南野拓実がフランス大手『レキップ』の年間ベストイレブン選出! 飛躍の2年目は9ゴール6アシストで2位フィニッシュに貢献

2024.05.23 18:40 Thu
今季は9ゴール6アシストを記録した南野拓実
Getty Images
今季は9ゴール6アシストを記録した南野拓実
モナコの日本代表MF南野拓実がフランス『レキップ』のベストイレブンに選出された。パリ・サンジェルマン(PSG)の3連覇、12度目の優勝で2023-24シーズンを終えたリーグ・アン。南野が所属するモナコは2位でフィニッシュ。リール、ブレストニースと続いた。
フランスの大手メディアである『レキップ』は2023-24シーズンのベストイレブンを発表。南野が左サイドハーフとして選出された。

チームとしても躍進したモナコだが、南野も苦しみ続けた1年目とは大きく変わり、2年目の今シーズンは躍動。リーグ・アンでは30試合で9ゴール6アシストを記録し、チームの2位躍進に貢献していた。

『レキップ』はシーズンを通した南野に平均「6.08」の採点をつけていた。
「シーズン好調なスタートを切ったあと、秋には低迷期を迎えた。しかし、日本人はよく挽回し、ファイティング・スピリットととても良いフィニッシュを組み合わせた」

アディ・ヒュッター率いるチームが2位を確保するのに十分すぎるとはいえないが、9ゴール6アシストという成績でシーズンを終えた」

2年目でフランスのサッカーにも慣れ、ヒュッター監督という理解してくれる監督がいたことは大きな転機となったはず。来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でもその活躍を見せてもらいたいものだ。

なお、ベストイレブンにはPSGからイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、フランス代表FWキリアン・ムバッペが選出。モナコからは、南野の他に、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン、U-23フランス代表MFマゲネス・アクリウシェが選出されている。

◆『レキップ』選定のベストイレブン

GK
ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)

DF
アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン)
ダンテ(ニース)
リリアン・ブラシエ(ブレスト)
メルヴァン・バール(ニース)

MF
ピエール・レース=メル(ブレスト)
アレクサンドル・ゴロビン(モナコ)
ロマン・デル・カスティージョ(ブレスト)
マゲネス・アクリウシェ(モナコ)
南野拓実(モナコ)

FW
キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

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南野拓実のモナコがバルセロナと伝統のジョアン・ガンペール杯で対戦決定!

バルセロナは15日、シーズン開幕前に行われるジョアン・ガンペール杯の相手を発表。日本代表MF南野拓実が所属するモナコと対戦することが決定した。 ハンジ・フリック監督を新たに迎えたバルセロナ。シーズン開幕前の最後の試合として行われているジョアン・ガンペール杯は59回目を迎える。 モナコを迎えて行われる試合は、8月12日に開催。8月17日にバレンシアとのラ・リーガ開幕戦を迎えるバルセロナにとっては、最後のプレシーズンマッチとなる。 モナコは、2023-24シーズンのリーグ・アンで2位につけており、ジョアン・ガンペール杯に参加するのは初。フランスのチームとしては、第1回のナントに始まり、ソショー、マルセイユ、ボルドーに続いて5チーム目となる。 モナコを率いるのはアディ・ヒュッター監督で、フランクフルトの監督時代にフリック監督率いるバイエルンと対戦しており、当時は4試合中3試合がバイエルンが勝利していた。 2024.07.15 21:20 Mon
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ユーロで株上げたジョージア代表FWミカウタゼ、モナコ行き拒否で一転のリヨン移籍へ

メスのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(23)はリヨン移籍に傾くようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024で4試合3ゴール1アシストを記録し、初出場ジョージア代表の16強入りに大きく貢献したミカウタゼ。評価を高めたアタッカーは今夏のモナコ移籍へと向かっていた。 アヤックスからミカウタゼをレンタルしていたメスは1300万ユーロ(約22億5000万円)の買取オプションを行使。その後、モナコと2000万ユーロ(約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(約8億6000万円)の条件でクラブ間合意に達した。 しかし、モナコへの移籍をミカウタゼが拒否したとのこと。ユース時代を過ごした古巣リヨンと数週間前から交渉を重ね、アヤックスから受け取っていた額よりも少し高い年俸の5年契約で合意したという。 リヨンには2023-24シーズンのリーグ・アンで得点ランキング2位に輝いた元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)がいるが、契約は残り2025年6月まで。1年後の退団を見据え、ミカウタゼに接触していた模様だ。 ここからリヨンが目指すはメスとのクラブ間合意。移籍金を少しでも下げるべく動いているようだが、ラカゼットがオーバーエイジ枠でパリ・オリンピックに出場するため、リーグ・アン開幕戦からミカウタゼを起用したい意向だという。 2023年8月にメスからアヤックスへ完全移籍したミカウタゼだが、出番をあまり得られず2024年1月にレンタル移籍の形でメスに復帰。2023-24シーズン後半は、リーグ・アンで20試合に出場し13ゴール4アシストの結果を残していた。 2024.07.16 18:37 Tue
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新天地移籍の鎌田大地や伊藤洋輝らに上田綺世vs南野拓実も!「DAZN」が日本人所属クラブを中心にプレシーズンマッチをライブ配信

「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
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ストライカーも探すバイエルン、スイス代表FWエンボロへの関心続く…モナコには放出の意思なし

バイエルンはモナコのスイス代表FWブリール・エンボロ(27)を注視し続けているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じた。 新シーズンに向けてヴァンサン・コンパニ監督を招へいし、各ポジションの補強も進めるバイエルン。一方、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(35)との契約が満了し、新たなストライカーを探している。 バイエルンは以前よりエンボロへの関心を示し、6月には選手本人がこの噂に言及。「僕のクラブとバイエルンへの敬意から、この件に関しては何も言えない」「モナコでとても幸せ」と主張しながら、バイエルンの印象や、かつてプレーしていたブンデスリーガへの思いを簡単に語っていた。 しかし、最近代理人を変更したというエンボロは、ドイツ復帰を希望しているとのこと。コメントの通りモナコでの居心地の良さも感じているため、移籍を最優先事項には掲げていない模様だ。 バイエルンは先日幕を閉じたユーロ2024でのエンボロの活躍を見て、コンパニ新監督の信頼できるオプションになると確信。対するモナコはなんとしても引き留めたい考えで、バイエルンからのオファーはまだ届いていないという。 かつてシャルケやボルシアMGで計6シーズン過ごしたエンボロは、2022年夏に移籍金1250万ユーロ(約21億4000万円)でモナコ入り。加入1年目からリーグ・アンで32試合12得点の好成績を残すも、2023-24シーズンはヒザのケガにより、リーグ戦5試合の出場にとどまった。 シーズン終盤には復帰し、そのまま今夏のユーロに参加。PK戦の末に敗れこそしたが、準々決勝のイングランド代表戦では値千金の先制点を決めていた。 バイエルン移籍となれば、ボルシアMGでスポーツ・ディレクター(SD)を務めていたマックス・エバール氏(現在はバイエルンのスポーツ部門取締役)とも再会。慣れ親しんだブンデスリーガで再びプレーすることになるのだろうか。 2024.07.18 15:06 Thu

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