3試合位を行う予定が組まれている。

今回のメンバーには、横浜F・マリノスのトップチームに昇格したFW浅田大翔が選出。また、海外組ではGK村松秀司(ロサンゼルスFC)、DFバンデラ吉田健太(カラベラCF)の2名が招集されている。
そのほかはJリーグクラブユースの選手がメインとなり、高校からはDF篠崎健人(市立船橋)、DFメンディーサイモン友(流通経済大学柏)、MF樺山文代志(興国高校)の3名が招集された。

◆U-17日本代表メンバー


GK
1.村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ)
12.エジケ唯吹ヴィンセントジュニア(サガン鳥栖U-18)
DF
4.バンデラ吉田健太(カラベラCF/スペイン)
3.田中遥大(FC東京U-18)
5.篠崎健人(市立船橋高校)
16.藤井翔大(横浜F・マリノスユース)
2.藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)
17.メンディーサイモン友(流通経済大学付属柏高校)

MF
20.瀬口大翔(ヴィッセル神戸U-18)
7.今井宏亮(東京ヴェルディユース)
13.樺山文代志(興国高校)
15.針生涼太(清水エスパルスユース)
18.小林柚希(RB大宮アルディージャU18)
14.神田泰斗(RB大宮アルディージャU18)
19.武本匠平(アビスパ福岡U-18)
6.長南開史(柏レイソルU-15)

FW
11.浅田大翔(横浜F・マリノス)
9.葛西夢吹(湘南ベルマーレU-18)
10.吉田湊海(鹿島アントラーズユース)
8.加茂結斗(柏レイソルU-18)

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U-17日本代表が U-17W杯出場権獲得目前の悲劇…PK献上でベトナムとドロー、出場権は最終節へ【AFC U17アジアカップ】

U-17日本代表は7日、AFC U17アジアカップグループB第2節でU-17ベトナム代表とサウジアラビアのオカズ・スタジアムで対戦した。 毎年開催されることになり、48カ国に出場国が増大したU-17ワールドカップ(W杯)出場権を懸けた今大会。2連覇中の日本は初戦でU-17UAE代表相手に4-1で勝利していた。 グループ2位以内で準々決勝に進出すれば本戦出場となる中、この試合で勝利すれば、ノックアウトステージに進出すると共にW杯出場権獲得が決定する。 日本は、UAE戦から3名を変更。GKにエジケ唯吹ヴィンセントジュニア(サガン鳥栖U-18)を起用し、MF野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース)、MF姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-18)がスタメンに入った。[3-4-2-1]の布陣を採用し、最終ラインは藤井翔大(横浜F・マリノスユース)、篠崎健人(市立船橋高校)に加え、樺山文代志(興国高校)がリベロの位置に。右サイドに長南開史(柏レイソルU-18)、左サイドに姫野。ボランチに野口、神田泰斗(RB大宮アルディージャU18)が入り、2シャドーに吉田湊海(鹿島アントラーズユース)、加茂結斗(柏レイソルU-18)、1トップに浅田大翔(横浜F・マリノス)が入った。 立ち上がりから日本がボールを保持して攻め込んでいく展開に。しっかりとビルドアップをしながら崩しにかかっていく。対するベトナムは強度の高いプレスに加え、ロングボールや個人の突破など、様々な形で日本に対して攻め込んでくる形となった。 日本は11分、藤井が遠目の位置から左足で強烈シュート。枠を越えていったが、引いていた相手に鋭い一発を見せた。13分には左サイドからの藤井のアーリークロスをボックス中央で神田がダイレクトシュート。しかし、GKがセーブする。それでも、これで得たCKから姫野がクロスを入れると、吉田がフリーでヘッド。UAE戦に続いてのゴールを決め、日本が先制に成功した。 吉田の今大会3点目のゴールで幸先良く先制した日本。対するベトナムは日本の隙を見てカウンターを仕掛けていく展開に。守備でも6バックで日本のサイド攻撃を制限して良い形をあまり作らせないこう着した展開となる。 それでも33分、今度は右CKから日本がチャンス。クロスを吉田が折り返すと、浅田がこれを折り返し、最後は再び吉田。しかし、ヘディングで押し込んだシュートはサイドネットを揺らす。日本は攻めあぐねていたが、42分には浅田の落としを受けた吉田が相手をかわしてミドルシュート。しかし、これはGKがセーブする。 日本が1点リードで迎えた後半。廣山望監督は加茂を下げて小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース)を投入して流れを変えに行く中、ベトナムも前に圧力をかけて立ち上がりからシュートを積極的に放ってくる。 ややオープンな展開となり、攻守の入れ替えが激しくなる中、49分には浅田のパスに反応した長南がボックス内右から強烈な右足シュート。GKがなんとか弾き出すに留まった。 なかなか攻撃が上手く組み立てられない日本は62分に長南を下げて田中遥大(FC東京U-18)を投入。停滞する攻撃の活性化を図りにいく。それでもあまり良い形が作れない日本は、70分に野口を下げて加藤海輝(横浜F・マリノスユース)を投入。中盤に手を加えて変化をつけていく。 すると71分、吉田のパスをボックス内で受けた加藤がそのままシュート。投入直後にしっかりとゴール前に顔を出して行く。80分には左サイドを姫野がドリブルで突破。そのまま深い位置からクロスを入れるがDFがブロック。これで得たCKからファーに流れたクロスを吉田が強振もGKがわずかに触ってゴールを許さない。 6バック気味に戦い、日本のサイド攻撃を封じ、前には圧力をかけて行くベトナムに対し、日本は最後まで追加点を奪うことができなかったが、それでもしっかりと1点を守り抜き0-1で勝利するかと思われた中、後半アディショナルタイムにドラマが。ロングボールの処理に躊躇すると、突っ込んできたチャン・ギア・バオをエジケ唯吹ヴィンセントジュニアがファウルで止めてしまいPKを献上。チャン・ギア・バオが落ち着いて中央へ決めて、起死回生の同点ゴールとなった。 試合はそのまま終了し、ベトナムが起死回生の同点劇。日本は勝利目前でミスから引き分けとなり、最終節のオーストラリア戦で決着をつけることとなった。 U-17ベトナム代表 1-1 U-17日本代表 【ベトナム】 チャン・ギア・バオ(後51) 【日本】 吉田湊海(前13) <h3>◆U-17日本代表</h3> GK:エジケ唯吹ヴィンセントジュニア DF:篠崎健人、樺山文代志、藤井翔大 MF:長南開史(→63分 田中遥大)、野口蓮斗(→70分 加藤海輝)、神田泰斗、姫野誠 MF:吉田湊海(→90+4分 今井宏亮)、加茂結斗(→46分 小林志紋) FW:浅田大翔[C] <h3>◆順位表</h3> (勝ち点/得失点/試合数) 1:日本|4pt/+3/2 2:ベトナム|2pt/0/2 3:オーストラリア|1pt/0/1 4:UAE|0pt/-3/1 <span class="paragraph-title">【動画】日本のW杯出場権がスルり…土壇場の悲劇</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="zPiVpxuxl1A";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.08 01:54 Tue
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U-17日本代表はW杯出場か、逃すか…運命のオーストラリア戦に廣山望監督「フィジカル面でもメンタル面でも万全の状態で臨めれば」

