ポルトがイラン代表FWタレミの退団を発表…数日中にもインテル入りか

2024.07.08 07:00 Mon
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ポルトは7日、イラン代表FWメフディ・タレミ(31)が契約満了により退団したことを発表した。

タレミは母国の強豪ペルセポリスやカタールのアル・ガラファなどを経て、2019年夏にリオ・アヴェへ加入。欧州初挑戦ながら1年目に公式戦37試合21得点を記録し、早くも翌夏に名門ポルト行きのチャンスを掴んだ。
ポルトでも加入当初からゴールを量産するなどエースとして君臨。通算182試合で91得点56アシストを記録し、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で得点王2回、ベストイレブン4回という輝かしい実績を誇っていた。

ポルトとの契約最終年となった2023-24シーズンは自身2度目のポルトガル1部得点王を受賞した昨季から一転、公式戦35試合11得点7アシストと平凡な結果に終わっていた。

なお、イタリアメディアによれば、フリーとなったタレミは2023-24シーズン終了前からインテルへの移籍がほぼ確実となっており、年俸300万ユーロ(約4億8000万円)+3年契約で合意していると報じられていた。

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インテルは13日、ポルトを退団したイラン代表FWメフディ・タレミ(31)の加入を発表した。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 なお、代表通算86試合49得点を誇るベテランストライカーは、インテルにとってクラブ史上初のイラン人選手となる。 タレミは母国の強豪ペルセポリスやカタールのアル・ガラファなどを経て、2019年夏にリオ・アヴェへ加入。欧州初挑戦ながら1年目に公式戦37試合21得点を記録し、早くも翌夏にポルト行きのチャンスを掴んだ。 ポルトでも加入当初からゴールを量産するなどエースとして君臨。通算182試合で91得点56アシストを記録し、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で得点王2回、ベストイレブン4回という輝かしい実績を誇っていた。 ポルトとの契約最終年となった昨シーズンは自身2度目のポルトガル1部得点王を受賞した昨季から一転、公式戦35試合11得点7アシストと平凡な結果に終わっていた。 新天地ではアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスとフランス代表FWマルクス・テュラムのレギュラーコンビをバックアップする、第3のストライカーの役割を担うことになる。 2024.07.13 16:55 Sat
インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が今夏の補強について語った。『フットボール・イタリア』が伝えた。 先日、中国の『蘇寧グループ』からアメリカの企業『オークツリー』へのオーナー移行があったインテル。最高経営責任者(CEO)を務めていたマロッタ氏が新会長に就任した。 2024-25シーズンに向けては、ナポリ退団のポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(30)やポルト退団のイラン代表FWメフディ・タレミ(31) を数カ月前から確保。正式加入が待たれるなか、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(35)ら5名の契約満了による退団を発表している。 移籍市場幕開けのイベント、グラン・ガラに出席したマロッタ氏は、イタリア『スカイ・スポーツ』にコメント。ジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(27)獲得も噂されていたが、残すはゴールキーパー補強のみだと語った。 「我々はバランスシート(損益)に気を配ることで生き延びているし、売却の必要はない。(SDの)ピエロ・アウシリオと(GMの)ダリオ・バッチンの働きもあり、我々は早めに行動することができた。ご存知の通り、ピオトル・ジエリンスキとメフディ・タレミと契約を交わしており、チームには競争力がある」 「あとは新しいゴールキーパーが決まれば、チームの準備は整う。もちろん、常に予想外の事態に備えなければならないが、何も起こらないだろう」 「我々は全員グズムンドソンが良い選手であることを知っているが、攻撃陣はこれで十分だ。我々はゴールキーパーと交渉中だ」 獲得へ向かっているとみられるのは、ジェノアの元スペイン代表GKジョゼップ・マルティネス(26)。ボーナス込みの移籍金約1500万ユーロ(約26億円)で加入間近となっている。 また、マロッタ氏はバイエルンからのアプローチが報じられたトルコ代表MFハカン・チャルハノール(30)にも言及。ユーロ2024を戦うなか、「僕はインテルで本当に幸せ」と残留を強調した件を喜んだ。 「正直に言うと、我々はいかなるリクエストも受け取っていないが、チャルハノールの声明を歓迎する。彼がこのような素晴らしい帰属意識を持っていることを誇りに思う」 2024.07.02 18:23 Tue
