【CLリーグフェーズ第3節プレビュー②】絶好調レヴァンドフスキ&フリック監督が古巣対決、バルセロナvsバイエルン開催
2024.10.23 18:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節残り9試合が23日に行われる。ここでは第3節2日目の23日に開催されるカードの展望を紹介していく。
◆リーグフェーズ第3節②
▽10/23(水)
《25:45》
アタランタ vs セルティック
ブレスト vs レバークーゼン
《28:00》
アトレティコ・マドリー vs リール
ヤング・ボーイズ vs インテル
バルセロナ vs バイエルン
ザルツブルク vs ディナモ・ザグレブ
マンチェスター・シティ vs スパルタ・プラハ
ライプツィヒ vs リバプール
ベンフィカ vs フェイエノールト
◆フリック監督&レヴァンドフスキが古巣対決
第3節2日目の最注目試合、バルセロナvsバイエルン。2019-20シーズンにバイエルンを3冠に導いたフリック監督、そして2季ぶりにFWレヴァンドフスキが古巣対決を戦う。今季よりバルセロナの指揮官に就任したフリック監督は、バイエルン時代に見せたような優れた手腕をバルセロナで発揮し、ここまで最高の序盤戦を戦っている。そのフリック監督の下でバイエルン時代の全盛期を彷彿とさせる復活を遂げたレヴァンドフスキが躍動しており、ここまでラ・リーガで12ゴールを量産、CLでは2ゴールと止められない存在となっている。開幕節ではモナコに不覚を取ったものの前節ヤング・ボーイズ戦を5発圧勝とした中、直近のセビージャ戦ではMFガビが待望の復帰と明るいニュースが続くバルセロナがバイエルンを下して週末のエル・クラシコに向かえるかに注目だ。
一方、前節アストン・ビラにシャットアウト負けを喫して1勝1敗スタートとなったバイエルンは、経験不足が心配されたコンパニ監督がここまで見事な手腕を発揮。直近のシュツットガルト戦では4発大勝としてブンデスリーガでは首位をキープしている。そのシュツットガルト戦では不調説が囁かれていたFWケインがハットトリックの大暴れと、新旧エースストライカー対決が注目される。
◆7失点惨敗セルティック、立ち直れるか

前節ドルトムントに7失点惨敗に終わって1勝1敗スタートとなったセルティックは、1勝1分けスタートのアタランタと対戦。ドルトムント戦後は大敗ショックの中、格下のロス・カウンティに薄氷の逆転勝利、直近の首位攻防アバディーン戦ではMF旗手怜央とFW古橋亨梧のゴールで2点を先行しながらも追いつかれてのドローに終わっている。昨季ヨーロッパリーグ王者アタランタとの一戦が今後のセルティックを占う試金石となりそうだ。

前節ボローニャ戦をFWサラーの1ゴール1アシストで勝利したリバプールは、連敗スタートとなったライプツィヒ戦で3連勝を目指す。CLで好スタートを切ったリバプールは直近のチェルシー戦を2-1と競り勝ってプレミアリーグで首位をキープ。難しい試合を制した中、前節は10人のユベントスに競り負けてしまったもののブンデスリーガでは首位バイエルンと同勝ち点で並ぶ難敵ライプツィヒを下すことはできるか。
リバプールと同じく連勝スタートを切ったレバークーゼンは、ブレストとの連勝対決に挑む。前節ミラン戦を1-0で逃げ切ったレバークーゼンは直近のブンデスリーガではフランクフルトとの上位対決を逆転勝利。リーグ戦3試合ぶりの勝利とした中、連勝対決を制して3連勝なるか。
◆シティ、インテル、アトレティコ2勝目なるか

その他、マンチェスター・シティ、インテル、アトレティコ・マドリーが2勝目を目指す。
前節スロバン・ブラチスラヴァ戦を4発快勝として1勝1分けスタートとしたシティは、同じく1勝1分けスタートのスパルタ・プラハと対戦。直近のウォルバーハンプトン戦では後半追加タイム弾で劇的逆転勝利としたシティだが、MFロドリの離脱もあってやや不安定な戦いが続いている印象。それでも結果を残しているチーム力を見せ付ける中、ここは格下相手に必勝としたい。
前節ツルヴェナ・ズヴェズダにターンオーバーしつつ4発快勝として1勝1分けスタートとしたインテルは、連敗スタートのヤング・ボーイズと対戦。直近のローマとのビッグマッチをウノゼロで制して力のある所を示したインテル。MFチャルハノールの負傷交代は気がかりだが、やり繰り上手なS・インザーギ監督の選手起用で2勝目を掴みたい。
前節ベンフィカに4失点完敗して1勝1敗スタートとなったアトレティコ・マドリーは、同じく1勝1敗スタートのリールと対戦。ベンフィカ戦ではマドリード・ダービー後の試合ということもあって、やや精彩を欠いたアトレティコ。PK2本献上と厳しかったが、直近のレガネス戦ではFWセルロートがドブレーテと復調の気配を見せており、リール戦に逆転勝利の勢いを持ち込めるかに注目だ。
