「信頼してくれてありがとう」 サンチョが退任テルジッチに深く感謝

2024.06.14 17:58 Fri
半年間を古巣ドルトムントで過ごしたサンチョ
半年間を古巣ドルトムントで過ごしたサンチョ
イングランド代表FWジェイドン・サンチョドルトムントで共闘したエディン・テルジッチ監督に感謝した。

今季のマンチェスター・ユナイテッドで開幕からしばらくしてエリク・テン・ハグ監督との対立で干され、今年1月にシーズンローンでドルトムントに舞い戻ったサンチョ。ドルトムントの11年ぶりとなるチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に貢献するなどで息を吹き返した。
そんな24歳FWを思った以上に早く試合勘を取り戻させ、輝かせたのがテルジッチ監督で、自身のもとで公式戦21試合に起用。もちろん、CL決勝でも87分までプレーさせ、大きな信頼を寄せた41歳のドイツ人指揮官だが、クラブに自ら辞任を申し出て、話し合いで退任が決まった。

自身もユナイテッドが完全売却を視野に入れるとあって、さらなるローン契約での引き留めを目指すドルトムントに残れるか微妙な状況のなか、テルジッチ監督の退任を知ったサンチョはインスタグラムのストーリーでメッセージを発信した。

「僕を信頼してくれてありがとう。ずっと感謝する。次の章での幸運を祈る!」

ジェイドン・サンチョの関連記事

今夏も去就揺れるイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)だが、マンチェスター・ユナイテッドのトレーニングに戻ったようだ。 昨季もユナイテッドでスタートしたサンチョだが、昨年9月上旬のアーセナル戦でメンバー外に。その理由を「トレーニングでのパフォーマンス」と説明したエリク・テン・ハグ監督にSNSで反論すると、それからは干され、今年1月から古巣ドルトムントにローン移籍した。 そのドルトムントで公式戦21試合に出場して3得点3アシストの数字を残すとともに、チームとしてもチャンピオンズリーグ(CL)の決勝進出に貢献し、改めて力を示したが、ユナイテッドではテン・ハグ監督が新契約による続投が決定。サンチョに居場所なしといわれる。 したがって、この夏もさらなる移籍が予想され、最近では再レンタルを望むドルトムントに代わって、完全移籍で興味を示すユベントスが新天地に浮かぶが、イギリス『The Athletic』によると、対立が続いたテン・ハグ監督との間で歩み寄りの動きがあった模様だ。 アーセナル戦でのメンバー外を発端にした対立時は謝罪を拒否したとされるサンチョだが、今週にテン・ハグ監督と会談し、チームのトレーニング施設に復帰。練習にも合流したという。監督との話し合いでは過去の問題に終止符を打ち、前進することで合意したとされる。 そんなサンチョはドルトムントでのCL決勝出場による数日遅れの合流ということで、来週15日にノルウェーで行われるローゼンボリとのプレシーズンマッチに帯同しないものの、その後の遠征から加わっていくとみられる。 ユナイテッドが4000万ポンド(約82億円)と見積もり、売却に動くといわれるなか、関係修復に動いたテン・ハグ監督とサンチョ。ユナイテッドでのキャリア再開に向けた大きな動きだが、いかに。 なお、ユナイテッドもサンチョのトレーニング復帰を明らかに。10日のメディカルチェックを経て、翌日からグループの練習に参加しているという。 <span class="paragraph-title">【SNS】サンチョがユナイテッドの練習に復帰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jadon has returned to United training at Carrington, as our pre-season work continues.<a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a></p>&mdash; Manchester United (@ManUtd) <a href="https://twitter.com/ManUtd/status/1811800288887755189?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.13 09:45 Sat
スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗(23)に関してドルトムントから熱視線が寄せられている。 LASKリンツで飛躍を遂げた中村は、2023-24シーズンからリーグ・アンに挑戦。リーグ戦25試合4ゴール1アシストを記録している。 日本代表としても2023年3月にデビューを果たすと、出場した5試合連続でゴールを記録するなどコンスタントに結果を残し、10試合で8ゴールという脅威的な結果を残している。 その中村に対しては欧州のクラブが関心を寄せている中、ドルトムントのテクニカル・ディレクター(TD)であるスヴェン・ミスリンタート氏(51)が絶賛している。 ドイツ『RUHR24』によると、ミスリンタート氏は「非常に強く、両足がつかえ、走ることが得意。ボールに対する姿勢も非常に優れていた。信じられないエキサイティングな選手だ」とコメントしていたという。 当時はドルトムントで仕事をする前だったが、これまでもアヤックスやドルトムント、アーセナル、シュツットガルトなどでリクルート部門で働いており、選手を見抜く目は“ダイヤモンド・アイ”と称されている。 過去にドルトムントでスカウトを務めていた際には、MF香川真司(セレッソ大阪)やFWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)、DFマッツ・フンメルスらを含む多くの有能な若手を発掘。シュツットガルトでは、今夏バイエルンへと移籍した日本代表DF伊藤洋輝(バイエルン)やDFチェイス・アンリなどを見出していた。 どうやらミスリンタート氏はシュツットガルト時代にチームに連れてこようとしたが失敗。ただ、ドルトムントはMFマルコ・ロイスやフンメルスら主軸選手が退団。マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍していたイングランド代表FWジェイドン・サンチョもレンタル期間が終了し、多くの選手がチームを去る可能性が懸念されている。 今夏はウインガーの補強に動いており、中村が獲得候補に。移籍金は1500万〜2000万ユーロ(約26億2000万〜34億円)と見られており、ドルトムントとしても問題ない金額。遺跡は加速するだろうか。 2024.07.10 11:55 Wed
ドルトムントが再びイングランドの逸材に注目を向けているという。ドイツ『ビルト』が伝えた。 若手の育成に定評のあるドルトムント。MFジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド)やMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)など、イングランドの若手を獲得して育て、他クラブへとステップアップさせている。 そんな中、新たなターゲットがいるとのこと。リーズ・ユナイテッドのU-21イングランド代表MFアーチー・グレイ(18)に関心を寄せているようだ。 セントラルミッドフィルダーとしてプレーするグレイは、リーズの下部組織育ち。2023年7月にファーストチームに昇格を果たしている。 2023-24シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で44試合に出場し1ゴール2アシストを記録。チームはプレミアリーグ昇格を果たせなかったが、シーズンを通して活躍し、イングランドでは“新たな天才”とも言われている。 リーズとの契約は2028年夏までの4年間残っているが、移籍金は2000万〜3500万ユーロ(約34億2000万〜60億円)程度と見られている。 新シーズンをプレミアリーグで迎えられなかったことは、1つドルトムントにとって有利に働くという見方もあり、グレイ本人はステップアップを目指しているとのこと。先輩であるサンチョやベリンガムが大きく羽ばたいた姿を見ているため、ドルトムントに気持ちが傾く可能性はあるようだ。 タイミングを逃してしまうと、イングランド国内のクラブとの争奪戦になることは想像に難くなく、早く動きたいところ。一方で、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのドイツ代表MFパスカル・グロスの獲得に動いており、まずはそちらが優先されることになりそうだ。 2024.06.25 13:55 Tue
ユベントスはU-23アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ(21)の売却方針を改めているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 チアゴ・モッタ監督体制での新シーズンに向け、補強を進めたいところだが、そのためには資金捻出が必要なユベントス。レンタル先のフロジノーネでセリエA36試合11ゴール3アシストの結果を残したスーレがまとまった移籍金の回収が見込める売却候補の1人に数えられていた。 この左利きウインガーに対しては、レバークーゼンやアストン・ビラからの関心が取り沙汰されるほか、ドルトムントも興味。しかし、ユベントスは少なくとも3500万ユーロ(約60億円)+ボーナスでの売却と見積もり、ドイツやイングランドのクラブの提示額は現時点で2000万ユーロ(約34億3000万円)程度が最大だという。 そんななか、モッタ新監督はスーレを戦力として考え始め、残留を望んでいるとのこと。代わりに契約が残り1年を切ることから移籍の噂が絶えないイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)や、ローマからレンタルバックする逸材DFディーン・ハイセン(19)らに売却の可能性が高まるようだ。 順当にいけば、スーレは7月10日から始まるトレーニングキャンプにひとまず参加する見込み。なお、ウインガーを欲しているユベントスでは、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)や元イングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)、ドルトムントのU-21ドイツ代表FWカリム・アデイェミ(22)らも新戦力候補に挙がっている。 2024.06.23 18:45 Sun
ユベントスがマンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)の獲得に向け、策を練っている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 今シーズンはヘタフェへのレンタル移籍で、強姦未遂などの容疑による活動停止からの再起を図ったグリーンウッド。初挑戦のラ・リーガで33試合8ゴール6アシストの結果を残したが、ユナイテッド復帰の道はないとみられている。 そんなアタッカーに興味を示しているのがユベントス。チアゴ・モッタ監督体制で新シーズンを迎えるクラブはウインガーの補強を画策中で、グリーンウッドがかねてからのターゲットとなっている。 しかし、ラツィオも狙うグリーンウッドの獲得には移籍金4000万〜5000万ユーロ(約68億6000万〜85億7000万円)が必要で、ユベントスにその資金を投じる見込みはなし。8月まで値が下がるのを待ちつつ、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)を取引に含めることも検討しているという。 現在イタリア代表の一員としてユーロ2024に参戦中のキエーザは、ユベントスとの契約が残り1年を切るものの、延長交渉が停滞中。ローマやバイエルンからの関心も報じられていた。 また、ユベントスはグリーンウッドだけでなく、ドルトムントからユナイテッドにレンタルバックする元イングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)も獲得候補に挙げているとのこと。こちらはユナイテッドが給与の一部を負担するレンタル移籍に限り獲得可能なようだ。 2024.06.22 17:58 Sat

