インドネシア代表監督が数少ない“インドネシア出身の主力”を称賛…サウジ撃破2得点の欧州組20歳は「成功できる」
2024.11.29 21:28 Fri
マルセリーノ・フェルディナン(20)
インドネシア代表のシン・テヨン監督が同代表MFマルセリーノ・フェルディナン(20)に期待を寄せた。インドネシア『Jebreeet』が伝える。
旧宗主国オランダなどから“連れ戻した”インドネシア系帰化組に支えられ、その象徴的成果としてサウジアラビア代表を2-0で撃破したインドネシア代表。最終予選C組で現在3位と、独立後初となるW杯出場の希望が膨らんでいる。
サウジ戦の先発11人中、「9人」はオランダ人。インドネシア出身のインドネシア人は「2人」しかいなかった。
それでも歴史的なサウジ撃破の2得点は、そのひとりである純国産MFマルセリーノ。17歳での初招集から定位置を確保し、現代表で唯一、自国民として欧州クラブへ進出し、今なお欧州でプレーしているという20歳である。
今季からはイングランド2部のオックスフォード・ユナイテッド(※)へ移籍。マルセリーノを登用したシン・テヨン監督は韓国人ユーチューバーの番組に出演し、同選手を称賛した。
「私はマルセリーノが17歳の時に初めて声をかけた。世代別代表ではなく、最初からA代表の一員としてだ」
「彼には若々しいエネルギーが溢れており、とても勇敢だ。『この子なら成功できる』と思い、『ソン・フンミンのような存在になるチャンスもあるだろう』と言ってみたこともある。そこまで到達しなくとも、ここからさらにレベルアップした選手にはなるよ」
「サウジ戦では、彼が前半で1得点を決めたあとのハーフタイム、『後半で下げるかもしれない』という旨を伝えた。すると彼は『もう1点決めるから最後までプレーさせてくれ』と私にね。その結果、2点目も彼が決めてくれた」
「結局そのあと下げたが、彼は約束を果たしてくれた。将来的にさらに優れた選手へ成長すると確信を持ったよ」
旧宗主国オランダなどから“連れ戻した”インドネシア系帰化組に支えられ、その象徴的成果としてサウジアラビア代表を2-0で撃破したインドネシア代表。最終予選C組で現在3位と、独立後初となるW杯出場の希望が膨らんでいる。
サウジ戦の先発11人中、「9人」はオランダ人。インドネシア出身のインドネシア人は「2人」しかいなかった。
今季からはイングランド2部のオックスフォード・ユナイテッド(※)へ移籍。マルセリーノを登用したシン・テヨン監督は韓国人ユーチューバーの番組に出演し、同選手を称賛した。
(※)ただし共同オーナーはインドネシアサッカー協会会長でもあるエリック・トヒル氏
「私はマルセリーノが17歳の時に初めて声をかけた。世代別代表ではなく、最初からA代表の一員としてだ」
「彼には若々しいエネルギーが溢れており、とても勇敢だ。『この子なら成功できる』と思い、『ソン・フンミンのような存在になるチャンスもあるだろう』と言ってみたこともある。そこまで到達しなくとも、ここからさらにレベルアップした選手にはなるよ」
「サウジ戦では、彼が前半で1得点を決めたあとのハーフタイム、『後半で下げるかもしれない』という旨を伝えた。すると彼は『もう1点決めるから最後までプレーさせてくれ』と私にね。その結果、2点目も彼が決めてくれた」
「結局そのあと下げたが、彼は約束を果たしてくれた。将来的にさらに優れた選手へ成長すると確信を持ったよ」
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-V9RTopoWL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Maarten Paes(@maartenpaes)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.10.26 17:25 Sat3
GK陣に新たな帰化選手が到来しそうなインドネシア代表…“前守護神”ら国内のヤングタレントはもはやノーチャンスか
