レアルが狙う18歳DFヨロ、リールが売却額引き下げか…決着に向け交渉継続

2024.07.08 14:25 Mon
リールで活躍のレニー・ヨロ
Getty Images
リールで活躍のレニー・ヨロ
レアル・マドリーリールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)の獲得にさらに近づいているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。

18歳ながら2023-24シーズンは公式戦44試合出場と、リールの最終ラインに定着したヨロ。かねてよりマドリーが関心を寄せ、すでに個人合意済みとも報じられていた。
一方、リールは190cmセンターバックの売却に6000万ユーロ(約104億3000万円)を要求。マドリーは4000万ユーロ(約69億5000万円)での獲得を目指しており、2000万ユーロ(約34億8000万円)の開きがあった。

しかし、ヨロがマドリー入りを諦めないと理解しているリールは、7月に入ってから態度を軟化。契約満了を迎える1年後のフリーでの流出を避けるべく、5000万ユーロ(約69億5000万円)での売却も視野に入れ始めたという。

これで両クラブの希望額の差は縮小。決着に向けた交渉は今後も続き、残りの1000万ユーロ(約17億4000万円)はアドオンで解決する道もあるようだ。

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ラツィオは12日、スペイン人DFマリオ・ヒラ(23)がトレーニング中の負傷で左足の小指を骨折したことを発表した。全治に関しては今後数日以内に受ける検査で明確になるとのこと。 レアル・マドリーの下部組織出身で2022年夏からラツィオでプレーするセンターバックのマリオ・ヒラ。昨季は飛躍を遂げ、公式戦29試合に出場していた。 そのマリオ・ヒラに対し、古巣のレアル・マドリーはリールのDFレニー・ヨロの獲得が失敗に終わった場合、復帰を要請する可能性が報じられていたが、この負傷によって復帰は遠のいたと言えるかもしれない。 2024.07.13 07:30 Sat
ダビド・アラバが正念場の1年を迎える。スペイン『Relevo』が伝える。 昨年末に左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い、以来ピッチから遠ざかるアラバ。オーストリア代表の柱として臨むはずだったユーロ2024を断念せざるを得なくなった。 オーストリアサッカー協会(OFB)が苦肉の策として練り上げたのが、アラバの「スタッフ帯同」。所属するレアル・マドリーも快く許可したことでユーロ2024へ参戦できた格好だ。 さて、そのユーロも終えたことで、アラバはリハビリ中の選手としてマドリーに帰還。 マドリーはリールから次代を担う逸材、レニー・ヨロの獲得に力を入れており、もし実現なら、アラバが戦列復帰する前の加入ということに。アラバの復帰は最速で10月とされる。 長らく名の通るアラバも、気づけば32歳。とはいえ若手にポジションを譲る気などまだまだないとされ、欧州No.1クラブで地位をキープできるかどうか、23-24シーズンは正念場だ。 オーストリアメディアの論調では年内復帰が怪しまれており、10月に復帰できる保証はなし。マドリーがアラバの復帰時期を議論する会議を何度も何度も重ねているとも報じられる。 復帰して万全ならまだまだ世界トップクラス、トップフォームを取り戻せなければ序列低下。“究極のクラブ”レアル・マドリーでの地位を守るべく、アラバは死力を尽くすはずだ。 2024.07.11 21:30 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ユベントスのU-21スペイン代表DFディーン・ハイセン(19)の獲得に近づいているようだ。 197cmの長身に両足を遜色なく操る現代的なセンターバックの大器として注目を集めるハイセン。昨シーズン後半はユベントスから半年間のレンタル移籍でローマに加入し、準主力としてその才能の片りんを示した。 現在はローマからのレンタルバックの形で保有元のユベントスに復帰し、チアゴ・モッタ新監督の下でポジション争いに挑むかに思われたが、クラブサイドはニースのフランス代表DFジャン=クレール・トディボ獲得の動きを見せるなど、U-21スペイン代表DFを戦力としてはみなしていないようだ。 そんななか新天地候補に急浮上したのが、PSGだ。若手センターバックの獲得を今夏の優先事項とするパリの巨人は、リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)をトップターゲットに定めていた。 しかし、選手本人のレアル・マドリーへの強い思いに加え、ここ最近ではマンチェスター・ユナイテッドの接触も報じられ、現状でPSG行きの可能性は極めて低いと思われている。 これを受け、クラブはターゲット変更に踏み切ってハイセンへのアプローチを本格化させている。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏やフランス『RMC Sport』によると、PSGとハイセンは2029年までの5年契約で原則合意に至ったという。 クラブ間ではPSGが掲示した2000万ユーロ(約34億9000万円)のオファーに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約52億4000万円)を要求。現状では小さくない溝があるものの、今後の交渉によって移籍成立の可能性は十二分にありそうだ。 2024.07.10 14:35 Wed
マンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指すイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)だが、エバートンは2度目のオファーも拒否したという。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ユーロ2024のメンバーには入らなかったものの、イングランド代表の未来を支えるCBとして期待されているブランスウェイト。センターバックの補強を進めているユナイテッドがオファーを出している。 6月にはボーナス付きの3500万ポンド(約72億3000万円)のオファーをエバートンに提示したが、これを即座に拒否されていた。 それでも手にしたいユナイテッドは、4500万ポンド(約93億円)+500万ポンド(約10億3000万円)のオファーを提示したとされているが、エバートンはこちらも即座に拒否したという。 ブランスウェイトは、2023-24シーズンのプレミアリーグで35試合に出場。ユーロの候補メンバーには選ばれているほどで、今後はイングランドを支える可能性が高い。 センターバックが欲しいユナイテッドは、バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得にも動いており、こちらは4250万ポンド(約87億8000万円)+ボーナスと見られている。 また、リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)の獲得にも動いている中、4220万ポンド(約87億2000万円)のオファーでクラブ間の基本合意に至ったとされている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、その他にもセンターバックが退団する可能性がある状況。複数人補強する可能性も残されているが、ブランスウェイトに対して3度目のオファーを出すのか注目が集まっている。 2024.07.10 11:25 Wed
クラブの内部を改革し始めているマンチェスター・ユナイテッド。移籍市場では、センターバックの補強を進めている中、今夏の移籍市場を賑わす若手CBへのオファーを提示したという。 ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、キャリントンのトレーニング施設の改修など、環境整備に投資しているユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督の残留も決定し、クラブOBであるルート・ファン・ニステルローイ氏もコーチとして復帰する見込みとなっている。 一方で、選手の補強にも当然投資。中盤の選手とセンターバックをメインに獲得に動いている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、CBが手薄なユナイテッド。バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得に熱を上げていると見られた中、リールに所属するU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を急襲したようだ。 ヨロはレアル・マドリーも獲得を狙っていた逸材。ジャーナリストのナビル・ジェリット氏によれば、ユナイテッドはボーナス付きの5000万ユーロ(約87億2000万円)のオファーを書面にてリールに提示。リールはこれを受け入れたとのことだ。 また、このオファーはマドリーよりもかなりの高額提示だったとされているものの、契約締結にはまだまだ時間がかかるとされている。 ヨロの希望はマドリーへの移籍。クラブはユナイテッドでも良いと考えているようだが、本人が納得できるかもポイントとなる。 なお、スペイン『アス』によると、マドリーは3500万ユーロ(約61億円)程度のオファーで話をまとめたいとのこと。確かにユナイテッドとの差は大きく開いている。 ユナイテッドはヨロ、デ・リフトの他にも、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に強い関心を持っているとされ、どのCBを手中に収められるのか注目が集まる。 2024.07.09 23:40 Tue

