【CLリーグフェーズ第6節プレビュー②】同勝ち点で並ぶドルトムントとバルセロナの上位対決、南野モナコがアーセナルと対戦
2024.12.11 18:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第6節残り9試合が11日に行われる。ここでは第6節2日目の11日に開催されるカードの展望を紹介していく。
◆リーグフェーズ第6節②
▽12/11(水)
《26:45》
アトレティコ・マドリー vs スロバン・ブラチスラヴァ
リール vs シュトゥルム・グラーツ
《29:00》
ミラン vs ツルヴェナ・ズヴェズダ
アーセナル vs モナコ
ドルトムント vs バルセロナ
フェイエノールト vs スパルタ・プラハ
ユベントス vs マンチェスター・シティ
ベンフィカ vs ボローニャ
シュツットガルト vs ヤング・ボーイズ
◆勝ち点12で並ぶ4位と3位の上位対決
第6節2日目の最注目試合。勝ち点12で並ぶ4位ドルトムントと3位バルセロナの上位対決だ。ドルトムントは前節ディナモ・ザグレブ戦を3-0で快勝し4勝目を挙げた。その後のブンデスリーガではバイエルンとのデア・クラシカーを引き分け、直近のボルシアMG戦も1-1で引き分けた。バイエルン戦で今季の公式戦ホーム戦全勝が止まったが、サポーターの圧倒的な後押しを受けられるジグナル・イドゥナ・パルクでバルセロナ撃破となるか。公式戦4戦連発中と覚醒しているFWバイノー=ギテンスに注目だ。
一方、前節ブレスト戦を3-0と一蹴してCL4連勝としたバルセロナは、その後のラ・リーガでFWヤマル不在もあって格下ラス・パルマスに敗れ、直近のベティス戦では引き分けてしまった。ややチーム状態が下降気味の中、ドルトムントとの上位対決を制すことはできるか。こちらはブレスト戦でCL通算100ゴールを達成し、フリック監督の下で復活した古巣対決のFWレヴァンドフスキに注目だ。
◆勝ち点10で並ぶ南野モナコがアーセナルと激突

勝ち点10で並ぶ7位アーセナル(勝ち点10)と8位モナコ(勝ち点10)による日本人所属クラブ対決も注目だ。8位以内のラウンド16ストレートインを目指す両クラブの激突となる。
一方、モナコは前節ベンフィカ戦ではDFシンゴの退場も響いて終盤に2失点し、痛恨の逆転負けとなった。代表帰りのMF南野拓実になかなか出番が回ってこなかったが、直近のトゥールーズ戦では先発に復帰。チームの勝利にも貢献した中、アーセナル戦でのスタメン出場に期待が懸かる。
◆勝ち点8で並ぶ不調のユベントスとシティが対戦

勝ち点8で並ぶ19位ユベントスと17位シティの対戦はラウンド16進出生き残りを懸けた戦いとなる。ユベントスは前節アストン・ビラ戦、敵地での試合をゴールレスドローに持ち込んだ。とはいえ、これでCLでは3戦勝ちなしの足踏みとなり、19位まで後退している。セリエAでもボローニャ、レッチェと辛くも引き分けに持ち込んだ内容でシーズンが進むにつれて尻すぼみ感のある中、ラウンド16プレーオフに進出できる24位以内をキープするためにも負けられない一戦となる。
対するシティは前節、フェイエノールトに3点差を追いつかれる失態を演じ、直後のリバプール戦を完敗して公式戦7試合勝利なしという泥沼にハマった。その後のノッティンガム・フォレスト戦で久々の勝利を掴んだが、直近のクリスタル・パレス戦では2-2のドローとまだまだ復調していない様子。週末にはマンチェスター・ダービーを控える厳しい日程だが、ユベントス戦を制して負の流れを断ち切れるか。
◆チェイス・アンリの出場に期待

前節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦ではDFチェイス・アンリの出場がなかった中、5失点大敗を喫した27位シュツットガルト(勝ち点4)は36位ヤング・ボーイズ(勝ち点0)と対戦。ツルヴェナ戦大敗後の公式戦3試合でいずれもチェイス・アンリが先発した中、シュツットガルトは2勝1分けの戦績を残した。DFBポカールではプロ初ゴールをマークして勢いに乗るチェイス・アンリがラウンド16プレーオフ進出への望みを繋ぐ勝利をもたらせるかに注目だ。