インドネシア代表に帰化組GKが2人並ぶとなると…。インドネシア紙『BOLA』が伝える。 昨秋のW杯アジア最終予選スタートから、米国MLSでプレーするインドネシア系オランダ人GKマールテン・パエス(26)を加えたインドネシア代表。パエスはここまでの全6試合でゴールマウスを守るなど、定位置を完全に確保した。 これにより、2次予選まで正守護神だった純国産GKエルナンド・アリ(22)が2番手に降格。 国内リーグでプレーする22歳アリは、アジア杯2023で全4試合に出場し、U-23代表でも正守護神としてパリ五輪アジア予選における望外の躍進に貢献するなど、同国No.1のキーパー。しかし、パエスの帰化で定位置を失った。 そんななかここ最近、パレルモのインドネシア系イタリア人GKエミール・アウデーロ(28)にも、インドネシア代表入りの可能性があると判明。アウデーロは元世代別イタリア代表で、ユベントスやインテル、サンプドリアなどでセリエA通算176試合に出場した経験を持つ。 もしパエスとアウデーロが最後尾の定位置を争うとなると、アリを筆頭とした国内組キーパーはもはや居場所なしか。アウデーロの帰化はパトリック・クライファート監督たっての希望と言われ、最速で3月の招集が可能とされる。 アリ以外にもGKチャヤ・スプリアディ(22)はインドネシア2部の選手ながら、シン・テヨン前監督から能力を評価され、年末年始のASEAN杯で初キャップから3試合に出場。しかし、パエス&アウデーロが並べば、フル代表入りもノーチャンスだと『BOLA』は締め括った。 2025.02.26 14:46 Wed4
インドネシア代表に新たな帰化選手が到来へ…元オランダA代表選手&今季CL出場のリール所属24歳も候補に残る
インドネシア代表に新たな帰化選手が到来へ。連盟のエリック・トヒル会長も言及した。 インドネシア代表は6日、突如としてシン・テヨン監督を解任。チームの“オランダ化”を急進させるなか、次期指揮官にはオランダ代表の一時代を彩ったレジェンドが就任へと伝えられる。 インドネシア『BOLA』によると、同チームは「近いうちに新たな選手を迎える」といい、それはやはりインドネシア系オランダ人。 イングランド2部のオックスフォード・ユナイテッドに所属する元U-20オランダ代表FWオレ・ロメニー(24)、ベルギー1部・アントワープに所属する元オランダ代表MFジャリオ・リーデヴァルド(28)が新たな帰化選手の候補だという。 ロメニーはオランダ・ナイメヘンの出身で、NECでプロデビュー後、ユトレヒト等を経て、5日にオックスフォード・Uへ移籍。新天地はインドネシアサッカー協会のエリック・トヒル会長が共同オーナーを務めるクラブである。 リーデヴァルドはアヤックス育ちのインドネシア系で、2017〜24年にクリスタル・パレスでプレー。プレミアリーグ通算80試合に出場した。なお、こちらは2015年にオランダ代表(A代表)で3試合プレーした経験を持つ。 連盟のトヒル会長はシン・テヨン監督解任に伴う取材対応で、この2選手にも言及。 ロメニーの帰化プロセスが順調に進んでいると明言した一方、リーデヴァルドはオランダ代表歴3試合が全て「公式戦」だったとあってか、少なくとも3月の初招集は難しいとの旨をコメント。「様子を見るべき」と語るにとどめた。 その一方、フランス1部・リールに所属する元U-21オランダ代表DFミッチェル・バッカー(24)を引き入れる案も披露。 バッカーはパリ・サンジェルマン(PSG)、レバークーゼンに所属歴があり、現在アタランタからのレンタル移籍でリールへ。昨季アタランタでEL優勝メンバーとなり、今季はリールでCLに参戦…CL通算20試合に出場した経験を持つ。 カタールW杯でオランダ代表の予備登録メンバーに入ったバッカーは、祖父がインドネシア人。トヒル会長は「精査した結果、招集は難しいが、糸口を見つけたい」とコメントしている。 今のところ、インドネシア代表入りが濃厚なのはオレ・ロメニーのようだ。 2025.01.08 13:00 Wed5
