デビュー前に骨折、メリーノの状態をアルテタ監督は「治るのには時間がかかる」と語るも戦術を叩き込んでいる?
2024.09.14 10:20 Sat
アーセナルデビューが待ち遠しいメリーノ
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、デビューできていないスペイン代表MFミケル・メリーノの負傷状況について語った。クラブ公式サイトが伝えた。
長期間アーセナルが追いかけていたメリーノは、合意報道から時間がかかったものの、正式にアーセナルに加入。中盤の重要なピースとして期待された。
デビューが楽しみに待たれていた矢先、まさかのトレーニング中に負傷。接触プレーの際に肩を負傷し、わずかな骨折が見られたと診断されている。
期待されながら、1秒もプレーしないまましばらくの離脱となってしまったメリーノ。シーズン開幕直後でありながら、主軸選手に負傷者が続出しているアーセナルにとっては痛いところだ。
アルテタ監督はトッテナムとのノースロンドン・ダービーを前に記者会見に出席。今節はデクラン・ライスが出場停止、マルティン・ウーデゴールが足首を負傷した状態と中盤の選手を欠くことになる中、メリーノの現状を語った。
「順調に回復しており、既にいくつかのことをスタートさせている。彼は非常に懸命に取り組んでおり、我々はこの時間を利用して、彼が多くの疑問を抱いている多くのことを理解できるようにしている」
「そして、復帰したらチームに貢献する準備ができているだろう」
まだ復帰今ではしばらく時間がかかると見られるメリーノ。ただ、戦術的なところをしっかりと植え付けているようで、ピッチに立った際のパフォーマンスにはやはり期待がかかる。
長期間アーセナルが追いかけていたメリーノは、合意報道から時間がかかったものの、正式にアーセナルに加入。中盤の重要なピースとして期待された。
デビューが楽しみに待たれていた矢先、まさかのトレーニング中に負傷。接触プレーの際に肩を負傷し、わずかな骨折が見られたと診断されている。
アルテタ監督はトッテナムとのノースロンドン・ダービーを前に記者会見に出席。今節はデクラン・ライスが出場停止、マルティン・ウーデゴールが足首を負傷した状態と中盤の選手を欠くことになる中、メリーノの現状を語った。
「彼は良くなっている。骨のことなので、ゆっくりとしたプロセスで、治るのには時間がかかる」
「順調に回復しており、既にいくつかのことをスタートさせている。彼は非常に懸命に取り組んでおり、我々はこの時間を利用して、彼が多くの疑問を抱いている多くのことを理解できるようにしている」
「そして、復帰したらチームに貢献する準備ができているだろう」
まだ復帰今ではしばらく時間がかかると見られるメリーノ。ただ、戦術的なところをしっかりと植え付けているようで、ピッチに立った際のパフォーマンスにはやはり期待がかかる。
ミケル・メリーノの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ミケル・メリーノの人気記事ランキング
1
ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ/ロドリ(スペイン代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スペイン代表</span> 出場回数:8大会連続12回目 最高成績:優勝(1964、2008、2012) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループA・1位 監督:ルイス・デ・ラ・フエンテ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFロドリ(マンチェスター・シティ) 1996年6月22日(27歳) ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ。“ティキ・タカ”隆盛の2008年大会、2012年大会の連覇から10年以上が経過し、すっかりフットボールのトレンドが変化した中、近年はユーロ、ワールドカップの舞台で苦戦が続くスペイン代表。 FWラミン・ヤマルと楽しみなティーンエイジャーに大きな期待が集まる一方、黄金期に比べて各ポジションのタレントは小粒となり、真のワールドクラスと呼べるタレントはマンチェスター・シティの中盤に君臨する27歳MFのみと言っても過言はなく、今大会のキーマンとなるはずだ。 ビジャレアルで台頭し、アトレティコ・マドリーを経て2019年に加入したシティで稀代の名将グアルディオラの薫陶を受け、世界最高峰のピボーテに進化を遂げたロドリは、巧さ、強さ、戦術眼をハイレベルで完備する完全無欠のMF。的確なポジショニング、視野の広さ、複雑な状況を瞬時に処理する判断能力の高さによって攻守両面で難度の高いプレーを事もなげにやってのける安定感が最大の特長だ。 シティの前人未踏のリーグ4連覇に貢献し、直近のFAカップで敗れるまで出場した公式戦74試合連続無敗という快記録を残した“負けない男”は、前大会王者イタリアとクロアチアと同居した最激戦区突破を目指す無敵艦隊にとって最も重要な存在となるはずだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《25:00》 【B】スペイン代表 vs クロアチア代表 ▽6月20日(木) 《28:00》 【B】スペイン代表 vs イタリア代表 ▽6月24日(月) 《25:00》 【B】アルバニア代表 vs スペイン代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) 13.アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) 23.ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) DF 2.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) 3.ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) 4.ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) 5.ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) 12.アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) 14.アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) 22.ヘスス・ナバス(セビージャ) 24.マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF 6.ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) 8.ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) 15.アレックス・バエナ(ビジャレアル) 16.ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) 20.ペドリ(バルセロナ) 25.フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW 7.アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) 9.ホセル(レアル・マドリー) 10.ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) 11.フェラン・トーレス(バルセロナ) 17.ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) 19.ラミン・ヤマル(バルセロナ) 21.ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 26.アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】シティの中盤を支えるロドリ、2023-24プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UVwOKmIFD0g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.15 18:30 Sat2
中盤の主力流出危機にあるソシエダ、国内屈指の守備的MFに関心か?
