J1昇格の清水が町田MF宇野禅斗を完全移籍で獲得!今季途中から育成型期限付き移籍で加入「J1の舞台で清水エスパルスの一員として」
2024.12.24 12:45 Tue
清水が町田MF宇野禅斗を完全移籍で獲得!
清水エスパルスは24日、FC町田ゼルビアからMF宇野禅斗(21)が完全移籍で加入すると発表した。
宇野は2022年に青森山田高校から町田に加入してプロキャリアをスタート。青森山田高校時代からの恩師である黒田剛監督と再会を果たしたが、J1初挑戦の今季は出場機会を得られていなかったこともあり、7月に清水へ育成型期限付き移籍となった。
清水では途中加入ながらJ2リーグ12試合2得点を記録。チームの目標だったJ1昇格とJ2優勝に貢献した。
新シーズンから清水に完全移籍することが決まった宇野は、両クラブを通じてコメントしている。
◆清水エスパルス
「清水エスパルスに関わる皆様。この度FC 町田ゼルビアから完全移籍で加入することになりました、宇野禅斗です。まずこの移籍にご尽力頂いたクラブの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました」
◆FC町田ゼルビア
「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様今まで応援していただきありがとうございました。この度、清水エスパルスに完全移籍することになりました。このクラブでプロサッカー選手としての道をスタートし約3年間、この僕を必要としていただいたクラブにまず感謝申し上げます」
「怪我に悩まされ、なかなかピッチの上でプレーする姿をお見せ出来ない期間が長く、悔しい思いも沢山しましたが、そんな中でも常に暖かく応援していただいたことが本当に嬉しかったです」
「J2優勝、J1昇格。FC町田ゼルビアでこの景色を皆さんと見ることが出来たことは僕にとって一生の大切な財産です。高校生だった自分を見つけてくれた強化部の丸山さん、自分が1番苦しかった時に支えてくれた山中コーチ三田コーチ、本当にありがとうございました」
「僕がこの先どこでプレーしていても、FC町田ゼルビアへ感謝し続ける気持ちは変わることはありません。僕の目指す『相手にとって1番嫌な選手、怖い選手』になった姿を見て貰えるよう頑張ります。ありがとうございました」
宇野は2022年に青森山田高校から町田に加入してプロキャリアをスタート。青森山田高校時代からの恩師である黒田剛監督と再会を果たしたが、J1初挑戦の今季は出場機会を得られていなかったこともあり、7月に清水へ育成型期限付き移籍となった。
清水では途中加入ながらJ2リーグ12試合2得点を記録。チームの目標だったJ1昇格とJ2優勝に貢献した。
◆清水エスパルス
「清水エスパルスに関わる皆様。この度FC 町田ゼルビアから完全移籍で加入することになりました、宇野禅斗です。まずこの移籍にご尽力頂いたクラブの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました」
「エスパルスファミリーの皆様と共に昇格し、またもう一度J1の舞台で清水エスパルスの一員として一緒に戦えることをとても嬉しく思います。この気持ちを忘れることなく努力し続けたいと思います。よろしくお願いします!」
◆FC町田ゼルビア
「FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様今まで応援していただきありがとうございました。この度、清水エスパルスに完全移籍することになりました。このクラブでプロサッカー選手としての道をスタートし約3年間、この僕を必要としていただいたクラブにまず感謝申し上げます」
「怪我に悩まされ、なかなかピッチの上でプレーする姿をお見せ出来ない期間が長く、悔しい思いも沢山しましたが、そんな中でも常に暖かく応援していただいたことが本当に嬉しかったです」
「J2優勝、J1昇格。FC町田ゼルビアでこの景色を皆さんと見ることが出来たことは僕にとって一生の大切な財産です。高校生だった自分を見つけてくれた強化部の丸山さん、自分が1番苦しかった時に支えてくれた山中コーチ三田コーチ、本当にありがとうございました」
「僕がこの先どこでプレーしていても、FC町田ゼルビアへ感謝し続ける気持ちは変わることはありません。僕の目指す『相手にとって1番嫌な選手、怖い選手』になった姿を見て貰えるよう頑張ります。ありがとうございました」
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「我々がもう1つ大人なチームに」選手の移籍巡りヒートアップした“東京クラシック”、町田・黒田剛監督は青森山田の教え子たちの観戦にも言及「夢や感動を与えられるようなサッカーを」
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
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