「さすが大然」「激ダッシュやばい」前田大然が圧巻のスピード見せて今季リーグ戦6点目! チームの3連覇に貢献「ステップアップしてほしい」

2024.05.16 11:05 Thu
今季のリーグ戦6点目を決めた前田大然
Getty Images
今季のリーグ戦6点目を決めた前田大然
セルティックの日本代表FW前田大然が優勝を決める試合でゴールを記録した。
PR
トップ6によるプレーオフが行われているスコットランド。セルティックは4連勝を収め、前節は2位のレンジャーズ相手に勝利。優勝に王手を懸けた状態だった。
4位のキルマーノックとアウェイで対戦したセルティック。開始5分にアダム・イダーがネットを揺らして先制すると、12分に前田が結果を残す。

ボックス手前でボールを持った旗手怜央がボックス内にスルーパス。これに反応したアリスター・ジョンストンがダイレクトで折り返すと、グラウンダーの鋭いクロスに前田が合わせて2点目を奪った。

前田にとってはプレーオフで初ゴール。4月7日のレンジャーズ戦以来、今季のリーグ戦6ゴール目となった。
ファンは「さすが大然」、「大外からの激ダッシュやばい」、「さすがにステップアップしてほしい」、「大然!!」とコメントが集まっている。

なお、前田はダイレクトクロスでジェームズ・フォレストのゴールをアシスト。チームは0-5で圧勝し、3連覇、54度目のリーグ優勝を達成した。



PR
1 2
関連ニュース

3連覇王者セルティックがホームで有終の美! 旗手アシストからの古橋弾など逆転勝利で今季リーグ戦終える【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは18日、セルティック・パークで行われたスコティッシュ・プレミアシップ最終節でセント・ミレンと対戦し、3-2で逆転勝利した。 前節、FW前田大然の1ゴール1アシストの活躍によってキルマーノックに5-0の圧勝を収め、スコティッシュ・プレミアシップ3連覇を成し遂げたセルティック。その王者はセルティック・パークで今季最後のリーグ戦に臨んだ。 この試合ではFW古橋亨梧とMF旗手怜央がスタメン。前田とDF岩田智輝はベンチスタートとなり、DF小林友希はベンチ外となった。 お祝いムード一色のランチタイムキックオフの今季最終戦。その緩みが出たか、セルティックは開始早々に失点を喫する。7分、ボックス内での混戦からルーズボールに反応したオハラに右足シュートを蹴り込まれた。 優勝を決めているとはいえ、ホーム最終戦で負けられないフープスはすぐさま反撃を開始。ボールを握って押し込むと、21分にはボックス中央に抜け出した古橋がDFを背にして粘ると、相手の短いクリアに反応したオライリーが鋭い左足シュートをゴール左隅に突き刺した。 この同点直後にはウェルシュのボックス内でのファウルでPKを与えると、これをキッカーのオハラに右上隅へ蹴り込まれてビハインドを背負うが、日本人コンビの鮮やかな連携から再びの同点ゴールが生まれる。 37分、相手陣内右サイドで古橋の粘りの守備から旗手が縦に抜け出して低弾道の絶妙なクロスを入れると、ゴール前に走り込んだ古橋が見事な左足ダイレクトシュートでニア下を破り、3試合ぶりとなる今季リーグ戦14点目とした。 このゴールで勢いづく古橋は直後にも右サイドで背後を取ってピンポイントクロスをゴール前に供給するが、パルマがヘディングシュートを枠に飛ばせずにアシスト未遂に。さらに、前半終了間際には後方からのフィードに反応した旗手がボックス内でボレーシュートを試みるが、これは枠を捉え切れなかった。 2-2のイーブンで折り返した後半。開始直後は押し込んで古橋らのシュートで3点目に迫ったセルティックだったが、時間の経過と共に押し返されてしまう。 この展開を受け、ロジャーズ監督はウェルシュが左ヒジを痛めた流れで3枚替えを敢行。古橋と旗手を下げてイダー、岩田をピッチに送り出した。 後半半ばから終盤にかけて試合は膠着状態に陥るが、王者が土壇場で勝ち越しゴールを奪う。86分、押し込んだ流れから右サイドでタイミング良くオーバーラップしたラルストンがディフェンスラインとGKの間にピンポイントクロスを供給。これをファーに飛び込んだパルマがワンタッチで押し込んだ。 この直後にロジャーズ監督は、これが現役最後のリーグ戦となる守護神ハートに花道を作るべく最後の交代カードを切ると、元イングランド代表GKに対してホームサポーターから惜しみないスタンディングオベーションが送られた。 そして、試合はこの直後にタイムアップを迎え、王者セルティックが3-2の逆転勝利で有終の美を飾った。なお、セルティックは25日にレンジャーズとのスコティッシュカップ決勝で今季を終えることになる。 セルティック 3-2 セント・ミレン 【セルティック】 オライリー(前21) 古橋亨梧(前37) パルマ(後41) 【セント・ミレン】 オハラ(前7) オハラ(前26[PK]) 2024.05.18 22:25 Sat