中盤の主力流出が危惧されるレアル・ソシエダが、昨シーズンのプリメーラで輝きを放ったピボーテに関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 現在、ソシエダではスペイン代表MFミケル・メリーノにアーセナル、同MFマルティン・スビメンディにリバプール行きの可能性が浮上。両者共にクラブへの愛情は強いものの、プレミアリーグの強豪クラブへのステップアップに前向きな姿勢を見せている。 より退団の可能性が高いメリーノの後釜としてクロアチア代表MFルカ・スチッチをすでに確保しているが、スビメンディの想定外の流出に備えてクラブはバレンシアのスペイン人MFペペル(25)の獲得を検討しているようだ。 “ペペル”の愛称で知られるホセ・ルイス・ガルシア・バヤ。バレンシア自治州のデニア生まれの186cmのピボーテは、2012年に地元のレバンテのカンテラに加入。以降はエルクレスやポルトガルのトンデラ、ヴィトーリアへの武者修行を経て、2021-22シーズンからレバンテのファーストチームに定着した。 2022-23シーズンは1年でのプリメーラ復帰を目指すチームと共にセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)を舞台にプレーし、39試合1ゴール2アシストの数字を残した。 しかし、3位フィニッシュのチームは昇格プレーオフ決勝で4位のアラベスに敗れ、1年のプリメーラ復帰の夢が潰えていた。昨夏、異例の2032年までの10年契約にサインしたことが話題となっていたが、クラブの深刻な財政事情を考慮し、ローカルライバルへの売却を決断していた。 その新天地ではすぐさまルベン・バラハ監督の信頼を獲得し、中盤の主軸に定着して公式戦39試合8ゴール1アシストの数字を残した。フィジカル、スタミナとアスリート能力は申し分なく、守備の局面では献身性と読みを利かせてフィルター役を完遂し、攻撃でも正確な右足を駆使した展開力に定評がある。 選手自身はバレンシアへの愛着を示しているが、慢性的に財政問題を抱えるクラブは2500万ユーロ(約40億円)程度のオファーが届いた場合、受け入れる可能性は十分にあるとのことだ。 2024.08.10 18:10 Sat3
「今朝言われた」試合当日にFW起用を知らされたメリーノがアーセナルを救う2ゴール! アシストのヌワネリを称賛「僕はただ得点するだけ」
アーセナルのスペイン代表MFミケル・メリーノが勝利に貢献した2ゴールを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグで2位につけるアーセナル。首位のリバプールを追いかける中、前線に負傷者が続出。ブカヨ・サカ、ガブリエウ・ジェズスに続いて、ガブリエウ・マルティネッリ、カイ・ハヴァーツまでいなくなってしまった。 15日にプレミアリーグ第25節でレスター・シティと対戦したアーセナル。3トップには、レアンドロ・トロサール、ラヒーム・スターリング、イーサン・ヌワネリが並び、残された前線の選手は不在となった。 試合は序盤からアーセナルがペースを握るも、なかなか得点を奪えない展開に。フィニッシュワークに苦しむ展開となってしまう。 そんな中、69分にミケル・アルテタ監督はスターリングを下げてメリーノを投入。センターフォワードの位置に立たせると、81分にそのメリーノが得点。ボックス内右からのヌワネリのクロスを、完璧なヘディングで叩き込んだ。 さらに86分には自陣からカウンターを仕掛けると、トロサールからのクロスをメリーノが押し込んで追加点。今季のリーグ戦で2ゴールだったメリーノが1試合2ゴールを決め、0-2でアーセナルが勝利を収めた。 試合後、勝利の立役者となったメリーノはFWとしてピッチに立ったことを振り返り、チームを救いたい一心でプレーしていたと語った。 「あのポジションでピッチに立つなんて、クレイジーな気分だった。こんなに厳しい試合でも、チームを助けようとしていた。強いチームとの対戦で本当に難しい試合だったし、プレッシャーがかかっていた」 「でも、このゲームは時々細かい点が重要となり、最後の数メートルで誰がより正確にプレーするかが重要となる」 「最後の20分間は僕がボックス内でインパクトを残そうと努力し、チームメイトが素晴らしいパスを出してくれて、完璧なプレーができた。試合に勝てて本当に嬉しい」 ただ、自身がFWで起用されることを知ったのは試合当日だったとのこと。驚きもあった中で、チームのために戦う気持ちを持っていたとした。 「正直言って、可能性があると言われたのは今朝のことだった。メディアで何かを読んだことはあったけど、信じられなかった。でも、今朝言われたんだ」 「チームが僕に何を要求しても、僕は準備ができていると言った。僕はそれを示せたと思う。常に正しい心構えで、毎日トレーニングして、レベルアップを図り、チャンスがあればそれを掴むように努めることが大切だ」 また、アシストを記録したイーサン・ヌワネリについても言及。「お互いに時間を過ごすと、そういうことが起こる。たくさん練習して、彼らがどのようにクロスをするのか、彼らがやりやすいゾーンに入るタイミングがわかる。もっともっと練習すればするほど、すべてが簡単になる関係が生まれる」と、日々の積み重ねが重要だったと振り返った。 