「誰も先発できる保証はない」フリック監督が先発の確約はないと明言、先発要求報道のシュチェスニーに「彼とは話した」

2024.10.01 10:40 Tue
バルセロナ入りが噂されるシュチェスニー
Getty Images
バルセロナ入りが噂されるシュチェスニー
バルセロナハンジ・フリック監督が、加入が噂される元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(34)について言及した。

今シーズンはラ・リーガで開幕7連勝と最高のスタートを切ったバルセロナ。フリック監督就任直後から結果を残していたが、チームにとって大きなアクシデントが発生した。

9月22日に行われたラ・リーガ第6節のビジャレアル戦で、正守護神のドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがヒザを負傷。右ヒザ膝蓋腱の完全断裂と診断されて手術を受けたが、今シーズン中の復帰は無くなった。
守護神を失ったバルセロナは、フリーの選手の獲得に動くことに。その中で候補にあがったのがシュチェスニーだった。

アーセナルやローマ、ユベントスなどでプレーしたシュチェスニーは、ポーランド代表としてもユーロ2024に出場。しかし、1年前倒しでユベントスとの契約を解除すると、そのまま現役を引退していた。
フリーのため、バルセロナは獲得が可能に。9月30日にはバルセロナにやってきてメディカルチェックを受けていると報じられているが、今のところ公式に契約は発表されていない。

一方で、シュチェスニーがバルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキと電話をした際に、「先発できないなら行かない」と、ベンチに座る気がない旨を話したと報道。これを受け、チャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦に向けた記者会見に出席したフリック監督が言及した。

「私は通常、チームに所属していない選手について話すことはないが、バルサのどの選手も先発で出場できる保証はないと言える」

シュチェスニーとは言わなかったものの、誰1人出場は約束されていないと語ったフリック監督。バルセロナを訪れたシュチェスニーとは会話をしたことを認めたが、それ以上は話さないとした。

「彼とは話したが、それ以上は何も言わない。今後数日で彼がバルセロナと契約することになれば、次の記者会見で詳しくお話しできるだろう」

フリック監督と何を話したのかは不明だが、バルセロナに来ていることは間違いないシュチェスニー。無事にチームの力となるのか、注目が集まる。

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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「絶対同一人物ちゃう」バルサに復帰したトラオレの衝撃的なビフォーアフターに反響「サッカー選手のガタイじゃない」

バルセロナに復帰したスペイン代表FWアダマ・トラオレの変貌ぶりに注目が集まっている。 バルセロナのラ・マシア出身のトラオレは2013年にトップチームデビュー。その後、アストン・ビラやミドルズブラを渡り歩き、2018年夏からウォルバーハンプトンでプレー。爆発的なスピードとドリブルテクニック、プレミアリーグの並みいる屈強なDFにも当たり負けしない強靭なフィジカルを武器に評価を確立すると、29日に買い取りオプション付きのレンタルでバルセロナ加入が決定した。 6年半ぶりの古巣復帰となるトラオレだが、バルセロナの公式SNSが2011年の過去在籍と、今回の移籍時を比較した画像を投稿した。 もはや同一人物とは思えないサイズアップした姿にファンも「人間ってこんな風に成長するのね?」、「成長というか進化だな。もはや」、「絶対同一人物ちゃうやろ」、「やば過ぎ。サッカー選手のガタイじゃない。普通にUFCファイター並み」と驚きの声をあげた。 プレミアでは、決定力という課題もあったもののリーグ屈指のドリブラーとして活躍を見せていたトラオレ。スペインでもそのフィジカルとスピードでサイドを制圧できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】本当に同一人物!?トラオレの衝撃ビフォーアフター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">2011 2022 <a href="https://t.co/BdC2rNTfTZ">pic.twitter.com/BdC2rNTfTZ</a></p>&mdash; FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1487651800408895489?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.31 21:10 Mon

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