イラン代表FWメフディ・タレミ(31)がイタリア『カルチョメルカート』のインタビューに登場した。 アジア随一のストライカー、タレミ。イラン代表のエースは現所属ポルトを含め、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で2度、得点王に輝いており、チャンピオンズリーグ(CL)経験も豊富だ。 ポルトとの契約は30日まで。インテルへのフリー移籍が早い段階から確定事項として扱われ、ついに目の前まで来たなか、すでにイタリア入りしているようで、『カルチョメルカート』であれこれ語った。 「インテルでは自分が最高レベルであることを証明しないといけないね。トッププレーヤーになるよう努力しなければ」 「インテルからのオファーはあまり熟慮する必要がなかったよ。シモーネ・インザーギ(監督)と短い会話をし、僕を高く評価してくれたから、すぐに移籍を承諾した。インテルでプレーするのはエキサイティングだね」 「サウジアラビアからのオファーは考慮に値しなかった」 「常に成長の機会を探しているから、強いチームに加わりたかったんだ。当初はなかなか正式なオファーが来なくてね...。イングランドの3〜4クラブ、イタリアの2〜3クラブ、そしてスペイン最高のクラブが連絡をくれた。けど、話すだけだったか、断ったかだ」 「インテルでは背番号『99』を選びたい。史上最高のフットボーラー、ロナウドが付けたことのある数字だよ。彼は僕のアイドルだからね」 2024.06.25 18:40 Tue
インテルがイタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(25)の獲得、1年での買い戻しを検討中だそうだ。 ピナモンティは今シーズンのセリエAにおいて、FWジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)と並んでイタリア人最多得点(11ゴール)をマークするセンターフォワード。 所属するサッスオーロはまさかのセリエB降格、またユーロ2024を控えるイタリア代表の候補メンバー30人から漏れてしまったが、それはさておき一定の評価を確立した1年に。 経歴を振り返ると、インテル下部組織からトップ昇格後、2度のレンタル移籍を経て20年夏にジェノアへ完全移籍。ところが2週間でインテルに買い戻され、すぐさま通算3度目のレンタルとしてエンポリへ。 エンポリでは21-22シーズンにセリエA13ゴール。「22-23シーズンからついにインテル復帰か」と報じられるも、今度は通算4度目のレンタルでサッスオーロへ。昨夏で完全移籍に切り替わり、今日に至る。 そしてこの度、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』いわく、インテルは、かつてたらい回しにし続けたピナモンティの獲得、1年での買い戻しを検討中だという。 すでにポルトからイラン代表FWメフディ・タレミ(31)のフリー獲得が確定事項として扱われるなか、ピナモンティの位置付けは退団濃厚なアレクシス・サンチェスの後釜。すなわち前線に彩りを加えるオプションとされる。 その候補も優先順位はジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(26)が上で、ピナモンティは次点。ただ、サッスオーロがセリエB降格に伴い、ピナモンティの市場投下を決めたため、インテルが元所属選手を現実味のある補強策として捉えているのは間違いないとのことだ。 2024.05.26 20:00 Sun
インテルのシモーネ・インザーギ監督が来シーズンの陣容に目を向けている。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えた。 すでに3シーズンぶりのセリエA優勝を決めているインテル。4日の第35節ではサッスオーロ相手に今シーズン2敗目を喫した。 その一方、クラブは来シーズンに向けてすでに成果を挙げており、ポルトのイラン代表FWメフディ・タレミ(31)やナポリのポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(29)のフリー移籍が決定的。インザーギ監督はサッスオーロ戦後、公式発表が待たれる2選手の加入をほとんど認め、さらなる補強を目指しているとも明かした。 「クラブとはそのことについて話し合っているところだが、すでに2人の重要なターゲットの加入が決まっている。クラブの功績を称えなければならない。我々がスクデットを目指してプレーしている時から、彼らはそこに取り組んでいた」 「選手層を厚くする必要があるが、移籍市場は予測不可能だ。すでに(CEOのジュゼッペ・)マロッタ、(SDのピエロ・)アウジリオ、(GMのダリオ・)バッチンと共に新たな選手の獲得を検討している」 「長いシーズンになるから補強する必要がある。ほとんど問題なく、うまくいった今シーズンのようになることを願っているが、多くの選手がユーロやコパ・アメリカに参加することも計算に入れなければならない。しっかりと準備に取り組み、選手たちに適度な休養を与えなければならないだろう」 また、インザーギ監督はタレミが加わるFW陣についてもコメント。アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスとフランス代表FWマルクス・テュラムがファーストチョイスの中、オーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチとチリ代表FWアレクシス・サンチェスも残したいと語った。 「私はすでにそこに取り組んでいる。今抱えている選手たちは1人も減らすことなく、全員を使いたいとクラブには伝えた」 「アルナウトビッチとサンチェスは私にとって非常に重要だった。彼らは他の2人よりも出場時間が少なかったが、他の選手たちと同様、必要とされた時には準備ができていた」 「クラブは私の考えを理解しているし、それは私も同様だ。長年サッカーに携わっているから、(2人に)ニーズがあることはわかっているが、選手全員を残したい。彼らは皆とても重要な存在だった」 2024.05.05 14:41 Sun