「彼がボールを持っているのが見えた。彼がどんなタッチを好むか分かっていたから、そのスペースを攻めこんだ。ボールは完璧だったし、僕はただ得点するだけだった」と最高のクロスに合わせただけだと語った。 <span class="paragraph-title">【動画】急造FWメリーノがヘッドで一撃! アーセナルを勝利に導く活躍</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="3szgLk3hn1o";var video_start = 136;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.16 14:30 Sun4
「良いプレーができた」ホームで敗戦のアーセナル、アウェイでのPSG撃破を守護神が誓う「どんなチームにだって勝てると確信している」
アーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 29日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでアーセナルはホームにPSGを迎えた。 リーグフェーズでは2-0で勝利していた相手だったが、この試合では開始早々にウスマーヌ・デンベレのゴールで先制を許すことに。アーセナルはミケル・メリーノがセットプレーからネットを揺らすもオフサイドの判定。その後は互いに攻めあうが、そのまま0-1で終わりアーセナルはビハインドで2ndレグへと向かうこととなった。 1失点は喫したものの、しっかりとパフォーマンスを見せたラヤは、チャンスを決めきれなかったと振り返った。 「パリはとても早いスタートを切り、すぐにゴールを決めた。最初の15分間は相手に支配されていたが、その後は僕たちが試合を支配したと思う」 「僕たちにもチャンスはあったし、ドンナルンマが素晴らしいセーブを披露していた」 「彼らがボールを保持することが多いことは分かっている。彼らは本当にそれが得意だ。あのチャンスをモノにして、ゴールネットを揺らした」 「それが彼らの手に渡り、これがサッカーだ。僕たちも得点のチャンスはあったけど、決められなかった」 ただ、自分たちも悪いパフォーマンスではなかったと語るラヤ。いつもと同じ準備をして、2ndレグでの逆転を目指すと語った。 「25分から、どんなチームにも勝てるということを証明していた。今シーズンはアウェイでも勝てることを証明してきた。だから来週はパリに乗り込み、勝利を目指すつもりだ」 「試合に臨む時はいつもと同じ姿勢で臨むように心がけている。本当に良いプレーができたと思っている。相手を後手に回し、かなり苦しめた」 「相手にもチャンスはあったけど、それもサッカーだ。どんなチームにだって勝てると確信している」 <span class="paragraph-title">【動画】PSGを迎えた中、アーセナルはビハインドで2ndレグへ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WposNAjwA-U";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.30 12:25 Wed5
久保建英の同僚MFメリーノがアーセナル移籍で合意報道! 残すはメディカルチェック、移籍金62.6億円で4年+1年契約で加入へ
アーセナルは今夏獲得を目指していたスペイン代表MFミケル・メリーノ(28)に関して、レアル・ソシエダとの原則合意に達したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 移籍金は総額3850万ユーロ(約62億6000万円)程度となり、初期費用として3350万ユーロ(約54億4000万円)、ボーナスで500万ユーロ(約8億2000万円)という形になるようだ。契約期間は4年間となり、1年間の延長オプションが付くことになるという。 移籍はメディカルチェックの合格を待って確定することになるようだ。 メリーノはオサスナの下部組織出身で、ドルトムント、ニューカッスルとスペイン国外でもプレー。2018年7月にソシエダに加入した。 ソシエダでは公式戦242試合に出場し、27ゴール30アシストを記録。チームの中心としてプレーしているが、残り契約は1年となっていた。また、スペイン代表としても28試合で2ゴールを記録。ユーロ2024では全試合に出場し、チームの優勝に貢献するなど、存在感が増して行っている。 アーセナルは早い段階でメリーノ獲得をソシエダに打診しており、今年5月の段階で連絡があったとソシエダのヨキン・アペリバイ会長も明かしていた中、両クラブは交渉を継続。合意に至ったようだ。 2年連続プレミアリーグ2位のアーセナルは、悲願の優勝へ向けて今夏2人目の補強。イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリに次ぐ補強となる。 2024.08.23 07:45 Friアーセナルの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu5
