マルセイユが強豪関心のMFイスマエル・コネ獲得を発表…カナダ代表としてコパ参戦中

2024.07.03 18:06 Wed
マルセイユ正式加入のコネ
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マルセイユ正式加入のコネ
マルセイユは3日、ワトフォードからカナダ代表MFイスマエル・コネ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間に関する詳細は明かされていない。

コートジボワール生まれも、7歳で家族と共にカナダのモントリオールに移住したコネは、CSサン=ローラン、CFモントリオールと地元クラブのユースチームに在籍。その後、モントリオールでファーストチームデビューを飾り、2022年末にワトフォードへ完全移籍した。
今シーズンは公式戦46試合4ゴール3アシストを記録。中盤の主軸として活躍したが、チームはプレミアリーグ昇格という目標を達成できず。今夏のタイミングでの移籍が有力視されていた。

ここまでローマやウェストハムから強い関心が寄せられていたが、傑出した身体能力と攻撃センスも有する188cmのボックス・トゥ・ボックスMFはマルセイユ行きを決断。カナダ代表としてコパ・アメリカ2024参戦中の22歳MFは大会終了後にチームに合流する予定だ。

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14日(現地時間13日)、コパ・アメリカ2024 3位決定戦のカナダ代表vsウルグアイ代表がバンク・オブ・アメリカ・スタジアムで行われ、2-2で突入したPK戦の末にウルグアイが勝利した。 今大会も残すところ2試合。3位決定戦と決勝を残すのみとなった中、初出場のカナダとコパ・アメリカ最多の15回の優勝を誇るウルグアイの一戦となった。 初出場でベスト4に入ったカナダ。ジェシー・マーシュ監督が就任して初めての戦いとなり、テストも含めた意味合いが強かったカナダは、準決勝のアルゼンチン代表戦から6名を入れ替えて臨むことに。GKは今大会初出場のデイン・セント・クレアが務め、DFアルフォンソ・デイビスやFWサイル・ラリンらはベンチスタートとなった。 一方のウルグアイは、準決勝でコロンビア代表相手に悔しい敗戦。5大会ぶりの決勝行きを逃した中、3位決定戦も主軸をピッチに並べることに。出場停止明けのMFナイタン・ナンデスが復帰し、FWダルウィン・ヌニェスやMFフェデリコ・バルベルデ、MFロドリゴ・ベンタンクールらがスタメンに並んだ。 すると8分、左CKを獲得すると、バルベルデのクロスをセバスティアン・カセレスがボックス内でヘッド。これがベンタンクールに渡ると、すかさず足を振りネットを揺らした。 早い時間帯に先制したウルグアイ。この試合も高い強度で戦うウルグアイに呼応して、カナダも応戦していく。 するとカナダは22分、右CKを獲得するとジェイコブ・シャッフェルバーグがゴール前にクロス。これを競り合うと、浮いたボールをイスマエル・コネがゴールを背にしてオーバーヘッドで決め、カナダが同点に追いつく。 追いつかれてしまったウルグアイだったが、直後の23分にネットを揺らす。自陣からの縦パスに対してマクシミリアーノ・アラウホが受けると、カットインから右サイドへパス。これを受けたファクンド・ペリストリが蹴り込んだ。しかし、VARチェックの結果、アラウホがパスを受けた時点でオフサイドとなった。 カナダは徐々に押し込み始めると41分にもビッグチャンス。右サイドのスペースにパスを出すと、競り勝ったアリ・アーメドのクロスに対してタニ・オルワセイがファーに逃げながらヘッドも、枠をわずかに外れていく。 さらに43分にもカナダがビッグチャンス。オルワセイとのワンツーでボックス内に抜け出たジョナサン・オソリオがシュートも、前に出たGKセルヒオ・ロチェが体でセーブ。跳ね返りを押し込むが、ナイタン・ナンデスが間一髪でクリアした。 再び勝ち越したいウルグアイは後半頭から2枚替え。マヌエル・ウガルテとヌニェスに代えてジョルジアン・デ・アラスカエタとルイス・スアレスを投入する。 こう着状態が続いたなか、60分にはカナダに再びの決定機。スルーパスに抜け出したオルワセイがシュートに持ち込むも、GKロチェが落ち着いて一対一に対応する。 直後にはウルグアイがさらに2人選手交代。カナダも1枚目のカードを切り、デイビスをピッチに送り出す。 続いてジョナサン・デイビッドらも起用したカナダだったが、69分にピンチ。ウルグアイが途中出場のスアレスとデ・アラスカエタの連携でボックス内に侵入するも、折り返しに走り込んだスアレスのフィニッシュは必死のブロックで許さなかった。 途中出場のデイビスも鋭いミドルを狙っていき、試合はややオープンな展開に。78分にはウルグアイの左CKの流れから、バルベルデの左足カットインシュートがクロスバーに直撃する。 ついにスコアを動かしたのは80分のカナダ。コネが中央をドリブルで持ち上がると、シュートのこぼれ球にデイビッドが反応。ゴール右隅に流し込んだ。 5分間の後半アディショナルタイムにはスアレスにチャンスが訪れるが、ここはGKクレアがセーブ。しかし、右ポケットに抜け出したホセ・マリア・ヒメネスの折り返しをスアレスが今度こそ押し込み、92分にウルグアイが追いつく。 試合の行方はPK戦へ。先行のカナダは1人目のデイビッドが落ち着いて左隅に決めると、後攻のウルグアイもバルベルデが成功。2人目も互いに成功したが、カナダは3人目のコネがGKロチェに止められてしまう。 さらに、カナダ5人目のデイビスがパネンカをクロスバーに当ててしまい、3-4でウルグアイに軍配。3位の座をものにし、初出場のカナダは惜しくも4位に終わった。 カナダ代表 2-2[PK 3-4] ウルグアイ代表 【カナダ】 イスマエル・コネ(前22) ジョナサン・デイビッド(後35) 【ウルグアイ】 ロドリゴ・ベンタンクール(前8) ルイス・スアレス(後45+2) <span class="paragraph-title">【動画】スアレスが後半ATに劇的同点弾!