「日本食を食べまくりたい」なでしこMF長野風花がトークイベント、女子中高生らにアドバイスする中、小学生時代の自分へ「英語とフィジカルトレーニングをしっかりやって」
2024.12.21 23:45 Sat
トークイベントを行った長野風花
21日、なでしこジャパンでもプレーするリバプールのMF長野風花がKAMO 渋谷店で「FUKA TALK! COPA ICON II EDITION」を開催。女子中高生のプレーヤーなどのファンを迎えて、スパイクのことやアドバイスを送った。なでしこジャパンの「10番」をつける長野は、FA女子スーパーリーグのリバプールでも主軸としてプレーする長野。アディダスから新たに発売された「COPA ICON II(コパ アイコン 2)」を着用する。
中盤でのゲームメーカーとしてプレーする長野。スパイク選びのポイントについては「中盤の選手は360度動く選手ですし、タッチも重要になってくるので、フィット感は大事にしています」とコメント。「COPA ICON II」は足とスパイクの一体感をより高めたものとなっており、長野の好みにあっている一足に。また「明るい色、白や黄色が好きで、暗い色を履くとちょっとテンションが下がるのが小さい頃からあるので、小さい頃から明るい色を好んで履いていました」と、スパイクのカラーにもこだわりがあるようで、今回の「COPA ICON II」はホワイトなっており、そちらも好みにあっているものとなっている。
今回の「COPA ICON II」は女子中高生にも多い22cmからサイズ展開。長野自身も足は小さいとのことで、「ピッタリ履くのが好きで。私も22.5センチと足が小さいので、履きたくても履けない子もいたと思うので、良いことだと思います」と、サイズのレンジが広がったことは良かったとした。
海外でプレーする中で、ピッチ状態にも差を感じているという長野は「日本の芝ってとてもきれいで整っているんですけど、イングランドは特に雨が多く、沼みたいな感じで。リヴァプールでの最初のトレーニンググラウンドは本当に沼で、私だけつるんつるん滑っていました」と苦労話も。また、硬い素材のスパイクなどは苦手だとし「素材が硬くて、靴擦れしたりはしました。私は本当にCOPAに助けられてプレーしています」と、愛用している「COPA」シリーズはピッタリなスパイクだとアピールした。
ウィンターブレイクで帰国した長野。「日本のごはんは一番だと思うので、日本食を食べまくり、しっかりトレーニングしながらリフレッシュができればと思います」と語り、一番好きな日本食は「焼肉です(笑)」と明かしていた。
2025年に向けては「2024年は悔しい瞬間もたくさん味わった年なので、2025年は一日一日積み重ね、成長して、結果をたくさん残せるシーズンにしたいと思います」と意気込みを語った。
トークセッションの後は、会場からの質問にも答えた長野。10歳のお子さんを持つお父さんから、小学生時代にやっておきたかったことを聞かれると「英語をしっかりやっておきなさいと言うのと、フィジカルの強化は世界で戦う上で必ず必要になるので、英語とフィジカルトレーニングをしっかりやってと今なら言います」と語った。
また、苦手なことに対しての向き合い方については「自分がどうなりたいかがしっかり決まっていれば、おのずと日々トライしながら成長しないと目標に届かないと自分が一番わかっているからブレずに。苦手なことって成果が出づらかったりするけど、私は自分の目標、夢があるので、その強い気持ちだけで、日々向き合っています」と語り、多くのアドバイスを送っていた。
イベントでは、長野が自身の日本代表ユニフォームにサインを入れるクリスマスプレゼントを送った他、参加者へのサインのプレゼントや写真撮影など、ファンとの触れ合いを楽しんでいた。
中盤でのゲームメーカーとしてプレーする長野。スパイク選びのポイントについては「中盤の選手は360度動く選手ですし、タッチも重要になってくるので、フィット感は大事にしています」とコメント。「COPA ICON II」は足とスパイクの一体感をより高めたものとなっており、長野の好みにあっている一足に。また「明るい色、白や黄色が好きで、暗い色を履くとちょっとテンションが下がるのが小さい頃からあるので、小さい頃から明るい色を好んで履いていました」と、スパイクのカラーにもこだわりがあるようで、今回の「COPA ICON II」はホワイトなっており、そちらも好みにあっているものとなっている。
海外でプレーする中で、ピッチ状態にも差を感じているという長野は「日本の芝ってとてもきれいで整っているんですけど、イングランドは特に雨が多く、沼みたいな感じで。リヴァプールでの最初のトレーニンググラウンドは本当に沼で、私だけつるんつるん滑っていました」と苦労話も。また、硬い素材のスパイクなどは苦手だとし「素材が硬くて、靴擦れしたりはしました。私は本当にCOPAに助けられてプレーしています」と、愛用している「COPA」シリーズはピッタリなスパイクだとアピールした。
会場には小学生から高校生までの女子プレーヤーが集まっていた中、アドバイスも。おすすめのトレーニングについては「とにかく毎日ボールに触るのはそうですし、もっとやっておけばよかったと思うのは、もう少しフィジカルトレーニングをやっておけばよかったとは世界に出て感じます」と語り、「身長も大きくないですし、こんなすごい選手を相手にしています。そもそも日本の女子選手は体の線が細かったりするので、ジムのトレーニングやスピードで勝てないのであれば、機敏さのトレーニングは大事なので、中高生から始めることは大事だと思います」と、アジリティや動きのキレを鍛えることは良いことだとした。
ウィンターブレイクで帰国した長野。「日本のごはんは一番だと思うので、日本食を食べまくり、しっかりトレーニングしながらリフレッシュができればと思います」と語り、一番好きな日本食は「焼肉です(笑)」と明かしていた。
2025年に向けては「2024年は悔しい瞬間もたくさん味わった年なので、2025年は一日一日積み重ね、成長して、結果をたくさん残せるシーズンにしたいと思います」と意気込みを語った。