◆トップ8入りを目指すアトレティコとミランは格下と対戦
前節スパルタ・プラハに6発圧勝として15位に浮上したアトレティコ・マドリー(勝ち点9)は、35位スロバン・ブラチスラヴァ(勝ち点0)と対戦。直近のセビージャ戦を4-3と打ち勝って公式戦連勝を9に伸ばして勢いに乗るアトレティコ。ここまで全敗のブラチスラヴァを下して一気にトップ8入りを目指したい。
また、前節スロバン・ブラチスラヴァ戦を3-2と逃げ切った16位ミラン(勝ち点9)は31位ツルヴェナ・ズヴェズダ(勝ち点3)と対戦。CL3連勝でこちらもトップ8が見えてきた中、ここは必勝としたいところだ。
その他、FW上田綺世が負傷で不在の21位フェイエノールト(勝ち点7)は28位スパルタ・プラハ(勝ち点4)と対戦。アトレティコやミラン同様、トップ8入りを視界に捉える12位リール(勝ち点10)は29位シュトゥルム・グラーツ(勝ち点3)と、14位ベンフィカ(勝ち点9)は33位ボローニャ(勝ち点1)と対戦する。
◆リーグフェーズ第6節 結果
▽12/10(火)
ジローナ 0-1 リバプール
ディナモ・ザグレブ 0-0 セルティック
アタランタ 2-3 レアル・マドリー
レバークーゼン 0-1 インテル
クラブ・ブルージュ 2-1 スポルティングCP
ザルツブルク 0-3 パリ・サンジェルマン
シャフタール・ドネツク 1-5 バイエルン
ライプツィヒ 2-3 アストン・ビラ
ブレスト 1-0 PSV
2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。
◆リーグフェーズ第6節②
▽12/11(水)
《26:45》
アトレティコ・マドリー vs スロバン・ブラチスラヴァ
リール vs シュトゥルム・グラーツ
《29:00》
ミラン vs ツルヴェナ・ズヴェズダ
アーセナル vs モナコ
ドルトムント vs バルセロナ
フェイエノールト vs スパルタ・プラハ
ユベントス vs マンチェスター・シティ
ベンフィカ vs ボローニャ
シュツットガルト vs ヤング・ボーイズ
◆勝ち点12で並ぶ4位と3位の上位対決
第6節2日目の最注目試合。勝ち点12で並ぶ4位ドルトムントと3位バルセロナの上位対決だ。ドルトムントは前節ディナモ・ザグレブ戦を3-0で快勝し4勝目を挙げた。その後のブンデスリーガではバイエルンとのデア・クラシカーを引き分け、直近のボルシアMG戦も1-1で引き分けた。バイエルン戦で今季の公式戦ホーム戦全勝が止まったが、サポーターの圧倒的な後押しを受けられるジグナル・イドゥナ・パルクでバルセロナ撃破となるか。公式戦4戦連発中と覚醒しているFWバイノー=ギテンスに注目だ。
◆勝ち点10で並ぶ南野モナコがアーセナルと激突

Getty Images
勝ち点10で並ぶ7位アーセナル(勝ち点10)と8位モナコ(勝ち点10)による日本人所属クラブ対決も注目だ。8位以内のラウンド16ストレートインを目指す両クラブの激突となる。
アーセナルは前節スポルティングCP戦、5発圧勝でインテル戦敗戦を払拭。3勝1分け1敗とした。直近のフルアム戦こそ引き分けてしまったものの、ウェストハム戦、マンチェスター・ユナイテッド戦を制し、公式戦6試合負けなしで一時の不調を完全に脱している。とりわけセットプレーの威力が凄まじく貴重な得点源となっている中、モナコ戦でも炸裂するか。
一方、モナコは前節ベンフィカ戦ではDFシンゴの退場も響いて終盤に2失点し、痛恨の逆転負けとなった。代表帰りのMF南野拓実になかなか出番が回ってこなかったが、直近のトゥールーズ戦では先発に復帰。チームの勝利にも貢献した中、アーセナル戦でのスタメン出場に期待が懸かる。
