金銭ではなくプレミアへの憧れでチェルシー行き…バルサ退団の18歳FWギウが語る 「契約の問題ではなかった」
2024.08.05 15:30 Mon
チェルシー移籍のギウ
U-19スペイン代表FWマルク・ギウが今夏のチェルシー行きを語った。イギリス『BBC』が報じている。
バルセロナのカンテラで育ち、昨年10月にトップチームデビューのギウ。その試合で17歳291日のバルセロナ史上最年少デビュー弾も決めてみせ、今後が楽しみなストライカーだったが、この夏にチェルシー移籍を決断した。
バルセロナから2025年夏までの契約を巡って延長オファーもあったが、チェルシー行きを決断した18歳FWは金銭目的とも報じられたこの移籍を「契約の問題ではなかった」とし、プレミアリーグへ憧れがあったと話す。
「プレミアリーグでのプレーはずっと夢見たことだったし、チェルシーも歴史ある素晴らしいクラブだ。難しい決断ではあったけど、素晴らしいチャンスだったし、挑戦するしかなかった」
そんなギウはチェルシーのプレシーズンでアピールに励む一方で、レンタル話もあるが、「僕が言えるのはとにかくプレシーズンに集中して、ベストを尽くしているということだけ」とし、こう続けている。
「だから、僕も準備しているんだ。僕らは毎日のようにピッチの内外でフィジカル面でも、実践面でも懸命に練習している。求められたときにピッチでチームの力になる準備ができていると思う」
バルセロナのカンテラで育ち、昨年10月にトップチームデビューのギウ。その試合で17歳291日のバルセロナ史上最年少デビュー弾も決めてみせ、今後が楽しみなストライカーだったが、この夏にチェルシー移籍を決断した。
バルセロナから2025年夏までの契約を巡って延長オファーもあったが、チェルシー行きを決断した18歳FWは金銭目的とも報じられたこの移籍を「契約の問題ではなかった」とし、プレミアリーグへ憧れがあったと話す。
そんなギウはチェルシーのプレシーズンでアピールに励む一方で、レンタル話もあるが、「僕が言えるのはとにかくプレシーズンに集中して、ベストを尽くしているということだけ」とし、こう続けている。
「そのなかで、(監督のエンツォ・)マレスカは若い才能が集まる素晴らしいスポーツプロジェクトがあり、僕のスキルや能力に大きな信頼を寄せるとして、その一員にしたいと言ってくれている」
「だから、僕も準備しているんだ。僕らは毎日のようにピッチの内外でフィジカル面でも、実践面でも懸命に練習している。求められたときにピッチでチームの力になる準備ができていると思う」
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
「脳震盪?」カリウスのミスの原因にクルトワが疑問符「それは奇妙だ」
▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でのリバプールGKロリス・カリウスのミスの原因が脳震盪であったという見解について「奇妙だ」語っている。『ESPN』が伝えた。 ▽先月26日に行われたレアル・マドリーとのCL決勝戦、カリウスはスローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上。信じられないミスの連続に非難の声が集まっていた。 ▽そんな中、試合後に脳の検査を行ったカリウスは、試合中に脳震盪が起こっていたことが判明した。医師によれば、原因は後半立ち上がりのマドリーDFセルヒオ・ラモスによる肘打ちとのこと。ベンゼマのゴールはその3分後に生まれている。 ▽しかし、クルトワはこの見解に疑問符を投げかけた。カリウスのミスには同情の色を表したが、脳震盪のせいにすることに懐疑的な目を向けている。 「僕も試合中に脳震盪になったことがあるよ。アレクシス・サンチェスとの接触でね。その後20分はボールがよく見えていなかった。だからゲームから退いたんだ」 「彼に起こったことは残念だけど、そのミスを脳震盪を理由にするのはどうかな。彼は素晴らしいセーブを2回も見せていたじゃないか」 「もしそれが理由だって言うんなら、そうなんだろうね。彼は試合後に2つのミスを認めた。人々はそれを受け入れるだろう。GKには起こりうるものだ。だけど、それを脳震盪のせいにするのはちょっと納得がいかないね。でもそういうふうに医者が言うんだったら認めるしかないね」 2018.06.06 17:00 Wed5
