「ハシの状況にはイライラしている」英2部で戦う橋岡大樹、プレシーズンマッチでふくらはぎ負傷…指揮官も不満「様子を見なければ」

2024.07.17 19:25 Wed
ふくらはぎを負傷してしまった橋岡大樹
Getty Images
ふくらはぎを負傷してしまった橋岡大樹
ルートン・タウンの日本代表DF橋岡大樹が負傷。ロブ・エドワーズ監督が不満を露わにした。2024年1月にシント=トロイデンからルートンへと完全移籍した橋岡。プレミアリーグに挑戦した中、3バックの一角を任されるなど10試合でプレーした。

しかし、昇格1年でチームはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。橋岡はチームに残り、新シーズンに向けてプレシーズンを過ごしている。
そんな中、16日にはスロベニアでウクライナのルフ・リヴィウとプレシーズンマッチを実施。試合は1-0で勝利を収めたが、橋岡がふくらはぎを負傷してしまった。

先発出場した橋岡は40分過ぎに交代。足を引きずっての退場となり、状態が心配される。
エドワーズ監督は。試合後にクラブを通じてコメント。橋岡については「イライラさせられる試合だった」と語り、「彼は調整していたので、今後数日で様子を見なければならない。パフォーマンスには満足しているが、ハシの状況にはイライラしている」と、動き自体は評価しながらも、ケガをしたことにフラストレーションを溜めているようだ。

今シーズンは右サイドバックでのプレーが見込まれる橋岡。本来のポジションで勝負する可能性がある中で、負傷で出遅れることに。長引かずに開幕に万全な状態になれば良いが、注目が集まる。


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平均年齢24.5歳の日本代表、“旬”よりも優先した将来の壮大な目標を見据えたメンバー選考【日本代表コラム】

「2026年に向けて、チーム力を上げていく、成長を考えながらこれまで通り目の前の一戦で勝利を目指す」 そう語ったのは森保一監督。日本サッカー史上初となるW杯後の続投となり、日本代表を8年間率いることになる初の指揮官が、リスタートに向けたメンバー発表会見の冒頭に語った。 2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、多くの海外組を招集し、死の組ともいわれたグループステージでは、W杯王者を経験したドイツ代表、スペイン代表に逆転勝利。世界中を驚かせるパフォーマンスを見せた。 「ベスト8以上」という目標を掲げて臨み、下馬評こそ高くなかったが、ラウンド16に進出すると前回大会準優勝のクロアチア代表相手に善戦。PK戦の末に敗れ、またしてもベスト16での敗退となったが、それでも大きな熱狂を生み、続投が決定した。 2期目を迎える中で、初陣となるウルグアイ代表戦とコロンビア代表戦に向けたメンバーが発表される中、「カタールW杯のメンバーを中心」にして行くと語っていた森保監督。ベテラン勢の扱いや、環境を変えた選手たちの扱いが注目を集めた中でメンバーが発表された。 正直なところ、個人的な感想としては「思ったよりも先を見据えている」というものだった。ある種驚きにも似た感情が沸いていた。 ベテラン勢を招集しないということはある程度予想されDF長友佑都(FC東京)やDF酒井宏樹(浦和レッズ)らが外れたが、キャプテンを務めたDF吉田麻也(シャルケ)も選外というのはいうのは意外だった。もちろんチームが熾烈な残留争いを繰り広げていることなども理由としてあるだろうが、ホスピタリティ精神を持つ森保監督であれば、W杯を終えての凱旋試合にも当たるため、キャプテンは招集するかと思っていた。 「選ばれてもおかしくない活躍をJリーグでもブンデスでも見せてくれている」とコメントはしたが、選んだのは選手層をより広げていくこと。2026年の北中米W杯だけでなく、さらにその先も見据えていることが感じられる人選となった。 <span class="paragraph-title">◆2026年、さらにその先を見据えて</span> そしてその代わりに最終ラインを任せるために初招集されたのが、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)、DFバングーナガンデ佳史扶(FC東京)、DF半田陸(ガンバ大阪)の若手3名。さらに、代表歴はあるDF菅原由勢(AZ)、DF橋岡大樹(シント=トロイデン)、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)と東京オリンピック代表として呼んだこともある選手を招集した。 DF登録の選手の平均年齢は、カタールW杯時の8名で29.1歳だが、今回のメンバー9名の平均年齢は22.9歳、最年長が26歳の板倉滉(ボルシアMG)と変貌を遂げた。 チーム全体で見ても、最年少はGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)の31歳。30代は他に、MF遠藤航(シュツットガルト)とMF伊東純也(スタッド・ランス)だけとなっており、平均年齢は24.5歳。4年後だけでなく、その先に繋げるためのメンバーをまずは呼んだということ。目の前の試合で勝つためにベストを尽くしながらも、しっかりと強化していく意思が見えたメンバーとなった。 もちろん、シーズン26ゴールを決めているFW古橋亨梧(セルティック)や開幕から出色の出来を見せているMF伊藤涼太郎(アルビレックス新潟)など、招集が期待されていながら呼ばれていない選手もまだまだいる。 彼らは今回のメンバーには選ばれなかったが、決して道が閉ざされたわけでもない。結果を残しても意味がないという見方もできなくはないが、中長期にチームを作ることを考えた末での選考ということだろう。 森保監督は「今後に向かっていく中でベストなメンバーを選んだ」とコメント。「2026年に向けて最強のチームを作るために、1回1回のベストの活動をして行く中、ベストの活動が人が限定ではないということ。より幅を広げながら、チーム力を上げて行く」とコメントしている。 最強とはなんなのか。あくまでも本番は2026年のW杯であり、そこで目標を達成するために今からベストを積み上げて行きたいという森保監督。今輝いている“旬”な選手を呼ぶことだけがベストではないという姿勢は、本気で3年後に結果を残すための準備としては間違ってはいないのかもしれない。 「2026年のW杯というよりも、2050年までに日本サッカー協会がW杯で日本代表が優勝するという宣言をしていますので、そこに向けて我々はやるべきかなと思っています」 「世界一というところを目標に、今持っている力をどれだけ上げていけるかを常に考えなければいけないと思います」 森保監督は会見で今後の展望についても語っており、目先の試合、活動を大事にしながらも、遥か先を見据えているとした。どういった成長を見せていくのか。まずは初陣を楽しみにしていきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2023.03.16 12:50 Thu
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「新しいジャニーズのグループかと」「かっこよすぎ」日本代表に新散歩隊誕生!? 堂安律ら東京タワーバックに笑顔で記念撮影「仲良し5人かわいい」