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ポルトガル代表DFペペ(41)がポルト退団の見通しとなった。ポルトガル『O Jogo』が報じた。 かつてレアル・マドリーでキャリアのいち時代を築き、2019年1月からポルトに復帰のペペ。今年1月に41歳を迎えたなか、クラブレベルでも、代表レベルでもいまだ健在ぶりをアピールする。 今季成績としても公式戦34試合(3得点2アシスト)をマークしたが、現行契約は今月いっぱい。これから大会最年長出場もかかるユーロ2024に挑むわけだが、現時点で契約延長の音沙汰がない。 そのなか、一部では退団の可能性が取り沙汰されており、アンドレ・ビラス=ボアス新会長がその件に言及。「彼とは私的に話をした。当然、公にするつもりもなかった」とした上で、退団の見通しを認めた。 「彼に伝えたのは当たり前だが、感情の面でも、プロとしての面でも、彼の将来はこのポルトと密接に結びついているということ。ポルトの選手として続けるのはもうない。叶わない理由は本人にも説明済みだ。だが、我々は彼のキャリアに深く敬意を抱いている」 「また違った形もあったが、新たなポルトとしても人件費とコストを削減したいという悩みがある。このことはペペにしっかりと説明し、彼も理解してくれた。これからのキャリアに関しては彼が納得のいく形で決断するだろうし、ポルトの扉も常に開かれている」 2024.06.18 20:30 Tue
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アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(36)の去就がベンフィカ残留で決着したようだ。 欧州ではベンフィカ、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマン(PSG)、ユベントスでキャリアを紡ぐディ・マリア。昨季から13年ぶりにベンフィカ復帰を決めた。 5大リーグからは遠ざかったが、ポルトガルでの活躍ぶりもさすがで、公式戦48試合で17得点15アシストをマーク。だが、ベンフィカとの契約は1年だったため、ひとまず先月をもって満了した。 その去就が注目されるなか、コパ・アメリカ2024で決勝進出と連覇に王手の36歳MFだが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者いわく、11日にベンフィカとの新契約に合意した。 気になる契約期間はもう1シーズンということで、1年になる見込み。代表キャリアにはコパ・アメリカをもって終止符を打つが、クラブキャリアではベンフィカでのプレーを続けるという。 母国の古巣ロサリオ・セントラルに戻る選択肢も取り沙汰された去就だが、ポルトガルにとどまる方向で落ち着きそうだ。 2024.07.12 10:20 Fri
ウルグアイのナシオナルは6日、スポルティングCPの元ウルグアイ代表DFセバスティアン・コアテス(33)の加入を発表した。 コアテスはナシオナルの下部組織育ち。2009年1月にファーストチームに昇格すると、2011年8月にリバプールへと完全移籍する。 リバプール加入後は、レギュラーポジションを掴むことが難しく、ナシオナルやサンダーランドへとレンタル移籍を経験。2015年7月にサンダーランドに完全移籍すると、2016年1月にスポルティングへレンタル移籍。2017年2月から完全移籍でプレーしていた。 スポルティングでは守備の要としてポジションを確立。日本代表MF守田英正ともチームメイトとしてプレー。レンタル期間も含めて公式戦369試合に出場し37ゴール14アシストを記録。2023-24シーズンもプリメイラ・リーガで29試合4ゴール1アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)で7試合1ゴールなどレギュラーとしてプレーしたが、シーズン終了後に退団していた。 2024.07.06 23:05 Sat