トークセッションの後は、会場からの質問にも答えた長野。10歳のお子さんを持つお父さんから、小学生時代にやっておきたかったことを聞かれると「英語をしっかりやっておきなさいと言うのと、フィジカルの強化は世界で戦う上で必ず必要になるので、英語とフィジカルトレーニングをしっかりやってと今なら言います」と語った。
また、苦手なことに対しての向き合い方については「自分がどうなりたいかがしっかり決まっていれば、おのずと日々トライしながら成長しないと目標に届かないと自分が一番わかっているからブレずに。苦手なことって成果が出づらかったりするけど、私は自分の目標、夢があるので、その強い気持ちだけで、日々向き合っています」と語り、多くのアドバイスを送っていた。
イベントでは、長野が自身の日本代表ユニフォームにサインを入れるクリスマスプレゼントを送った他、参加者へのサインのプレゼントや写真撮影など、ファンとの触れ合いを楽しんでいた。
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長野風花(リバプール/イングランド) 中島淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ) →46分 籾木結花(レスター・シティ/イングランド) FW 上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ) →46分 清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) →80分 熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド) <span class="paragraph-title">【動画】圧勝したなでしこジャパンの全6ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <h3>◆45+3分 植木理子[PK]</h3> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/dDE0mgRFi7">https://t.co/dDE0mgRFi7</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a> <a href="https://t.co/ongUq1R7dc">pic.twitter.com/ongUq1R7dc</a></p>— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) <a href="https://twitter.com/sportsbull_jp/status/1909500011131596938?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <h3>◆46分 松窪真心</h3> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/dDE0mgR7sz">https://t.co/dDE0mgR7sz</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a> <a href="https://t.co/9ed0610BR2">pic.twitter.com/9ed0610BR2</a></p>— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) <a href="https://twitter.com/sportsbull_jp/status/1909504958824690033?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <h3>◆50分 籾木結花</h3> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/dDE0mgRFi7">https://t.co/dDE0mgRFi7</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a> <a href="https://t.co/98czPcMpNR">pic.twitter.com/98czPcMpNR</a></p>— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) <a href="https://twitter.com/sportsbull_jp/status/1909505977659146664?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <h3>◆57分 遠藤優</h3> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/dDE0mgRFi7">https://t.co/dDE0mgRFi7</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a> <a href="https://t.co/OdozhXp7Nw">pic.twitter.com/OdozhXp7Nw</a></p>— スポーツブル【公式】 (@sportsbull_jp) <a href="https://twitter.com/sportsbull_jp/status/1909508001696010735?ref_src=twsrc%5Etfw">April 8, 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リバプールは27日、リバプール・ウィメンを指揮するマット・ビアード監督(47)の解任を発表した。 2012年にリバプール・ウィメンを率いたビアード監督は、2013年、2014年とウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)を連覇した。 