リバプールの控えGKアドリアンの退団が正式決定! 本人がビデオメッセージ「一生感謝する」

2024.07.08 08:55 Mon
5年間控えGKとしてプレーしたアドリアン
Getty Images
5年間控えGKとしてプレーしたアドリアン
リバプールは7日、契約交渉を行っていたGKアドリアン(37)の退団を正式に発表した。アドリアンはレアル・ベティスの下部組織育ち。2度のレンタル移籍を経験し、2012年7月にファーストチームに昇格。2013年7月にはウェストハムへ完全移籍した。
2019年8月にはリバプールに完全移籍。ブラジル代表GKアリソン・ベッカーやアイルランド代表GKクィービーン・ケレハーの控えとしてプレー。5年間の在籍で公式戦26試合に出場していた。

なお、2023-24シーズンはベンチ入りこそあったが公式戦出場はなかった。

シーズン終了と共に契約が満了。クラブは契約延長交渉を行っていることを発表していたが、正式に退団が決定した。
アドリアンは動画を自身のX(旧ツイッター/@AdriSanMiguel)に投稿。思い出と共に、感謝と別れを告げた。

「この美しく成功した旅で、皆さんが僕に与えてくれた全てのこと心から感謝するため、このビデオを作った」

「5年間で、僕に多くのことを教えてくれた」

「リバプールのシャツを着て、リバプールのバッジを守ることは、世界の7不思議に加えられるべきだということを」

「タイトルを獲得するために、あの11ヤードは何てことはないということ。あのロンドンは、まさにアンフィールド・サウスだ」

「リバプールの訛りは難しいものではなく、選ばれた特別な人たちのためだということ」

「その伝統は守られてきた。YNWA(You'll Never Walk Alone)は単なるアンセムではなく、人生の哲学だということ」

「僕は一生あなたたちに感謝します。Once a red always a red.(一度赤くなれば、一生赤いままだ)」

なお、アドリアンは自身の古巣であるレアル・ベティスへの移籍が濃厚とされている。

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