マルセイユが昨季3位躍進ブレストの主力CBブラシエを獲得!
2024.07.04 16:05 Thu
昨季ブレスト躍進に貢献したブラシエ
マルセイユは3日、スタッド・ブレストからフランス人DFリリアン・ブラシエ(24)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
フランス『レキップ』などによると、買い取りの際の移籍金は1100万ユーロ(約19億1000万円)程度で、ブラシエ自身は2029年までの5年契約で合意しているという。
スタッド・レンヌの下部組織出身のブラシエは186cmの左利きのセンターバック。レンヌのファーストチームでは一度もプレー機会はなく、ヴァランシエンヌへの武者修行を経て2021年夏にレンタル先のブレストへ完全移籍で加入した。
その新天地ではセンターバックと左サイドバックを主戦場に主力として活躍。昨シーズンはリーグ・アン30試合3ゴールの数字を残し、同クラブのチャンピオンズリーグ出場権獲得の立役者の一人となった。
強靭なフィジカル能力を活かした対人の強さに加え、サイドバックやウイングバックでもプレー可能なスピードを武器に守備範囲の広さにも定評がある。また、マイボール時も正確な左足のフィードや積極的なドライブと攻撃の組み立てにも関われる、総合力の高い守備者。
フランス『レキップ』などによると、買い取りの際の移籍金は1100万ユーロ(約19億1000万円)程度で、ブラシエ自身は2029年までの5年契約で合意しているという。
スタッド・レンヌの下部組織出身のブラシエは186cmの左利きのセンターバック。レンヌのファーストチームでは一度もプレー機会はなく、ヴァランシエンヌへの武者修行を経て2021年夏にレンタル先のブレストへ完全移籍で加入した。
強靭なフィジカル能力を活かした対人の強さに加え、サイドバックやウイングバックでもプレー可能なスピードを武器に守備範囲の広さにも定評がある。また、マイボール時も正確な左足のフィードや積極的なドライブと攻撃の組み立てにも関われる、総合力の高い守備者。
過去にはフランスの世代別チームにも招集されており、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の下で攻撃面にさらなる磨きをかければ、レ・ブルーにも到達できるタレントだ。
リリアン・ブラシエの関連記事
マルセイユの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
リリアン・ブラシエの人気記事ランキング
1
古橋亨梧が加入のレンヌ、ライバルのグイリら2選手放出に生え抜きCBが加入!
古橋亨梧の所属するスタッド・レンヌは1月31日、今冬の移籍市場での3つの取引成立を発表した。 古橋の獲得後にホルヘ・サンパオリ監督の解任および、ハビブ・ベイェ新監督の招へいという監督交代を決断したリーグ・アン16位のクラブ。 その発表翌日には移籍市場での3つの取引成立が明かされた。 放出が発表されたのは、アルジェリア代表FWアミーヌ・グイリ(24)とフィンランド代表MFグレン・カマラ(29)の2選手。 2022年にニースから完全移籍で加入した万能型アタッカーのグイリは、在籍期間に公式戦103試合31ゴールを記録。今シーズンここまではリーグ・アン19試合で3ゴール2アシストを記録していたが、ポジションが重なる古橋の獲得の影響もあってマルセイユへ完全移籍することが決定した。 また、アーセナルでプロデビューを飾ったカマラは昨夏リーズ・ユナイテッドから加入。今季ここまではリーグ・アン13試合1アシストも、サウジアラビアのアル・シャバブへ買い取りオプション付きのレンタル移籍での放出となった。 一方、マルセイユとの交渉の一環でフランス人DFリリアン・ブラシエ(25)が買い取り義務付きのレンタル移籍で加入することが決定。 レンヌの下部組織出身の左利きDFは、2021年にスタッド・ブレストに完全移籍。昨シーズンの3位躍進に貢献した結果、昨夏マルセイユへ買い取り義務付きのレンタル移籍で加入。今シーズンここまではリーグ・アン12試合に出場も、ロベルト・デ・ゼルビ監督の評価は芳しくなかった。 そんななか、レンヌはグイリの売却交渉の一環でアカデミー出身選手の復帰を画策していた。なお、2025年7月1日付けで完全移籍以降となるブラシエは2029年までの契約で合意している。 2025.02.01 09:20 Satマルセイユの人気記事ランキング
1
マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール
▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun2
長友佑都の同僚GKマンダンダが新型コロナウイルス感染でフランス代表離脱
フランスサッカー連盟(FFF)は3日、マルセイユのGKスティーブ・マンダンダがフランス代表を離脱することを発表した。 フランス代表は、UEFAネーションズリーグで5日にスウェーデン代表、8日クロアチア代表と対戦する。 FFFによると、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定により、試合前にフランス代表の全員が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を受けたとのこと。その際、マンダンダが陽性反応を示したとのことだ。 マンダンダは2度目のPCR検査を受けたものの、それでも陽性反応を示し、スウェーデンへの遠征に帯同せず、マルセイユに戻ることとなった。 2020.09.04 12:18 Fri3
ウルトラス脅迫によって辞任に追い込まれたマルセリーノ監督が古巣マルセイユと対戦…ビジャレアルは超厳戒態勢で指揮官の安全確保
ビジャレアルの指揮官として古巣マルセイユと対峙するマルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、超厳戒態勢でかつての本拠地での戦いに臨む。 マルセリーノ監督は今シーズンの開幕前にマルセイユの新指揮官に就任。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)予選でパナシナイコスに敗れ、痛恨の本戦行きを逃すと、リーグ・アンでも格下相手の取りこぼしが目立つ微妙なスタートに。 すると、昨年9月には以前から過激な集団として認識されるウルトラスがクラブのトレーニング施設でクラブ首脳陣との会合を要求。 極度に緊張したその会談では、マルセリーノ監督やパブロ・ロンゴリア会長といった首脳陣に退団を求める脅迫まがいの要求が行われ、クラブはその要求に屈服、あるいはこれ以上こういった輩を相手にクラブ運営が不可能と感じたか、いずれも辞任の道を選択した。 その後、就任7試合でクラブを離れることになったスペイン人指揮官は、フランス『レキップ』で「私が辞める決断をしたのではなく、絶対に非難されるべき脅迫を考慮した一般的な決断だった」、「常にイベントに影響を与えたい一部の急進的なサポーターの存在が、ビッグクラブになることを妨げている」と、ウルトラスへの憤りを語っていた。 その後、ビジャレアルの新監督に就任したスペイン人指揮官は、今回のヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16でその古巣との対戦が決定。7日に行われる1stレグではかつての本拠地スタッド・ヴェロドロームに乗り込むことになった。 フランス『RMC Sport』によると、そういった経緯もあってマルセリーノ監督のマルセイユ滞在中の安全面を強く懸念するビジャレアルは、滞在期間中に指揮官を常に警護する民間警備会社のメンバー数人を雇ったという。さらに、安全面で万全を期すためスペインの3人の警察官が今回の遠征に帯同することになったという。 今回の一戦において元指揮官に対するマルセイユのウルトラスの反発は必至とみられるが、マルセリーノ監督を含めたビジャレアル関係者の安全がしっかりと確保されて無事に試合が開催されることを願うばかりだ。 2024.03.07 22:33 Thu4
ビジャレアルがマルセイユのセネガル代表MFゲイエを完全移籍で獲得!2028年までの4年契約
ビジャレアルは5日、マルセイユのセネガル代表MFパプ・ゲイエ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年6月30日までの4年間となる。 ゲイエは8日にメディカルチェック等を行い正式契約を締結。11日にチームに合流し、最初のトレーニングセッションに参加するという。 ゲイエはル・アーヴルの下部組織出身。2020年7月にマルセイユへと完全移籍した。 2023年1月からはセビージャへレンタル移籍。2023-24シーズンは再びマルセイユでプレーしていた。 マルセイユでは、公式戦通算115試合5ゴール3アシスト。ボランチを中心に、センターバックや左サイドでもプレーした。なお、セビージャ時代にはラ・リーガで16試合に出場し1ゴール3アシストを記録している。 世代別の代表はフランス代表でプレーしていたが、A代表はセネガル代表としてプレー。22試合で1ゴールを記録している。 2024.07.05 22:50 Fri5