その後一度チームを離れるが、2021年にフッキ。2021-22シーズンはウィメンズ・チャンピオンシップ(イングランド女子2部)で優勝を果たし、WSLに復帰させていた。 なでしこジャパンのMF長野風花も所属するチームは、2023-24シーズンはWSLで4位でフィニッシュ。しかし、今シーズンは苦戦が続いており、最下位(12位)のクリスタル・パレスから勝ち点差9の7位に位置していた。 クラブは「マットがリバプール・ウィメンの監督として素晴らしい瞬間を経験し、我々は彼の多大な貢献に感謝の意を表する。我々の優先事項は、このチームを本来あるべき場所に戻すことだった。そして、我々は2022年にWSLへの昇格を勝ち取ることでそれを達成した」と声明。「我々はこの勢いをさらに高める必要がある。これは難しい決断ではあるが、これがピッチ上で将来成功するための最高の機会を与えてくれると信じている」とした。 2025.02.27 21:00 Thu5
長野風花が反転シュートでNWSL初得点! なでしこジャパンのチームメイトからも祝福の声
ノースカロライナ・カレッジに所属するなでしこジャパンのMF長野風花が加入後初ゴールをマークした。 この夏に自身2度目となる海外挑戦、アメリカ、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のノースカロライナ・カレッジへの移籍を果たした長野は、13日のカンザスシティ・カレント戦に途中出場し、NWSLデビューを飾った。 翌試合、20日のシカゴ・レッドスターズ戦では先発起用され、FW永里優季との日本人対決が実現。なでしこの先輩の眼前で加入後初ゴールをマークした。 1点リードで迎えた64分、右CKがゴール前での混戦を招くと、GKの前にポジションを取っていた長野は反転から振り向きざまの左足でネットを揺らした。 長野は試合翌日に自身のインスタグラムを更新し、喜びのメッセージを綴っている。 「初得点決めました!このチームのためにプレー出来て嬉しく思います!!応援ありがとうございます! これからも頑張ります」 ゴール後にもみくちゃにされて祝福姿の一枚には、チームメイトのブラジル女子代表FWデビーニャなどからも祝福が。また、ツイッターではゴールシーンを引用し、ピースと笑顔の絵文字を投稿。こちらにはなでしこジャパンのMF長谷川唯(ウェストハム)から「ふーちゃん初ゴールおめでとう」との祝福が届き、フリーアナウンサーでマイナビ仙台レディースの取材をしていた村林いづみさんからも「ナイスゴール!」とのメッセージが寄せられている。 加入後初得点の10分後には、ボックス内での長野のショートパスをFWダイアナ・オルドニェスが豪快な一撃を決めたことでアシストも記録。試合も4-0で快勝し、チームは7試合ぶりの勝利で最下位を脱出している。 ノースカロライナの次戦は24日、ポートランド・ソーンズFCとのホームゲーム。MF杉田妃和との日本人対決にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】長野のNWSL初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It's a first <a href="https://twitter.com/hashtag/NWSL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NWSL</a> goal for <a href="https://twitter.com/GjamdjPi?ref_src=twsrc%5Etfw">@GjamdjPi</a> and the second on the night for <a href="https://twitter.com/TheNCCourage?ref_src=twsrc%5Etfw">@TheNCCourage</a>!<a href="https://twitter.com/hashtag/NCvCHI?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NCvCHI</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/CourageUnitesUS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CourageUnitesUS</a> <a href="https://t.co/dSjKdOtMbx">pic.twitter.com/dSjKdOtMbx</a></p>— National Women’s Soccer League (@NWSL) <a href="https://twitter.com/NWSL/status/1561149284074094592?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ゴール後、チームメイトから盛大に祝福される長野</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Chinz-msMHh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Chinz-msMHh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Chinz-msMHh/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Fuka Nagano(@pu_chaaaan01)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 23:15 Monなでしこジャパンの人気記事ランキング
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「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon2