日本代表のお散歩隊が復活したようだ。 これまで、日本代表の活動時には、選手がオフ時間で散歩する姿が。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり、近年はその姿を見せることがなくなっていた。 散歩隊を率いていたGK川島永嗣(ストラスブール)も代表から離れたこともあった中、新たな若手お散歩隊が誕生。堂安律(フライブルク)がインスタグラムで公開した。 東京タワーをバックに記念撮影。そこには堂安の他、板倉滉(ボルシアMF)、町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、橋岡大樹(シント=トロイデン)、中村敬斗(LASKリンツ)の巣が多々あった。 笑顔での記念撮影となった姿には、ファンも「新しいジャニーズのグループかと思った」、「かっこよすぎ」、「新生お散歩隊」、「仲良しメンバー」、「仲良し5人かわいい」、「写真最高すぎる」とコメントを寄せている。 また、それぞれの手にはスターバックスのカップが。これには「親近感!」、「みなさんもスタバ飲むんですね」と普段利用するお店を選手たちも利用していることに驚く声も寄せられている。 日本代表は、28日にコロンビア代表との一戦を控えており、それぞれのピッチでの活躍が再び期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】東京タワーバックにみんな笑顔!新散歩隊にファンも沸く</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqNfQWVPHmX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqNfQWVPHmX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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貫禄がありすぎる?前田大然の年齢を信じられない元チームメイトが久々にあのツッコみ「ブラジル人を騙すな」

