エバートンはショーン・ダイチ監督流出なら“一巻の終わり”? 元CEO「彼に感謝せよ」

2024.06.07 10:40 Fri
エバートンの漢、ショーン・ダイチ監督
Getty Images
エバートンの漢、ショーン・ダイチ監督
エバートンショーン・ダイチに感謝せよ」…エバートンの元最高経営責任者(CEO)が主張した。

ファルハド・モシリ氏のオーナー就任以来、イングランドの古豪として地位を保ってきたエバートンは、一転して残留争いが常となり、何より経営状況が「最悪」と言って差し支えない。

クラブを維持するには主力の売却が必須で、大きな勝ち点剥奪を課されて生き延びた今夏は特にそう。よく名の通る主力は軒並み移籍の噂が存在する。
そんななか、1年ほど続けてきた「777パートナーズ」へのクラブ売却交渉が、とうとう6月1日で期限切れ。

イギリス『フットボール・インサイダー』のポッドキャスト番組に出演したエバートン元CEO、サッカーコンサルタントのキース・ワイネス氏は、古巣についてショーン・ダイチ監督がいなくなれば「一巻の終わり」と語る。
「エバートンの債権者もモシリも、ダイチ(監督)の多大なる働きに感謝の念を抱いていることだろう。今シーズンは選手だけでなく、彼も大活躍したと言える。来季以降も残るよう慰留に努めるべきだ」

「ないとは思うが、もしダイチが今夏でエバートンを去るようなことになれば、大きな打撃…いや、最後にして最大の打撃となる」

「まあ、彼自身にそんな願望がないだろうがね。エバートンのパフォーマンスは悪くなかったし、勝ち点剥奪がなければ48ポイントだ。立派な積み上げと言える」

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「実現するかな?」発煙筒騒動のリシャルリソン、コラ画像で『FIFA 23』のジャケ写に

エバートンのブラジル代表FWリシャルリソンがビデオゲーム『FIFA』のジャケットになるのだろうか。 1日に行われたプレミアリーグ第35節のチェルシー戦で決勝点を挙げたリシャルリソン。ビッグクラブとの対戦で残留に望みをつなぐ貴重な勝利の立役者となったが、ゴールに興奮しすぎたのか、ピッチに投げ込まれた発煙筒をスタンドに投げ返すという暴挙に出てしまった。 イングランドサッカー協会(FA)が行為を問題視し、警察も介入しての調査となっているようだが、本人はあまり意に介していないのかもしれない。 リシャルリソンは自身のインスタグラムでコラージュ画像を投稿。『FIFA 23』のジャケットに青い煙を巻き上げた発煙筒を手にした自身の姿を投影させた。 「実現するかな?」とのメッセージには各ジャーナリストからも評価の高い声が。実際のゲームでナレーションを務めるグスタボ・ヴィッラーニ氏からも「それでいこう!」などの反応が寄せられている。 行為の調査自体にも2週間ほどかかる見込みのため、仮に処分必須と判断されても、今季中のお咎めにはならないであろうリシャルリソン。現在降格圏の18位に沈むエバートンにあって、残り5試合でどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】完成度高すぎ!『FIFA』のジャケットを飾る、発煙筒を持ったリシャルリソン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdGxYJgrVLo/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; 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アレクサンダー=アーノルドが刺殺された12歳の少女へ哀悼の意「RIP AVA WHITE」

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが亡くなった少女に追悼を捧げた。イギリス『サン』が伝えている。 リバプール市内では先週の11月25日、友人とともに出かけていた12歳の少女アヴァ・ホワイトさんが10代の少年グループに刃物で刺されるという痛ましい事件が発生。救急隊が駆けつけ病院に運ばれたものの、残念ながら死亡が確認されたという。 12月1日に行われたプレミアリーグ第14節、エバートンvsリバプールの“マージーサイド・ダービー”でも両チームがアヴァさんをしのび、大型ビジョンでも哀悼の意を示した。 リバプール市内で生まれ育ったアレクサンダー=アーノルドは試合後、改めてメッセージを表明。「RIP AVA WHITE」と書かれた自身のインナーシャツを披露した。 ※R.I.P.:ラテン語のRequiescat in paceまたは英語のRest in peaceの頭文字、安らかに眠れの意 試合中もホワイトさんの年齢と同じキックオフから12分後に中断し、1分間にわたる拍手で追悼が捧げられた。このような痛ましい事件がなくなることを祈るばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】亡くなったアヴァさんに哀悼のメッセージを送るアレクサンダー=アーノルド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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新スタジアム移転のエバートン、グディソン・パークは来季から女子チームの本拠地に

エバートンの男子ファーストチームが長らく本拠地として使用してきたグディソン・パークが、来シーズンからエバートン女子チームの本拠地として使用されることになった。 1892年にイングランドで初のフットボール用スタジアムとして開場されたグディソン・パーク。長らくトフィーズの本拠地として使用されてきたが、クラブは2025-26シーズンよりリバプールの北西部ブラムリー・ムーア・ドックに5万2888人収容の新スタジアム、エバートン・スタジアムに移転する。 これに伴い、グディソン・パークは再開発される計画が一時出ていたが、昨年12月の買収以来、新オーナーの『フリードキン・グループ』によるグディソン・レガシー・プロジェクトの徹底的な見直しが行われ、最終的に女子チームの本拠地として使用されることが決定した。 計画変更の背景にはフットボールをエバートンのコミュニティの中心に据え続ける必要があるという理念と、女子チームの急速な成長により、現在本拠地として使用されるウォルトン・ホール・パークよりも広く、より適切なスタジアムの必要性に対応するものだという。 なお、グディソンへの移転には、時間をかけて改修工事が行われ、シーズン開幕前に適切な施設が整備される予定だ。 一方、ウォルトン・ホール・パークは、引き続き女子フットボールのグラスルーツ活動、地域活動、育成プログラムに貢献する。 2025.05.14 14:50 Wed

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