U-17日本代表の廣山望監督が、AFC U17アジアカップのU-17オーストラリア代表戦に向けてコメントした。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。 カタールで今年開催されるU-17ワールドカップの出場権を懸けた戦いでもあるU17アジアカップ。日本は4日に行われた初戦でU-17UAE代表に4-1で圧勝。7日に行われたU-17ベトナム代表戦で勝利すれば出場権確保という状況だったが、1-0でリードしたラストプレーでまさかのPK献上。引き分けに終わり、出場権獲得はお預けとなった。 10日にグループステージ最終節となるU-17オーストラリア代表戦を控える中、日本は引き分け以上で出場権を確保する。 一方で、敗れた場合はオーストラリアとは勝ち点が並ぶ状況となり、2位以内の順位決定がややこしいことになる。 ベトナムvsUAEでどちらかが勝利した場合は、UAEは勝ち点6、ベトナムは勝ち点5となり1位に。日本はオーストラリアと並んでいるが、直接対決の結果により3位となるため敗退となる。 ベトナムvsUAEが引き分けの場合は、UAEが勝ち点4、ベトナムが勝ち点3となり、日本、UAE、オーストラリアが勝ち点4で並ぶことに。それぞれ1勝1分けという状況になるため、得失点差での争いとなり、日本は大敗しなければ通過の可能性がある。 日本は有利な立場にありながらも、気を抜くことは全くできない状況。試合への意気込みを語った。 「次の試合についてはノックアウト方式であり、大きなチャンスがあることは間違いないです」 「これまでの2試合のように、フィジカル面でもメンタル面でも万全の状態で臨めれば、大きなチャンスが巡ってくると信じている」 日本vsオーストラリアの一戦は10日(木)の24時キックオフ。W杯出場権の行方に注目が集まる。 2025.04.10 15:15 Thu

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