最後にザルツブルクvsディナモ・ザグレブの日本人対決。前節モナコ戦では監督交代後の試合で出番がなかったDF荻原拓也。2戦続けての日本人所属クラブ対決で出番はやってくるか。
一方、2戦連続完敗で厳しいスタートとなったザルツブルク。7月に全治3カ月の負傷を負ったMF川村拓夢がそろそろ復帰の様相だが、悪い流れを打破するキーマンとなれるか。
◆リーグフェーズ第3節 結果
▽10/22(火)
ミラン 3-1 クラブ・ブルージュ
モナコ 5-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ
アーセナル 1-0 シャフタール・ドネツク
アストン・ビラ 2-0 ボローニャ
ジローナ 2-0 スロバン・ブラチスラヴァ
ユベントス 0-1 シュツットガルト
パリ・サンジェルマン 1-1 PSV
レアル・マドリー 5-2 ドルトムント
シュトゥルム・グラーツ 0-2 スポルティングCP
2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととになる。
◆リーグフェーズ第3節②
▽10/23(水)
《25:45》
アタランタ vs セルティック
ブレスト vs レバークーゼン
《28:00》
アトレティコ・マドリー vs リール
ヤング・ボーイズ vs インテル
バルセロナ vs バイエルン
ザルツブルク vs ディナモ・ザグレブ
マンチェスター・シティ vs スパルタ・プラハ
ライプツィヒ vs リバプール
ベンフィカ vs フェイエノールト
◆フリック監督&レヴァンドフスキが古巣対決
第3節2日目の最注目試合、バルセロナvsバイエルン。2019-20シーズンにバイエルンを3冠に導いたフリック監督、そして2季ぶりにFWレヴァンドフスキが古巣対決を戦う。今季よりバルセロナの指揮官に就任したフリック監督は、バイエルン時代に見せたような優れた手腕をバルセロナで発揮し、ここまで最高の序盤戦を戦っている。そのフリック監督の下でバイエルン時代の全盛期を彷彿とさせる復活を遂げたレヴァンドフスキが躍動しており、ここまでラ・リーガで12ゴールを量産、CLでは2ゴールと止められない存在となっている。開幕節ではモナコに不覚を取ったものの前節ヤング・ボーイズ戦を5発圧勝とした中、直近のセビージャ戦ではMFガビが待望の復帰と明るいニュースが続くバルセロナがバイエルンを下して週末のエル・クラシコに向かえるかに注目だ。
◆7失点惨敗セルティック、立ち直れるか

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前節ドルトムントに7失点惨敗に終わって1勝1敗スタートとなったセルティックは、1勝1分けスタートのアタランタと対戦。ドルトムント戦後は大敗ショックの中、格下のロス・カウンティに薄氷の逆転勝利、直近の首位攻防アバディーン戦ではMF旗手怜央とFW古橋亨梧のゴールで2点を先行しながらも追いつかれてのドローに終わっている。昨季ヨーロッパリーグ王者アタランタとの一戦が今後のセルティックを占う試金石となりそうだ。
◆リバプール&レバークーゼン3連勝なるか

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前節ボローニャ戦をFWサラーの1ゴール1アシストで勝利したリバプールは、連敗スタートとなったライプツィヒ戦で3連勝を目指す。CLで好スタートを切ったリバプールは直近のチェルシー戦を2-1と競り勝ってプレミアリーグで首位をキープ。難しい試合を制した中、前節は10人のユベントスに競り負けてしまったもののブンデスリーガでは首位バイエルンと同勝ち点で並ぶ難敵ライプツィヒを下すことはできるか。
リバプールと同じく連勝スタートを切ったレバークーゼンは、ブレストとの連勝対決に挑む。前節ミラン戦を1-0で逃げ切ったレバークーゼンは直近のブンデスリーガではフランクフルトとの上位対決を逆転勝利。リーグ戦3試合ぶりの勝利とした中、連勝対決を制して3連勝なるか。
◆シティ、インテル、アトレティコ2勝目なるか

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その他、マンチェスター・シティ、インテル、アトレティコ・マドリーが2勝目を目指す。
前節スロバン・ブラチスラヴァ戦を4発快勝として1勝1分けスタートとしたシティは、同じく1勝1分けスタートのスパルタ・プラハと対戦。直近のウォルバーハンプトン戦では後半追加タイム弾で劇的逆転勝利としたシティだが、MFロドリの離脱もあってやや不安定な戦いが続いている印象。それでも結果を残しているチーム力を見せ付ける中、ここは格下相手に必勝としたい。