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レアル・マドリーとの正式契約を結んだフランス代表FWキリアン・ムバッペが、サンチャゴ・ベルナベウでファンの前でプレゼンテーションを行った。 16日、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、マドリーへと加入することで合意していたムバッペが正式契約を結んだ。契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「9」となった。 ユーロ2024を戦っていたムバッペ。この日は、メディカルチェックを終えて正式に契約書にサイン。そして、プレゼンテーションに登場した。 大勢の観客を前に、背番号「9」のユニフォームで登場したムバッペ。子供の頃に憧れたクラブに加入となった中、スペシャルゲストとしてかつて指揮を執り、同じフランス代表でも活躍したジネディーヌ・ジダン氏が登場。13歳のムバッペをマドリーに誘い、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと対面させたのは、当時スポーツ・ディレクター(SD)だったジダン氏だった。 感動の演出もあった中、ファンの前でマドリーの選手として第一声を放ったムバッペは、夢が叶ったことについて感謝。そして、夢のクラブでの意気込みを語った。 「おはようございます。スペイン語で話してみようと思う」 「僕はこれまで何度も夢見てきた。そして、今日それが現実のものとなる。とても嬉しい」 「会長とここに到達するために尽力してくれた全ての人に感謝する。大変だったことは分かっているけど、僕はレアル・マドリーの選手だ。僕の家族が幸せになっているのを見た」 「今、僕はレアル・マドリーで勝利するという夢がある。そして、僕はこのクラブとこのクレストのために自分の命を捧げるつもりだと言いたい。僕は歴史に応えたいと思う」 このコメントには、スタンドのファンから「クレストへのキス」の声があがり、ムバッペはその期待に応えて見せた。そして、子供たちにも語りかけた。 「子どもたちへ。僕も君たちと同じだった。夢を持っていて、今日それを実現したと伝えたい。僕からのアドバイスは1つだけだ。情熱と夢を持つこと。それが望みを達成させる」 「今日僕はここにいるけど、次はみんなのうちの誰かがここに来るかもしれない」 「本当に本当に興奮している。サッカー史上最高の、夢のクラブに入れたことがとても嬉しい。泣いてしまうので、これ以上は語りたくないけど、もう1つだけやりたいことがある」 「1、2、3…アラ、マドリー!」 ついに夢のクラブに加入したムバッペ。果たしてラ・リーガの舞台で、エル・ブランコの「9」を背負い、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【動画】サンチャゴ・ベルナベウのファンの前に現れたムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FMiVGHa3opc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay_shorts.js"></script> 2024.07.16 21:10 Tue
ドルトムントが、昨シーズンのジローナの大躍進を支えた両サイドバックの獲得に動いている。ドイツ『スカイ』が報じている。 昨シーズンのチャンピオンズリーグ準優勝チームのドルトムントだが、シーズンを通してはサイドバックの問題が顕著だった。ノルウェー代表DFユリアン・リエルソンは両サイドで安定したパフォーマンスを披露したが、それ以外は負傷などもあり期待外れのパフォーマンスに。また、今年1月にチェルシーからレンタル移籍で加入したオランダ代表DFイアン・マートセンは今夏の買い取りを目指したが、アストン・ビラに引き抜かれた。 ヌリ・シャヒン新監督を迎え、各ポジションのテコ入れを図る中、サイドバックではブラジル代表DFヤン・コウト(22)、スペイン代表DFミゲル・グティエレス(23)の2選手を補強候補に挙げている。 ウイングもこなす攻撃的な右サイドバックのコウトに関しては選手サイドとすでに交渉を行っており、選手本人はジグナル・イドゥナ・パルク行きに前向きな姿勢を示しているという。ただ、保有元のマンチェスター・シティとの交渉が必要となり、クラブは2000万~2500万ユーロ(約34億4000万~43億円)程度の金額での獲得を目指しているようだ。 一方、左サイドバックのターゲットとなるグティエレスは豊富な運動量とアスリート能力に加え、ウイングやインテリオールの役割もこなせる多才なプレースタイルの持ち主だ。コウト以上の人気株は買い戻し条項を有するレアル・マドリーが主導権を握っており、現時点ではより困難なオペレーションとなる。 報道によると、同選手に関しては個人間、クラブ間の双方で具体的な動きには発展しておらず、他の候補と並行しながらチャンスを窺う形となる。 2024.07.15 14:10 Mon
スペイン人DFヘスス・バジェホ(27)がレアル・マドリーでの立ち位置確保に意欲的のようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 18歳時の2015年7月からマドリーに在籍するバジェホ。定着には至らず、これまで5度のレンタル移籍を経験している。 2023-24シーズンはグラナダへ2度目のレンタル移籍。フィジカル面の問題もあり、リーグ戦3試合の出場にとどまった。 マドリーとの契約が2025年6月までで、ひとまず背番号「18」が与えられたバジェホは、休暇を大幅に短縮し、すでにクラブ施設でトレーニングを行っているとのこと。プレシーズンの人数不足を活かし、自らの存在価値を証明するつもりのようだ。 また、7月28日から始まるアメリカツアーにも参加希望。そのために100%の状態で15日のプレシーズン初日に臨む。 残留するかどうかはクラブの決断次第。カルロ・アンチェロッティ監督はこれまでもスペイン人DFの真面目さや献身的な姿勢を評価してきたというが、マドリーで10年目を過ごすことができるのだろうか。 2024.07.14 16:35 Sun
レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(31)に対しては、サウジアラビアからの関心があるようだ。 ローマやチェルシーで活躍してきたリュディガーは、2022年夏にマドリーへ加入。センターバックの主軸に定着すると、昨シーズンも公式戦48試合に出場して、チームのラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)に大きく貢献した。 ドイツ代表としても、先月から母国で開催となったユーロ2024に出場。惜しくも準々決勝敗退となったが、全5試合で先発フル出場するなど、充実のキャリアを送っている。 一方で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、そんなリュディガーにはサウジアラビアのクラブからの関心がある模様。アル・ナスルやアル・ヒラルが超高額な年俸を提示することで、獲得の可能性を探る構えのようだ。 ただし、2026年夏までマドリーとの契約を残すリュディガーに、中東行きの意思はない様子。マドリーもカルロ・アンチェロッティ監督が選手を高く評価していることから、現段階で移籍の可能性は極めて低いと考えられている。 2024.07.13 12:30 Sat
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レアルが狙う18歳DFヨロ、リールが売却額引き下げか…決着に向け交渉継続

