エバートンが今季リーズからレンタルのFWハリソンを再レンタルで獲得!

2024.06.25 08:00 Tue
Getty Images
エバートンは24日、イングランド人FWジャック・ハリソン(27)の2025年6月30日までのレンタル期間延長を発表した。

マンチェスター・ユナイテッドのユース出身のハリソンは、アメリカでキャリアをスタート。2018年1月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCからマンチェスター・シティに完全移籍で加入する。
ミドルズブラやリーズ・ユナイテッドへのレンタル移籍を経験すると、2021年7月にリーズへ完全移籍。左右のウイングやサイドハーフ、サイドバックでもプレーし、リーズでは公式戦206試合に出場し34ゴール32アシストを記録。

昨夏にレンタル移籍で加入したエバートンでは、臀部のケガで出遅れたが第7節のルートン・タウン戦で初出場を飾ると、右ウィングのレギュラーに定着。公式戦35試合に出場し4ゴール3アシストを記録していた。

レンタル期間延長となったハリソンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「戻ってこれて嬉しいよ。エバートンは素晴らしいクラブだし、ここには素晴らしい選手たちが揃っている。これから始まるプレシーズンのトレーニングが待ち遠しくてたまらないよ」

「昨年はたくさんの喜びをこのクラブで味わうことができた。逆境に立たされることも多かったけど、それを乗り越え、全体としていいシーズンを送ることができた」

「エバートンに戻りたい理由はたくさんあった。ファン、スタッフ、監督、チームメイトなど、クラブ全体が僕を居心地よくさせてくれた。サッカーをプレーするには最高の環境だよ」

「もうひとつは、自分にはまだまだやれることがたくさんあるということ。ピッチでもっとやれるということを自分自身とクラブに証明したいんだ。今シーズンは充実したプレシーズンを過ごすことができるだろうし、うまくいけば開幕戦からプレーできるかもしれない」