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ジエリンスキとタレミ確保済みのインテル、残すはGK補強のみとマロッタ会長宣言「攻撃陣はこれで十分」

インテルのジュゼッペ・マロッタ会長が今夏の補強について語った。『フットボール・イタリア』が伝えた。 先日、中国の『蘇寧グループ』からアメリカの企業『オークツリー』へのオーナー移行があったインテル。最高経営責任者(CEO)を務めていたマロッタ氏が新会長に就任した。 2024-25シーズンに向けては、ナポリ退団のポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキ(30)やポルト退団のイラン代表FWメフディ・タレミ(31) を数カ月前から確保。正式加入が待たれるなか、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(35)ら5名の契約満了による退団を発表している。 移籍市場幕開けのイベント、グラン・ガラに出席したマロッタ氏は、イタリア『スカイ・スポーツ』にコメント。ジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(27)獲得も噂されていたが、残すはゴールキーパー補強のみだと語った。 「我々はバランスシート(損益)に気を配ることで生き延びているし、売却の必要はない。(SDの)ピエロ・アウシリオと(GMの)ダリオ・バッチンの働きもあり、我々は早めに行動することができた。ご存知の通り、ピオトル・ジエリンスキとメフディ・タレミと契約を交わしており、チームには競争力がある」 「あとは新しいゴールキーパーが決まれば、チームの準備は整う。もちろん、常に予想外の事態に備えなければならないが、何も起こらないだろう」 「我々は全員グズムンドソンが良い選手であることを知っているが、攻撃陣はこれで十分だ。我々はゴールキーパーと交渉中だ」 獲得へ向かっているとみられるのは、ジェノアの元スペイン代表GKジョゼップ・マルティネス(26)。ボーナス込みの移籍金約1500万ユーロ(約26億円)で加入間近となっている。 また、マロッタ氏はバイエルンからのアプローチが報じられたトルコ代表MFハカン・チャルハノール(30)にも言及。ユーロ2024を戦うなか、「僕はインテルで本当に幸せ」と残留を強調した件を喜んだ。 「正直に言うと、我々はいかなるリクエストも受け取っていないが、チャルハノールの声明を歓迎する。彼がこのような素晴らしい帰属意識を持っていることを誇りに思う」 2024.07.02 18:23 Tue
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インテル入り目前のイラン代表FWタレミが伊紙に登場「すぐに移籍を承諾した」「背番号は...を付けたい」

イラン代表FWメフディ・タレミ(31)がイタリア『カルチョメルカート』のインタビューに登場した。 アジア随一のストライカー、タレミ。イラン代表のエースは現所属ポルトを含め、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で2度、得点王に輝いており、チャンピオンズリーグ(CL)経験も豊富だ。 ポルトとの契約は30日まで。インテルへのフリー移籍が早い段階から確定事項として扱われ、ついに目の前まで来たなか、すでにイタリア入りしているようで、『カルチョメルカート』であれこれ語った。 「インテルでは自分が最高レベルであることを証明しないといけないね。トッププレーヤーになるよう努力しなければ」 「インテルからのオファーはあまり熟慮する必要がなかったよ。シモーネ・インザーギ(監督)と短い会話をし、僕を高く評価してくれたから、すぐに移籍を承諾した。インテルでプレーするのはエキサイティングだね」 「サウジアラビアからのオファーは考慮に値しなかった」 「常に成長の機会を探しているから、強いチームに加わりたかったんだ。当初はなかなか正式なオファーが来なくてね...。イングランドの3〜4クラブ、イタリアの2〜3クラブ、そしてスペイン最高のクラブが連絡をくれた。けど、話すだけだったか、断ったかだ」 「インテルでは背番号『99』を選びたい。史上最高のフットボーラー、ロナウドが付けたことのある数字だよ。彼は僕のアイドルだからね」 2024.06.25 18:40 Tue
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今季セリエAイタリア人最多得点…ピナモンティがついにインテルへ復帰も?

インテルがイタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(25)の獲得、1年での買い戻しを検討中だそうだ。 ピナモンティは今シーズンのセリエAにおいて、FWジャンルカ・スカマッカ(アタランタ)と並んでイタリア人最多得点(11ゴール)をマークするセンターフォワード。 所属するサッスオーロはまさかのセリエB降格、またユーロ2024を控えるイタリア代表の候補メンバー30人から漏れてしまったが、それはさておき一定の評価を確立した1年に。 経歴を振り返ると、インテル下部組織からトップ昇格後、2度のレンタル移籍を経て20年夏にジェノアへ完全移籍。ところが2週間でインテルに買い戻され、すぐさま通算3度目のレンタルとしてエンポリへ。 エンポリでは21-22シーズンにセリエA13ゴール。「22-23シーズンからついにインテル復帰か」と報じられるも、今度は通算4度目のレンタルでサッスオーロへ。昨夏で完全移籍に切り替わり、今日に至る。 そしてこの度、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』いわく、インテルは、かつてたらい回しにし続けたピナモンティの獲得、1年での買い戻しを検討中だという。 すでにポルトからイラン代表FWメフディ・タレミ(31)のフリー獲得が確定事項として扱われるなか、ピナモンティの位置付けは退団濃厚なアレクシス・サンチェスの後釜。すなわち前線に彩りを加えるオプションとされる。 その候補も優先順位はジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソン(26)が上で、ピナモンティは次点。ただ、サッスオーロがセリエB降格に伴い、ピナモンティの市場投下を決めたため、インテルが元所属選手を現実味のある補強策として捉えているのは間違いないとのことだ。 2024.05.26 20:00 Sun

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ユベントスがアデイェミ獲得に向けてドルトムントとの交渉へ…スーレの売却資金を活用か

ユベントスがドルトムントのU-21ドイツ代表FWカリム・アデイェミ(22)を狙っているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 チアゴ・モッタ新監督の望む陣容を揃えるべく、積極的に選手を入れ替えているユベントス。イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)にも移籍の可能性があるウイングは注目箇所の1つとなっている。 マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)への関心が報じられたが、こちらは対立していたエリク・テン・ハグ監督と歩み寄り、ユナイテッドで練習に復帰。ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏は、レンタル実現に忍耐が必要と考え、移籍市場閉幕が近づく8月中旬に狙いを定めているという。 そんななかでポールポジションに立ったのがアデイェミ。レスター・シティやローマ、ウェストハムから関心のU-23アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ(21)を売却することで得られる資金を用いるという。 すでに選手からは承認をもらい、ドルトムントとの交渉へ。チェルシーも関心を示すが、ドルトムントは3000万〜4000万ユーロ(約51億7000万〜69億円)+ボーナス以下のオファーには耳を傾けない模様だ。 また、ポルトのブラジル代表MFガレーノ(26)やポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(21)も候補に。しかし、この2人は金額の問題から代替案と考えられている。 アデイェミはナイジェリアにルーツを持つ左利き快速アタッカーで、2022年夏にレッドブル・ザルツブルクからドルトムントへ移籍。初年度から主力の1人として活躍するも、2023-24シーズンは負傷もあり、ブンデスリーガで10試合の先発にとどまった。 なお、ユベントスはポーランド代表FWアルカディシュ・ミリク(30)も売却する可能性もあるが、モッタ監督はウイングを偽9番起用する準備を進めているとのこと。そのため、純粋なセンターフォワードの獲得には向かわず、セリエBに降格したサッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(29)もリストに残しているようだ。 2024.07.14 19:01 Sun
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インテルがポルト退団タレミの加入発表! クラブ史上初のイラン人選手に

インテルは13日、ポルトを退団したイラン代表FWメフディ・タレミ(31)の加入を発表した。契約期間は2027年6月30日までの3年となる。 なお、代表通算86試合49得点を誇るベテランストライカーは、インテルにとってクラブ史上初のイラン人選手となる。 タレミは母国の強豪ペルセポリスやカタールのアル・ガラファなどを経て、2019年夏にリオ・アヴェへ加入。欧州初挑戦ながら1年目に公式戦37試合21得点を記録し、早くも翌夏にポルト行きのチャンスを掴んだ。 ポルトでも加入当初からゴールを量産するなどエースとして君臨。通算182試合で91得点56アシストを記録し、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で得点王2回、ベストイレブン4回という輝かしい実績を誇っていた。 ポルトとの契約最終年となった昨シーズンは自身2度目のポルトガル1部得点王を受賞した昨季から一転、公式戦35試合11得点7アシストと平凡な結果に終わっていた。 新天地ではアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスとフランス代表FWマルクス・テュラムのレギュラーコンビをバックアップする、第3のストライカーの役割を担うことになる。 2024.07.13 16:55 Sat
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ポルトがイラン代表FWタレミの退団を発表…数日中にもインテル入りか