2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed3
今冬アメリカ移籍のDF守屋都弥がなでしこジャパンに追加招集、石川璃音に代わり選出【SheBelieves Cup】
日本サッカー協会(JFA)は18日、2025 SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンに、DF守屋都弥(エンジェル・シティFC)を追加招集したことを発表した。 アメリカで行われるSheBelieves Cup。ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパンの初陣となる大会で、アメリカ女子代表、コロンビア女子代表、オーストラリア女子代表と対戦する。 すでに発表されていたメンバーだったが、DF石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース)が体調不良のために不参加となることが17日に発表されており、守屋は追加招集となった。 守屋はINAC神戸レオネッサから今冬にアメリカへと移籍。現在はシーズンオフのためまだ出場はない。なでしこジャパンとしてはパリ・オリンピックのメンバーにも選出。これまで15試合に出場し2得点を記録していた。 2025.02.18 13:00 Tue4
「悔しさが抜け切れていない」スクランブルで両ウイングバックを務めた守屋都弥、将来の海外挑戦を視野に意欲高く成長を誓う「意識して取り組みたい」
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。DF守屋都弥(INAC神戸レオネッサ)が大会を振り返った。 守屋は当初はバックアップメンバーとして招集を受けていた中、大会のレギュレーションが変更となり、22人のメンバーが試合ごとに18名になるレギュレーションに。そんな中、初戦でDF清水梨紗が負傷離脱すると、右サイドバックとして抜擢された。 第2戦のブラジル女子代表戦は左ウイングバックでプレーすると、ナイジェリア女子代表戦、アメリカ女子代表戦は右ウイングバックとしてプレー。両サイドを支えるウインガーとしてチームに貢献した。 守屋はオリンピックを終え、「自分の打ったシュートだったり、相手の得点シーンが凄く飛行機の中でもよぎる感じでした。まだ、悔しさが抜け切れていないと思います」と現在の心境を語った。 世界を相手には2023年のオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも経験している中、「アメリカ戦の前半だったりは相手も疲れている部分がありましたが、突破をさせなかったり、守備でもできた部分は多かったです」と、プレーには一定の手応えも感じたようだ。 スクランブルにチームを支えた守屋。「自チームでも何回もスプリントしてクロスを上げることは持ち味なので、海外のチーム相手でも関係なく挑戦しようと思っていました。そこから得点やアシストはなかったので、そこが課題かなと思います」と、攻撃的にプレーしたいと考えていた通りのプレーはできたものの、数字に繋がらなかったことを悔やんだ。 なでしこジャパンは海外組が増えてきた中、守屋もその考えはあるとのこと。「海外にはいずれ行きたいと思っていますが、タイミングとかもありますし、オファーがあれば考えたいです」と、今はINAC神戸に集中しているという。 プレー強度の部分については「ナイジェリア戦では一発で抜かれたり、アメリカ戦も攻撃面のファーストタッチで食われる部分もあったので、自チームでやっていることとの差も感じました」とコメント。「自チームでも海外を意識して取り組んでいかないと、また海外でプレーした時にブランクも生まれてしまうので、これから意識しつつやって行きたいです」と、今後のチームではレベルを高くトレーニングしたいとのこと。「攻撃面でもっとドリブルで仕掛けることは挑戦したいです。出してもらってクロスということはできているので、そこから自分で切り込んであげるためにどうやるかということを自チームでもやりたいです」と、より攻撃面に磨きをかけたいと意気込んだ。 大会中に印象に残っているシーンについては、「(植木)理子に上げたクロスというのは、INACでもやっている持ち味でもあるので、あそこから得点が生まれたことはプラスかなと思います」と振り返り、ナイジェリア戦での田中美南のゴールに繋がったクロスをピックアップした。 次は3年後の女子W杯。守屋は「一旦は休もうかなとも思いますが、WEリーグも始まるので難しいところです」と語り、「取り敢えずは、WEリーグを盛り上げるために自分も頑張りたいですし、そこから代表に呼ばれたら目標を持ってやりたいです」とコメント。海外へこのオフも多くの選手がWEリーグから移籍し、INAC神戸もGK山下杏也加、FW田中美南となでしこでもチームメイトの2人はチームを去ることが決まっている。 「今までは(田中)美南さんだったり、(北川)ひかる、山さん(山下杏也加)だったりに頼っていて、そのままでは勝っていけないと思うので、自分が昨シーズンよりももう一歩、もう二歩成長したプレーをしないと、WEリーグ優勝、皇后杯、カップの優勝も遠いと思うので、自チームでも高めあって行きたいです」 「今までチームにプラスな言葉をかけてくれた美南さん、山さんがいなくなるということは、自分は苦手なんですがやっていかないといけないなと思います。まだINACに一度も合流していないですが、自分の役割を見つめ直して行きたいと思います」 意欲も十分な守屋。オリンピックでの悔しさを胸に、このまま精進して行きたいという。 「得点に絡めていなかったり、自分が決められるシーンもあったりしたので、ふとした時に絶対過ぎると思います。悔しさをバネにじゃないですが、W杯もずっと悔しさがあって、メダルを獲るまでやりきったと思うことはないと思うので、そこに向かってこれから頑張って行きたいです」 2024.08.06 06:25 Tue5