◆勝ち点8で並ぶ不調のユベントスとシティが対戦

Getty Images
勝ち点8で並ぶ19位ユベントスと17位シティの対戦はラウンド16進出生き残りを懸けた戦いとなる。ユベントスは前節アストン・ビラ戦、敵地での試合をゴールレスドローに持ち込んだ。とはいえ、これでCLでは3戦勝ちなしの足踏みとなり、19位まで後退している。セリエAでもボローニャ、レッチェと辛くも引き分けに持ち込んだ内容でシーズンが進むにつれて尻すぼみ感のある中、ラウンド16プレーオフに進出できる24位以内をキープするためにも負けられない一戦となる。
対するシティは前節、フェイエノールトに3点差を追いつかれる失態を演じ、直後のリバプール戦を完敗して公式戦7試合勝利なしという泥沼にハマった。その後のノッティンガム・フォレスト戦で久々の勝利を掴んだが、直近のクリスタル・パレス戦では2-2のドローとまだまだ復調していない様子。週末にはマンチェスター・ダービーを控える厳しい日程だが、ユベントス戦を制して負の流れを断ち切れるか。
◆チェイス・アンリの出場に期待

Getty Images
前節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦ではDFチェイス・アンリの出場がなかった中、5失点大敗を喫した27位シュツットガルト(勝ち点4)は36位ヤング・ボーイズ(勝ち点0)と対戦。ツルヴェナ戦大敗後の公式戦3試合でいずれもチェイス・アンリが先発した中、シュツットガルトは2勝1分けの戦績を残した。DFBポカールではプロ初ゴールをマークして勢いに乗るチェイス・アンリがラウンド16プレーオフ進出への望みを繋ぐ勝利をもたらせるかに注目だ。
◆トップ8入りを目指すアトレティコとミランは格下と対戦
前節スパルタ・プラハに6発圧勝として15位に浮上したアトレティコ・マドリー(勝ち点9)は、35位スロバン・ブラチスラヴァ(勝ち点0)と対戦。直近のセビージャ戦を4-3と打ち勝って公式戦連勝を9に伸ばして勢いに乗るアトレティコ。ここまで全敗のブラチスラヴァを下して一気にトップ8入りを目指したい。
また、前節スロバン・ブラチスラヴァ戦を3-2と逃げ切った16位ミラン(勝ち点9)は31位ツルヴェナ・ズヴェズダ(勝ち点3)と対戦。CL3連勝でこちらもトップ8が見えてきた中、ここは必勝としたいところだ。
その他、FW上田綺世が負傷で不在の21位フェイエノールト(勝ち点7)は28位スパルタ・プラハ(勝ち点4)と対戦。アトレティコやミラン同様、トップ8入りを視界に捉える12位リール(勝ち点10)は29位シュトゥルム・グラーツ(勝ち点3)と、14位ベンフィカ(勝ち点9)は33位ボローニャ(勝ち点1)と対戦する。
◆リーグフェーズ第6節 結果
▽12/10(火)
ジローナ 0-1 リバプール
ディナモ・ザグレブ 0-0 セルティック
アタランタ 2-3 レアル・マドリー
レバークーゼン 0-1 インテル
クラブ・ブルージュ 2-1 スポルティングCP
ザルツブルク 0-3 パリ・サンジェルマン
シャフタール・ドネツク 1-5 バイエルン
ライプツィヒ 2-3 アストン・ビラ
ブレスト 1-0 PSV
2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととなる。
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O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue2
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed3
「ブンデスリーガ史上最も繊細なループシュート」リーグ公式の絶賛に香川真司本人も反応!