セルティックの日本代表FW前田大然が20日、26歳の誕生日を迎えた。 2021年12月に横浜F・マリノスからセルティックにレンタル移籍で加入した前田は、すぐに主力になるとスコティッシュ・プレミアシップ制覇に貢献。完全移籍となった昨シーズンもスコティッシュ・プレミアシップ、スコティッシュカップ、スコティッシュリーグカップの国内3冠獲得に大きく貢献した。 また、ブレンダン・ロジャース新監督が就任した今シーズンも、ここまでリーグ戦9試合で2ゴール2アシストをマーク。10月の日本代表メンバーからはケガで離脱していたが、22日のハーツ戦でもゴールを決めている。 その前田は20日に26歳の誕生日を迎え、自身のインスタグラムを更新。愛娘との2ショットを添え、「26歳も楽しく頑張ります」と意気込みを綴った。 前田の誕生日報告には、日本代表のチームメイトであるMF田中碧、DF板倉滉、DF橋岡大樹、MF鎌田大地、MF守田英正、MF伊東純也、FW浅野拓磨、DF菅原由勢など多くの選手たちからも祝福のコメントが寄せられていた。 そんな中、FC町田ゼルビアのブラジル人FWエリキだけは違った反応を見せることに。「26 ブラジル人を騙すな」と冗談交じりに怒っていたのだ。 実は、この「ブラジル人を騙すな」という言葉は、2人が横浜FMでプレーしていた2020年にもエリキが前田へとかけていた言葉。 DFチアゴ・マルチンスから年齢を問われた前田は、本当の年齢である「22」と答えていたが、その貫禄ある風貌のためか信じてもらうことができず、チアゴ・マルチンスからは「嘘をつくな!」と、エリキからは「ブラジル人を騙すな!」とツッコまれ、話題となっていた。 前田が26歳になってもまだ信じられない様子のエリキだが、前田が「騙してごめんよ」と冗談交じりに返信すると、エリキは「愛してるよ、会いたいよ」と久々の再会を願っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】貫禄がありすぎ?26歳になった前田大然が愛娘と2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cyn2_EThpN8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">前田大然/Daizen Maeda(@m_daizen0827)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】横浜FM時代に話題になった前田大然とブラジル人選手たちの絡み</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="qALSPtJXz6s";var video_start = 74;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.25 19:15 Wed
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横浜FMでJ1初弾のFW久保建英がU-19日本代表に招集 遠征先で3試合予定《メキシコ遠征》

▽日本サッカー協会(JFA)は27日、メキシコ遠征に臨むU-19同国代表メンバーを発表した。 ▽影山雅永監督率いるU-19日本代表は今回、横浜F・マリノスでJ1初得点をマークしたFW久保建英を招集。そのほか、浦和レッズのDF橋岡大樹や、ヴィッセル神戸のMF郷家友太、サガン鳥栖のFW田川亨介が選ばれた。 ▽遠征は、9月2日〜13日まで実施。遠征先でU-19メキシコ代表(7日)、U-19ブラジル代表(9日)、U-20クラブ・アメリカ(11日)と対戦する。 ◆U-19日本代表メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 若原智哉(京都サンガF.C.) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 橋岡大樹(浦和レッズ) 川井歩(サンフレッチェ広島) 谷口栄斗(国士舘大学) 荻原拓也(浦和レッズ) 石尾崚雅(セレッソ大阪U-18) 瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 東俊希(サンフレッチェ広島ユース) MF 齊藤未月(湘南ベルマーレ) 堀研太(横浜F・マリノス) 伊藤洋輝(ジュビロ磐田) 郷家友太(ヴィッセル神戸) 山田康太(横浜F・マリノス) 滝裕太(清水エスパルス) 平川怜(FC東京) FW 田川亨介(サガン鳥栖) 原大智(FC東京) 安藤瑞季(セレッソ大阪) 宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 久保建英(横浜F・マリノス) 斉藤光毅(横浜FCユース) 2018.08.27 16:30 Mon