レアル・マドリーがリールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)の獲得にさらに近づいているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 18歳ながら2023-24シーズンは公式戦44試合出場と、リールの最終ラインに定着したヨロ。かねてよりマドリーが関心を寄せ、すでに個人合意済みとも報じられていた。 一方、リールは190cmセンターバックの売却に6000万ユーロ(約104億3000万円)を要求。マドリーは4000万ユーロ(約69億5000万円)での獲得を目指しており、2000万ユーロ(約34億8000万円)の開きがあった。 しかし、ヨロがマドリー入りを諦めないと理解しているリールは、7月に入ってから態度を軟化。契約満了を迎える1年後のフリーでの流出を避けるべく、5000万ユーロ(約69億5000万円)での売却も視野に入れ始めたという。 これで両クラブの希望額の差は縮小。決着に向けた交渉は今後も続き、残りの1000万ユーロ(約17億4000万円)はアドオンで解決する道もあるようだ。 2024.07.08 14:25 Mon

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新加入のムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定

レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></scrip ムバッペは「9」を着用! クロースの「8」はバルベルデ、ナチョの「6」はカマヴィンガ…6名の背番号決定 レアル・マドリーは10日、2024-25シーズンに向けた6選手の背番号を発表した。 2023-24シーズンはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ(CL)の2冠を達成したマドリー。今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペをすでに獲得している。 ユーロ2024を戦っていたため、まだチームに合流はしていないムバッペだが、マドリーはムバッペを含む6名の背番号を発表した。 注目のムバッペは、背番号「9」に決定。同じフランス代表でプレーしたFWカリム・ベンゼマがつけていたが、昨シーズンは空き番号になっていた。 また、昨シーズンは「12」をつけていたフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガは「6」に変更。今夏退団したDFナチョ・フェルナンデスが長らく守ってきた番号をつける。 ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、「15」から「8」に変更。ユーロ2024をもって現役引退を発表していたドイツ代表MFトニ・クロースがつけていた番号を継承する。なお、その15番は、「24」をつけていたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが引き継ぐこととなる。 フランス代表MFオーレリアン・チュアメニは「18」から「14」に変更。スペイン代表FWホセルが背負っていた番号に。グラナダから復帰するDFヘスス・バジェホは「18」に決定した。 <span class="paragraph-title">【写真】ムバッペの背番号「9」のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"><a href="https://t.co/1FekLhOjY1">https://t.co/1FekLhOjY1</a> <a href="https://t.co/DWY87rScRz">pic.twitter.com/DWY87rScRz</a></p>&mdash; Real Madrid C.F. (@realmadrid) <a href="https://twitter.com/realmadrid/status/1811373510461116729?ref_src=twsrc%5Etfw">July 11, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 21:55 Thu
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ダビド・アラバ32歳が迎える正念場の1年…“究極のクラブ”で地位を守れるか