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エバートンは3日、マルセイユからセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2029年6月末までの5年。移籍金は非公開となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1850万ユーロ(約32億2000万円)+アドオン150万ユーロ(約2億6000万円)と伝えている。 フランス出身で2019年にシェフィールド・ユナイテッドの下部組織へ加わったエンディアイエ。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で14ゴール11アシストの好成績を残すと、2023年夏にユース時代を過ごしたマルセイユへ完全移籍した。 前線の複数ポジションをこなせるアタッカーは、マルセイユでも主力として活躍し、リーグ・アンで30試合3ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)でも14試合に出場し、1ゴールを記録した。 トフィーズ入りが決まったエンディアイエは、クラブメディア『エバートンTV』で「エバートンの選手になれてとても嬉しい」と第一声。移籍の経緯についても語った。 「入団を希望した主な理由は、クラブの偉大さやその歴史、そしてチームを前に進むのを助けるために自分が役割を果たせることだ。とても興奮しているし、待ち切れないよ」 「(ディレクターの)ケビン(・テルウェル)や監督が僕に話してくれて、必要とされていると感じた。セネガル代表のチームメイト、イドリサ(・ゲイエ)も一役買っていて、クラブを高く評価していたし、良いことをたくさん話してくれたんだ」 「とても興奮している。昨シーズンのチームの流れを引き継いでいきたい。チームに貢献できる準備はできているし、このクラブを上位に導くために全力を尽くしたい」 また、ショーン・ダイチ監督も加入を歓迎。攻撃面にプラスをもたらすと語った。 「イリマンは我々の攻撃オプションに多様性をもたらし、昨シーズンチームとして進歩したチャンスメイクの部分をさらに発展させ、前線を強化してくれるだろう」 「彼はまだ若いが、ヨーロッパや国際レベルでの経験があるし、我々のチームにとって本当にプラスになると感じている」 なお、エンディアイエはアストン・ビラから完全移籍のU-20イングランド代表MFティム・イローグブナム(21)、リーズ・ユナイテッドからレンタル期間延長のイングランド人FWジャック・ハリソン(27)に続く、今夏3人目の新契約選手となる。 2024.07.03 22:00 Wed
エバートンは14日、リーズ・ユナイテッドのイングランド人FWジャック・ハリソン(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 メディカルチェック受けて手続きも終了。チームに合流する前に、股関節の軽い負傷からのリハビリを行うという。 マンチェスター・ユナイテッドのユース出身のハリソンは、アメリカでキャリアを積むことに。2018年1月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCからマンチェスター・シティに完全移籍で加入する。 ミドルズブラやリーズへのレンタル移籍を経験すると、2021年7月にリーズへ完全移籍。左右のウイングやサイドハーフ、サイドバックでもプレーし、リーズでは公式戦206試合に出場し34ゴール32アシストを記録していた。 昨シーズンはプレミアリーグで残留争いをしたエバートン。今夏の移籍市場では、FWアルノー・ダンジュマ、DFアシュリー・ヤング、FWユセフ・シェルミティに続いて4人目の補強となった。 2023.08.14 18:55 Mon
レスター・シティが、リーズ・ユナイテッドのイングランド人FWジャック・ハリソン(26)獲得を断念したようだ。 ハリソンはリバプールとマンチェスター・ユナイテッドの下部組織育ち。だが、家族の仕事の都合で13歳でアメリカに渡り、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のドラフト抽選を経て、ニューヨーク・シティFCでプロデビューしたという異色の経歴の持ち主だ。 2018年1月には同系列クラブであるマンチェスター・シティへの移籍で母国帰還。シティでの公式戦出場はないが、同年夏にレンタルで加入したリーズでエース級の活躍を披露し、のちに完全移籍へ移行。クラブ通算185試合で29得点28アシストを記録している。 イギリス『90min』によると、プレミアリーグで降格圏と1ポイント差の14位に低迷するレスターが、リーズとの契約を2024年夏まで残すハリソンの獲得を模索するも、リーズへの問い合わせ段階で却下されたという。 前線の選手層が薄いレスターは今冬中の補填に奔走。すでにフィオレンティーナのアルゼンチン代表FWニコラス・ゴンザレス(24)への照会も断られ、現在はレンジャーズのイングランド人FWライアン・ケント(26)、シャフタールの元U-23ブラジル代表MFテテ(22)に接触しているとされる。 2023.01.27 15:28 Fri
リーズ・ユナイテッドのジェシー・マーシュ監督が、チェルシー戦の快勝劇を振り返った。 21日、プレミアリーグ第3節でチェルシーをホームに迎えたリーズ。ここまで1勝1分けという中での一戦となった。 チェルシーも1勝1分けという中での戦いだったが、立ち上がりはチェルシーが主導権を握りゴールに迫るシーンも作ったが、チャンスを生かすことができない。 すると迎えた33分、チェルシーがバックパスをすると、GKエドゥアール・メンディがトラップ。しかし、そこに対してブレンデン・アーロンソンが猛然とプレスをかけると、躊躇したメンディはコントロールを誤りプレスの餌食に。リーズが思わぬ形で先制する。 守護神の不得手な部分でのミスで失点したチェルシーだったが、このミスの代償は大きく、徐々にチグハグに。すると37分にはFKからロドリゴがヘディングで合わせ、リーズが2点をリードする。 迎えた後半、チェルシーは焦りから単調なプレーが続き、GKイラン・メリエの好守もあってネットを揺らせず。逆に69分にはジャック・ハリソンがゴールを決め、3-0でリーズが快勝した。 試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』でマーシュ監督がコメント。チームのパフォーマンスを「完璧」と称え、プランを遂行できたと喜んだ。 「完璧なパフォーマンスだった。我々は彼らがどんなプレーをするかによって、いくつかの異なるプランを持っていた。選手たちは我々が必要とするものに対し、戦術的にうまく調整してくれた」 「自信とアグレッシブさを持ちながら、コントロールされた状態でプレーしたかった。そして、その目標は達成できたと思う」 「その後、選手たちにも言ったが、私が来た初日から、このチームは特別なチームであり、特別なグループであると感じている」 「現時点の検証は重要だが、これからも向上していくためのハングリー精神を意味するはずだろう」 2022.08.22 09:02 Mon
リーズ・ユナイテッドが、ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サール(24)の獲得に近づいている模様だ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 リーズは今夏の移籍市場でMFカルヴァン・フィリップス、FWハフィーニャと絶対的な主力2選手が流出。その一方で、両選手の売却資金を元手にジェシー・マーシュ監督が求める若手逸材を積極的に補強している。 そういった中、FWルイス・シニステラに続き、ハフィーニャが抜けた2列目の補強候補としてサールの獲得に本腰を入れているようだ。 『フット・メルカート』によると、リーズは選手間、クラブ間での交渉を順調に進めており、双方での合意に近づいているという。 今回のレポートで移籍金に関する具体的な言及はないが、ワトフォードが3500万ユーロ(約47億9000万円)を要求しているとの報道が過去にあり、それに近い金額での交渉を進めている模様だ。 ただ、リーズはサール獲得前に人員の整理、補強資金を得るために選手の売却を行う可能性があり、ニューカッスルが獲得に関心を示すFWジャック・ハリソンの売却に踏み切る可能性もあるかもしれない。 スタッド・レンヌでブレイクを果たして2019年にワトフォードへ加入したサールは、ここまで公式戦94試合25ゴール19アシストをマーク。右ウイングを主戦場に前線の複数ポジションをカバーし、爆発的な加速力とテクニカルな仕掛けでアシスト、ゴールの両面で貢献できる185cmの大型アタッカー。 先日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)のWBA戦では、ハーフウェイライン付近からのロングシュートによる圧巻のスーパーゴールで大きな話題を集めていた。 <span class="paragraph-title">【動画】シーズンベストゴール!?自陣からのスーパーシュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wN0TuMsC7zA";var video_start = 31;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.11 14:56 Thu