ヒメネスの折り返しを押し込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">スアレスが今大会初ゴール!土壇場で追いつく!<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コパ・アメリカ</a> 2024<br><br>3位決定戦<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カナダ代表</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ウルグアイ代表</a><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プライムビデオ</a> で独占ライブ配信中!<br><br><a href="https://t.co/ZZg2vd22e2">https://t.co/ZZg2vd22e2</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カナダウルグアイ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プライムビデオでコパアメリカ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コパアメリカ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CopaAmerica?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CopaAmerica</a> <a href="https://t.co/R0YN8dwXtt">pic.twitter.com/R0YN8dwXtt</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1812306463291052439?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 11:15 Sun
マルセイユは28日、カナダ代表MFイスマエル・コネ(22)の完全移籍に関してワトフォードとの基本合意を発表した。 現在、カナダ代表としてコパ・アメリカ2024参戦中の22歳MFは、来週に予定されるメディカルチェック受診後に正式加入となる。 コートジボワール生まれも、7歳で家族と共にカナダのモントリオールに移住したコネは、CSサン=ローラン、CFモントリオールと地元クラブのユースチームに在籍。その後、モントリオールでファーストチームデビューを飾り、2022年末にワトフォードへ完全移籍した。 今シーズンは公式戦46試合4ゴール3アシストを記録。中盤の主軸として活躍したが、チームはプレミアリーグ昇格という目標を達成できず。今夏のタイミングでの移籍が有力視されていた。 ここまでローマやウェストハムから強い関心が寄せられていたが、傑出した身体能力と攻撃センスも有する188cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、マルセイユ行きを決断した。 2024.06.29 13:33 Sat
カナダサッカー協会(CSA)は15日、コパ・アメリカ2024に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ジェシー・マーシュ監督が新たに就任したカナダ代表は、先月27日に発表した国際親善試合のメンバーから4選手を変更。 FWアイク・ウグボ、FWシャルル・アンドレアス・ブライン、DFドミニク・ゼイター、GKグレゴワール・スヴィデルスキの4選手が選出外となり、新たにMFアリ・アーメド、FWタニ・オルワセイ、FWジェイセン・ラッセル・ロウの3選手が招集された。 カナダはグループAに入り、ペルー代表、チリ代表、アルゼンチン代表と同居。初戦は6月20日にアルゼンチンと対戦する。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆カナダ代表メンバー GK デイン・セント・クレア(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) マクシム・クレポー(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ) トム・マッギル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) DF リッチー・ラリア(トロントFC) カイル・ヒーバート(セントルイス・シティ/アメリカ) モイス・ボンビト(コロラド・ラピッズ/アメリカ) カマル・ミラー(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ) デレク・コーネリアス(マルメ/スウェーデン) アリスター・ジョンストン(セルティック/スコットランド) リュック・ド・フジュロル(フルアム/イングランド) アルフォンソ・デイビス(バイエルン/ドイツ) MF アリ・アーメド(バンクーバー・ホワイトキャップス) マシュー・ショワニエール(CFモントリオール) サミュエル・ピエット(CFモントリオール) ジョナサン・オソリオ(トロントFC) ステフファン・エウスタキオ(ポルト/ポルトガル) イスマエル・コネ(ワトフォード/イングランド) FW ジョナサン・デイビッド(リール/フランス) タジョン・ブキャナン(インテル/イタリア) サイル・ラリン(マジョルカ/スペイン) デイビッド・ホイレット(アバディーン/スコットランド) セロニアス・テオ・ベア(マザーウェル/スコットランド) リアム・ミラー(バーゼル/スイス) ジェイコブ・シャッフェルバーグ(ナッシュビルSC/アメリカ) タニ・オルワセイ(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) ジェイセン・ラッセル・ロウ(コロンバス・クルー/アメリカ) 2024.06.16 08:30 Sun
