リーズが3シーズン借りたシティFWハリソンの買取OPを行使! 3年契約

2021.07.03 09:55 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リーズ・ユナイテッドは2日、マンチェスター・シティの元U-21イングランド代表FWジャック・ハリソン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

なお、これはレンタル移籍に付帯していた買い取りオプションを行使したとのこと。移籍金は非公開となっている。契約期間は2024年6月30日までの3年間とのことだ。

ハリソンは、シカゴ・ファイアーやニューヨーク・シティFCなどアメリカでプレーした後、2018年1月にシティへと完全移籍。その後は、ミドルスブラへのレンタル移籍を経て、2018年7月にリーズへとレンタル移籍した。

3シーズンにわたるレンタル移籍となったハリソンは、左右のウイングを主戦場とし、リーズでは公式戦128試合に出場し18ゴール20アシストを記録。2020-21シーズンは初のプレミアリーグで36試合に出場し8ゴール8アシストを記録していた。

ハリソンはクラブを通じて、完全移籍に切り替わったことを喜んでいる。

「長い間待ち望んでいたことだよ。クラブでの歴史を経て、ついに契約ができたということは、とても素晴らしいことだ」

「僕は選手として向上し、チーム内でより多くの責任を負うためにプッシュし続ける必要がある。この3年間のように自分を奮い立たせ、懸命に働き続ければ、そうなるはずだ」

「ついに実現したので、これからの旅とこれからのことを楽しみにしている」
7月3日 9:47


1 2

関連ニュース
thumb

サッカーの未来を心配するビエルサ監督「常に商業化されており、競技の質は低下している」

リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督が日程に苦言を呈した。イギリス『ミラー』がコメントを伝えている。 30日に行われるプレミアリーグ第14節でクリスタル・パレスと対戦するリーズ。今年最後の試合となる来月28日のアストン・ビラ戦まではあと7試合が予定されており、パレス戦からは平均4日に1試合というハイペースでリーグを戦うことになる。 ビエルサ監督は、プレミアリーグに留まらず、近年のサッカー界で問題になっている試合過多の現状を非難。商業化が進むことによって競技の魅力が薄れてしまっていると指摘した。 「はっきりしているのは、金儲けのために日程が計画されており、競技の発展や試合への準備について考えられていないということだ」 「私はサッカー界の将来に大きな疑問を抱いている。なぜならサッカーは常に商業化されており、競技の質はさらに低下しているからだ」 「試合数を増やすことが基本となっているが、チームがより良い結果を出すための条件が整っているかどうかは無視されているのだ。私は定められたカレンダーに従っているが、この日程は厳しいと思う」 「だからこそ、競技の質が低下する一方なのに商業化を促進するのは意味がないと言っているのだ」 また、ビエルサ監督の苦言は来年のカタール・ワールドカップ(W杯)にも。現地の天候を懸念し、例年とは異なり11月~12月にかけて開催されるが、ヨーロッパではシーズン真っ只中のため、過密日程に拍車がかかる。 「プレミアリーグに所属する選手のうち半数がW杯に参加することになるだろう。リーグはW杯開幕の10日前に中断される」 「サッカーで最も熱狂を生むW杯でも、選手や監督にとっては、チームを準備するための最低限の可能性しか提供されない。これでは毎試合の内容が悪くなるだけだ」 「W杯は4年に1度のスペクタクルな舞台であり、他国への尊敬を発信する場でもあるが、その大会を悪化させていては意味がない」 「偶然にも、1986年のメキシコW杯で選手たちが試合中の気温の高さに不満を漏らしていたときの記事を見つけた。それに対する答えは、『選手たちは自分たちに与えられた仕事に集中すべきだ』というものだった」 「確かに、それぞれが自分のすることに意見を持つべきだ。多くの場合、私たちは必要以上に多くを語ってしまう。今回は私も語りすぎているが、サッカーが悪化するのを見るのは非常に悲しいよ」 2021.11.30 15:36 Tue
twitterfacebook
thumb

不調のリーズ、バークリー獲得に着手か

リーズ・ユナイテッドは、チェルシーのイングランド代表MFロス・バークリー(27)の獲得を考えているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。 リーズは今夏ウェールズ代表MFダニエル・ジェームズやスペイン人DFジュニオル・フィルポらを獲得したものの、ここまでプレミアリーグ2勝5分け5敗で17位に低迷。12試合で12得点と得点力不足にも陥っており、巻き返しを図るべく1月の移籍市場で攻撃的MFの獲得を狙っているとのこと。 そこで、今季チェルシーで公式戦238分の出場にとどまっているバークリーに着目。最近は徐々に出場機会も増えてきてはいるが、同時にMFルベン・ロフタス=チークも調子を上げてきていることから、それでも出場時間は限られている状況だ。 また『エクスプレス』によると、リーズは今夏の移籍市場で5000万ポンド(約77億円)を投じたため、冬はレンタルを優先したい考えとのこと。ただ、バークリーには複数クラブからの関心が伝えられているため、早急な判断が必要になると、同メディアは指摘している。 夏にチェルシーのスコットランド代表MFビリー・ギルモア(現在はノリッジ・シティにレンタル)、ハダースフィールドのイングランド人MFルイス・オブライエンを取り逃したリーズだが、今度こそ中盤の補強にこぎ着けられるだろうか。 なお、移籍が実現すれば、8年ぶりのリーズ加入となる。 2021.11.24 22:03 Wed
twitterfacebook
thumb

レギロン加入後初弾で逆転のスパーズがコンテ体制リーグ初勝利!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第12節、トッテナムvsリーズ・ユナイテッドが21日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で逆転勝利した。 現在、9位のトッテナム(勝ち点16)はコンテ監督のリーグ初陣となったエバートン戦をドロー。インターナショナルマッチウィークに新スタイル浸透を図った中、リーグ4戦ぶりの白星を目指した今回のホームゲームでは15位のリーズ(勝ち点11)を迎え撃った。イタリア人指揮官はエバートン戦から先発2人を変更。負傷のロメロとサスペンションのスキップに代えてタンガンガ、ウィンクスと中断期間中のアピールに成功した生え抜きの2選手が起用された。 立ち上がりは球際の強度で勝るアウェイのリーズが、ボール保持とカウンターを組み合わせた形で押し込む時間帯が続く。だが、要所を締めるトッテナムの集中した守備を前にミドルレンジのシュートでゴールを脅かすに留まる。 一方、エバートン戦同様に3トップを起点にエメルソンとレギロンの両ウイングバックの攻撃参加を軸に攻撃を狙うトッテナム。だが、狙いとする形は窺えるものの、最後の精度の低さや連携のズレが目立って効果的な崩しには至らず。その後、前半半ばを過ぎて徐々に相手の守備にアジャストしたホームチームはようやくリーズを押し込むことに成功したが、相変わらずフィニッシュまで持ち込むことができない。 すると、ゴールレスでハーフタイム突入かに思われた前半終了間際の44分にアウェイチームがスコアを動かす。44分、左サイド深くでエメルソンを鮮やかな仕掛けで抜き去ったハリソンがGKと最終ラインの間に絶妙なグラウンダーの高速クロスを供給。これに大外から内へ飛び込んできたダニエル・ジェームズが右足ワンタッチで合わせ、待望の移籍後初ゴールとした。 リーグ3試合連続で枠内シュート0で試合を折り返したトッテナムだが、後半ファーストプレーでいきなり決定機を創出。46分、相手陣内中央でルーズボールを回収したルーカス・モウラがボックス右に走り込むケインへスルーパスを通す。ケインはGKメリエと一対一となったが、右足のシュートを身体に当てられると、ボールは右ポストを叩いた。 さらに、51分にはセットプレーの二次攻撃からボックス右でルーカスの浮き球パスに反応したソン・フンミンが反転ボレーを放つと、DFジョレンテにディフレクトしてコースが変わったボールがクロスバーを叩く。 前半とは打って変わって後半は互いにシュートを打ち合う非常にオープンな展開となった中、トッテナムが先にゴールをこじ開ける。58分、右サイドで身体を張ってキープしたケインを起点に人数をかけた攻めを見せると、左サイドでフリーのレギロンが上げたクロスに対してゴール前のケインがうまく潰れる。このこぼれを回収したルーカスがGKを引き付けてゴールライン際からマイナスにパスを送ると、ボックス中央で反応したホイビュルクの左足のシュートがゴール右隅へ決まった。 前半終了時のブーイングを歓声に変えたホームチームはここから勢いづいて攻め立てる。前半は重さが見受けられた自慢の3トップが強さと巧さを見せつけ、相手の守備を個で打開し始める。 すると69分、ルーカスの個人技で得たボックス手前中央の好位置のFKでキッカーのダイアーが右足で直接狙うと、壁にディフレクトしたボールが右ポストを直撃。ゴール前にこぼれたボールにただ一人フルスプリントで反応したレギロンが左足で蹴り込み、待望の加入後初ゴールとした。 伏兵レギロンのゴールで試合を引っくり返したトッテナムは、ここから反撃の姿勢を見せるアウェイチームの攻勢を受ける形に。これを受け、コンテ監督はタンガンガに代えてすでに投入していたダビンソン・サンチェスに続き、殊勲のレギロンを下げて今季リーグ戦初出場となるセセニョンを投入した。 勝利を決める3点目を奪い切れず、緊張感を保った後半終盤を迎えたトッテナムは、ルーカスを下げてデレ・アリを最後の交代カードとして切る。その後、消耗激しいアウェイチームの攻撃をきっちり凌ぎ切って2-1のまま試合をクローズ。 前半は苦しみながらも後半の修正で逆転のトッテナムがコンテ体制のリーグ戦初白星となる4戦ぶりの勝利を挙げた。 2021.11.22 03:26 Mon
twitterfacebook
thumb