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エバートンの元イングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィン(27)の今後に注目が集まっている。 2016年8月からエバートンに在籍するキャルバート=ルーウィン。2019-20シーズンと2020-21シーズンはプレミアリーグで2桁得点を記録し、一時期はイングランド代表にも招集されていたが、近年はケガに悩まされている。 それでも、2023-24シーズンは大きなケガなく、1年を通してプレー。プレミアリーグで32試合7ゴール2アシストの成績を残し、復活の兆しを見せた。 そんなストライカーとの契約が残り1年のエバートンは、契約延長に着手。しかし、イギリス『TEAMtalk』によると、キャルバート=ルーウィンは直近の延長オファーを拒否したという。 現在はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているとのこと。ボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を手中に収めつつあるクラブだが、さらに最前線を補強する可能性があり、ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(28)と並んで新戦力候補に挙げているようだ。 契約延長オファーを拒まれたエバートンは、来夏のフリー移籍を避けるため、売却に動く可能性も十分。ユナイテッドはその動向に注意を払っている模様だ。 2024.07.10 16:22 Wed
マンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指すイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)だが、エバートンは2度目のオファーも拒否したという。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ユーロ2024のメンバーには入らなかったものの、イングランド代表の未来を支えるCBとして期待されているブランスウェイト。センターバックの補強を進めているユナイテッドがオファーを出している。 6月にはボーナス付きの3500万ポンド(約72億3000万円)のオファーをエバートンに提示したが、これを即座に拒否されていた。 それでも手にしたいユナイテッドは、4500万ポンド(約93億円)+500万ポンド(約10億3000万円)のオファーを提示したとされているが、エバートンはこちらも即座に拒否したという。 ブランスウェイトは、2023-24シーズンのプレミアリーグで35試合に出場。ユーロの候補メンバーには選ばれているほどで、今後はイングランドを支える可能性が高い。 センターバックが欲しいユナイテッドは、バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得にも動いており、こちらは4250万ポンド(約87億8000万円)+ボーナスと見られている。 また、リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)の獲得にも動いている中、4220万ポンド(約87億2000万円)のオファーでクラブ間の基本合意に至ったとされている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、その他にもセンターバックが退団する可能性がある状況。複数人補強する可能性も残されているが、ブランスウェイトに対して3度目のオファーを出すのか注目が集まっている。 2024.07.10 11:25 Wed
エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)を巡り、マンチェスター・ユナイテッドに新たな動きだ。 今夏の補強に乗り出すユナイテッド。最優先の守備強化ではバイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リストを狙う動きが最近の話題だが、最初に獲得を目指したのはブランスウェイトだった。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ユナイテッドは新たなオファーをエバートンに打診。今回の移籍金額は固定の4500万ポンド+アドオン500万ポンドの総額5000万ポンド(約102億9000万円)という。 総額4300万ポンドの1stオファーから増額したユナイテッドだが、エバートンの要求額は6500万〜7000万ポンド(約133億8000万〜144億1000円)といわれており、今回も拒否されると推察される。 ブランスウェイト本人は前のめりとされるが、エバートンが求める移籍金額がネックとなるユナイテッド。デ・リフトの方は話が着々と進むが、ブランスウェイトはいかに。 2024.07.09 08:55 Tue
スタッド・ランスのモロッコ代表MFアミル・リチャードソン(22)にプレミアリーグの2クラブが関心を示しているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 現役時代にNBAのニューヨーク・ニックスなどで活躍したマイケル・レイ・リチャードソンを父親に持つリチャードソン。その偉大な父とは異なり、幼少期からフットボールの才覚を示すと、生まれ故郷ニースの下部組織を経て加入したル・アーヴルでプロキャリアをスタートした。 2022年9月にランスへ完全移籍したが、ローンバックの形でル・アーヴルで引き続きプレーすると、中盤の主力としてリーグ・ドゥ優勝に貢献。個人としてもUNFP選出のチーム・オブ・ザ・シーズンに輝いた。 その活躍を引っ提げて正式加入したランス1年目は中盤の準主力としてリーグ・アン28試合3ゴール1アシストの数字を残した。 NBAで活躍した父親譲りの195cmの恵まれた体躯、アスリートの能力に加え、正確な左足のキックを活かした展開力、推進力を有するスケールの大きな22歳は、守備的MFとしてもボックス・トゥ・ボックスMFとしても豊かな伸びしろを残す。 ただ、ル・アーヴル時代の恩師であるルカ・エルスネル新監督の就任にも関わらず、クラブは今夏のタイミングでの売却を検討しているという。 そして、現時点ではレスター・シティとエバートンのプレミアリーグ勢2クラブに、セリエAのウディネーゼが関心を示している模様だ。 ランスが要求する1000万ユーロ(約17億4000万円)の移籍金は割高で、前述のクラブが具体的な動きをみせるかは不明だが、今夏のタイミングで海外移籍を選択する可能性は十分にある。 2024.07.04 17:20 Thu