ドルトムントの関連記事

今夏来日するドルトムント。2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で2012-13シーズン以来となる決勝に進出したが、レアル・マドリーの前に敗れて惜しくも準優勝に終わった。 CLファイナリストとして来日するドルトムントは、2017年の明治安田生命Jリーグワールドチャレンジに続き、7年ぶり4回目の来日に。「EUROJAPAN CUP 2024」として来日する今回はかつてドルトムントでタイトルも獲得した元日本代表MF香川真司が所属するセレッソ大阪と対戦する。 言わずと知れたドイツの名門クラブだが、サポーターの熱狂度はドイツの中でも群を抜いていることでも知られている。 2024-25シーズンに向けたプレシーズンマッチとしてC大阪と戦うドルトムントだが、新ユニフォームもしっかりと着用予定。今回は、最新ユニフォームから、過去5シーズンのユニフォームまで歴史を振り返ってみる。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024-25シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> まず、2024-25シーズンのユニフォームは、2012年から継続してプーマがサプライヤーを務めている。 すでに2023-24シーズンの最終戦でお披露目されているが、非常にシンプルなデザインに。オーソドックスなドルトムントらしい袖が黒、ボディが黄色というデザインとなっており、「真のクラシック」がデザインのテーマとなっている。 <a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/page/eurojapancup2024?utm_source=ls&utm_medium=display&utm_campaign=eurojapancup2024" target="_blank"><div style="text-align:center;"><br/>↓ 最新ユニフォームも販売中 ↓<br/><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/700/img/2024/bvb20240712_tw6.jpg" style="max-width:70%; min-height:200px;"></div></a> ボディには太さの違うストライプが4本並べられているが、1996-97シーズンのCL用ユニフォームとどこか似ている。 当時はナイキがサプライヤーだったが、袖は黒、ボディは黄色で今回よりもより太いストライプが4本並んでいる。このシーズンは、ドルトムントが唯一CLを優勝したシーズン。伝統を重んじつつ、あと一歩で逃したCLへの想いを馳せているのかもしれない。 <span class="paragraph-subtitle">◆2023-24シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ドルトムントはサポーターによるデザインコンテストを実施。集まったデザインの中でファン投票を行い、ティモ・R・マール氏がデザインした本拠地シグナル・イドゥナ・パルクを描いたデザインに決まった。 ドルトムントの本拠地が描かれた斬新なデザインとなっており、ファン投票で選出されたにも関わらず、否定的な声も多く見られていた。 <span class="paragraph-subtitle">◆2022-23シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> クラブの伝統的なカラーである黒と黄色で彩られ、太めのストライプがデザインされている。 ドルトムントは1909年12月19日に設立されたが、当時クラブが設立されたレストラン『Zum Wildschütz』の窓がデザインされている。 <span class="paragraph-subtitle">◆2021-22シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> クラブカラーの黄色を前面に出し、ボディ部分にはデザインがないシンプルなもの。ただ、袖に黒と黄色の縞模様を備えたデザイン <span class="paragraph-subtitle">◆2020-21シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> クラブカラーの黄色基調に稲妻の様な柄を施した斬新なデザイン。エネルギーを感じる珍しいデザインとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ドルトムントの最新ユニフォームから過去のユニフォームを辿る</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆2024-25シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/page/eurojapancup2024?utm_source=ls&utm_medium=display&utm_campaign=eurojapancup2024" target="_blank"><div style="text-align:center;"><br/>↓ 最新ユニフォームも販売中 ↓<br/><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/700/img/2024/bvb20240712_tw6.jpg" style="max-width:70%; min-height:200px;"></div></a> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/BVB/status/1791363023573045479?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-subtitle">◆2023-24シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆2022-23シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/BVB/status/1525030589157588993?ref_src=twsrc%5Etfw">May 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-subtitle">◆2021-22シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Unser neues Heimtrikot: Alles in Schwarzgelb!<br><br><a href="https://twitter.com/BVB/status/1395638220717690881?ref_src=twsrc%5Etfw">May 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-subtitle">◆2020-21シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆2019-20シーズン</span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">ENDLICH! Das neue BVB-Heimtrikot 2019/20 ist da! <a href="https://t.co/VM24iftouK">https://t.co/VM24iftouK</a> <a href="https://t.co/8mRk1t0vBx">pic.twitter.com/8mRk1t0vBx</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1126396385870221312?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.12 21:00 Fri
ドルトムントのドイツ代表DFニクラス・ジューレが減量に成功した。 身長195cmの巨漢DF、ニクラス・ジューレ。 ドイツを代表するセンターバックの1人だが、パフォーマンスにはムラがあり、スピードはなく、アジリティに長けたアタッカーとの対峙は不得手とする。23-24シーズンの体重管理、フィットネスは見るからに万全ではなかった。 結果的に終盤戦はスタメン落ちが増え、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のレアル・マドリー戦、そして自国開催のユーロ2024に出られず。 そんなジューレだが、ドイツ『ビルト』によると、7月10日、新シーズンに向けてドルトムントの練習場へ帰ってきた姿は、約1カ月前のそれとは別人だったとのこと。 1カ月ほど前まで体重は110kg前後あったとされるなか、クラブから厳命を受け、休暇中にフィットネスコーチを伴ってのダイエットに精進。少なくとも8kg落としたのだという。 ドルトムントは今季より、アシスタントコーチのヌリ・シャヒン氏が新監督に内部昇格。ジューレはまず、新しいボスに好印象を与えることに成功したようだ。 <span class="paragraph-title">【比較写真】減量前のポッコリお腹のジューレと凹んだジューレ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="et" dir="ltr"> <a href="https://t.co/O5yY3hUuOu">pic.twitter.com/O5yY3hUuOu</a></p>&mdash; Extra Time Indonesia (@idextratime) <a href="https://twitter.com/idextratime/status/1791453097631551587?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">An die Arbeit! <a href="https://t.co/iKisD2HZNa">pic.twitter.com/iKisD2HZNa</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1810962736681017624?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.11 15:12 Thu
ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(28)獲得は、突如として暗礁に乗り上げているようだ。 シュツットガルト所属のギラシーは、昨シーズンのブンデスリーガで26試合に出場し25ゴール2アシストと、並外れた成績を記録。チームの2位フィニッシュに大きく貢献しており、ビッグクラブから関心を集めていた。 そんな中で、獲得に接近したのがドルトムント。 契約解除条項である1750万ユーロ(約29.9億円)を支払うことで、残すはギラシーのメディカルチェックを残すのみという状況になっていた。 しかし10日、ドルトムントは公式X(旧ツイッター)にて、「ギラシーのメディカルチェック中、さらなる解明が必要な負傷が発見された」と説明。これにより、4年契約となる予定だったギラシーの加入はストップすることとなった。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、負傷箇所はヒザとのこと。現時点ではそこまで重いものではなく、医師からは保存療法でも対処できるとの意見があることから手術の必要はないようだ。 ただし、ドルトムントはさらに詳しい検査をしていく模様。契約は今週中にはまとまらない見込みとなっており、ギラシーは一度シュツットガルトへ戻る予定となっている。 2024.07.11 12:40 Thu
ドルトムントは獲得を狙うリヨンのU-23フランス代表FWラヤン・シェルキ(20)について、口頭合意に至ったようだ。 早くから逸材としての注目を集め、今月から自国で開催されるパリ・オリンピックのメンバーにも選ばれているシェルキ。20歳ながらリヨンの主力選手として活躍しており、昨シーズンも公式戦39試合3得点9アシストの成績を残した。 そんなシェルキとリヨンの契約は2025年夏まで。契約が残り1年を切ったこともあり、パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も囁かれていたが、新たにヌリ・シャヒン監督が就任したドルトムントが交渉に乗り出していた。 そんな中で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ドルトムントとシェルキは加入について口頭で合意に至ったとのことだ。選手もブンデスリーガでのチャレンジを望んでおり、ドルトムント関係者は獲得を確信しているという。 ただし、ドルトムントはシェルキ獲得の前に、既存戦力の売却が必要になる模様。リヨンとの交渉は継続中だが、クラブ間合意については時間がかかる可能性も報じられている。 すでにシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントンを獲得しているドルトムントだが、今後もスカッド強化は続けられる見込みだ。 2024.07.10 12:10 Wed
スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗(23)に関してドルトムントから熱視線が寄せられている。 LASKリンツで飛躍を遂げた中村は、2023-24シーズンからリーグ・アンに挑戦。リーグ戦25試合4ゴール1アシストを記録している。 日本代表としても2023年3月にデビューを果たすと、出場した5試合連続でゴールを記録するなどコンスタントに結果を残し、10試合で8ゴールという脅威的な結果を残している。 その中村に対しては欧州のクラブが関心を寄せている中、ドルトムントのテクニカル・ディレクター(TD)であるスヴェン・ミスリンタート氏(51)が絶賛している。 ドイツ『RUHR24』によると、ミスリンタート氏は「非常に強く、両足がつかえ、走ることが得意。ボールに対する姿勢も非常に優れていた。信じられないエキサイティングな選手だ」とコメントしていたという。 当時はドルトムントで仕事をする前だったが、これまでもアヤックスやドルトムント、アーセナル、シュツットガルトなどでリクルート部門で働いており、選手を見抜く目は“ダイヤモンド・アイ”と称されている。 過去にドルトムントでスカウトを務めていた際には、MF香川真司(セレッソ大阪)やFWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)、DFマッツ・フンメルスらを含む多くの有能な若手を発掘。シュツットガルトでは、今夏バイエルンへと移籍した日本代表DF伊藤洋輝(バイエルン)やDFチェイス・アンリなどを見出していた。 どうやらミスリンタート氏はシュツットガルト時代にチームに連れてこようとしたが失敗。ただ、ドルトムントはMFマルコ・ロイスやフンメルスら主軸選手が退団。マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍していたイングランド代表FWジェイドン・サンチョもレンタル期間が終了し、多くの選手がチームを去る可能性が懸念されている。 今夏はウインガーの補強に動いており、中村が獲得候補に。移籍金は1500万〜2000万ユーロ(約26億2000万〜34億円)と見られており、ドルトムントとしても問題ない金額。遺跡は加速するだろうか。 2024.07.10 11:55 Wed

