負傷交代のフェラン・トーレスは再び右ハムストリングの損傷、1カ月以上の離脱か
2024.10.07 22:05 Mon
負傷離脱となったフェラン・トーレス
バルセロナは7日、スペイン代表FWフェラン・トーレスの負傷状況を報告した。
フェラン・トーレスは6日に行われたラ・リーガ第9節アラベス戦の序盤で負傷交代。検査の結果、右太ももの大腿二頭筋を損傷していることが確認され、トレーニングへの復帰時期は回復次第となる。
なお、スペイン『アス』は5〜6週間の離脱と推定。スペイン『ムンド・デポルティボ』は8週間の離脱と予想しており、いずれにしてもしばらくは起用できない状況だ。
バルセロナで4シーズン目を迎えているスペイン代表FWは、昨シーズンも同じ箇所を負傷し、2カ月ほど離脱。今シーズンはここまで10試合でプレーし、1ゴール2アシストを記録していた。
一方、『アス』によると、復帰が近いのはスペイン代表MFフェルミン・ロペス、スペイン代表MFダニ・オルモ、スペイン代表MFガビの3選手。代表ウィーク終了後の実戦復帰が期待されている。
フェラン・トーレスは6日に行われたラ・リーガ第9節アラベス戦の序盤で負傷交代。検査の結果、右太ももの大腿二頭筋を損傷していることが確認され、トレーニングへの復帰時期は回復次第となる。
なお、スペイン『アス』は5〜6週間の離脱と推定。スペイン『ムンド・デポルティボ』は8週間の離脱と予想しており、いずれにしてもしばらくは起用できない状況だ。
一方、『アス』によると、復帰が近いのはスペイン代表MFフェルミン・ロペス、スペイン代表MFダニ・オルモ、スペイン代表MFガビの3選手。代表ウィーク終了後の実戦復帰が期待されている。
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シーズンはまだ終わってないけど…/原ゆみこのマドリッド
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そして翌土曜は先にヘタフェがメスタジャでバレンシア戦をプレーしたんですが、これがまた、すでにガス欠状態になってしまったのか、ひどい有様でねえ。前半8分から、アルデレテがウーゴ・ドゥーロをエリア内で倒し、ペペルのPKゴールで先制されると、18分にはディエゴ・ロペスに2点目を奪われ、37分にもドゥアルテがドゥーロにペナルティって、一体どうなっている?3点目のPKはドゥーロ自身に決められ、結局、ボルダラス監督はバレンシア時代の教え子たちに3-0の完敗を喰らうことに。 いえまあ、それでも13位のヘタフェですから、これで5連敗と言っても慌てることはないんですが、先週末は降格圏との差が勝ち点5に縮まってしまいましたからね。最終節のガラガラドボンに巻き込まれないよう、木曜のコリセウム開催のアスレティック戦では心機一転を期待したいところですが、何せ相手はリーガ4位のチーム。EL準決勝マンチェスター・ユナイテッド戦に総合スコア7-1で敗退したショックを乗り越え、日曜にはまだウィリアムス兄弟はいなかったものの、オサスナに1-0と勝っていましたし、あと1勝で来季のCL出場権確定となるとあって、ちょっと難しいかもしれませんが…唯一の朗報はようやくウチェの3試合出場停止処分が明けることぐらいでしょうか。 え、それで土曜は朝から、メトロポリターノ周辺がDia del Nino(ディア・デル・ニージョ/子供の日)のアクティビティで賑わっていたアトレティコはどうしたのかって?いやあ、もうホントに彼らはジキルとハイドで、アウェイの前節アラベス戦ではスコアレスドローのダメダメぶりだったのが、ホームゲームでは豹変。午後9時からレアル・ソシエダを迎えた試合では、出場停止だったフリアン・アルバレスに代わって、セルロートが爆発しているんですから、驚いたの何のって。そう、グリーズマンをベンチに戻して、1トップでスタートとしたシメオネ監督のチームは早くも開始7分、バリオスのクロスをノルウェー人大型FWがvolea(ボレア/ボレーシュート)で決めて、先制したんですよ。 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元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