「選べない!」「どっちも似合うのよ」3連覇に貢献した前田大然、イメチェン前の昨年との写真を並べて「どっちがいいんだい?」と問いかけ

セルティックの日本代表FW前田大然が3度目のリーグ優勝を受けて、サポーターに呼び掛けている。 15日、スコティッシュ・プレミアシップのトップ6によるプレーオフ第5節が行われ、セルティックはアウェイでキルマーノックと対戦した。 この試合では、前田は左ウイングで先発出場すると、12分にクロスに飛び込んで2点目を奪うと、ジェームズ・フォレストのゴールもアシスト。チームは0-5で圧勝し、3連覇を達成。54度目のリーグ優勝を果たした。 結果を残してチームの優勝に貢献した前田。自身も3連覇を経験することとなり、優勝後のセレモニーでも喜びを露わにしていた。 その前田は自身のX(旧ツイッター/@M_daizen_1020)にピッチ上での記念撮影の写真をアップ。旗手怜央、岩田智輝との3ショットの写真と、昨シーズンの古橋亨梧、小林友希も写った日本人5人のショットをアップ。「Is it better to have hair or not?(髪があるのとないの、どっちがいいんだい?)」と投げかけた。 前田は愛する娘の要望により、今年に入ってから髪を伸ばし始めており、これまでのスキンヘッドとは見違える状態に。今は金色に染めた短髪という状況だ。 やや見慣れた感もあるが、スキンヘッドのイメージも強い前田。ファンは「選べない」、「どっちも好きだけど坊主かな」、「髪有りに一票」、「髪の生えたダイゼンはセルティックに必要だ」、「尾どっちでもイケメンなんだよな」、「どっちも似合うのよ」とどちらも選び難い意見が多い。 中には「娘ちゃん次第だな」と、髪を伸ばすことを求めた娘の意見が大事だというコメントも。南野拓実(モナコ)の長さまで娘は求めていたというが、前田はどうしていくのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】髪あり?なし?「どっちがいいんだい?」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Is it better to have hair or not?<br>どっちがいいんだい? <a href="https://t.co/8fg5eeDIjn">pic.twitter.com/8fg5eeDIjn</a></p>&mdash; 前田 大然 Daizen Maeda (@M_daizen_1020) <a href="https://twitter.com/M_daizen_1020/status/1790895732838248724?ref_src=twsrc%5Etfw">May 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.16 13:30 Thu

「これが我々が生きる目的」3連覇&54度目のリーグ優勝にセルティック指揮官がメッセージ、ただ満足はせず2冠を目指す「全てのことを行う」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、リーグ制覇を喜んだ。 15日、スコティッシュ・プレミアシップの上位プレーオフ第4節が行われ、セルティックはアウェイでキルマーノックと対戦。日本代表FW前田大然、MF旗手怜央が先発した試合は、FW古橋亨梧、MF岩田智輝も後半途中出場。前田のゴールなどで0-5と圧勝し、リーグ3連覇、54度目の優勝を達成した。 今シーズンから監督に就任し、アンジェ・ポステコグルー前監督(トッテナム監督)から継続して3連覇を達成したロジャーズ監督。クラブを通じて、リーグ優勝にメッセージを寄せた。 「最も優れたチームは常にシーズン終了後にリーグを首位で終えるものであり、我々が再びスコットランドのチャンピオンになったと知るのは素晴らしい気分だ」 「プレミアシップのタイトルを獲得することは素晴らしい成果であり、世界中のセルティックサポーターがそれを祝うことになると確信している」 「選手たちは、シーズンを通しての努力に対して多大な称賛に値する。彼らは毎日自分の仕事に専念し、我々のクラブにさらなる成功をもたらすためにできる限りのことを行っている」 「我々はこの旅で多くの課題に直面したが、目的地であるスコットランドチャンピオンに無事到着した。これが我々が努力する理由であり、我々が生きる目的だ」 「コーチングスタッフ、実際のところクラブのスタッフ全員が素晴らしいチームの努力に自分の役割を果たしてくれたが、サポーターの皆さんもいつものようにこの成功の重要な役割を果たしてくれた」 「私は何度も言ってきたが、我々の団結力はこのフットボールクラブの本当の強みの1つであり、それが実現すれば、我々は素晴らしいことが達成でき、実際に達成した」 「今晩もラグビーパークで素晴らしいサポートをしてくれ、またタイトルを獲得できたことを嬉しく思う」 「今シーズンをスタイリッシュに終えることが我々の目標であり、土曜日にセルティック・パークで6万人のセルティック・サポーターと一緒に祝うことを楽しみにしている」 「もちろん、今週末も素晴らしいイベントになることはわかってい。私は幸運にもパラダイスでトロフィーデーを経験したことがあるが、それは常に特別な時間であり、選手、経営陣、サポーターなど、クラブの全員が我々の成果を祝うために集まるものだ」 「もちろん、リーグ戦を良い結果で終えることも含めて、我々全員がその日のあらゆることを楽しむことになると思う」 「しかし、サッカー、特にこのクラブの性質は、決して栄光に満足しないことだ。我々は常に改善し、ファンにさらなる成功をもたらし続けたいと考えている」 「だから、我々は再びスコットランドのチャンピオンになったことで、この数日間は楽しむつもりだが、フォーカスはすぐに、シーズンの最終戦である5月25日にハンプデンで行われるスコティッシュ・カップ決勝の準備に移り、全てのことを行う。トロフィーもセルティック・パークに残るようにすることができる」 「今のところは、このシーズンを通じて多くの人々のサポートに感謝したいと思う。シーズンが始まったときの我々の目標は、この順位、つまりトップでスコットランド王者としてフィニッシュすることだった」 「我々はその目標を達成した。今は我々全員がこの瞬間を楽しみ、成功を祝い、我々がスコットランドで最高のチームであることを知る時だ。あなたは再びチャンピオンになった!多大なるサポートに感謝したい!」 2024.05.16 10:50 Thu

セルティックが3年連続54度目のリーグ制覇! 前田大然が1ゴール1アシストで大勝に貢献【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは15日、敵地で行われたスコティッシュ・プレミアシップ第37節でキルマーノック対戦し、5-0で勝利した。この結果、3年連続通算54度目のリーグ制覇が決定した 前節、宿敵レンジャーズとのオールドファームを2-1で制して4連勝を達成した首位のセルティックは、3年連続通算54度目のリーグ制覇に王手をかけた。そして、今節は4位のキルマーノック相手に優勝を懸けた一戦に臨んだ。 この試合ではMF旗手怜央、FW前田大然がスタメン入り。FW古橋亨梧とDF岩田智輝はベンチスタートとなり、DF小林友希はベンチ外となった。 試合は開始早々にセルティックがスコアを動かす。開始5分、右サイドで押し込んで流れからボックス右で短く縦に運んだオライリーが右足のグラウンダークロスをGKとディフェンスラインの間に送り込むと、うまくDFの背後から前に飛び出したイダーがワンタッチで押し込んだ。 古橋に代わってスタメン抜擢のストライカーの活躍で最高のスタートを切ったアウェイチームは、畳みかける攻めで2点目まで奪い切る。12分、ボックス手前右でボールを持った旗手がポケットを狙うジョンストンに正確なスルーパスを通すと、ファーからニアへの絞りでグラウンダークロスに反応した前田がGKが触ってわずかにコースが変わったところを押し込んだ。 前田の今季公式戦10点目によって貴重な追加点まで奪ったセルティックは、以降も相手を押し込みながら3点目のチャンスを窺いつつゲームをコントロールしていく。 幾つかの決定機を経た前半半ば過ぎには好調の前田のお膳立てから3点目が生まれる。35分、右から中央のイダーを経由したボールがボックス左に走り込む前田に繋がると、すかさず左足でゴール前に入れた絶妙なグラウンダークロスをゴール前に走り込んだフォレストがワンタッチで流し込んだ。 前田の1ゴール1アシストの活躍によって3点リードで試合を折り返したセルティック。後半も集中した入りを見せると、立ち上がりの51分にはセットプレーの二次攻撃からボックス手前右のオライリーが強烈な左足ミドルシュートを突き刺し、トドメの4点目を奪って見せた。 これで優勝を確信したロジャーズ監督は62分に3枚替えを敢行。殊勲の前田、イダーらを下げて古橋やパルマを投入する。このお祭りムードに参加したい古橋や旗手が積極的にゴールを目指す中、71分にはオライリーがダメのダメを押す5点目を奪うと、直後の74分には岩田も投入される。 その後、危なげなく時計を進めたセルティックは古橋らが6点目のチャンスをモノにできなかったが、きっちりクリーンシートで試合を締めくくった。この結果、最終節を残してのリーグ3連覇が決定した。 キルマーノック 0-5 セルティック 【セルティック】 イダー(前5) 前田大然(前12) フォレスト(前35) オライリー(後6、後26) 2024.05.16 05:29 Thu

「あまりにもルーズで雑」ダービー勝利も監督は旗手怜央に苦言、望んだ戦いとは異なるリスクあるプレーを批判「必要以上に緊迫した」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、日本代表MF旗手怜央を叱責した。イギリス『デイリー・レコード』が伝えた。 今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップも佳境に入っており、セルティックはレンジャーズとの“オールド・ファーム”で2-1と勝利。残り2試合で勝ち点1を積み上げれば3連覇という状況だ。 レンジャーズとの一戦でもしっかりと勝利を収めたセルティックだったが、ロジャーズ監督は旗手に不満。80分に岩田智輝と交代させた理由について言及した。 「2-1での私のメッセージは、ただボールを保持して試合をコントロールするというものだった。だからこそ、レオは交代した」 「彼は大きな才能を持っているが、私の好みからすれば、あまりにも才能を発揮しすぎている」 ロジャーズ監督にしてみれば、リードしている状況でボールを保持することを求めていたものの、旗手は何度も相手にボールを渡すこととなり、リスクを負うプレーを見せていた。 試合後にそれが気に入らなかったと明言。自分本位にプレーしたことを咎めた。 「MFとしてゲームをコントロールしなければならない。ボールへの愛情を示し、ボールの世話をしなければならない。あまりにもルーズで雑だった。試合は必要以上に緊迫したものになってしまった」 「我々はPKを外して3-1とするのを逃したが、5-1か6-1になってもおかしくない試合だった。それはマイナス面ではあるが、レンジャーズに勝てるのであればプラスの面の方が遥かに大きい」 2024.05.13 21:47 Mon
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly