シティU-23のリアム・デラップがイプスウィッチに完全移籍へ! 強肩ロリー・デラップの長男

2024.07.11 14:30 Thu
U-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)
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U-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)
イプスウィッチ・タウンがマンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)を完全移籍で獲得する。

「ロングスローの世界的名手」として名を馳せた“強肩”ロリー・デラップ氏の長男、リアム・デラップ。2019年に16歳でシティの一員となり、現在はU-23チームに籍を置く。
過去に8試合出場したトップチームへの正式昇格は叶っておらず、これまでに今なお父が敬愛されるストーク・シティ、プレストン、そして昨季はハル・シティへ武者修行に。

23-24シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合8得点をマークしたなか、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、プレミアリーグ昇格のイプスウィッチが完全移籍でデラップを獲得するという。

移籍金は1500万ポンド(約31.1億円)で、アドオン500万ポンド(約10.3億円)付き。同じく昇格組のサウサンプトンと争奪戦になるも、シティを納得させたのはイプスウィッチだ。
デラップはすでにメディカルチェックを済ませたとされ、現地時間11日か12日にシティからの完全移籍加入が発表されるとのことだ。

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イプスウィッチ・タウンは13日、マンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、同じく昇格組のサウサンプトンとの争奪戦を制したイプスウィッチは移籍金1500万ポンド(約30億7000万円)を支払うことになるという。 「ロングスローの世界的名手」として名を馳せた“強肩”ロリー・デラップ氏の長男、リアム・デラップ。2019年に16歳でシティの一員となり、現在はU-21チームに籍を置く。 これまで通算8試合に出場したものの、ファーストチームへの正式昇格は叶わず、これまではストーク・シティ、プレストン、昨シーズンはハル・シティへ武者修行に出ていた。 そして、186cmのストライカーはそのハル・シティでチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合8得点の数字を残していた。 世界屈指の強豪を離れてプレミアリーグ昇格組を新天地に選択した21歳の若武者は、クラブ公式チャンネルを通じて意気込みを語っている。 「本当に興奮しているよ」 「クラブの雰囲気やプレーヤーやスタッフの働き方について、良い話をたくさん聞いた。だからこそ、ここに来られて興奮しているんだ」 「監督はエキサイティングなフットボールを志向している。それは速くて激しいもので、個人的に楽しみにしているんだ。ゴールやアシストを決めて、チームに貢献できるよう全力を尽くすよ」 2024.07.13 18:57 Sat
ハル・シティは2日、マンチェスター・シティのU-20イングランド代表FWリアム・デラップ(20)のレンタル移籍加入を発表した。 デラップは、シティの下部組織出身で、“人間発射台”とも呼ばれ、ストーク・シティで活躍したロングスローの名手、ロリー・デラップを父に持つ若手ストライカーだ。 2022-23シーズンはその父がコーチングスタッフを務めるストークへレンタル移籍。公式戦23試合で3ゴールを記録すると、シーズン後半はプレストン・ノースエンドにレンタル。15試合で1ゴールを記録していた。 シティでもジョゼップ・グアルディオラ監督の下ですでにデビューしており、6試合で1ゴールを記録。スピードに長けたすsトライカーが再び武者修行に出ることとなる。 2023.07.02 20:55 Sun
マンチェスター・シティは12日、イングランド人FWリアム・デラップ(19)が今季終了までプレストン・ノースエンドにレンタル移籍することを発表した。 元アイルランド代表MFのロリー・デラップ氏を父親に持つ同選手は、2019年夏にダービー・カウンティのアカデミーからシティのユースチームに加入。翌年のEFLカップのボーンマス戦でトップチームデビューと初ゴールを記録した。 今季は出場機会を求めて父がコーチングスタッフを務めるストーク・シティにレンタルしていたが、シーズン後半戦は同じくチャンピオンシップでストークより上位の10位に位置するプレストンへ移籍することに。ストークではリーグ戦22試合の出場で3ゴールを記録していた。 なお、父は異次元のロングスローから“人間発射台”の異名を持つことで知られたが、息子のリアムは身長186cmのフィジカル能力の高さに加え、足元の技術、戦術理解度、多彩なフィニッシュを併せ持つ万能型ストライカー。以前はドルトムントからの関心も噂されていた。 2023.01.12 20:25 Thu
マンチェスター・シティは18日、U-19イングランド代表FWリアム・デラップ(19)が今シーズン終了までチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティへレンタル移籍することを発表した。 その異次元のロングスローから“人間発射台”の愛称で知られた元アイルランド代表MFのロリー・デラップ氏を父親に持つデラップは、2019年にダービー・カウンティのアカデミーからシティのユースチームに加入。 翌年のEFLカップのボーンマス戦でトップチームデビューと初ゴールを記録した186cmのストライカーは、ここまでシティのトップチームで6試合に出場している。 爆発的なスピードは持ち合わせていないものの、フィジカル能力の高さに加え、足元の技術、戦術理解度、多彩なフィニッシュを併せ持つ万能型ストライカーは、昨夏にドルトムントや今夏にブライトン、サウサンプトンへの完全移籍のオファーが届いているとの報道もあった。しかし、シティからの完全移籍を望まぬ選手サイドの意向もあり、自身初の移籍は父親が活躍したポッターズへのレンタル移籍となった。 なお、ストークではロリー氏がコーチングスタッフを務めており、この1年間は親子での共闘となる。 2022.08.18 23:22 Thu
マンチェスター・シティは、U-19イングランド代表FWリアム・デラップ(19)に対する完全移籍でのオファーを断ったようだ。 デラップはシティのU-23チームを主戦場とするストライカー。かつてストーク・シティなどで活躍し、驚異的な飛距離と精度を誇るロングスローが世界的にも有名だった、ロリー・デラップ氏を父に持つサラブレッドとしても知られている。 2021-22シーズンはプレミアリーグとチャンピオンズ・リーグ(CL)でそれぞれデビューを果たし、今後の飛躍が期待される19歳。イギリス『デイリー・メール』によると、シティはサウサンプトンから届いた1600万ポンド(約26億1000万円)のオファーを拒否。武者修行の旅に行かせることは計画しているものの、完全移籍で手放すことは考えていない模様だ。 一方、ブライトン&ホーヴ・アルビオンもデラップに注目している様子。ブライトンとシティの両者は、スペイン代表DFマルク・ククレジャ(23)に関する話し合いを続けており、ククレジャのシティ移籍が成立した場合は、交渉の一部としてデラップの譲渡が含まれる可能性があるとのことだ。 完全移籍かレンタルかどちらになるかは明記されていないものの、『デイリー・メール』は以前にも、ブライトンがククレジャ交渉の一部として、デラップの1年レンタルを希望していると伝えていた。 なお、元シティのヴァンサン・コンパニ監督が率いるバーンリーも、デラップのレンタル獲得を目指しているとのこと。しかし、こちらについては実現の可能性が低いと紹介されている。 2022.07.24 14:39 Sun