アヤックスで飛躍のSBマズラウィにレアルも関心、ビッグクラブがこぞって注視

多くのクラブが関心を寄せているアヤックスのモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィ(24)だが、レアル・マドリーも興味を寄せているようだ。 マズラウィは、アヤックスの下部組織出身。2019年3月にファーストチームへと昇格した。これまでアヤックスでは公式戦118試合に出場し9ゴール8アシストを記録している。 今シーズンもエールディビジで11試合に出場し4ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)では4試合に出場し1アシストを記録。右サイドバックながら攻撃性能が格段にレベルアップし、多くの注目を集めることとなった。 しかし、マズラウィは2022年6月でアヤックスとの契約が満了。現時点で契約を延長しておらず、こぞって多くのクラブが獲得に興味を示している。 ローマやナポリといったセリエA勢を始め、アーセナルも興味を持っているとされる中、『ESPN』によるとレアル・マドリーも関心を示している。その他にも、バイエルン、ユベントス、ミラン、リーズなども興味を持っているといい、争奪戦が必至の状況だ。 8歳からアヤックスで育っているマズラウィ。様々なクラブにアヤックス出身選手がいる中で、ビッグクラブへステップアップし、さらに飛躍できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】マズラウィのゴール(チーム3点目)も! アヤックの9発快勝劇!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKWXZrZ0Z5UyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.18 12:51 Thu
twitterfacebook
thumb

スペイン代表が2名を追加招集、リーズDFディエゴ・ジョレンテ、エスパニョールFWデ・トーマスを招集《カタールW杯欧州予選》

スペインサッカー連盟(RFEF)は、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むスペイン代表に3選手を新たに追加した。 ルイス・エンリケ監督は、5日にカタールW杯欧州予選に臨むスペイン代表メンバー25名を発表した。 しかし、週末のリーグ戦を経て、バルセロナのFWアンス・ファティ、DFエリック・ガルシア、ビジャレアルのFWジェレミ・ピノの3名がケガで離脱。代わりに2選手を招集した。 なお、代役としてリーズ・ユナイテッドのDFディエゴ・ジョレンテ、エスパニョールのFWラウール・デ・トーマスが追加招集された。 デ・トーマスは今回が初招集。スペイン代表デビューが期待されている。なお、今シーズンはラ・リーガで11試合に出場し6ゴール2アシストと結果を残している。 <span class="paragraph-title">【動画】スペイン代表に初招集されたラウール・デ・トーマス</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtVDJGV0Y3VCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.08 15:30 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly