FC東京がパリ五輪出場のFW佐藤恵允を獲得!今季はブレーメンⅡでプレー「J1リーグ優勝のために、全身全霊を懸けて」
2025.01.28 18:45 Tue
FC東京がパリ五輪出場のFW佐藤恵允を獲得!
FC東京は28日、SVヴェルダー・ブレーメンからU-23日本代表FW佐藤恵允(23)が完全移籍で加入すると発表した。
東京都出身の佐藤は、明治大学サッカー部を退部する形で、23-24シーズンからドイツ1部・ブンデスリーガのブレーメンへと加入。地域リーグ(ブレーメン・リーガ/ドイツ5部相当)のブレーメンU-23が出発地点となっており、昨季1年は公式戦14試合5得点1アシスト。トップチームではブンデスリーガ3試合のベンチ入りにとどまった。
昨夏のパリ五輪では全4試合に出場しており、ベスト8進出に貢献。今シーズンはSVヴェルダー・ブレーメンⅡでのプレーがメインとなり、レギオナルリーガ・ノルト(ドイツ4部)で19試合1得点3アシストを記録していた
新シーズンからJリーグでプレーすることが決まった佐藤は、クラブを通じてコメントしている。
「東京という伝統のある素晴らしいクラブ、そして自分の生まれ育った街のクラブでプレーする機会をいただき大変嬉しく思います!クラブ史上初のJ1リーグ優勝のために、全身全霊を懸けて戦いますので応援よろしくお願いします!東京のファン・サポーターのみなさまに会えることを楽しみにしています!」
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10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介が起用した。 神戸も前節から2名を変更し、カエターノ、齊藤未月に代えて、本多勇喜、扇原貴宏を起用した。 両者の対戦成績はFC東京が27勝、神戸が12勝、引き分けが15とFC東京が圧倒している状況だ。 試合は8分、神戸が仕掛けたところをエンリケ・トレヴィザンがファウル。これでえたFKから宮代大聖が直接狙ったが、GK波多野がキャッチする。 押し込んでいく神戸はFC東京ゴールに迫っていく。22分にはボックス付近で繋いで最後はエリキがミドルシュートもGK波多野がキャッチ。23分には、左サイドを崩すと、ボックス際から扇原がシュートを放つが、クロスバーを直撃する。 さらに25分位はボックス内でパスを受けた宮代が反転して左足シュート。しかし、GK波多野がまたしてもセーブする。 FC東京は防戦が続いていた中で27分にビッグチャンス。最終ラインの木村誠二からのロングフィードで背後を取った白井がボックス内に持ち込みシュート。しかし、神戸GK前川黛也がしっかりセーブする。 すると33分、ロングボールに対してエリキが抜け出そうとする中で、エンリケ・トレヴィザンが倒す形に。完全に倒してしまったが、これはファウルがとられるにとどまり、神戸が猛抗議するがカードは提示されない。 FC東京は38分にビッグチャンス。カウンターから、マルセロ・ヒアンのパスを受けた佐藤恵允がボックス内からシュートを打たずに折り返し。しかし、これは誰にも合わない。 ゴールレスで迎えた後半は交代なし。それでも59分に汰木康也に変えて大迫勇也を起用する。 しかし、先にビッグチャンスを迎えたのはFC東京。63分、マルセロ・ヒアンが持ち出しカウンター。そのまま持ち出しクロスを入れると、佐藤がシュートもGK前川がビッグセーブを見せて得点を許さない。 互いに攻勢をかけるもゴールにつながらない中、78分にはマルセロ・ヒアン仕掛けたところ、マテウス・トゥーレルが対応した中でボックス内で倒れるがノーファウル。すると80分、神戸はこの試合10本目となったCKからクロスの流れからボックス内で山川がシュート。これを宮代が押し込んだが、オフサイドとなった。 FC東京は反撃。81分、カウンターから佐藤がボックス内でシュート。対応した酒井高徳の股を抜けたシュートだったが、GK前川が足でセーブする。 終盤オープンな展開となる中、83分には神戸がボックス内の混戦から最後は井手口陽介がシュートも枠を越えていく。 FC東京は小泉慶、佐藤、白井を下げて、常盤亨太、仲川輝人、長友佑都を投入。残り時間短い中で3枚替え。勝利を目指して流れを変えに行くと、神戸も佐々木大樹を下げてグスタボ・クリスマンを投入する。 すると86分、本多勇喜の大きなサイドチェンジを受けた宮代が、ボックス右からクロス。これを入ったばかりのグスタボ・クリスマンが胸で合わせるが、オフサイドの判定となる。 神戸は89分に宮代が倒れ込み試合が中断。FC東京は90分に俵積田晃太を下げて北原槙を投入。宮代は頭部から出血があり、止血をしてピッチに戻ることとなる。 