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シュツットガルトが、アウグスブルクのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(26)の獲得に一歩前進したようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 ドルトムント移籍に向けたメディカルチェックで問題が発生したものの、ギニア代表FWセール・ギラシーの退団が既定路線となっているシュツットガルト。また、ブライトンから完全移籍での買い取りを目指すドイツ代表FWデニス・ウンダブの交渉も難航しており、前線の補強が急務となっている。 そういったなか、一時は高額な移籍金によって獲得が困難と思われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWの交渉に大きな進展がみられた。 報道によると、金額の詳細は明かされていないが、クラブ間の交渉で大筋合意に近づいており、今週末にも交渉が完了する見込みだという。また、シュツットガルト行きを望む選手はメディカルチェックの許可が下り次第、現地に向かう予定だという。 ハンブルガーSV、RBライプツィヒ、アラベスのBチームを渡り歩いたデミロビッチは、2018年7月にファーストチームへ昇格。その後はソショー、アルメリア、ザンクト・ガレンへの武者修行を繰り返し、2020年にフライブルクへ完全移籍。アウグスブルクには2022年夏にフリートランスファーで加入した。 185cmのストライカーは、昨シーズンのブンデスリーガで33試合15ゴール10アシストの数字を残し、シュツットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督は予てよりギラシーの後釜として加入を熱望していた。 2024.07.12 23:35 Fri
活躍が期待されながらもユーロ2024のメンバーから落選となったドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチだが、どうやら手術を決断したようだ。 バイエルンの下部組織で育ち、2023年11月にファーストチームに昇格したパブロビッチ。20歳の若手のゲームメーカーは、ドイツ代表として自国開催のユーロ2024出場が期待された。 ドイツ代表としてもプレーしており、ユリアン・ナーゲルスマン監督も期待を寄せていたが、扁桃炎を患ってしまい、メンバーから漏れることとなった。 しかし、扁桃炎はパブロビッチにとっては単なる病気ではない。2023-24シーズンは、重度の扁桃炎を3度も患うことに。抗生物質を服用する必要があり、その度に衰弱し、数週間の欠場を余儀なくされた。 ドイツ『ビルト』によれば、ユーロ前にシーズン4度目の扁桃炎になったパブロビッチは、自身のキャリアを邪魔する病気を解決するため、手術を受けることを決断したという。 2023-24シーズンは扁桃炎により7試合を欠場。シーズン中に再び悩まされることは嫌だったと、手術前のパブロビッチはコメントしていた。 「扁桃炎に2、3回もかかり、その度に体力的に参っている。でも、シーズン中にはできない。上手くいかなくなれば、完全にダメになってしまう。そのために休暇を犠牲にしなければならないかもしれない」 「ただ、今はその方が重要だ。また病気になって、2週間も3週間も欠場はしたくない」 ユーロに出られなかったことは残念だったが、この先のキャリアを考えて決断したパブロビッチ。悩みがなくなって迎える新シーズンの躍動が期待される。 2024.07.12 21:57 Fri
今夏来日するドルトムント。2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で2012-13シーズン以来となる決勝に進出したが、レアル・マドリーの前に敗れて惜しくも準優勝に終わった。 CLファイナリストとして来日するドルトムントは、2017年の明治安田生命Jリーグワールドチャレンジに続き、7年ぶり4回目の来日に。「EUROJAPAN CUP 2024」として来日する今回はかつてドルトムントでタイトルも獲得した元日本代表MF香川真司が所属するセレッソ大阪と対戦する。 言わずと知れたドイツの名門クラブだが、サポーターの熱狂度はドイツの中でも群を抜いていることでも知られている。 2024-25シーズンに向けたプレシーズンマッチとしてC大阪と戦うドルトムントだが、新ユニフォームもしっかりと着用予定。今回は、最新ユニフォームから、過去5シーズンのユニフォームまで歴史を振り返ってみる。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024-25シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> まず、2024-25シーズンのユニフォームは、2012年から継続してプーマがサプライヤーを務めている。 すでに2023-24シーズンの最終戦でお披露目されているが、非常にシンプルなデザインに。オーソドックスなドルトムントらしい袖が黒、ボディが黄色というデザインとなっており、「真のクラシック」がデザインのテーマとなっている。 <a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/page/eurojapancup2024?utm_source=ls&utm_medium=display&utm_campaign=eurojapancup2024" target="_blank"><div style="text-align:center;"><br/>↓ 最新ユニフォームも販売中 ↓<br/><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/700/img/2024/bvb20240712_tw6.jpg" style="max-width:70%; min-height:200px;"></div></a> ボディには太さの違うストライプが4本並べられているが、1996-97シーズンのCL用ユニフォームとどこか似ている。 当時はナイキがサプライヤーだったが、袖は黒、ボディは黄色で今回よりもより太いストライプが4本並んでいる。このシーズンは、ドルトムントが唯一CLを優勝したシーズン。伝統を重んじつつ、あと一歩で逃したCLへの想いを馳せているのかもしれない。 <span class="paragraph-subtitle">◆2023-24シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ドルトムントはサポーターによるデザインコンテストを実施。集まったデザインの中でファン投票を行い、ティモ・R・マール氏がデザインした本拠地シグナル・イドゥナ・パルクを描いたデザインに決まった。 ドルトムントの本拠地が描かれた斬新なデザインとなっており、ファン投票で選出されたにも関わらず、否定的な声も多く見られていた。 <span class="paragraph-subtitle">◆2022-23シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> クラブの伝統的なカラーである黒と黄色で彩られ、太めのストライプがデザインされている。 ドルトムントは1909年12月19日に設立されたが、当時クラブが設立されたレストラン『Zum Wildschütz』の窓がデザインされている。 <span class="paragraph-subtitle">◆2021-22シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> クラブカラーの黄色を前面に出し、ボディ部分にはデザインがないシンプルなもの。ただ、袖に黒と黄色の縞模様を備えたデザイン <span class="paragraph-subtitle">◆2020-21シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> クラブカラーの黄色基調に稲妻の様な柄を施した斬新なデザイン。エネルギーを感じる珍しいデザインとなっている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ドルトムントの最新ユニフォームから過去のユニフォームを辿る</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆2024-25シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <a href="https://www.livedoor-shopping.jp/view/page/eurojapancup2024?utm_source=ls&utm_medium=display&utm_campaign=eurojapancup2024" target="_blank"><div style="text-align:center;"><br/>↓ 最新ユニフォームも販売中 ↓<br/><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/700/img/2024/bvb20240712_tw6.jpg" style="max-width:70%; min-height:200px;"></div></a> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/BVB/status/1791363023573045479?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-subtitle">◆2023-24シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆2022-23シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/BVB/status/1525030589157588993?ref_src=twsrc%5Etfw">May 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-subtitle">◆2021-22シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">Unser neues Heimtrikot: Alles in Schwarzgelb!<br><br><a href="https://twitter.com/BVB/status/1395638220717690881?ref_src=twsrc%5Etfw">May 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-subtitle">◆2020-21シーズン</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/bvb20240712_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆2019-20シーズン</span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">ENDLICH! Das neue BVB-Heimtrikot 2019/20 ist da! <a href="https://t.co/VM24iftouK">https://t.co/VM24iftouK</a> <a href="https://t.co/8mRk1t0vBx">pic.twitter.com/8mRk1t0vBx</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1126396385870221312?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.12 21:00 Fri
RBライプツィヒのスペイン代表FWダニ・オルモ(26)が自身の契約解除条項に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 現在ユーロ2024に参戦中のダニ・オルモ。グループステージで2試合に出場して決勝トーナメント進出に貢献すると、MFペドリの負傷によって途中交代でピッチに立った準々決勝のドイツ代表戦では1ゴール1アシスト、先発した準決勝のフランス代表戦でも逆転の決勝点と、値千金の活躍を見せている。 14日に決勝のイングランド代表戦が控える一方、所属先ライプツィヒとの契約が話題に。複数のビッグクラブから関心を寄せられるなか、6000万ユーロ(約103億9000万円)の契約解除条項が存在し、その期限は7月20日までだとドイツ『ビルト』が報じていた。 イングランド戦を前に、スペイン『Cadena SER』の番組「El Larguero」に出演したアタッカーは、運命のユーロ決勝、これまでの戦いも振り返ったなか、自身の将来についてもコメント。 「僕の周りの人たちは、自分がどうしたいのかを知っている…。ユーロのことでいっぱいいっぱいだから、他のことを考える余裕はない。僕はライプツィヒと契約を結んでいるし、とても良い関係を築いている。問題はないよ」 「7月20日までの6000万ユーロの条項? 彼ら(獲得を狙うクラブ)は自分たちが何をしなければならないかわかっている。そうでないなら、(獲得に向け)少し戦う必要が出てくるだろう」 「彼らが僕に賭けてくれることは重要だし、僕の唯一の望みは勝ち続けることだ」 バルセロナのカンテラ出身で、クロアチアのディナモ・ザグレブを経て2020年1月にライプツィヒへ移籍したダニ・オルモ。古巣のバルセロナやマンチェスター・シティ、バイエルンなどからの関心が噂されている。 2024.07.12 18:30 Fri
フランクフルトは11日、元日本代表MF長谷部誠(40)がU-21フランクフルトのコーチに就任したことを発表した。 2002年に浦和レッズでプロデビューした長谷部は、2008年1月にヴォルフスブルクに移籍し、ドイツでのキャリアをスタート。2008-09シーズンのブンデスリーガでは初優勝メンバーとしてヴォルフスブルクに名を刻むと、そこからニュルンベルクでのプレーを挟み、2014年夏からフランクフルトに移籍した。 10年間在籍したフランクフルトでは、公式戦304試合の出場数を誇り、2021-22シーズンにはヨーロッパリーグ(EL)制覇を成し遂げた。2022年2月に引退後の指導者転身も含め、5年契約を結び、2023年3月に今夏までの現役続行を表明。 2023-24シーズンは公式戦14試合でプレー。アジア人選手の歴代最多試合出場となるブンデスリーガ通算384試合を果たした長谷部誠は、4月17日に引退会見を実施していた。 フランクフルトU-21はレギオナルリーガ(ドイツ4部)に所属するフランクフルトのセカンドチーム。2024-25シーズンからはデニス・シュミット氏(31)を新監督に迎えた新体制が発足。長谷部はアシスタントコーチを務めるアルベル・ムスタファ氏(27)を中心としたコーチングスタッフに加わることになる。 2024.07.12 07:00 Fri

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中村敬斗にドルトムント行きの可能性、かつて香川真司を見出したミスリンタート氏も高く評価…移籍金は30億円前後か

スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗(23)に関してドルトムントから熱視線が寄せられている。 LASKリンツで飛躍を遂げた中村は、2023-24シーズンからリーグ・アンに挑戦。リーグ戦25試合4ゴール1アシストを記録している。 日本代表としても2023年3月にデビューを果たすと、出場した5試合連続でゴールを記録するなどコンスタントに結果を残し、10試合で8ゴールという脅威的な結果を残している。 その中村に対しては欧州のクラブが関心を寄せている中、ドルトムントのテクニカル・ディレクター(TD)であるスヴェン・ミスリンタート氏(51)が絶賛している。 ドイツ『RUHR24』によると、ミスリンタート氏は「非常に強く、両足がつかえ、走ることが得意。ボールに対する姿勢も非常に優れていた。信じられないエキサイティングな選手だ」とコメントしていたという。 当時はドルトムントで仕事をする前だったが、これまでもアヤックスやドルトムント、アーセナル、シュツットガルトなどでリクルート部門で働いており、選手を見抜く目は“ダイヤモンド・アイ”と称されている。 過去にドルトムントでスカウトを務めていた際には、MF香川真司(セレッソ大阪)やFWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)、DFマッツ・フンメルスらを含む多くの有能な若手を発掘。シュツットガルトでは、今夏バイエルンへと移籍した日本代表DF伊藤洋輝(バイエルン)やDFチェイス・アンリなどを見出していた。 どうやらミスリンタート氏はシュツットガルト時代にチームに連れてこようとしたが失敗。ただ、ドルトムントはMFマルコ・ロイスやフンメルスら主軸選手が退団。マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍していたイングランド代表FWジェイドン・サンチョもレンタル期間が終了し、多くの選手がチームを去る可能性が懸念されている。 今夏はウインガーの補強に動いており、中村が獲得候補に。移籍金は1500万〜2000万ユーロ(約26億2000万〜34億円)と見られており、ドルトムントとしても問題ない金額。遺跡は加速するだろうか。 2024.07.10 11:55 Wed
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スカッド刷新へ向かうユナイテッド、不調アントニーへのオファーも受け入れか

マンチェスター・ユナイテッドはブラジル代表FWアントニー(24)の売却も視野に入れているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 先日、サー・ジム・ラトクリフ氏が正式に共同オーナーとなり、改革へ動き出しているユナイテッド。ニューカッスルのスポーツ・ディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏の招へいを進めている他、プレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則(PSR)を踏まえたスカッド刷新の可能性が報じられている。 退団が有力な選手としては、モロッコ代表MFソフィアン・アムラバトがフィオレンティーナへレンタルバック、元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(ドルトムント)や元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(フランクフルト)、チュニジア代表MFハンニバル・メイブリ(セビージャ)といったレンタル移籍中の選手も放出する見通しだ。 さらに、フランス代表DFラファエル・ヴァランや元フランス代表FWアントニー・マルシャル、元イングランド代表GKトム・ヒートンは今シーズン限りで契約満了となり、2025年夏にはイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカ、スウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ、ウルグアイ代表MFファクンド・ペリストリ(グラナダにレンタル中)が契約満了を迎えることに。ブラジル代表MFカゼミロにはサウジアラビアからの熱烈なオファーがあり、ヘタフェにレンタル移籍中の元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの去就にも夏に何らかの動きがあるとされている。 また、ユナイテッドは2022年夏に8600万ポンド(約164億1000万円)ほどでアヤックスから獲得したアントニーへのオファーも受け入れる模様。今シーズン序盤にDV疑惑も浮上したこのウインガーは、戦線復帰して以降もなかなか調子を上げられておらず、直近のフルアム戦では19歳のU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソンが代わりに右ウイングで先発起用されていた。 なお、ユナイテッドが過去に2500万ポンド(約47億7000万円)以上で売却した選手は、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ベルギー代表FWロメル・ルカク、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、ウェールズ代表FWダニエル・ジェームズの5名のみとのこと。はたして、ここにアントニーの名前が加わるのだろうか。 2024.02.27 14:42 Tue
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21歳FWスーレは一転のユーベ残留? モッタ新監督が戦力に計算か

ユベントスはU-23アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ(21)の売却方針を改めているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 チアゴ・モッタ監督体制での新シーズンに向け、補強を進めたいところだが、そのためには資金捻出が必要なユベントス。レンタル先のフロジノーネでセリエA36試合11ゴール3アシストの結果を残したスーレがまとまった移籍金の回収が見込める売却候補の1人に数えられていた。 この左利きウインガーに対しては、レバークーゼンやアストン・ビラからの関心が取り沙汰されるほか、ドルトムントも興味。しかし、ユベントスは少なくとも3500万ユーロ(約60億円)+ボーナスでの売却と見積もり、ドイツやイングランドのクラブの提示額は現時点で2000万ユーロ(約34億3000万円)程度が最大だという。 そんななか、モッタ新監督はスーレを戦力として考え始め、残留を望んでいるとのこと。代わりに契約が残り1年を切ることから移籍の噂が絶えないイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)や、ローマからレンタルバックする逸材DFディーン・ハイセン(19)らに売却の可能性が高まるようだ。 順当にいけば、スーレは7月10日から始まるトレーニングキャンプにひとまず参加する見込み。なお、ウインガーを欲しているユベントスでは、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)や元イングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)、ドルトムントのU-21ドイツ代表FWカリム・アデイェミ(22)らも新戦力候補に挙がっている。 2024.06.23 18:45 Sun
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関係が破綻したサンチョとテン・ハグ監督、その理由は以前からのひどい遅刻癖か

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョとエリク・テン・ハグ監督の確執問題。サンチョの態度は想像以上に悪かったようだ。『The Athletic』が伝えた。 問題が明るみに出たのは3日のアーセナル戦後のこと。開幕から3試合は途中出場でプレーしていたサンチョだったが、ビッグマッチにその姿はなかった。 試合後、テン・ハグ監督は「トレーニングでの彼のパフォーマンスによって、我々は彼を(招集メンバーに)選ばなかった」とサンチョのメンバー外を説明。一方で、サンチョはこの発言を否定し「不公平」と訴えていた。 確執が明るみとなり、サンチョも公に監督を批判。その後にSNSの投稿は削除されたが、自身のスタンスは多くの目に留まることとなり、テン・ハグ監督も簡単にチームには戻さないことにしたという。 サウジアラビアへの電撃移籍も浮上し、具体的なオファーも届いた中、サンチョ自身が移籍を望まずに破談。その後、両者は直接話し合いを行ったとされるも、溝が埋まることはなかったが、どうやらサンチョの問題児ぶりはかなりのものだったという。 テン・ハグ監督が最も嫌っているのが遅刻癖とのこと。トレーニング中の怠惰な様子も去ることながら、スタートの時点でかなりの怒りを覚えており、他の選手たちもその点を気にしていたという。 昨シーズン就任したテン・ハグ監督は、サンチョの遅刻癖を考慮して、他のメンバーよりも1時間早くスケジュールを設定していたとのこと。遅刻したとしても、他のチームメイトと同じ時間に来れるように策を講じたという。結果としてこの作戦は成功し、当初は一定の成果を出したそうだが、次第に気がついたサンチョは再び送れるようになったという。 ドルトムントで若くしてその才能を開花させ、2021年7に移籍金7500万ポンド(約137億5000万円)でユナイテッドに加入したサンチョ。しかし、ここまで公式戦82試合で12ゴール6アシストに終わっており、期待値からは程遠い成績となっている。 マンチェスター・シティの下部組織育ちで、2017年にはU-17イングランド代表としてU-17ワールドカップ優勝を経験。ドルトムントで主軸となったが、その態度は当時から疑問視されることもあったという。 ドルトムントに近しい情報筋によれば「ジェイドンはピッチ上では精神的にタフだった」と評価しながらも、「かなり子供っぽく、些細なことでプロ意識に欠ける可能性がある」と指摘。「チームミーティングを欠席したり、寝坊したりすることが問題視されていた」と遅刻ぐせは予てからあったとされ、「ルシアン・ファブレ監督のアシスタントコーチだったエディン・テルジッチがサンチョのホテルの部屋をノックしに行くほどだった」と、エピソードを明かした。 テルジッチ氏は2020年12月に監督に就任したが、当時ドルトムントにいたサンチョに対しては、スタッフに特別な注意を払うように指示していたという。そして、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)と行動を共にさせ、ハーランドからプロ意識を学ばせようともしたという。 一方で、ユナイテッドではよりベストな状態を保つことが求められていたが、テン・ハグ監督の就任により、それがより強固なものに。ただ、予ての遅刻癖の再発、態度の問題が浮上してしまった結果、現在の確執に発展。ユナイテッドは1月の売却を検討せざるを得ない状況となったようだ。 2023.09.14 10:10 Thu
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ユナイテッドと未来約束の18歳ガルナチョ、私生活ではパパに! 「愛と興奮でいっぱい」

マンチェスター・ユナイテッドの次世代スターがパパになるようだ。 その選手はというと、アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ。カタール・ワールドカップ(W杯)の中断期間を目前にしたあたりから、ジェイドン・サンチョの欠場もあって出番を増やし始め、今やウィンガーの一角として重要な戦力と化す。 トップチームでの存在感を一気に高めるなか、今年3月中旬から負傷離脱を余儀なくされたが、つい先日からチームのトレーニングに復帰。長らく注目された新契約交渉も2028年6月までの延長で決着したばかりだが、私生活でも幸せが巡ったようだ。 今季中の復帰見通しを良くする18歳は自身のインスタグラムを更新。パートナーであるエヴァ・ガルシアさんとの間に第一子となる男児を授かった旨を明らかにした上で、名前もエンソであるのを公表している。 「人生が始まり、愛の終わりがない場所。君の到着予定や、君が僕らの人生を完成させるためにやって来るのを知り、愛と興奮でいっぱいだ」 「僕らの一番の夢を叶えられる気持ちは説明しがたい。君に会える日をカウントしているし、パパもママも、もうエンソのことを愛している」 <span class="paragraph-title">【写真】ユナイテッドの18歳新鋭が恋人の妊娠明らかに! </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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