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マンチェスター・ユナイテッドは12日、北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(36)との契約延長を発表した。2025年6月までの1年間となる。 ユナイテッドのアカデミー育ちのエバンスは、ロイヤル・アントワープへのレンタル移籍を経て、2006年12月にファーストチームに昇格。サンダーランドへの2度のレンタル移籍を経験し、その後はユナイテッドでプレーした。 2015年8月にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に完全移籍。その後、2018年7月にレスター・シティへと移籍すると、2023年7月にユナイテッドと1年契約を結んだ。 当初は契約の予定はなかったものの、プレシーズンなどで見せた高いパフォーマンスと、豊富な経験が買われて契約すると、ケガ人が続出したこともあり、途中出場も多かった中でプレミアリーグ23試合に出場し1アシストを記録。公式戦30試合に出場していた。 契約満了を迎えて去就が注目されていた中、チームはまた1年エバンスを頼ることをに決めた。 エバンスは、クラブを通じてコメントしている。 「この素晴らしいクラブでプレーし、素晴らしいファンからのサポートを感じることは常に名誉なことだ」 「昨シーズン、クラブに復帰できたことは光栄だった。素晴らしい監督の下、素晴らしいチームメイトとともにピッチでチームを代表できた」 「FAカップを一緒に勝ち取ったことは忘れられない経験でだ。これからのシーズンでさらに多くのトロフィーを獲得できると確信している」 2024.07.12 23:50 Fri
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ユベントスのU-23アルゼンチン代表MFマティアス・スーレ(21)の移籍先としてローマ、レスター・シティが浮上している。 昨シーズンはユベントスから昇格組のフロジノーネにレンタル移籍したスーレ。チームは惜しくもセリエA残留を果たせなかったが、セリエA36試合に出場し、11ゴール3アシストを記録し、大きく評価を高めた。 その左利きの右ウイングに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約51億5000万円)程度のオファーが届いた場合、売却に踏み切る構えだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのセザール・ルイス・メルロ氏によると、現時点でその獲得レースをリードしているのは、ローマとレスターの2クラブだという。 同氏はローマがより優位な立場にいると主張しているが、ファブリツィオ・ロマーノ氏やイタリア方面のジャーナリストは同クラブが関心を示していることは確かであるものの、現時点で公式オファーは掲示していないとしている。 これに対して、レスターに関しては2500万ユーロ(約43億円)程度のオファーを掲示する準備をしているとのことだ。 なお、クラブとしての格はローマの方が上と言えるが、スーレは以前にプレミアリーグでのプレーを夢見ていると語っており、仮に双方からオファーが届いた場合、その選択に注目が集まるところだ。 2024.07.12 22:36 Fri
アストン・ビラは12日、元イングランド代表DFカラム・チャンバース(29)の退団を発表した。 契約期間は2025年6月まで残っていたが、出場機会を求める選手の意向をクラブが受け入れる形で双方合意の下での契約解除となった。 サウサンプトンでプロデビューを飾り、2014年からミドルズブラ、フルアムへのレンタル期間も挟みながらアーセナルで長らくプレーしたチャンバース。ただ、右サイドバックとセンターバックのバックアップという位置付けから序列を変えられず、2022年1月にアストン・ビラへ完全移籍した。 ただ、新天地では2シーズン半で公式戦36試合の出場。ウナイ・エメリ監督の下では本職のディフェンスラインではなく、リード時のクローザー役をメインに守備的MFなどで起用されていた。 2024.07.12 20:45 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは12日、「ブライトン &ホーヴ・アルビオン・ジャパンツアー2024」で来日するメンバーを発表した。 クラブ史上初となる来日を果たすブライトン。日本代表でも中心選手として活躍しているMF三笘薫が所属するクラブということもあり、大きな注目を集めている。 ロベルト・デ・ゼルビ監督が退任し、31歳とプレミアリーグ史上最年少となるファビアン・ヒュルツェラー監督が就任したブライトン。三笘もしっかりとメンバー入り。昨シーズンの終盤は、腰を痛めた影響で全くプレーしていない三笘。すでにチームトレーニングでは軽快なプレーを見せており、プレーは可能な状態になるようだ。 三笘以外には、元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー、元イングランド代表FWダニー・ウェルベック、ガーナ代表DFタリク・ランプティ、アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ、アルゼンチン代表MFファクンド・ブオナノッテ、ブラジル代表FWジョアン・ペドロなども来日予定となっている。 一方で、ユーロ2024にも出場していたイングランド代表DFルイス・ダンク、スコットランド代表MFビリー・ギルモアや移籍の噂もあるドイツ代表MFパスカル・グロス、負傷中のMFソリー・マーチ、アイルランド代表FWエバン・ファーガソンなどはメンバーに入っていない。なお、来日メンバーは追加や変更が行われる可能性があるとのことだ。 ブライトンは24日(水)に鹿島アントラーズと、28日(日)に東京ヴェルディとそれぞれ国立競技場で対戦する。 ブライトンの来日メンバーは以下の通り。 <span class="paragraph-subtitle">◆ブライトン&ホーヴ・アルビオン 来日メンバー</span> GK 23.ジェイソン・スティール 61.キリアン・ケイヒル DF 2.タリク・ランプティ 3.イゴール・ジュリオ 4.アダム・ウェブスター 19.バレンティン・バルコ 29.ヤン・ポール・ファン・ヘッケ 34.ヨエル・フェルトマン MF 6.ジェームズ・ミルナー 20.カルロス・バレバ 22.三笘薫 40.ファクンド・ブオナノッテ 41.ジャック・ヒンシェルウッド FW 9.ジョアン・ペドロ 18.ダニー・ウェルベック 24.シモン・アディングラ イブラヒム・オスマン 2024.07.12 18:33 Fri

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エバートンが今季リーズからレンタルのFWハリソンを再レンタルで獲得!

エバートンは24日、イングランド人FWジャック・ハリソン(27)の2025年6月30日までのレンタル期間延長を発表した。 マンチェスター・ユナイテッドのユース出身のハリソンは、アメリカでキャリアをスタート。2018年1月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCからマンチェスター・シティに完全移籍で加入する。 ミドルズブラやリーズ・ユナイテッドへのレンタル移籍を経験すると、2021年7月にリーズへ完全移籍。左右のウイングやサイドハーフ、サイドバックでもプレーし、リーズでは公式戦206試合に出場し34ゴール32アシストを記録。 昨夏にレンタル移籍で加入したエバートンでは、臀部のケガで出遅れたが第7節のルートン・タウン戦で初出場を飾ると、右ウィングのレギュラーに定着。公式戦35試合に出場し4ゴール3アシストを記録していた。 レンタル期間延長となったハリソンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「戻ってこれて嬉しいよ。エバートンは素晴らしいクラブだし、ここには素晴らしい選手たちが揃っている。これから始まるプレシーズンのトレーニングが待ち遠しくてたまらないよ」 「昨年はたくさんの喜びをこのクラブで味わうことができた。逆境に立たされることも多かったけど、それを乗り越え、全体としていいシーズンを送ることができた」 「エバートンに戻りたい理由はたくさんあった。ファン、スタッフ、監督、チームメイトなど、クラブ全体が僕を居心地よくさせてくれた。サッカーをプレーするには最高の環境だよ」 「もうひとつは、自分にはまだまだやれることがたくさんあるということ。ピッチでもっとやれるということを自分自身とクラブに証明したいんだ。今シーズンは充実したプレシーズンを過ごすことができるだろうし、うまくいけば開幕戦からプレーできるかもしれない」 2024.06.25 08:00 Tue