すると後半アディショナルタイム5分にFC東京がネットを揺らすことに。後方からのボールを仲川が胸トラップ。こぼれ球をマルセロ・ヒアンがネットを揺らすが、仲川が手でコントロールしており、ノーゴールとなった。 後半アディショナルタイム8分にもFC東京がビッグチャンス。GK波多野からのロングフィードに対して仲川が抜け出すと、しっかりと時間を使いシュート。GK前川が前に出ていたところ、後方から走り込んだ安斎颯馬がシュートにいくが、これは本多がブロックする。 しかし、この本多の対応では腕にシュートが当たっており、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックが入ることに。オンフィールド・レビューとなると、岡部拓人主審はPKの判定を下した。 最後の最後にビッグチャンスが訪れたFC東京。ホームサポーターに向かってのPKをマルセロ・ヒアンが蹴ると、しっかりと蹴り込みFC東京が先制した。 試合はその後わずかに時間があったが、そのまま試合は終了し、FC東京は今季の味スタで2勝目を記録。対する神戸は、前節に続いて終盤に失点し4連勝の後の2連敗となった。 FC東京 1-0 ヴィッセル神戸 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(後45+13) 2025.05.10 17:08 SatFC東京の人気記事ランキング
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ギラヴァンツ北九州は14日、FC東京からDF東廉太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2026年1月31日まで。契約中はFC東京との全公式戦に出られない。 東は2023年にFC東京のアカデミーからトップチームに昇格。同年夏にSC相模原での武者修行を経験し、今季からFC東京に復帰したが、出番なしに終わった。 190cmのサイズを誇る若きセンターバックは北九州行きが決まり、両クラブを通じて次のようにコメントしている。 ◆ギラヴァンツ北九州 「はじめまして。この度、FC東京から加入することになりました東廉太です。ギラヴァンツ北九州のために、J2リーグ昇格のために全身全霊で戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」 ◆FC東京 「このたび、ギラヴァンツ北九州に育成型期限付き移籍することになりました。沢山の方々の支えのおかげで、昨シーズンの大怪我から復帰することができました。本当にありがとうございます」 「来シーズン、さらに成長するために何が必要かを考えた時に今回の決断に至りました。一回りも二回りも成長した姿を味の素スタジアムのピッチでみなさんに、そしてチームメイトに観てもらうために、北九州で全力で戦ってきます。引き続き応援をよろしくお願いいたします!」 2024.12.14 10:42 Sat4
MFアルトゥール・シルバのストロングポイントはパワー! 「フィジカルも強い」《FC東京新体制発表会》
FC東京は12日、2019シーズンに向けた新体制の発表会を開催。発表会では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした後に質疑に応じた。 ブラジル人MFアルトゥール・シルバの加入は、新体制発表会と同日に発表。すぐにサポーターに挨拶する場が訪れた同選手は、「こんばんは。アルトゥールです、初めまして。よろしくお願いします。日本に来れてとても嬉しいです」と丁寧に日本語で話し、質疑応答に入った。 ◆MFアルトゥール・シルバ —―FC東京加入の決め手は? 「私はブラジルでプレーしていたのですが、海外でプレーしたいという気持ちがあり、なおかつ日本でプレーができればと思っていました。そこで日本からオファーを頂きまして非常に嬉しく思っています。チーム一丸となって、力を合わせて目標を達成したいと思っています」 —―自身のプレーのアピールポイントはどこか 「私のプレースタイルは、中盤なんですが前に行く力もありますし、厳しいマークもできてフィジカルも強いと思っています。エリアの外からのシュートにも自信を持っているので、良いプレーを見せられればと思っています」 —―サポーターへのメッセージ 「ビッグチームのFC東京のユニフォームを着ることができて非常に嬉しいと思いますし、私の全ての力をチームに捧げていきたいと思っています。ぜひサポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」 2019.01.13 16:04 Sun5