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イプスウィッチ・タウンは13日、マンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、同じく昇格組のサウサンプトンとの争奪戦を制したイプスウィッチは移籍金1500万ポンド(約30億7000万円)を支払うことになるという。 「ロングスローの世界的名手」として名を馳せた“強肩”ロリー・デラップ氏の長男、リアム・デラップ。2019年に16歳でシティの一員となり、現在はU-21チームに籍を置く。 これまで通算8試合に出場したものの、ファーストチームへの正式昇格は叶わず、これまではストーク・シティ、プレストン、昨シーズンはハル・シティへ武者修行に出ていた。 そして、186cmのストライカーはそのハル・シティでチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合8得点の数字を残していた。 世界屈指の強豪を離れてプレミアリーグ昇格組を新天地に選択した21歳の若武者は、クラブ公式チャンネルを通じて意気込みを語っている。 「本当に興奮しているよ」 「クラブの雰囲気やプレーヤーやスタッフの働き方について、良い話をたくさん聞いた。だからこそ、ここに来られて興奮しているんだ」 「監督はエキサイティングなフットボールを志向している。それは速くて激しいもので、個人的に楽しみにしているんだ。ゴールやアシストを決めて、チームに貢献できるよう全力を尽くすよ」 2024.07.13 18:57 Sat
イプスウィッチ・タウンは12日、ハル・シティからイングランド人DFジェイコブ・グリーブス(23)が完全移籍で加入すると発表した。契約期間は2029年夏までの5年契約となる。 グリーブスは193cmの高さと屈強なフィジカルを誇る左利きセンターバック。ケガの少なさも長所の一つで、過去3年間ケガによる欠場はなく、昨シーズンも公式戦43試合に出場した。 そんなグリーブスはプレミアリーグ未経験ながら、各クラブが関心。以前はトッテナムやエバートンの接触が噂されたほか、今夏の移籍市場ではウェストハムも交渉中と報じられていた。 そんな中でイプスウィッチへの移籍を決断し、初のプレミアリーグに挑むことになるグリーブスは、クラブ公式で喜びを露わにしている。 「契約できて本当に嬉しいよ。クラブが僕に関心があると聞いたときから、移籍を実現させたいと思っていた。移籍が成立した今、本当に嬉しい」 「(監督の)キーランとは何度か話をしたけど、その会話もあってここでの将来がとても楽しみになった。戦術、プレースタイル、ピッチ外での生活について話したけど、全部が適切なものだったんだ」 「プレミアリーグにステップアップする機会を得て興奮している。始めるのが待ちきれないよ」 なお、移籍金については非公表とされているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は1800万ポンド(約36億9000万円)と伝えている。 2024.07.13 10:00 Sat
イプスウィッチ・タウンが、フェネルバフチェからイングランド人FWライアン・ケント(27)の獲得を目指しているという。 24-25シーズンからプレミアリーグに帰ってくる古豪イプスウィッチ。トップディビジョンでの優勝経験はないが、70〜80年代は度々UEFAカップに進出し、78年には決勝戦にてアーセナルを撃破したFAカップで栄冠に輝いた。 来たる1年に向けては、ここまで2選手を獲得。 昨季チェルシーからのレンタル加入でエース格となったジャマイカ代表FWオマリ・ハッチンソン(20)について、完全移籍移行に成功。ウェストハムからは元U-21イングランド代表DFベン・ジョンソン(24)をフリー移籍で獲得した。 3人目の補強はトルコからか。 トルコ『Fanatik』によると、イプスウィッチはフェネルバフチェからケントの獲得へ本腰。リバプール産のウインガーは、ジョゼ・モウリーニョ新監督に完全なる構想外とみなされ、チーム練習から除外されているという。 ケントはリバプールの下部組織からトップ昇格後、フライブルクやレンジャーズなどへのレンタル放出を経て、レンジャーズへ完全移籍。昨夏フェネルバフチェへ完全移籍も、ケガで1年の大半を棒に振っていた。 イプスウィッチへの移籍が成立なら、リバプール時代にFA杯1試合しか出番がなかったケントにとって、自身初のプレミアリーグとなる。 2024.07.09 14:00 Tue
イプスウィッチ・タウンが1日、元U-21イングランド代表DFベン・ジョンソン(24)との4年契約締結を発表した。 ベン・ジョンソンはロンドン出身で、少年時代からウェストハムに所属。20-21シーズンにトップチーム昇格後、プレミアリーグ通算69試合に出場する右サイドバックだ。 しかし、ウェストハムで定位置を確固たるものにはできず、とうとう23-24シーズンで契約満了。7月1日付でフリートランスファーとなるなか、同日にイプスウィッチが加入を発表した。 イプスウィッチはクラブとして久々にプレミアリーグへ復帰するなか、トップディビジョンからの補強に注力。30日には、昨季レンタル加入で主軸となったジャマイカ代表FWオマリ・ハッチンソン(20)の完全移籍移行に成功した。 イプスウィッチによると、ベン・ジョンソンはすでにチームへ合流しており、選手数名と自主トレーニングに励んでいるとのことだ。 2024.07.01 20:00 Mon
イプスウィッチ・タウンは6月30日、チェルシーからジャマイカ代表FWオマリ・ハッチンソン(20)を完全移籍で獲得したと発表した。契約は5年契約となる。 チェルシーアカデミー育ちのハッチンソンは昨季から出場機会を求め、イプスウィッチに1年間のローン移籍。左利きアタッカーとして公式戦50試合で11得点6アシストの活躍を光らせ、チームのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。 新天地で才能を遺憾なく発揮する活躍ぶりから国内外の関心を集めるなか、22季ぶりのプレミア参戦となるイプスウィッチも完全移籍での再獲得に乗り出し、それが実現した格好だ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金額はアドオン込みで総額2200万ポンド(約44億8000万円)。イプスウィッチは具体的な移籍金額こそ伏せつつ、クラブレコードの取引と明らかにしている。 なお、チェルシーはリセール時の25%を受け取る条項をつけての売却だが、買い戻しオプションはなしともいわれる。 2024.07.01 09:55 Mon

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AZからサウサンプトンへと完全移籍した日本代表DF菅原由勢が、大先輩からのメッセージを受け取った。 14日、サウサンプトンは菅原を完全移籍で獲得したことを発表。2028年6月30日までの4年契約を結んだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わると主軸としてプレーを続け、エールディビジでは135試合で12ゴール21アシストを記録し、欧州の大会でもプレーするなど結果を残していた。 その菅原に対して、メッセージを送った人物が。その人物は、古巣名古屋の下部組織で育った大先輩であり、エールディビジを経てサウサンプトンに到着した元日本代表DF吉田麻也だった。 現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしている吉田。日本代表としても大先輩であり、東京オリンピックでは共に戦った仲でもあるが、吉田からメッセージ。英語で語り掛け、エールを送ると共に、サウサンプトンのファンに菅原を紹介した。 「やぁ、由勢。ようこそクラブへ。まずは移籍おめでとう。僕は素晴らしい選択だと思う。すでに言ったように、クラブは本当に歓迎してくれ、日本人のメンタリティを理解している」 「ピッチ内外で大きく成長できるし、ピッチ上で素晴らしいエネルギーをもたらし、ロッカールームに素晴らしい雰囲気をもたらせられると確信している」 「自分の時間を楽しむことは本当に貴重なことだ。プレミアリーグは最高のリーグの1つで、サウサンプトンは本当に素晴らしいクラブだ。僕は長い間そこにいたが、質問や問題があれば、いつでもどこにいても僕に電話をしてほしい」 「僕はいつもみんなと一緒にいる。シーズンが終われば、試合を見に行くし、観戦できることを願っている」 「幸運を祈る。ファンの皆さん、どうか彼を大事にしてほしい。彼は良い男で、良い青年だ」 「彼は僕と同じクラブ出身で、オランダでも同じステップを踏み、サウサンプトンに来ている。だから、プレミアリーグを楽しんでほしいし、幸運を祈っている」 「僕はいつもこのLAの太陽の下で、テレビで追いかけている。また会いましょう。ありがとう」 冗談を交えつつも流暢な英語でメッセージを送った吉田。菅原も英語で反応。「まず、彼は英語で話しかけてくるから、僕ももっと英語を上達させないといけないです。後で彼に電話して『愛しています』とか言っておきます」とコメント。電話では英語で会話がされるのか注目だ。 大先輩からエールを受けた菅原。吉田のようにサウサンプトンで愛される選手になれるのか、初のプレミアリーグでの戦いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】プレミア挑戦の菅原由勢に大先輩から英語でエール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/pMlcn3I1IQ">pic.twitter.com/pMlcn3I1IQ</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1813105757350490343?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.16 23:45 Tue
ウォルバーハンプトンが、プレシーズンマッチでの人種差別について声明を発表した。 事件が起きたのは15日に行われたプレシーズンマッチのコモ戦。後半半ばにコモの選手が韓国代表FWファン・ヒチャンに対して人種差別発言をしたという。 チームを率いるギャリー・オニール監督は、ファン・ヒチャンに対して交代も進めたが、フル出場を決断し試合を戦い切った。なお、この事件でダニエル・ポデンセが抗議して退場となっている。 オニール監督は試合後、この事件について語っている。 「チャンニー(ファン・ヒチャン)が人種差別的な発言を耳にしたのは本当に残念だ。私はチャンニーとこの件について話し、チームから外すか、自ら去るかを確認したが、彼はチームで続けて、必要な練習を積むことを熱望していた」 「このようなことが起こり、話し合わなければならず、試合に影響を及ぼしたことは本当に残念だ。