前節ツルヴェナ・ズヴェズダにターンオーバーしつつ4発快勝として1勝1分けスタートとしたインテルは、連敗スタートのヤング・ボーイズと対戦。直近のローマとのビッグマッチをウノゼロで制して力のある所を示したインテル。MFチャルハノールの負傷交代は気がかりだが、やり繰り上手なS・インザーギ監督の選手起用で2勝目を掴みたい。
前節ベンフィカに4失点完敗して1勝1敗スタートとなったアトレティコ・マドリーは、同じく1勝1敗スタートのリールと対戦。ベンフィカ戦ではマドリード・ダービー後の試合ということもあって、やや精彩を欠いたアトレティコ。PK2本献上と厳しかったが、直近のレガネス戦ではFWセルロートがドブレーテと復調の気配を見せており、リール戦に逆転勝利の勢いを持ち込めるかに注目だ。
最後にザルツブルクvsディナモ・ザグレブの日本人対決。前節モナコ戦では監督交代後の試合で出番がなかったDF荻原拓也。2戦続けての日本人所属クラブ対決で出番はやってくるか。
一方、2戦連続完敗で厳しいスタートとなったザルツブルク。7月に全治3カ月の負傷を負ったMF川村拓夢がそろそろ復帰の様相だが、悪い流れを打破するキーマンとなれるか。
◆リーグフェーズ第3節 結果
▽10/22(火)
ミラン 3-1 クラブ・ブルージュ
モナコ 5-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ
アーセナル 1-0 シャフタール・ドネツク
アストン・ビラ 2-0 ボローニャ
ジローナ 2-0 スロバン・ブラチスラヴァ
ユベントス 0-1 シュツットガルト
パリ・サンジェルマン 1-1 PSV
レアル・マドリー 5-2 ドルトムント
シュトゥルム・グラーツ 0-2 スポルティングCP
2024-25シーズンからレギュレーションが変更となり、32チーム制から36チーム制に変更され、グループステージが廃止。代わってリーグフェーズが行われ、ホームとアウェイで4試合ずつ、8チームとの対戦を行う。36チームは全チームが同じ順位表で争い、上位8チームがラウンド16に進出。9位から24位までがプレーオフを戦い、勝者がラウンド16に進むこととになる。
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セルティックは1日、限定ユニフォームを発表した。 FW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央、DF岩田智輝、DF小林友希の5人の日本人選手が所属するセルティック。MF井手口陽介、MF水野晃樹、MF中村俊輔も在籍してきた。 そのセルティックはレンジャーズと並ぶ国内2強の1つ。1887年の創設以来、全部で100以上のトロフィーを獲得してきた強豪だ。 そんなセルティックの象徴ともいえる白に緑のフープス(ボーダー)のユニフォームだが、クラブ創設時は別のデザインを採用しており、1903年から採用されている。 今回、セルティックとサプライヤーであるアディダスはフープス採用から120年を記念し、グラスゴーの緑と白を称える特別な限定ユニフォームを発表している。 そのデザインは当然白に緑のフープスが採用。クラブのエンブレムやアディダスのロゴは白で、肩のスリーストライプスは緑になっている。シャツ全体が白と緑の2色で構成され、白に緑のフープス以外の要素を限りなく少なくしている。 「完璧なフープス」というメッセージが込められた一着には、ファンからも「こっちをホームユニにしてください」、「こういうのが欲しかった」、「これをホームユニフォームとして使わないなんて」、「これこそ完璧だ」と絶賛や嘆きの声が相次いでいる。 今シーズンのホームユニフォームはフープスに少し変化を加えたデザインだっただけに、伝統を重んじるファンからはこの限定ユニフォームの方が好評のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】「ホームユニフォームにしてほしい」という声まであがったセルティックの限定ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwpC6EtIaPl/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwpC6EtIaPl/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwpC6EtIaPl/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Celtic Football Club(@celticfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Cwo9ZCJqMDL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Cwo9ZCJqMDL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