ポルトは7日、イラン代表FWメフディ・タレミ(31)が契約満了により退団したことを発表した。 タレミは母国の強豪ペルセポリスやカタールのアル・ガラファなどを経て、2019年夏にリオ・アヴェへ加入。欧州初挑戦ながら1年目に公式戦37試合21得点を記録し、早くも翌夏に名門ポルト行きのチャンスを掴んだ。 ポルトでも加入当初からゴールを量産するなどエースとして君臨。通算182試合で91得点56アシストを記録し、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)で得点王2回、ベストイレブン4回という輝かしい実績を誇っていた。 ポルトとの契約最終年となった2023-24シーズンは自身2度目のポルトガル1部得点王を受賞した昨季から一転、公式戦35試合11得点7アシストと平凡な結果に終わっていた。 なお、イタリアメディアによれば、フリーとなったタレミは2023-24シーズン終了前からインテルへの移籍がほぼ確実となっており、年俸300万ユーロ(約4億8000万円)+3年契約で合意していると報じられていた。 2024.07.08 07:00 Mon
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ポルトガル代表DFペペ(41)がポルト退団の見通しとなった。ポルトガル『O Jogo』が報じた。 かつてレアル・マドリーでキャリアのいち時代を築き、2019年1月からポルトに復帰のペペ。今年1月に41歳を迎えたなか、クラブレベルでも、代表レベルでもいまだ健在ぶりをアピールする。 今季成績としても公式戦34試合(3得点2アシスト)をマークしたが、現行契約は今月いっぱい。これから大会最年長出場もかかるユーロ2024に挑むわけだが、現時点で契約延長の音沙汰がない。 そのなか、一部では退団の可能性が取り沙汰されており、アンドレ・ビラス=ボアス新会長がその件に言及。「彼とは私的に話をした。当然、公にするつもりもなかった」とした上で、退団の見通しを認めた。 「彼に伝えたのは当たり前だが、感情の面でも、プロとしての面でも、彼の将来はこのポルトと密接に結びついているということ。ポルトの選手として続けるのはもうない。叶わない理由は本人にも説明済みだ。だが、我々は彼のキャリアに深く敬意を抱いている」 「また違った形もあったが、新たなポルトとしても人件費とコストを削減したいという悩みがある。このことはペペにしっかりと説明し、彼も理解してくれた。これからのキャリアに関しては彼が納得のいく形で決断するだろうし、ポルトの扉も常に開かれている」 2024.06.18 20:30 Tue
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フリーのペペがサウジアラビア行きへ交渉の場設定…現時点ではあらゆる選択肢を評価

ポルトを退団したポルトガル代表DFペペ(41)が、サウジアラビア・プロリーグの交渉人と交渉の場を設定しているようだ。 かつてレアル・マドリーで一時代を築き、2019年に復帰した古巣のポルトでも年齢を感じさせない安定したパフォーマンスを見せていたペペ。PK戦の末にフランス代表に敗れたユーロ2024でも傑出したプレーを披露し、改めて健在ぶりを発揮していた。 しかし、41歳という年齢や高額な年俸という影響もあり、昨シーズン限りでポルト退団が決定し、現在はフリートランスファーの状態に。ただ、選手自身は現役続行の意思を示しており、ポルトガル国内を中心とするヨーロッパ、メジャーリーグサッカー(MLS)、中東、ここ最近はJリーグといったアジア行きの可能性も取り沙汰される。 ユーロ敗退によって去就への動きが本格化するなか、移籍市場に精通するジャーナリストのルディ・ガレッティ氏によると、ペペの代理人とサウジアラビア・プロリーグの交渉人の間で移籍に向けた会談の場が設定されているという。 具体的なクラブ名は明かされていないが、アル・イテハド、アル・アハリ、アル・ナスル、アル・ヒラルといったサウジアラビアの公的投資基金(PIF)が運営する4クラブ辺りが候補となるか。 ただ、41歳DFは現時点で自身の将来を決めておらず、最終的な選択をする前にあらゆる選択肢を評価したいと考えているという。 2024.07.07 16:50 Sun

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