理想的ではないし、このようなことはあってはならない」 「もちろん、彼は本当にガッカリしている。当然のことだ。彼が困難な状況でもチームを第一に考え、プレーを続けようとしたことを誇りに思う」 「プレシーズンの遠征だとわかっていたし、大きな傷を負ったにも関わらず、選手たちに頑張ってもらい、出場時間を確保してもらいたかった。チャンニーは大丈夫だろう。我々は全面的なサポートをするし、朝に迎えに行って、大丈夫かどうかを確認する」 なお、チームは「いかなる形態の人種差別は全く容認できないものであり、決して放置されるべきではない。ウルブスはこの事件に関して、UEFAに正式な異議申し立てを提出する予定だ」としている。 また、プレミアリーグもこの告発に反応。「人種差別は絶対に許されないものであり、サッカーや社会に存在するべきではない。差別を聞いたり見たりした人は、行動を起こせるように報告することをお勧めする。プレミアリーグは、ファン・ヒチャンとウルブスを全面的に支持する」とした。 加害者に当たるコモもこの事件について声明を発表。当該の選手から話を聞いているとし、勘違いだと反論している。 「我々のクラブは人種差別を容認せず、あらゆる形態の人種差別を最も強い言葉で非難する」 「我々は言われている内容を理解するため、問題のディフェンダーと話をした。彼が同僚のDFに言ったのは『あいつはジャッキー・チェンのつもりだから無視しろ』というものだった」 「選手とじっくり話したところ、彼が自分の名前とピッチ上でチームメイトが常に口にする『チャニー』のことを指していたのは確かだ」 「我々のクラブに関する限り、選手は意図的に差別的な発言をしたわけではない。一部のウルブズの選手の反応を見て、事件が大袈裟になったことに失望している」 2024.07.16 22:50 Tue
レスター・シティは16日、スポルティングCPのガーナ代表FWアブドゥル・ファタウ(20)の買い取りオプションを行使し、正式に移籍が成立したことを発表した。 ファタウは、スポルティングCPから2023年8月にレンタル移籍で加入。チャンピオンシップ(イングランド2部)で40試合に出場し6ゴール13アシストを記録した。 右ウイングを主戦場とし、チームのチャンピオンシップ優勝、プレミアリーグ昇格に貢献。チームは買い取りオプションを行使することと決定していた。 また、ガーナ代表としても19試合に出場し2ゴールを記録している。 ファタウはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。戻ってこれて本当に嬉しい。また来シーズンに向けて集中するだけだ。プレミアリーグに出場できることにとてもモチベーションを感じている。僕にとっては新しい経験だ。チームとともに全力を尽くす」 「チームメイトに会うのが待ちきれない。とても寂しかった。今では家族のような存在だ。チームメイトの何人かに会えなくなるとは思っていなかったが、チームを離れたら本当に寂しかった。早く会いたい」 2024.07.16 22:12 Tue
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サウサンプトンが元イングランド代表DFカイル・ウォーカー=ピータース(27)を売却する。 カイル・ウォーカー=ピータースはトッテナム育ちの右サイドバック(SB)で、サウサンプトン移籍後は主軸に君臨。イングランド2部を戦った昨季もリーグ戦46試合中43試合にほぼ全て右SBとして出場、全てスタメンだ。 今季はそこへ日本代表右サイドバックのDF菅原由勢(23)が加入し、ポジション争いへ…という流れだったが、契約が残り1年となっているためか、クラブは今夏の売却を決断。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、ウェストハムがカイル・ウォーカー=ピータース獲得まであと一歩。仮に交渉が成立せずとも、サウサンプトンはウェストハム以外のプレミアリーグクラブに同選手を売却できるメドがあるとのことだ。 2024.07.16 20:40 Tue