「メッシがかつて無いほど泣いた」スアレスが自身のバルサ退団時のエピソードを告白「レオから僕を引き離すことに執着した」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、バルセロナでの最後の日について告白した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 アヤックス、リバプールで多くのゴールを決め続けていたスアレス。世界屈指のゴールゲッターであり、全盛期を過ごしていた中、2014年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマールとのトリオがそれぞれのイニシャルを取り"MSN"と称されたほど、抜群の連携と結果を残していた。 しかし、2020年7月にアトレティコ・マドリーへと完全移籍。バルセロナでのプレーを求めていた中で、突然の移籍となった。 スアレスは『Star+』のインタビューにて、バルセロナでの最後の瞬間についてコメント。当時の様子を明かした。 「あの時は、メッシがかつて無いほどに泣いているのを見た。僕たちは皆、その状況に影響を受け、彼は自分が育ったクラブに何が起きたかを見て、打ちのめされていた」 「今でもなぜあんなことになったのか不思議だが、少なくとも僕は、アトレティコ・マドリーで幸せになるチャンスを得たんだ」 スアレスはバルセロナで公式戦283試合で195ゴール113アシストを記録。ラストシーズンとなった2019-20シーズンもラ・リーガで28試合に出場し16ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)でも7試合で5ゴール3アシストを記録していた。 その中での突然の移籍。クラブが退団を迫り、難しい時期を過ごしていたことを告白した。 「僕は最高の顔でトレーニングに参加していたし、準備ができていた。でも、バルセロナはレオから僕を引き離すことに執着したんだ」 「毎日家に帰ると泣いているような辛い時期だったし、まるで僕たちのせいであるかのように、メッシが放って置かれているのを見るのは、僕も心を痛めた」 「その年、僕たちはチャンピオンズリーグでバイエルンに敗れたばかりだった。僕たちはみんな打ちのめされていた。それまで以上に団結する必要があったけど、クラブは最悪の方法で物事を解決することを決定した」 スアレスが退団した2020年夏には、クラブとメッシの間で軋轢が生まれたタイミング。スアレスに対するクラブの態度に怒りを覚えたメッシが、不信感を理由に退団の意思を表明した。 バルセロナはメッシの意思で退団できる条項を契約に盛り込んでいたが、期限切れと判断。一方で、当時は新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し始めた頃であり、リーグが中断するなどしたため、有効であるとメッシは主張。その後も対立が続いたが、メッシが残留を決断。クラブ相手の裁判を避けてのものだったと明かしていた。 結果として1年後にメッシもクラブを去ることに。メッシ、ネイマールと良い関係を築いていたというスアレスは、その関係が崩れたことが、とても残念だったという。 「バルサにやって来た時、僕はレオに、『僕の唯一の目標は勝つことであり、誰からもポジションを奪うことではない』と話した。その瞬間から、レオは僕が彼に真実を話していると知り、その瞬間から僕たちはレオとネイマールの両方と、兄弟の絆を築いていた」 結果としてネイマール、スアレス、メッシと時期は異なるが全員がバルセロナから離れることに。スター選手たちの間に生まれていた絆は、やはり残念な形で終わりを迎えていたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシとスアレス、最強コンビの輝き</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ3aGZTTm5NZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.10.08 22:40 Sat3
「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」
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