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スタッド・ランスの大型MFにプレミア勢が関心? 父親はNBAの元スター選手

スタッド・ランスのモロッコ代表MFアミル・リチャードソン(22)にプレミアリーグの2クラブが関心を示しているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 現役時代にNBAのニューヨーク・ニックスなどで活躍したマイケル・レイ・リチャードソンを父親に持つリチャードソン。その偉大な父とは異なり、幼少期からフットボールの才覚を示すと、生まれ故郷ニースの下部組織を経て加入したル・アーヴルでプロキャリアをスタートした。 2022年9月にランスへ完全移籍したが、ローンバックの形でル・アーヴルで引き続きプレーすると、中盤の主力としてリーグ・ドゥ優勝に貢献。個人としてもUNFP選出のチーム・オブ・ザ・シーズンに輝いた。 その活躍を引っ提げて正式加入したランス1年目は中盤の準主力としてリーグ・アン28試合3ゴール1アシストの数字を残した。 NBAで活躍した父親譲りの195cmの恵まれた体躯、アスリートの能力に加え、正確な左足のキックを活かした展開力、推進力を有するスケールの大きな22歳は、守備的MFとしてもボックス・トゥ・ボックスMFとしても豊かな伸びしろを残す。 ただ、ル・アーヴル時代の恩師であるルカ・エルスネル新監督の就任にも関わらず、クラブは今夏のタイミングでの売却を検討しているという。 そして、現時点ではレスター・シティとエバートンのプレミアリーグ勢2クラブに、セリエAのウディネーゼが関心を示している模様だ。 ランスが要求する1000万ユーロ(約17億4000万円)の移籍金は割高で、前述のクラブが具体的な動きをみせるかは不明だが、今夏のタイミングで海外移籍を選択する可能性は十分にある。 2024.07.04 17:20 Thu
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ユナイテッドにブランスウェイト獲得の新たな動き…総額102億円で再オファー

エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)を巡り、マンチェスター・ユナイテッドに新たな動きだ。 今夏の補強に乗り出すユナイテッド。最優先の守備強化ではバイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リストを狙う動きが最近の話題だが、最初に獲得を目指したのはブランスウェイトだった。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ユナイテッドは新たなオファーをエバートンに打診。今回の移籍金額は固定の4500万ポンド+アドオン500万ポンドの総額5000万ポンド(約102億9000万円)という。 総額4300万ポンドの1stオファーから増額したユナイテッドだが、エバートンの要求額は6500万〜7000万ポンド(約133億8000万〜144億1000円)といわれており、今回も拒否されると推察される。 ブランスウェイト本人は前のめりとされるが、エバートンが求める移籍金額がネックとなるユナイテッド。デ・リフトの方は話が着々と進むが、ブランスウェイトはいかに。 2024.07.09 08:55 Tue
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ユナイテッドの103億円オファーもエバートンは拒否、イングランド代表DFブランスウェイトの獲得は難航

マンチェスター・ユナイテッドが獲得を目指すイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)だが、エバートンは2度目のオファーも拒否したという。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ユーロ2024のメンバーには入らなかったものの、イングランド代表の未来を支えるCBとして期待されているブランスウェイト。センターバックの補強を進めているユナイテッドがオファーを出している。 6月にはボーナス付きの3500万ポンド(約72億3000万円)のオファーをエバートンに提示したが、これを即座に拒否されていた。 それでも手にしたいユナイテッドは、4500万ポンド(約93億円)+500万ポンド(約10億3000万円)のオファーを提示したとされているが、エバートンはこちらも即座に拒否したという。 ブランスウェイトは、2023-24シーズンのプレミアリーグで35試合に出場。ユーロの候補メンバーには選ばれているほどで、今後はイングランドを支える可能性が高い。 センターバックが欲しいユナイテッドは、バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得にも動いており、こちらは4250万ポンド(約87億8000万円)+ボーナスと見られている。 また、リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)の獲得にも動いている中、4220万ポンド(約87億2000万円)のオファーでクラブ間の基本合意に至ったとされている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、その他にもセンターバックが退団する可能性がある状況。複数人補強する可能性も残されているが、ブランスウェイトに対して3度目のオファーを出すのか注目が集まっている。 2024.07.10 11:25 Wed
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契約残り1年のキャルバート=ルーウィン、エバートンの延長オファー拒否? ユナイテッドが注視か

エバートンの元イングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィン(27)の今後に注目が集まっている。 2016年8月からエバートンに在籍するキャルバート=ルーウィン。2019-20シーズンと2020-21シーズンはプレミアリーグで2桁得点を記録し、一時期はイングランド代表にも招集されていたが、近年はケガに悩まされている。 それでも、2023-24シーズンは大きなケガなく、1年を通してプレー。プレミアリーグで32試合7ゴール2アシストの成績を残し、復活の兆しを見せた。 そんなストライカーとの契約が残り1年のエバートンは、契約延長に着手。しかし、イギリス『TEAMtalk』によると、キャルバート=ルーウィンは直近の延長オファーを拒否したという。 現在はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を示しているとのこと。ボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を手中に収めつつあるクラブだが、さらに最前線を補強する可能性があり、ブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(28)と並んで新戦力候補に挙げているようだ。 契約延長オファーを拒まれたエバートンは、来夏のフリー移籍を避けるため、売却に動く可能性も十分。ユナイテッドはその動向に注意を払っている模様だ。 2024.07.10 16:22 Wed
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エバートンがセネガル代表FWイリマン・エンディアイエをマルセイユから獲得! 今夏3人目の契約に

エバートンは3日、マルセイユからセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2029年6月末までの5年。移籍金は非公開となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1850万ユーロ(約32億2000万円)+アドオン150万ユーロ(約2億6000万円)と伝えている。 フランス出身で2019年にシェフィールド・ユナイテッドの下部組織へ加わったエンディアイエ。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で14ゴール11アシストの好成績を残すと、2023年夏にユース時代を過ごしたマルセイユへ完全移籍した。 前線の複数ポジションをこなせるアタッカーは、マルセイユでも主力として活躍し、リーグ・アンで30試合3ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)でも14試合に出場し、1ゴールを記録した。 トフィーズ入りが決まったエンディアイエは、クラブメディア『エバートンTV』で「エバートンの選手になれてとても嬉しい」と第一声。移籍の経緯についても語った。 「入団を希望した主な理由は、クラブの偉大さやその歴史、そしてチームを前に進むのを助けるために自分が役割を果たせることだ。とても興奮しているし、待ち切れないよ」 「(ディレクターの)ケビン(・テルウェル)や監督が僕に話してくれて、必要とされていると感じた。セネガル代表のチームメイト、イドリサ(・ゲイエ)も一役買っていて、クラブを高く評価していたし、良いことをたくさん話してくれたんだ」 「とても興奮している。昨シーズンのチームの流れを引き継いでいきたい。チームに貢献できる準備はできているし、このクラブを上位に導くために全力を尽くしたい」 また、ショーン・ダイチ監督も加入を歓迎。攻撃面にプラスをもたらすと語った。 「イリマンは我々の攻撃オプションに多様性をもたらし、昨シーズンチームとして進歩したチャンスメイクの部分をさらに発展させ、前線を強化してくれるだろう」 「彼はまだ若いが、ヨーロッパや国際レベルでの経験があるし、我々のチームにとって本当にプラスになると感じている」 なお、エンディアイエはアストン・ビラから完全移籍のU-20イングランド代表MFティム・イローグブナム(21)、リーズ・ユナイテッドからレンタル期間延長のイングランド人FWジャック・ハリソン(27)に続く、今夏3人目の新契約選手となる。 2024.07.03 22:00 Wed

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