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補強着々の昇格組イプスウィッチ…次なる新戦力はモウリーニョに構想外を言い渡されたライアン・ケントか

イプスウィッチ・タウンが、フェネルバフチェからイングランド人FWライアン・ケント(27)の獲得を目指しているという。 24-25シーズンからプレミアリーグに帰ってくる古豪イプスウィッチ。トップディビジョンでの優勝経験はないが、70〜80年代は度々UEFAカップに進出し、78年には決勝戦にてアーセナルを撃破したFAカップで栄冠に輝いた。 来たる1年に向けては、ここまで2選手を獲得。 昨季チェルシーからのレンタル加入でエース格となったジャマイカ代表FWオマリ・ハッチンソン(20)について、完全移籍移行に成功。ウェストハムからは元U-21イングランド代表DFベン・ジョンソン(24)をフリー移籍で獲得した。 3人目の補強はトルコからか。 トルコ『Fanatik』によると、イプスウィッチはフェネルバフチェからケントの獲得へ本腰。リバプール産のウインガーは、ジョゼ・モウリーニョ新監督に完全なる構想外とみなされ、チーム練習から除外されているという。 ケントはリバプールの下部組織からトップ昇格後、フライブルクやレンジャーズなどへのレンタル放出を経て、レンジャーズへ完全移籍。昨夏フェネルバフチェへ完全移籍も、ケガで1年の大半を棒に振っていた。 イプスウィッチへの移籍が成立なら、リバプール時代にFA杯1試合しか出番がなかったケントにとって、自身初のプレミアリーグとなる。 2024.07.09 14:00 Tue
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シティFWデラップが昇格組イプスウィッチに完全移籍…父は「ロングスローの世界的名手」

イプスウィッチ・タウンは13日、マンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、同じく昇格組のサウサンプトンとの争奪戦を制したイプスウィッチは移籍金1500万ポンド(約30億7000万円)を支払うことになるという。 「ロングスローの世界的名手」として名を馳せた“強肩”ロリー・デラップ氏の長男、リアム・デラップ。2019年に16歳でシティの一員となり、現在はU-21チームに籍を置く。 これまで通算8試合に出場したものの、ファーストチームへの正式昇格は叶わず、これまではストーク・シティ、プレストン、昨シーズンはハル・シティへ武者修行に出ていた。 そして、186cmのストライカーはそのハル・シティでチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合8得点の数字を残していた。 世界屈指の強豪を離れてプレミアリーグ昇格組を新天地に選択した21歳の若武者は、クラブ公式チャンネルを通じて意気込みを語っている。 「本当に興奮しているよ」 「クラブの雰囲気やプレーヤーやスタッフの働き方について、良い話をたくさん聞いた。だからこそ、ここに来られて興奮しているんだ」 「監督はエキサイティングなフットボールを志向している。それは速くて激しいもので、個人的に楽しみにしているんだ。ゴールやアシストを決めて、チームに貢献できるよう全力を尽くすよ」 2024.07.13 18:57 Sat
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シティU-23のリアム・デラップがイプスウィッチに完全移籍へ! 強肩ロリー・デラップの長男