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リバプールのユルゲン・クロップ監督が、困難の最中でチームを敗戦から救うゴールを決めたコロンビア代表FWルイス・ディアスについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。 5日、プレミアリーグ第11節でリバプールはルートン・タウンと対戦した。 昇格組のホームに乗り込んだリバプール。昨シーズンよりは良いシーズンスタートとなっているが、本領発揮とは言えない状況。この試合も攻撃がうまくいかずに苦しむと、80分に先制を許してしまう。 敗戦もチラつく中、ゴールが欲しいリバプールは84分にルイス・ディアスを投入。するとアディショナルタイム5分にそのルイス・ディアスが値千金のゴールを記録。1-1のドローに終わった。 ルイス・ディアスは、10月28日にコロンビア北部のバランカスで、父のルイス・マヌエル・ディアスさんと母のシレニス・マルランダさんが誘拐に遭うことに。ガソリンスタンドで車を止められ、銃を突きつけられた状態でバイクに乗った武装集団に誘拐されてしまった。 母はすぐに解放されたものの、父はいまだに行方不明。コロンビア政府も捜索に動き、軍も動いている中、民族解放軍(ELN)が関与していることが判明。政府が交渉を行っている状況だった。 ピッチ外での想定外の事件に遭遇したルイス・ディアス。ただ、自身ができることがない中で、クロップ監督がメンバー入りさせると、起用してルイス・ディアスが結果を残すことに成功。クロップ監督はこの結果を称えるとともに、本来の解決すべき問題はまだ残っているとした。 「我々がそのことで話さなければならないことは、素晴らしいことであり、エモーショナルでファンタスティックだということだ。ただ、本当の問題は解決されていない」 「我々はルチョ(ルイス・ディアス)に、他のことから少しだけ気を紛らわせる機会を与えたかったし、彼もそれを望んでいた。彼は何もすることができず、ずっと待っていて、家族全員が待っていた」 「彼は我々と一緒に数回トレーニングをしたが、その時は気持ちも良く、彼にとって良いことだった。コロンビアの状況はかなり前向きで楽観的だとは思うが、我々全員が聞きたいことは、まだそれが起きていないということだ」 「彼はあまりトレーニングをしておらず、いつ起用できるか正確にはわからなかった。この試合は、明らかにもう1人の攻撃的な選手が意味を成す試合だった。もし彼が持っているクオリティを出し、15分か20分、正確なプレー時間はわからないが、彼がゴールを決めたのであれば、それは素晴らしいこと。それだけだ」 また、試合後のルイス・ディアスとの会話については特に必要なかったと語り、ポジティブな結果だとしながらも、誘拐事件の解決を望んだ。 「実際、試合後は言葉は必要なかった。我々はただお互いにハグをした。大丈夫だが、正しいニュースを必死に待っているという彼の様子を知っている。それだけだ」 「我々にも過去にこういった瞬間があった。正直に言って、これが素晴らしい話であることは100%理解しているし、彼にとっては非常にポジティブで素晴らしいことだが、こういったことは過ぎ去っていく」 「我々が必要とする本当の情報は別のものだ。それでおしまい。ただ、とにかく彼にとっては本当にポジティブなことだ。でも、他の問題は何も変わっていない」 <span class="paragraph-title">【動画】苦境のルイス・ディアスが決めた劇的同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Ch3NrmTOW_c";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.06 09:35 Mon
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止まらない「ヒルズボロの悲劇」への嘲笑チャント…プレミアリーグが声明発表「容認できない問題として扱う」

プレミアリーグは7日、ヒルズボロの悲劇を揶揄するチャントに対して、批判の声明を出した。 「ヒルズボロの悲劇」は、1989年4月15日にヒルズボロ・スタジアムで発生。FAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦を観戦するため集った大勢のリバプールファンが、警察の過失などもあって狭い立見席にすし詰め状態となり、97人の犠牲者が発生した。 フットボール界に衝撃を与える痛ましい事故であり、リバプールは現在も事故の日が近づくと試合開始前に黙祷を捧げているが、ここ最近は他クラブのサポーターから犠牲者を揶揄するようなチャントが飛ぶこともあり、問題視されている。 こうした中、先週末に行われたプレミアリーグ第11節のルートン・タウンvsリバプールでも、ホームチームであるルートンのサポーターから「常に犠牲者ぶっている」などといったチャントが発生。ルートンは「少数のサポーターがこの場を汚したことに失望している」と声明を出した一方で、このチャントがヒルズボロの悲劇と結びついているとは知らなかった人間もいると記していた。 これについて、プレミアリーグは声明にてファンによる攻撃的なチャントを強く批判しつつ、自分たちが歌っているチャントの意味を理解できていないファンがいる問題にも触れ、教育の必要性にも言及している。 「プレミアリーグは、フットボールの悲劇に関するあらゆる形態の誹謗中傷を強く非難する。日曜日のルートン・タウンとリバプールの試合で聞かれたチャントには愕然とした」 「我々はクラブ、FA、EFLとともに、悲劇に関連する攻撃的なチャント、ジェスチャー、罵倒メッセージの表示を、引き続き容認できない問題として扱う。この問題について優先事項として取り組んでいくことを約束する」 「今シーズンの開幕と同時に新たな厳しい措置が導入され、違反行為が発覚した場合はスタジアムへの入場禁止や刑事訴追の可能性がある。これは、スタジアムやオンライン上で発生した誹謗中傷にも適用されるものだ。今シーズンはすでに対策が講じられており、事件の調査と共に出場禁止処分なども下されている」 「フットボールの悲劇に対する誹謗中傷は、被害者の家族や他のフットボールのサポーターに大きな苦痛を与える。プレミアリーグは、今シーズンの開幕時に発表した対策の一環として、悲劇に関連する誹謗中傷などの行為が子供たちに与える傷や影響を理解させるため、教育リソースを立ち上げる予定である」 2023.11.08 16:30 Wed

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