カナダサッカー協会(CSA)は28日、国際親善試合の2試合に臨むカナダ代表メンバー26名+トレーニングメンバー1名を発表した。 ジェシー・マーシュ監督が新たに就任したカナダ代表。2026年の北中米ワールドカップ(W杯)は自国開催となり、強化を進めていくこととなる。 コパ・アメリカに向けてのメンバーは6月15日が期限。今回招集された26名がそのまま登録される可能性が高い。 今回のメンバーにはDFアルフォンソ・デイビス(バイエルン)、DFアリスター・ジョンストン(セルティック)、FWジョナサン・デイビッド(リール)、FWサイル・ラリン(マジョルカ)などを招集している。 カナダは、6月6日にオランダ代表とロッテルダムで、同9日にフランス代表とボルドーで対戦する。 今回発表されたカナダ代表メンバーは以下の通り。 ◆カナダ代表メンバー27名 ※トレーニングメンバー GK デイン・セント・クレア(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) マクシム・クレポー(ロサンゼルスFC/アメリカ) トム・マッギル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) グレゴワール・スヴィデルスキ(ボルドーB/フランス)※ DF リッチー・ラリア(バンクーバー・ホワイトキャップス) カイル・ヒーバート(セントルイス・シティ/アメリカ) モイス・ボンビト(コロラド・ラピッズ/アメリカ) カマル・ミラー(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ) デレク・コーネリアス(マルメ/スウェーデン) ドミニク・ゼイター(コロナ・キェルツェ/ポーランド) アリスター・ジョンストン(セルティック/スコットランド) リュック・ド・フジュロル(フルアム/イングランド) アルフォンソ・デイビス(バイエルン/ドイツ) MF マシュー・ショワニエール(CFモントリオール) サミュエル・ピエット(CFモントリオール) ジョナサン・オソリオ(トロントFC) ステフファン・エウスタキオ(ポルト/ポルトガル) イスマエル・コネ(ワトフォード/イングランド) FW ジョナサン・デイビッド(リール/フランス) アイク・ウグボ(トロワ/フランス) タジョン・ブキャナン(インテル/イタリア) サイル・ラリン(マジョルカ/スペイン) デイビッド・ホイレット(アバディーン/スコットランド) セロニアス・テオ・ベア(マザーウェル/スコットランド) リアム・ミラー(バーゼル/スイス) シャルル・アンドレアス・ブライン(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) ジェイコブ・シャッフェルバーグ(ナッシュビルSC/アメリカ) 2024.05.28 13:35 Tue
日本サッカー協会(JFA)は12日、13日にMIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023で対戦するカナダ代表の来日メンバーを発表した。 カナダサッカー協会(CSA)は5日、国際親善試合の日本代表戦に臨むカナダ代表メンバー23名を発表。マウロ・ビエロ暫定監督が指揮するチームは、24名で来日した。 当初招集されていたMFステファン・エウスタキオ(ポルト)はメンバーから外れて来日せず。一方で、FWイケ・ウグボ(カーディフ・シティ)、DFスコット・ケネディ(ヴォルフスベルガー)が新たに招集を受けることとなった。 13日に日本と対戦するカナダは2022年11月にも対戦しており、カタールW杯前にUAEのアール・マクトゥーム・スタジアムで行われた試合は2-1でカナダが勝利していた。 今回発表されたカナダ代表メンバーは以下の通り。 ◆カナダ代表来日メンバー24名 GK ミラン・ボルヤン(ツルヴェナ・ズヴェズダ/セルビア) デイン・セント・クレア(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) マクシム・クレポー(ロサンゼルスFC/アメリカ) DF リッチー・ラリア(バンクーバー・ホワイトキャップス) サム・アデクグベ(バンクーバー・ホワイトキャップス) モイス・ボンビト(コロラド・ラピッズ/アメリカ) カマル・ミラー(インテル・マイアミ/アメリカ) デレク・コーネリアス(マルメ/スウェーデン) アリスター・ジョンストン(セルティック/スコットランド) リュック・ド・フジュロル(フルアムU-18) スティーブン・ヴィトーリア(シャヴェス/ポルトガル) スコット・ケネディ(ヴォルフスベルガー/オーストリア) MF デイビッド・ホイレット(バンクーバー・ホワイトキャップス) マシュー・ショワニエール(CFモントリオール) ジョナサン・オソリオ(トロントFC) サミュエル・ピエット(CFモントリオール) シャルル・アンドレアス・ブリム(スパルタ・ロッテルダム/オランダ) イスマエル・コネ(ワトフォード/イングランド) アルフォンソ・デイビス(バイエルン/ドイツ) FW ジョナサン・デイビッド(リール/フランス) ハリー・ペイトン(マザーウェル/スコットランド) リアム・ミラー(プレストン・ノースエンド/イングランド) サイル・ラリン(マジョルカ/スペイン) イケ・ウグボ(カーディフ・シティ/ウェールズ) 2023.10.12 11:40 Thu

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マルセイユが獲得に動く韓国代表FWファン・ヒチャン(28)だが、ウォルバーハンプトンがオファーを拒否したようだ。 レッドブル・ザルツブルクでは日本代表FW南野拓実と同僚だったファン・ヒチャン。2021年夏にRBライプツィヒからウォルバーハンプトンにローン移籍すると、その半年後に完全移籍となり、2026年夏までの5年契約を結んだ。 そんな韓国人アタッカーはイングランド挑戦3年目の昨季、プレミアリーグで12得点(3アシスト)を決め、初の二桁をクリア。昨年12月には1年延長オプションが付いた2028年夏までの新契約も結び、充実の1年を過ごした。 そうしてスペインでのプレシーズンに参加中が、最近ではロベルト・デ・ゼルビ新監督のマルセイユが関心を寄せるとの噂が浮上。このたびのイギリス『The Athletic』によると、そのマルセイユからオファーが届いたという。 これがマルセイユから届いた最初のオファーで、移籍金額は2500万ユーロ(約43億円)だったとされるが、新シーズンでもキープレーヤーとみなすウォルバーハンプトンは即座に断りを入れ、非売品の姿勢を明確にした模様だ。 なお、ウォルバーハンプトンは新9番としてノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンを確保したほか、U-21ポルトガル代表FWロドリゴ・ゴメスも獲得。ポルトガル代表FWペドロ・ネトに関してはオファー次第で売却しうるようだ。 2024.07.13 11:55 Sat
ユベントスのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(26)に、恩師率いるマルセイユ行きの可能性が浮上している。 今夏の移籍市場でブラジル代表MFドウグラス・ルイス、フランス代表MFケフラン・テュラムを獲得したユベントス。また、フランス代表MFアドリアン・ラビオとの延長交渉も継続し、イタリア代表MFニコロ・ファジョーリの存在もあり、ロカテッリの去就に注目が集まっている。 フランス『フット・メルカート』によると、新指揮官の下で戦う新シーズンに向けて立場が不透明な状況にあるロカテッリは、チームでの自身の役割を明確にするため、チアゴ・モッタ新監督を含むクラブ幹部と面会する予定だという。 仮に、この面会を通じてロカテッリがユベントスの計画に加わっているという確証が得られなければ、今夏クラブを離れることを検討する可能性があるという。 以前にはプレミアリーグからの関心も伝えられており、市場に出た場合は引く手あまたのイタリア代表MFだが、マルセイユがその動向を注視しているようだ。 新シーズンからマルセイユを指揮するロベルト・デ・ゼルビ監督は、サッスオーロ時代にロカテッリを指導した恩師にあたる存在。現時点でクラブ間、個人間の双方で具体的な動きはないが、仮に移籍を決断した場合に有力な新天地候補になるとみられている。 2024.07.12 16:10 Fri

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スタッド・レンヌは16日、元U-21デンマーク代表MFアルベルト・グレンベーク(23)がボデ/グリムトから完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2029年夏までの5年間となる。 デンマークのオーフスの下部組織育ちのグレンベークは、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年8月にボデ/グリムトに完全移籍した。 ボデ/グリムトでは公式戦88試合に出場し30ゴール16アシストを記録していた。 ボランチを主戦場にウイングやサイドハーフなどでプレー。エリテセリエン(ノルウェー1部)でも55試合で19ゴール11アシストを記録していた。 ゲームメーカーとしてプレーするグレンベークは、デンマークの次代を担う選手としても期待が寄せられ、スピードやポジショニングなど高いポテンシャルを持っている。 2024.07.16 23:10 Tue
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マルセイユがアーセナルのイングランド代表FWエディ・エンケティア(25)に狙いを定めているようだ。 ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツやブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの存在もあり、先発の座を得るまでには至っていないエンケティア。昨シーズンは公式戦37試合6ゴール3アシストの成績を残すも、プレミアリーグでの先発は10試合にとどまった。 今夏の移籍市場でアーセナルはストライカー補強を模索しており、もし実現すればエンケティアはさらなる序列低下の可能性も。クラブとしてもそうなる事態を考慮し、金額次第で移籍を許可する見込みと報じられている。 そんな中で、イギリス『デイリー・メール』によると、マルセイユがエンケティア獲得を模索中とのこと。クラブはエースであるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(35)のサウジアラビア行きが近づいており、新たな得点源の確保を望んでいるという。 すでに元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)獲得のため、マンチェスター・ユナイテッドと交渉中のマルセイユ。仮にグリーンウッドが加入したとしても、クラブはエンケティアの獲得を引き続き狙う意向と報じられている。 2024.07.16 15:55 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)はナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(25)獲得に向け、選手を差し出す構えを見せているようだ。 昨シーズン限りで、チームのエースだったフランス代表FWキリアン・ムバッペが契約満了により退団となったPSG。今夏の移籍市場では、後釜となるストライカー確保が急務となっている。 そんなPSGが獲得を望んでいるのがオシムヘンだ。ナポリの得点源として2022-23シーズンにはスクデットの獲得に貢献し、昨シーズンも公式戦32試合17ゴール4アシストを記録するなど、トップクラスの活躍を続けている。 2026年夏までナポリと契約を残すオシムヘンだが、1億3000万ユーロ(約226億円)の違約金が存在している模様。移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは違約金減額を望み、選手を含めた交渉を模索しているようだ。 その候補となる選手は、韓国代表FWイ・ガンイン(23)、元フランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)、スペイン代表MFカルロス・ソレール(27)の3名とのこと。15日の交渉で、その旨をナポリに伝えたという。 しかし、アントニオ・コンテ監督が新シーズンから指揮を執るナポリは、現段階でイ・ガンイン以外に関心を示さず。イ・ガンインに対しての関心も高いものではなく、難しい交渉になることが予想されている。 2024.07.16 10:05 Tue
バルセロナは15日、シーズン開幕前に行われるジョアン・ガンペール杯の相手を発表。日本代表MF南野拓実が所属するモナコと対戦することが決定した。 ハンジ・フリック監督を新たに迎えたバルセロナ。シーズン開幕前の最後の試合として行われているジョアン・ガンペール杯は59回目を迎える。 モナコを迎えて行われる試合は、8月12日に開催。8月17日にバレンシアとのラ・リーガ開幕戦を迎えるバルセロナにとっては、最後のプレシーズンマッチとなる。 モナコは、2023-24シーズンのリーグ・アンで2位につけており、ジョアン・ガンペール杯に参加するのは初。フランスのチームとしては、第1回のナントに始まり、ソショー、マルセイユ、ボルドーに続いて5チーム目となる。 モナコを率いるのはアディ・ヒュッター監督で、フランクフルトの監督時代にフリック監督率いるバイエルンと対戦しており、当時は4試合中3試合がバイエルンが勝利していた。 2024.07.15 21:20 Mon

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ウルグアイが3位決定戦制す! 途中出場ルイス・スアレスの後半AT弾でPK戦へ、カナダはあと一歩及ばず【コパ・アメリカ2024】

14日(現地時間13日)、コパ・アメリカ2024 3位決定戦のカナダ代表vsウルグアイ代表がバンク・オブ・アメリカ・スタジアムで行われ、2-2で突入したPK戦の末にウルグアイが勝利した。 今大会も残すところ2試合。3位決定戦と決勝を残すのみとなった中、初出場のカナダとコパ・アメリカ最多の15回の優勝を誇るウルグアイの一戦となった。 初出場でベスト4に入ったカナダ。ジェシー・マーシュ監督が就任して初めての戦いとなり、テストも含めた意味合いが強かったカナダは、準決勝のアルゼンチン代表戦から6名を入れ替えて臨むことに。GKは今大会初出場のデイン・セント・クレアが務め、DFアルフォンソ・デイビスやFWサイル・ラリンらはベンチスタートとなった。 一方のウルグアイは、準決勝でコロンビア代表相手に悔しい敗戦。5大会ぶりの決勝行きを逃した中、3位決定戦も主軸をピッチに並べることに。出場停止明けのMFナイタン・ナンデスが復帰し、FWダルウィン・ヌニェスやMFフェデリコ・バルベルデ、MFロドリゴ・ベンタンクールらがスタメンに並んだ。 すると8分、左CKを獲得すると、バルベルデのクロスをセバスティアン・カセレスがボックス内でヘッド。これがベンタンクールに渡ると、すかさず足を振りネットを揺らした。 早い時間帯に先制したウルグアイ。この試合も高い強度で戦うウルグアイに呼応して、カナダも応戦していく。 するとカナダは22分、右CKを獲得するとジェイコブ・シャッフェルバーグがゴール前にクロス。これを競り合うと、浮いたボールをイスマエル・コネがゴールを背にしてオーバーヘッドで決め、カナダが同点に追いつく。 追いつかれてしまったウルグアイだったが、直後の23分にネットを揺らす。自陣からの縦パスに対してマクシミリアーノ・アラウホが受けると、カットインから右サイドへパス。これを受けたファクンド・ペリストリが蹴り込んだ。しかし、VARチェックの結果、アラウホがパスを受けた時点でオフサイドとなった。 カナダは徐々に押し込み始めると41分にもビッグチャンス。右サイドのスペースにパスを出すと、競り勝ったアリ・アーメドのクロスに対してタニ・オルワセイがファーに逃げながらヘッドも、枠をわずかに外れていく。 さらに43分にもカナダがビッグチャンス。オルワセイとのワンツーでボックス内に抜け出たジョナサン・オソリオがシュートも、前に出たGKセルヒオ・ロチェが体でセーブ。跳ね返りを押し込むが、ナイタン・ナンデスが間一髪でクリアした。 再び勝ち越したいウルグアイは後半頭から2枚替え。マヌエル・ウガルテとヌニェスに代えてジョルジアン・デ・アラスカエタとルイス・スアレスを投入する。 こう着状態が続いたなか、60分にはカナダに再びの決定機。スルーパスに抜け出したオルワセイがシュートに持ち込むも、GKロチェが落ち着いて一対一に対応する。 直後にはウルグアイがさらに2人選手交代。カナダも1枚目のカードを切り、デイビスをピッチに送り出す。 続いてジョナサン・デイビッドらも起用したカナダだったが、69分にピンチ。ウルグアイが途中出場のスアレスとデ・アラスカエタの連携でボックス内に侵入するも、折り返しに走り込んだスアレスのフィニッシュは必死のブロックで許さなかった。 途中出場のデイビスも鋭いミドルを狙っていき、試合はややオープンな展開に。78分にはウルグアイの左CKの流れから、バルベルデの左足カットインシュートがクロスバーに直撃する。 ついにスコアを動かしたのは80分のカナダ。コネが中央をドリブルで持ち上がると、シュートのこぼれ球にデイビッドが反応。ゴール右隅に流し込んだ。 5分間の後半アディショナルタイムにはスアレスにチャンスが訪れるが、ここはGKクレアがセーブ。しかし、右ポケットに抜け出したホセ・マリア・ヒメネスの折り返しをスアレスが今度こそ押し込み、92分にウルグアイが追いつく。 試合の行方はPK戦へ。先行のカナダは1人目のデイビッドが落ち着いて左隅に決めると、後攻のウルグアイもバルベルデが成功。2人目も互いに成功したが、カナダは3人目のコネがGKロチェに止められてしまう。 さらに、カナダ5人目のデイビスがパネンカをクロスバーに当ててしまい、3-4でウルグアイに軍配。3位の座をものにし、初出場のカナダは惜しくも4位に終わった。 カナダ代表 2-2[PK 3-4] ウルグアイ代表 【カナダ】 イスマエル・コネ(前22) ジョナサン・デイビッド(後35) 【ウルグアイ】 ロドリゴ・ベンタンクール(前8) ルイス・スアレス(後45+2) <span class="paragraph-title">【動画】スアレスが後半ATに劇的同点弾!ヒメネスの折り返しを押し込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">スアレスが今大会初ゴール!土壇場で追いつく!<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%91%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コパ・アメリカ</a> 2024<br><br>3位決定戦<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カナダ代表</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ウルグアイ代表</a><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プライムビデオ</a> で独占ライブ配信中!<br><br><a href="https://t.co/ZZg2vd22e2">https://t.co/ZZg2vd22e2</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カナダウルグアイ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プライムビデオでコパアメリカ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コパアメリカ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CopaAmerica?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CopaAmerica</a> <a href="https://t.co/R0YN8dwXtt">pic.twitter.com/R0YN8dwXtt</a></p>&mdash; 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1812306463291052439?ref_src=twsrc%5Etfw">July 14, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 11:15 Sun
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マルセイユが強豪関心のMFイスマエル・コネ獲得を発表…カナダ代表としてコパ参戦中

マルセイユは3日、ワトフォードからカナダ代表MFイスマエル・コネ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間に関する詳細は明かされていない。 コートジボワール生まれも、7歳で家族と共にカナダのモントリオールに移住したコネは、CSサン=ローラン、CFモントリオールと地元クラブのユースチームに在籍。その後、モントリオールでファーストチームデビューを飾り、2022年末にワトフォードへ完全移籍した。 今シーズンは公式戦46試合4ゴール3アシストを記録。中盤の主軸として活躍したが、チームはプレミアリーグ昇格という目標を達成できず。今夏のタイミングでの移籍が有力視されていた。 ここまでローマやウェストハムから強い関心が寄せられていたが、傑出した身体能力と攻撃センスも有する188cmのボックス・トゥ・ボックスMFはマルセイユ行きを決断。カナダ代表としてコパ・アメリカ2024参戦中の22歳MFは大会終了後にチームに合流する予定だ。 2024.07.03 18:06 Wed
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マルセイユがカナダ代表の逸材MFコネを確保! 188cmのボックス・トゥ・ボックスMF

マルセイユは28日、カナダ代表MFイスマエル・コネ(22)の完全移籍に関してワトフォードとの基本合意を発表した。 現在、カナダ代表としてコパ・アメリカ2024参戦中の22歳MFは、来週に予定されるメディカルチェック受診後に正式加入となる。 コートジボワール生まれも、7歳で家族と共にカナダのモントリオールに移住したコネは、CSサン=ローラン、CFモントリオールと地元クラブのユースチームに在籍。その後、モントリオールでファーストチームデビューを飾り、2022年末にワトフォードへ完全移籍した。 今シーズンは公式戦46試合4ゴール3アシストを記録。中盤の主軸として活躍したが、チームはプレミアリーグ昇格という目標を達成できず。今夏のタイミングでの移籍が有力視されていた。 ここまでローマやウェストハムから強い関心が寄せられていたが、傑出した身体能力と攻撃センスも有する188cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、マルセイユ行きを決断した。 2024.06.29 13:33 Sat

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ロカテッリに恩師率いるマルセイユが関心? 新チームでの立場次第で移籍検討の可能性も

ユベントスのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(26)に、恩師率いるマルセイユ行きの可能性が浮上している。 今夏の移籍市場でブラジル代表MFドウグラス・ルイス、フランス代表MFケフラン・テュラムを獲得したユベントス。また、フランス代表MFアドリアン・ラビオとの延長交渉も継続し、イタリア代表MFニコロ・ファジョーリの存在もあり、ロカテッリの去就に注目が集まっている。 フランス『フット・メルカート』によると、新指揮官の下で戦う新シーズンに向けて立場が不透明な状況にあるロカテッリは、チームでの自身の役割を明確にするため、チアゴ・モッタ新監督を含むクラブ幹部と面会する予定だという。 仮に、この面会を通じてロカテッリがユベントスの計画に加わっているという確証が得られなければ、今夏クラブを離れることを検討する可能性があるという。 以前にはプレミアリーグからの関心も伝えられており、市場に出た場合は引く手あまたのイタリア代表MFだが、マルセイユがその動向を注視しているようだ。 新シーズンからマルセイユを指揮するロベルト・デ・ゼルビ監督は、サッスオーロ時代にロカテッリを指導した恩師にあたる存在。現時点でクラブ間、個人間の双方で具体的な動きはないが、仮に移籍を決断した場合に有力な新天地候補になるとみられている。 2024.07.12 16:10 Fri
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インテルがカルボーニ放出巡るマルセイユとの交渉をスタート...アルゼンチン代表定着の19歳

インテルがアルゼンチン代表MFバレンティン・カルボーニ(19)に関して、マルセイユとの交渉を始めたようだ。 カルボーニは15歳でインテル入りした攻撃的MF。23-24シーズンはトップチーム昇格のうえでモンツァへレンタル移籍し、キャリアで初めてセリエAをフルシーズン戦った。 途中出場も多かったが、多彩なアタッカーとしてコンスタントに試合に絡み続け、3月にアルゼンチン代表デビュー。そのまま定着し、現在はコパ・アメリカ2024に参戦中だ。 インテル視点だと新シーズンの戦力カウントも十分に可能な飛躍を遂げたが、選手層が分厚いためか、売却を考慮。同時に「マルセイユが獲得へ本腰」と報じられてきた。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、マルセイユとの協議はすでにスタート。 インテルの要求をマルセイユが呑めるか否か…また、実現した場合の移籍形態が完全移籍なのかレンタル移籍なのか微妙なところだが、少なくとも、マルセイユ側はカルボーニ本人の承諾さえ得られれば、獲得は間違いないと踏んでいるとのことだ。 2024.07.11 19:00 Thu
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マルセイユ入り近づくグリーンウッド、一部で加入反対運動もデ・ゼルビ監督は寛容「選手たちは私の息子のようなもの」

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昨季プレミア12Gのファン・ヒチャンは非売品…ウルブスがマルセイユからのオファー拒否か

マルセイユが獲得に動く韓国代表FWファン・ヒチャン(28)だが、ウォルバーハンプトンがオファーを拒否したようだ。 レッドブル・ザルツブルクでは日本代表FW南野拓実と同僚だったファン・ヒチャン。2021年夏にRBライプツィヒからウォルバーハンプトンにローン移籍すると、その半年後に完全移籍となり、2026年夏までの5年契約を結んだ。 そんな韓国人アタッカーはイングランド挑戦3年目の昨季、プレミアリーグで12得点(3アシスト)を決め、初の二桁をクリア。昨年12月には1年延長オプションが付いた2028年夏までの新契約も結び、充実の1年を過ごした。 そうしてスペインでのプレシーズンに参加中が、最近ではロベルト・デ・ゼルビ新監督のマルセイユが関心を寄せるとの噂が浮上。このたびのイギリス『The Athletic』によると、そのマルセイユからオファーが届いたという。 これがマルセイユから届いた最初のオファーで、移籍金額は2500万ユーロ(約43億円)だったとされるが、新シーズンでもキープレーヤーとみなすウォルバーハンプトンは即座に断りを入れ、非売品の姿勢を明確にした模様だ。 なお、ウォルバーハンプトンは新9番としてノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンを確保したほか、U-21ポルトガル代表FWロドリゴ・ゴメスも獲得。ポルトガル代表FWペドロ・ネトに関してはオファー次第で売却しうるようだ。 2024.07.13 11:55 Sat

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