ブンデスリーガの公式SNSが6年前に生まれた元日本代表MF香川真司(現シント=トロイデン)の芸術的ゴールに再びスポットライトを当てた。 2009年にセレッソ大阪でJ2得点王に輝き、チームをJ1昇格に導いた香川は、2010年夏にドルトムントへと移籍。移籍初年度からフィットすると、2011-12シーズンには国内2冠に大きく貢献し、マンチェスター・ユナイテッドへと移籍した。 2014年にはドルトムントに復帰すると、2015-16シーズンには背番号を以前の「23」番に戻し、復活を果たす。 トーマス・トゥヘル監督のもとで公式戦46試合に出場し13ゴール13アシストをマーク。その中でも素晴らしかったのが、今から6年前の2016年4月10日に行われたブンデスリーガ第29節、シャルケとのレヴィア・ダービーでのゴールだ。 0-0で迎えた49分、右サイドを香川がボールを持って運ぶと、MFモリッツ・ライトナーとのワンツーでボックス付近まで一気に侵入。折り返しをダイレクトで優しく合わせると、ふわりとあがったループシュートは、相手GKラルフ・フェールマンの意表を突いて、ゆっくりとゴールネットを揺らした。 この香川らしいゴールにブンデスリーガの公式SNSが注目。「2016年の今日。元ドルトムントの香川真司がレヴィア・ダービーで見せたブンデスリーガ史上最も繊細なループシュート」と伝えると、香川本人も引用する形で自身のインスタグラムのストーリーを更新している。 現在はシント=トロイデンでプレーする香川は、昨日10日に行われたジュピラー・プロ・リーグのレギュラーリーグ最終節で絶妙な浮き球パスで味方のFW原大智のゴールをアシスト。今も繊細なボールタッチは変わらぬようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】6年前の香川真司が魅せた「ブンデスリーガ史上最も繊細なループシュート」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcJr0SSI4Kt/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcJr0SSI4Kt/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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ムココにとってはベリンガムより香川真司?ドルトムントの歴代ベストイレブンに選出「彼がピッチで一番の選手だった」
ドルトムントのドイツ代表FWユスファ・ムココが、クラブの歴代ベストイレブンを選出。セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司の名前もあがっている。 ドルトムントの下部組織出身のムココ。ユース時代から神童として名を馳せ、2020-21シーズンに16歳の若さでプロデビューを果たすと、カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツの史上最年少選手として参加した。 ユース時代からファーストチームを見てきたムココにとっては、香川の存在も特別なようだ。これまでドルトムントに所属した選手の中から夢のベストイレブンを組むという企画で、香川を中盤に選出している。 ムココは、香川を選んだ理由について、実際に観たという2011-12シーズンのDFBポカール決勝バイエルン戦(ドルトムントが5-2で勝利)のプレーをあげている。 この試合で1ゴール1アシストをマークした香川のプレーについて、「5-2で勝ったバイエルンとの決勝を観ていた。そして彼がピッチで一番の選手だと思った。彼はアシストを決め、自分でもゴールを決めていたと思う」と絶賛。さらに、「インテリジェンスに溢れ、常に100%を出してくれるから、自分のチームに入れたい」とその特長を語っている。 ドルトムントでプレーした中盤の選手と言えば、今をときめくイングランド代表MFジュード・ベリンガムやドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンらもいる中で、それを押しのけての選出。ムココにとっては、決勝での香川の活躍は余程インパクトが大きかったようだ。 また、ムココは香川以外にも2010年代にドルトムントでプレーしていた選手を多数選出。自身のデビュー前に観ていた選手たちへの憧れを感じさせるベストイレブンとなっていた。 ◆ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(ドルトムントでプレーした年) GK ロマン・ビュルキ(2015-2022) DF マルセル・シュメルツァー(2008-2022) ネヴェン・スボティッチ(2008-2018) マッツ・フンメルス(2008-2016、2019-) ウカシュ・ピシュチェク(2010-2021) MF ウスマーヌ・デンベレ(2016-2017) 香川真司(2010-2012、2014-2019) マルコ・ロイス(2012-) ジェイドン・サンチョ(2017-2021) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(2010-2014) アーリング・ハーランド(2020-2022) <span class="paragraph-title">【動画】ムココが選ぶドルトムントの歴代ベストイレブン(香川についての言及は1:41~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="q5v9xy5QQog";var video_start = 180;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.21 14:20 Tue5
