「心配はない」遠藤航が不在の場合でも問題なし、板倉滉は今のチームの強さを語る「積み重ねが良くなっている」

2024.10.14 22:20 Mon
守備の中心として活躍する板倉滉
©超ワールドサッカー
守備の中心として活躍する板倉滉
日本代表のDF板倉滉(ボルシアMG)が、オーストラリア代表戦へ意気込んだ。

14日、オーストラリア代表との2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けて準備を進める日本代表。試合会場である埼玉スタジアム2002でのトレーニングは、冒頭15分間がメディアに公開された。

試合前日の公式練習だったが、キャプテンのMF遠藤航(リバプール)が体調不良のために欠席。試合起用も難しいと考えられ、チームとしては大きな痛手となる。
トレーニング後、メディア取材に対応した板倉。遠藤の不在について語った。

「もちろん、ずっとキャプテンとしてチームを引っ張ってきてくれている存在ということは間違いないですし、常にハイパフォーマンスを代表で出してくれていると思います。どうなるか明日は分からないですけど、出られていない選手を見ても準備はできているなと思いますし、みんなが本当に1つのポジションを取るために練習からやっているので、心配はないかなと思います」
遠藤が欠場しても代わりの選手がしっかりとプレーできると語る板倉。チームは無失点で3連勝しており、板倉を含めた3バックの活躍は大きい。

「もちろん無失点でいきたいという思いもありますし、無失点で行けば負けることはないです。今の攻撃陣を見てもらっても、どれだけゼロで長く推移できるかで結果も変わってくると思います」

「そこはこだわってやりたいですけど、そんな簡単な相手ではないことも分かっているので、失点したとしても「1」で留めることも大事ですし、色々な想定をして臨みたいです」

遠藤不在となれば守備面にも影響は出てくることは間違いない。板倉は「常に準備したいと思いますし、相手より先にということはいつもと変わらずにやりたいです。ここ何試合か無失点で行けているのも、コミュニケーションの多さやポジショニングの確認の多さが良い形でやれていると思うので、変わらずにやりたいなと思います」と、遠藤がいなくともやることは変わらないとした。

オーストラリアはトニー・ポポヴィッチ監督に代わって2試合目。あまり情報は多くないが「選手が試合に入った時に相手がどういったフォーメーションでくるのかをまず見ないといけないので、しっかりとピッチ内で解決しなければいけないと思います」と、対応力が必要だと板倉は語る。

また、ここまで失点がないことで、仮に先制を許した場合に浮き足立たないことも重要に。「今は無失点が続いているところはありますけど、失点してしまうこともこれからあるだろうし、そうなった時に崩れないことが大事です」と語る板倉。「オーストラリアは簡単な相手ではないので、失点しても「1」で止める。そうすれば攻撃陣が点をとってくれると思っています。もちろんゼロで長くいって、無失点で終わりたいと思いつつ、失点しても慌てずに対応したいと思います」と、仮に失点があっても、やることは変わらないとした。

ただ「理想は自分たちがボールを持った中で複数得点することです」と語る板倉。それでも現実をmており、「オーストラリア相手に簡単にはできないですし、サウジアラビアとやった時もああいう展開になることを想定していたからこそ、守備で粘れる良さも出せたので、明日もホームで対オーストラリアということで、勝たなければいけないと思いながらも、リスク管理をして、怠らずにいつも通りやりたいと思います」と、しっかりと戦っていくことが大事だとした。

トレーニングの回数も多くはない中で、圧倒的な強さを見せている現状については「代表に来ると練習日数は少ないですけど、普段からコミュニケーションをとっているし、積み重ねが良くなっているというのもあるし、アジアカップなどで痛い目に遭っているので、試合の入りなどは少しずつ積み重ねられていて、今は良い流れで勝てていると思います」と、これまでの経験がしっかりとチームとして生きているとした。

個人の守備では右ウイングバックの後ろが狙われることが増えることに。板倉は「どのチームも狙ってくるポイントだと思います」としながら、「今のウイングバックの選手は誰一人守備をサボらないですが、攻撃の選手なので、僕としてはなるべき攻撃をしてもらいたいと思います。カバーできるところはして、相手を見ながら臨機応変にやらなければいけないと思います」と、攻撃に比重を置けるようにしたいとした。


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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu
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日本代表スタメン発表! ターンオーバーで中国戦は5名変更、伊東純也&中村敬斗のランスコンビや久保建英がスタメン【2026W杯アジア最終予選】

19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。 中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。 中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。 また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。 中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 中村敬斗(スタッド・ランス) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 小川航基(NECナイメヘン) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 橋岡大樹(ルートン・タウン) MF 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 前田大然(セルティック) 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) FW 古橋亨梧(セルティック) 大橋祐紀(ブラックバーン) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(柏レイソル) 高井幸大(川崎フロンターレ) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.11.19 19:49 Tue
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選手採点&寸評:日本代表 2-0 バーレーン代表【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第7節の日本代表vsバーレーン代表が行われ、2-0で勝利した森保ジャパンの本大会出場が決定した。 超ワールドサッカーの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fom20250320jpn_bhr_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK1 鈴木彩艶 5.5 前後半ともプレー機会は多くなかったが、先制直後のピンチを好判断で回避。今やニッポンの守護神、古巣埼スタでのW杯出場決定にあっぱれ。 DF22 瀬古歩夢 5.0 冨安や谷口の不在により先発。チャンスの起点となるような効果的なパスはなく、大きなミスもないが、消極的なプレー判断が目立つ。 DF4 板倉滉 5.5 最終ライン3枚を中央で統率。冨安が不在ながらも7試合2失点という堅守、3試合を残して本大会切符を掴めたのは、この板倉がいてこそ。 DF21 伊藤洋輝 5.0 現代表屈指のビッグクラブマンだが、今予選初出場で全体的にプレー判断がイマイチ。一方で鎌田の先制点を呼び込む気の利いた縦パスも。 MF6 遠藤航 5.5 CKからの先制点はVARで取り消し。その後はいつも通りの安定感を披露した。 MF5 守田英正 5.5 前半終盤に三笘へのラストパスで魅せるも、ケガ明けを考慮されたか、ハーフタイムで交代。 →MF17 田中碧 6.0 後半頭より投入され、イングランド移籍からの進化を証明。コンディションも良く、攻撃面ではバランサーとして機能した。 MF10 堂安律 5.0 今予選における定位置・右ウイングバックで奮闘。久保との共存が今後も議論されそうだ。 →MF14 伊東純也 5.5 0-0の状況でピッチへ。ワイドで幅をとり、結果的に久保も活きたか。 MF7 三笘薫 5.0 前半終盤のビッグチャンスは左足シュートが大きく枠上へ。味方と呼吸が合わないシーン多数で、この一戦では決定的な存在になれず。 →MF13 中村敬斗 - 出場時間が短く採点なし。 MF20 久保建英 7.0 攻撃陣を牽引。果敢なチェイシングでのボール奪取からカウンター発動など“進化”をみせ、鎌田の先制点をアシスト。自ら2点目も。 MF8 南野拓実 5.5 果敢なフリーランニングで攻撃の活性化を図るも、決定的な役割は担わずに交代。 →MF15 鎌田大地 6.5 W杯出場を手繰り寄せる値千金の先制点。日本国民の期待に一発回答で応えた。 FW9 上田綺世 5.5 鎌田の先制点につながるポストワーク。自らの決定機なしも、最前線でよく身体を張った。よく頑張った。 →FW18 町野修斗 - 出場時間が短く採点なし。 監督 森保一 6.0 結果的に鎌田&伊東の投入タイミングがバッチリだったということに。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ 久保建英(日本) 1G1A。問答無用、説明不要のMOM 日本 2-0 バーレーン 【日本】 鎌田大地(後21) 久保建英(後42) <span class="paragraph-title">【動画】ニッポンが誇るタケ・クボのゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">圧巻の久保建英<br><br>大一番で輝く日本の至宝<br>得意の左足でニアをぶち抜いた<br>先制アシストに続いてこのゴラッソ<br><br>AFCアジア最終予選<br>日本×バーレーン<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<br><br>最強の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#代表みようぜ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/nMevXSgb0M">pic.twitter.com/nMevXSgb0M</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1902698428943008144?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】選手全員で森保監督を祝福</span> <span data-other-div="movie2”></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ずぶ濡れでも最高の気分<br><br>森保一監督のウォーターシャワー<br><br>AFCアジア最終予選<br>日本×バーレーン<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<br><br>最強の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#代表みようぜ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E6%99%AF%E8%89%B2%E3%82%92?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#最高の景色を</a> <a href="https://t.co/fnuoduOUN7">pic.twitter.com/fnuoduOUN7</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1902709536466624566?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】日本国民の期待に一発回答で応えた鎌田大地</span> <span data-other-div="movie3”></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついに均衡破った<br><br>完璧な中央突破でこじ開けた<br>鎌田大地がW杯出場を手繰り寄せる一撃<br><br>AFCアジア最終予選<br>日本×バーレーン<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信<br><br>最強の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#代表みようぜ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/qJGOQuwmUY">pic.twitter.com/qJGOQuwmUY</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1902693354556838131?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.20 22:05 Thu

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「ブラボー!」お決まりの一言で締めた長友佑都、出番はなくともチームを支え5度目のW杯出場決定に「嬉しさよりも気が引き締まる」

日本代表のDF長友佑都(FC東京)が、自身5度目となるワールドカップ(W杯)出場決定を喜んだ。 20日、2026年北中米W杯アジア最終予選が行われ、日本代表はホームでバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。長友はベンチ外となったが、自身5度目のW杯出場権獲得となった。 2010年の南アフリカW杯から日本代表に関わっている長友。経験豊富なベテランは、試合出場こそないものの、チームの精神的支柱として2022年のカタールW杯で一度ベテラン勢が招集されなくなった中、招集が続いている。 この試合でもベンチ外だったが、試合後のセレモニーでは遠藤航(リバプール)に無茶振りを受けて一言。「ブラボー!」と大観衆の前で叫んだが、メディア取材では最終予選を振り返り、しっかりと若手たちの活躍のおかげだとした。 「当たり前のように彼らが勝利して、危なげなく最終予選を勝ち抜けたので、その嬉しさというよりも、目標が高い分、危機感というか気が引き締まる思いです」 「自分が試合に出て決める時の方がもちろん嬉しいですけど、このチームには大きな夢があるので、それを達成するためにここから戦っていきたいです」 チームとして掲げる目標はW杯出場ではなくW杯優勝。ベスト16の壁に何度も阻まれている長友だからこそ、思うところもあるようだ。 「チームはかなり洗練されてきたと思います。ただ、戦術的な部分、クオリティやメンタリティはかなりレベルアップしていますが、過信しちゃう、慢心しちゃうと崩れちゃうので、そこは結構危ないかなと思います」 苦戦がなかったわけではないが、結果を見れば無敗で最速の出場権獲得なった日本。気を引き締め続け、残りの1年を過ごせるかがポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】史上最速でW杯出場決定! 日本代表がバーレーン代表を撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xC_Xy3S37ig";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.21 11:40 Fri
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「籍は1月に入れていた」結婚発表の堂安律、入籍済みだったことを明かすも誰にも明かさず…さらに意外な事実「プロポーズはしてなかった」

日本代表MF堂安律(フライブルク)が、自身の結婚発表について言及した。 3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表が活動をスタート。メディア公開されたトレーニングは、FC東京のDF長友佑都のみが別メニューで調整となった。 トレーニングは1時間半ほどして終了。ビルドアップの確認やミニゲームなどを行い、ミャンマー対策を行っていた。 トレーニング後のメディア取材に応じた堂安は、2日に入籍を発表。改めて自身の口でお相手について報告した。 「同棲期間も長い方で、特に新しいことが進んだわけではないですが、より一層男としてかっこいい男になっていきたいと思います」 このタイミングでの発表の理由は「特にないです」と語った堂安。ただ、既に入籍済みで、事後報告だったと明かした。 「籍の方は1月に入れていたんですけど、アジアカップもあって集中したかったですし、自分が良くないと発表したら女性の方に行ってしまってかわいそうなので、シーズン終わってから発表しようと遅れました」 また、入籍したことはほとんど誰にも言っていなかったという堂安。帰国し、長友会が行われていたが、誰も知らなかったという。 「言ってなかったんですよね笑。僕の会みたいになってるんですけど、全然違うんです。サプライズです」 「ほとんどの方がそう(知らなかった)ですね。発表の2、3時間前に佑都くんに行ったら、『おせーよ』って言われました笑」 様々なことを考えて入籍発表を遅らせたという堂安だが、「籍を入れたと言っても、プロポーズはしてなかったんです笑。切羽詰まっていて、順番が逆になったんですけど、ちゃんと終わらせてから発表しようと思っていました」と意外な事実も明かすことに。ただ、しっかりとプロポーズも行ったそうだが「言わないですよ笑」と、何を言ったかは明かさなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショットが話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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なぜ18歳・佐藤龍之介はファジアーノ岡山でブレイクできたのか? E-1選手権で“内田篤人超え”が期待される若き才能の適応力とブレないメンタリティ