ダビド・アラバが正念場の1年を迎える。スペイン『Relevo』が伝える。 昨年末に左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い、以来ピッチから遠ざかるアラバ。オーストリア代表の柱として臨むはずだったユーロ2024を断念せざるを得なくなった。 オーストリアサッカー協会(OFB)が苦肉の策として練り上げたのが、アラバの「スタッフ帯同」。所属するレアル・マドリーも快く許可したことでユーロ2024へ参戦できた格好だ。 さて、そのユーロも終えたことで、アラバはリハビリ中の選手としてマドリーに帰還。 マドリーはリールから次代を担う逸材、レニー・ヨロの獲得に力を入れており、もし実現なら、アラバが戦列復帰する前の加入ということに。アラバの復帰は最速で10月とされる。 長らく名の通るアラバも、気づけば32歳。とはいえ若手にポジションを譲る気などまだまだないとされ、欧州No.1クラブで地位をキープできるかどうか、23-24シーズンは正念場だ。 オーストリアメディアの論調では年内復帰が怪しまれており、10月に復帰できる保証はなし。マドリーがアラバの復帰時期を議論する会議を何度も何度も重ねているとも報じられる。 復帰して万全ならまだまだ世界トップクラス、トップフォームを取り戻せなければ序列低下。“究極のクラブ”レアル・マドリーでの地位を守るべく、アラバは死力を尽くすはずだ。 2024.07.11 21:30 Thu
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レアルが狙う18歳DFヨロをユナイテッドが急襲!? 破格の87.2億円オファー提示でリールが受け入れか…レアルは61億円での獲得を望む

クラブの内部を改革し始めているマンチェスター・ユナイテッド。移籍市場では、センターバックの補強を進めている中、今夏の移籍市場を賑わす若手CBへのオファーを提示したという。 ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、キャリントンのトレーニング施設の改修など、環境整備に投資しているユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督の残留も決定し、クラブOBであるルート・ファン・ニステルローイ氏もコーチとして復帰する見込みとなっている。 一方で、選手の補強にも当然投資。中盤の選手とセンターバックをメインに獲得に動いている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、CBが手薄なユナイテッド。バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得に熱を上げていると見られた中、リールに所属するU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を急襲したようだ。 ヨロはレアル・マドリーも獲得を狙っていた逸材。ジャーナリストのナビル・ジェリット氏によれば、ユナイテッドはボーナス付きの5000万ユーロ(約87億2000万円)のオファーを書面にてリールに提示。リールはこれを受け入れたとのことだ。 また、このオファーはマドリーよりもかなりの高額提示だったとされているものの、契約締結にはまだまだ時間がかかるとされている。 ヨロの希望はマドリーへの移籍。クラブはユナイテッドでも良いと考えているようだが、本人が納得できるかもポイントとなる。 なお、スペイン『アス』によると、マドリーは3500万ユーロ(約61億円)程度のオファーで話をまとめたいとのこと。確かにユナイテッドとの差は大きく開いている。 ユナイテッドはヨロ、デ・リフトの他にも、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に強い関心を持っているとされ、どのCBを手中に収められるのか注目が集まる。 2024.07.09 23:40 Tue
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ナポリ、マドリーDFラファ・マリンを完全移籍で獲得!マドリーは買戻しOPを保持

ナポリは10日、レアル・マドリーからU-21スペイン代表DFラファ・マリン(22)を完全移籍で獲得した。 ラファ・マリンはマドリーの下部組織出身。191cmの高さを誇るセンターバックであり、昨シーズンはアラベスへレンタル移籍すると、主力としてラ・リーガ33試合に出場した。 なお、詳細な契約は明かされていないが、イタリア『スカイ』によれば移籍金は1200万ユーロ(約21億円)になる模様。また、マドリーには買い戻しオプションが付随しており、2025年6月に行使する場合は2500万ユーロ(約44億円)、2026年6月に行使する場合は3500万ユーロ(約61億円)の金額で買い戻しが可能になる。 しかし、ナポリ側にもオプションがあり、2025年6月にマドリーに1000万ユーロ(約17億5000万円)を追加で支払うことで、買い戻しの金額を倍額にすることができるという。 2024.07.11 07:30 Thu
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マドリー復帰の可能性報じられたラツィオDFマリオ・ヒラが左足を骨折

ラツィオは12日、スペイン人DFマリオ・ヒラ(23)がトレーニング中の負傷で左足の小指を骨折したことを発表した。全治に関しては今後数日以内に受ける検査で明確になるとのこと。 レアル・マドリーの下部組織出身で2022年夏からラツィオでプレーするセンターバックのマリオ・ヒラ。昨季は飛躍を遂げ、公式戦29試合に出場していた。 そのマリオ・ヒラに対し、古巣のレアル・マドリーはリールのDFレニー・ヨロの獲得が失敗に終わった場合、復帰を要請する可能性が報じられていたが、この負傷によって復帰は遠のいたと言えるかもしれない。 2024.07.13 07:30 Sat

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