イプスウィッチ・タウンがマンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)を完全移籍で獲得する。 「ロングスローの世界的名手」として名を馳せた“強肩”ロリー・デラップ氏の長男、リアム・デラップ。2019年に16歳でシティの一員となり、現在はU-23チームに籍を置く。 過去に8試合出場したトップチームへの正式昇格は叶っておらず、これまでに今なお父が敬愛されるストーク・シティ、プレストン、そして昨季はハル・シティへ武者修行に。 23-24シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合8得点をマークしたなか、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、プレミアリーグ昇格のイプスウィッチが完全移籍でデラップを獲得するという。 移籍金は1500万ポンド(約31.1億円)で、アドオン500万ポンド(約10.3億円)付き。同じく昇格組のサウサンプトンと争奪戦になるも、シティを納得させたのはイプスウィッチだ。 デラップはすでにメディカルチェックを済ませたとされ、現地時間11日か12日にシティからの完全移籍加入が発表されるとのことだ。 2024.07.11 14:30 Thu
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昇格組イプスウィッチがハル・シティからグリーブスを獲得!高さと強さが魅力の若手CBは「契約できて本当に嬉しい」

イプスウィッチ・タウンは12日、ハル・シティからイングランド人DFジェイコブ・グリーブス(23)が完全移籍で加入すると発表した。契約期間は2029年夏までの5年契約となる。 グリーブスは193cmの高さと屈強なフィジカルを誇る左利きセンターバック。ケガの少なさも長所の一つで、過去3年間ケガによる欠場はなく、昨シーズンも公式戦43試合に出場した。 そんなグリーブスはプレミアリーグ未経験ながら、各クラブが関心。以前はトッテナムやエバートンの接触が噂されたほか、今夏の移籍市場ではウェストハムも交渉中と報じられていた。 そんな中でイプスウィッチへの移籍を決断し、初のプレミアリーグに挑むことになるグリーブスは、クラブ公式で喜びを露わにしている。 「契約できて本当に嬉しいよ。クラブが僕に関心があると聞いたときから、移籍を実現させたいと思っていた。移籍が成立した今、本当に嬉しい」 「(監督の)キーランとは何度か話をしたけど、その会話もあってここでの将来がとても楽しみになった。戦術、プレースタイル、ピッチ外での生活について話したけど、全部が適切なものだったんだ」 「プレミアリーグにステップアップする機会を得て興奮している。始めるのが待ちきれないよ」 なお、移籍金については非公表とされているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は1800万ポンド(約36億9000万円)と伝えている。 2024.07.13 10:00 Sat
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昇格組イプスウィッチがベン・ジョンソンと4年契約! ハッチンソン買取に続く連日の補強

イプスウィッチ・タウンが1日、元U-21イングランド代表DFベン・ジョンソン(24)との4年契約締結を発表した。 ベン・ジョンソンはロンドン出身で、少年時代からウェストハムに所属。20-21シーズンにトップチーム昇格後、プレミアリーグ通算69試合に出場する右サイドバックだ。 しかし、ウェストハムで定位置を確固たるものにはできず、とうとう23-24シーズンで契約満了。7月1日付でフリートランスファーとなるなか、同日にイプスウィッチが加入を発表した。 イプスウィッチはクラブとして久々にプレミアリーグへ復帰するなか、トップディビジョンからの補強に注力。30日には、昨季レンタル加入で主軸となったジャマイカ代表FWオマリ・ハッチンソン(20)の完全移籍移行に成功した。 イプスウィッチによると、ベン・ジョンソンはすでにチームへ合流しており、選手数名と自主トレーニングに励んでいるとのことだ。 2024.07.01 20:00 Mon

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