突出した適応力だ。今シーズンにFC東京からファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍で加入した佐藤龍之介は、新たな環境に素早く順応し、自身の力を遺憾なく発揮している。 久保建英と同じ16歳でFC東京とプロ契約を結んだMFは、高卒1年目となるシーズンに武者修行を決断。約18年を過ごした東京を飛び出し、約660km離れた岡山に移り住んだ。 未到の地で単身生活をしながら、プロサッカー選手として結果を出すことを目指す。私生活をはじめ不慣れなことも多く、決して簡単ではない。さらに、主に起用されるのは、サッカーキャリアで「初めて」のウイングバックである。まさに、初めて尽くしだ。しかし、ピッチ上では圧倒的なパフォーマンスを発揮している。 第23節終了時点では、17試合に出場してチーム最多の4ゴールを記録。第19節・湘南ベルマーレ戦では、先制点を奪うだけでなく、両チームトップの走行距離12.1kmとスプリント18回を叩き出した。右WBで攻守にハードワークしながら、74分からはシャドーに移り、タイムアップまでプレー。試合後に木山隆之監督は「1番ゴールを取る可能性がある人をピッチに残すのは、勝つのであれば当然かなと思います」とフル出場の意図を明かしており、その信頼は絶大だ。 地元の西東京市と岡山の雰囲気が「似ていた」ことも佐藤の背中を押したが、適応を可能にしている大きな要素は、素直さと向上心のように思う。 開幕前のキャンプ時にWBで起用された時は、「(WBは)オプションになればいいかな。メインはシャドーになると思う」と受け止めていた。だが、監督からのオーダーに応えながら、パスやドリブルで密集地を打開したりラストパスでチャンスを作ったりといった自分の良さを発揮することを両立させ、“WB・佐藤龍之介”は、完全に板についた。その結果、「18歳の今は自分のポジションを『ここだ』と決める段階でもないと思う。『トップ下やシャドーをやれていない』というネガティブな考えは、本当にゼロなんです。『WBで使ってみたい』と思わせるような特徴を自分は少なからず持っていると思うので、実際に使ってくれている今はその証明にもなっています」と、岡山で発見した自身の新たな可能性と向き合い、意識を変化させている。 第21節・横浜Fマリノス戦では初めて左WBで先発した。負傷によるイレギュラーな起用だったが、「練習で『左、やれるか?』と言われて、『うん、行けます』と言ってやりました」と、逆サイドでプレーすることによって発生する身体の向きやボールの置き所の変化も物ともせず。第22節・鹿島アントラーズ戦では鋭いカットインで左サイドを切り裂き、逆転ゴールを呼び込んだ。 “置かれた場所で咲きなさい”を体現している18歳の姿を、木山監督は「輝いている」と表現し、「『自分は絶対に上に行くんだ』って疑わないメンタリティを持っている。『とにかく上に行きたい』という意欲が、輝いている。ある意味、与えられた才能というか。誰かに教えられるものではないと思う。自分を疑っていないところが素晴らしい」と称賛する。 環境やチーム戦術、監督からのリクエストは、自分がコントロールできない部分だ。時には自分のイメージと違うこともある。それでも、全てのことを素直に受け止め、受け入れ、自分の成長を促す肥料に変えていく。 「将来的には世界のトップリーグでプレーしたり、日本代表としてワールドカップに出て活躍したりすることが目標です」。そう宣言する佐藤は、7月3日に発表される東アジアE-1選手権のメンバーに選出されれば、2008年大会での内田篤人の20歳という同大会の日本代表における最年少記録を更新することになる。 E-1選手権は、過去に柿谷曜一朗や森重真人、相馬勇紀や町野修斗らが1年後のW杯のメンバー入りを勝ち取っており、言わばサバイバルの場だ。チームとして戦いながらも、個人として強みを発揮するなどのアピールが是が非でも必要になる。もしかしたらチームメイトは仲間よりもライバルという側面の方が強いかもしれない。しかし、きっと佐藤なら特有のチーム状況下でも、自分の力を最大限に発揮できるのではないか。そう期待したくなる適応力を、岡山で十二分に見せている。 取材・文 難波拓未 2025.07.02 18:00 Wed
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「マジならめっちゃ良い」「嘘だろ?」リークされた日本代表ユニフォームは賛否両論! 「Y-3」デザインもロゴの位置が不評の的に「なぜ真ん中?」

6月に発表される予定の日本代表の新ユニフォーム。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』がリーク情報をアップした。 日本代表が現在着用しているユニフォームは、折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトにしており、2022年8月に発表。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)や今年のアジアカップ、現在行われている2026年北中米W杯アジア2次予選でも着用されている。 およそ2年周期で切り替わるユニフォームデザイン。ユーロやコパ・アメリカといった今夏行われる大会に臨む国は次々と新ユニフォームが発表されている。 そんな中、日本のユニフォームは6月に発表される予定。そんな中、情報がリークされた。 新ユニフォームは、日本を代表するデザイナーであり、「Y-3」でも知られる山本耀司氏が担当。「Yohji Yamamoto」のブランドは世界でも高く評価されているデザイナーだ。 メインカラーも変更され、今の明るい青からネイビーになるとのこと。これは2018年のユニフォーム以来のカラーリングとなるという。 デザインは「炎」になり、前面に青い炎がデザインされることに。また、エンブレムが胸の中央に位置することになるという。 リークされたデザインにファンは「本当に良いキットだ」、「カッコいい」、「マジならめっちゃ良い」と称賛するコメントもある一方で、「なぜロゴが真ん中?」、「小学生のナップサックみたい」、「トレーニングウェアに見える」、「Y-3にはもっと期待していた」、「嘘だろ?」と否定的な意見も多く見られている。 いずれにしても発表される新ユニフォームは、パリ・オリンピックから着用されることに。A代表の着用は、9月の北中米W杯アジア最終予選からとなる。 <span class="paragraph-title">【写真】リークされた日本代表の新ユニフォーム! 賛否両論集まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ベルギー代表史上最高の一戦…2018年7月2日、日本列島を奈落の底に突き落としたシャドリ「未だにありがとうと言われる」

元ベルギー代表MFナセル・シャドリが、日本列島を奈落の底に突き落とした「人生で最高の瞬間」を振り返った。 かつてトッテナムやモナコに在籍、ベルギー代表では黄金世代の一角として存在感を示したシャドリ。通算66キャップは先発と途中出場がほぼ半分ずつで、後半投入ならジョーカーとして決定的な役割を担うことも少なくなかった。 現在は35歳、無所属で事実上の引退状態。 ベルギー『Tribune』でプロキャリアを振り返り、2018年ロシアW杯・ラウンド16の日本代表戦で決めた、あの後半アディショナルタイムの劇的決勝点が、サッカー人生の全てだったと言っても過言ではないという。 「いまだに街中で見知らぬ人から、突然『ありがとう』って声をかけられるからね(笑) W杯での日本戦のゴールについてだよ。キャリア唯一のゴールがあれだったという錯覚に陥るほど、本当にしょっちゅう言われる」 「マルアン・フェライニとの同時投入だったかな? ロベルト・マルティネス(当時の監督)から全てを託され、左サイドに配置され、ゴールを決め、とてつもなく感動した。後にも先にもないほど、喜びが爆発したんだ」 「ティボー・クルトワがCKをキャッチした瞬間、自分のとるべきアクションが確定した。『延長戦はマズい。これがこの試合最後のプレーだ』と自分に言い聞かせ、最後の瞬間に至る直前は、ロメル・ルカクがチラッと僕を見たことに気がついた…いや、信じたんだ…」 結果的に、シャドリがラストパスを流し込んで劇的逆転ゴールに。 2018年7月2日の「ベルギー代表 3-2 日本代表」は、多民族ゆえ団結が難しいベルギー国民が珍しくひとつになった「史上最高のゲーム」と言われ、続く準々決勝でブラジル代表をぶち破ったベルギーだが、シャドリはセレソン撃破に特段の思い出はないと真顔で話す。 日本戦こそが「ベルギー代表史上最高のゲーム。感情面も含め、もっとも完成度の高いゲーム」だったと言う。 2024.11.06 15:25 Wed

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