フェイエノールト上田綺世が3戦連発弾! NEC佐野航大もゴールの日本人対決で1G1Aにレッド誘発の活躍
2024.05.13 09:35 Mon
フェイエノールトFW上田綺世
12日に行われたエールディビジ第33節のNECナイメヘンvsフェイエノールトで日本人3選手が揃ってピッチに立った。
佐野航大と上田綺世がフル出場を果たすなか、ベンチスタートの小川航基も71分から出場し、日本人3選手が共演した一戦。45分のフェイエノールトがカルヴァン・ステングスのゴールで先手を奪う。
だが、追いかけるNECも47分にドリブルを仕掛けていった佐野が左サイドからボックス左に差しかかったところから右足を振り抜き、6試合ぶり3得点目をゴール右に。すると、上田もここから奮起する。
49分にバイタルエリア中央までボールを持ち運んだ上田がブラム・ヌイティンクのファウルを受けて一発退場に追いやると、57分にボックス中央でのポストプレーからヤンクバ・ミンテの勝ち越し弾を演出する。
NECが80分にソンチェ・ハンセンの一発で再び追いついたが、上田が87分にボックス右からの折り返しを右足で蹴り込み、3戦連発の5得点目。フェイエノールトが3-2で競り勝った。
佐野航大と上田綺世がフル出場を果たすなか、ベンチスタートの小川航基も71分から出場し、日本人3選手が共演した一戦。45分のフェイエノールトがカルヴァン・ステングスのゴールで先手を奪う。
だが、追いかけるNECも47分にドリブルを仕掛けていった佐野が左サイドからボックス左に差しかかったところから右足を振り抜き、6試合ぶり3得点目をゴール右に。すると、上田もここから奮起する。
NECが80分にソンチェ・ハンセンの一発で再び追いついたが、上田が87分にボックス右からの折り返しを右足で蹴り込み、3戦連発の5得点目。フェイエノールトが3-2で競り勝った。
なお、2位が確定済みのフェイエノールトはこれで5連勝。NECは2試合ぶりの黒星で6位のままとなっている。
佐野航大の関連記事
フェイエノールトの関連記事
エールディビジの関連記事
記事をさがす
|
|
佐野航大の人気記事ランキング
1
「信頼されてる」「楽しそう!」小川航基、地元のライバル相手の勝利をスタジアム外でサポーターと喜ぶ自撮りが話題
NECナイメヘンの日本代表FW小川航基の喜ぶ姿が話題となっている。 7日、NECはエールディビジ第29節でアウェイでフィテッセと対戦した。 最下位に沈むチームとの対戦。同じヘルダーラント州のライバルとの試合には小川、そして佐野航大が先発出場を果たした。 試合は前半こそ得点が生まれなかったものの、後半に3ゴールを記録したNECが勝利。前々節はPSVの無敗を止めるなど好調を維持しており、5位に浮上している。 この試合ではゴールはなく、途中交代した小川。そんな中、NECの公式X(旧ツイッター/@necnijmegen)が試合後の様子をアップ。ライバル相手の勝利をサポーターと喜びを分かち合う小川の様子が見られた。 スタジアムの外に大勢集まったサポーターの前で喜びを露わにしている小川。地鶏でサポーターと共に勝利を喜ぶ姿が話題だ。 ファンも「信頼されているのがわかる」、「元気そうだな」、「楽しそう!」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】ライバル粉砕のNEC、小川航基が自撮りでファンと勝利を祝福</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/VITNEC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#VITNEC</a> 0-3 <a href="https://t.co/YgHVqlTt5l">pic.twitter.com/YgHVqlTt5l</a></p>— N.E.C. Nijmegen (@necnijmegen) <a href="https://twitter.com/necnijmegen/status/1776991893764653558?ref_src=twsrc%5Etfw">April 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.08 10:05 Mon2
「僕で良いのかな」ニューヒーロー賞受賞の山根陸、夢は海外移籍もまずは横浜FMに集中「目の前の1日1日を大切に」…課題は「数字にこだわる」
25日、2024Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」が発表。横浜F・マリノスのMF山根陸(21)が受賞した。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参加していたこともあり、横浜FMはプライムステージから参加。山根は準々決勝の2試合、準決勝に出場し、その中での活躍が認められて今回の受賞に至った。 山根は受賞を受けて記者会見に臨み、改めて受賞を喜んだ。 「僕自身3試合の出場であまり多いとは言えない出場数でしたが、その中で選んでいただいて、嬉しさと同時に驚きも同じぐらいあります」 「選出にあたって、いつも一緒に練習だったり試合をしているチームメイトだったり、監督を含めてクラブスタッフの方々、ファン・サポーター、スポンサー、マリノスに関わる全ての方の支えに感謝しています。この賞をいただきましたことで、さらに上へ上へと羽ばたけるように、日々やっていきたいと思います」 山根はトレーニング後にスタッフから受賞を聞いたというが、その瞬間の感情は「ビックリというか、僕で良いのかなという感じです」と、驚きがあったという。 3試合の出場となったが、今シーズンのルヴァンカップについては「チームとして準決勝で敗退して悔しい思いをしましたし、個人としてももっともっと勝利に貢献できるプレーが必要だと思っています」とコメント。「どの試合も大事ですけど、カップ戦ということでタイトルも獲りたかったので、悔しさが大きいです」と、決勝に進めなかったことを悔しがった。 シーズンを通して考えれば、出場試合数も増加している山根だが「もっと成長が必要だなと感じる試合の方が多いです」とコメント。ただ、このニューヒーロー賞は多くの日本代表選手も受賞しており、「若手の登竜門」的な位置付けとなっているが、「凄く光栄ですし、そういった方が名を連ねてる賞を受賞できて嬉しさもあります。ここからどうなっていくかが大事で、先にどう伸びていくかが大事だと思います」と、今回の受賞ではなく、この先どう成長できるかが大事だと語った。 日本代表への思いについては「ずっと目指している場所ですし、こういう賞をいただけて嬉しいですけど、ここからが大事なので、しっかりと上を目指してやっていきたいです」と語る山根。「自分としては目の前のことを1日1日しっかりやってきた結果だと思います」と、今シーズンに一定の手応えを感じているが、「全部の能力をあげたいなと思いますし、その中で結果という部分、数字にはもっとこだわっていきたいです」と、課題も口にした。 リーグ戦は苦しんでいる横浜FM。ルヴァンカップもベスト4で敗れ、獲得できるタイトルは天皇杯のみ。今週末にガンバ大阪との準決勝が控えている。 山根は「シーズン始まる前に獲れるタイトルは全部獲ろうという中でチームとしてスタートして、 残り獲れるタイトルは1つになりました」とコメント。「天皇杯の準決勝が今週ありますけど、僕だけではなくチームみんながそこにかける思いは強いですし、リーグ戦はあまり良い順位ではない中で、しっかり今年タイトルを獲れるように、天皇杯には強い気持ちがあると思います」と、残った1つのタイトルをしっかりと手にしたいと意気込んだ。 山根はトップチーム昇格後、1年目の2022年にリーグ優勝を経験している。「2022年はリーグ優勝を経験させてもらって、その時は夏場以降の後半戦はなかなかベンチにも入れなくて、外から見ている中での優勝でした」と振り返り、「もちろん嬉しい気持ちもありますし、その中で自分はもっと出なければいけないという悔しさもある中での優勝でした。多くの試合に出ている中で、タイトルに貢献するというのは、凄く僕にとっても意味があって、目指すものだと思います」と、出番も増えて戦力となれている今シーズンこそ、タイトルを獲得したいと意気込んだ。 また、横浜FMの選手としては2013年の齋藤学(現アスルクラロ沼津)、2018年の遠藤渓太(現FC東京)に次いで3人目の受賞に。山根を含めて3人ともアカデミー育ちの選手だ。 山根は「今アカデミーで頑張っている子供達の目指す場所に慣れれば良いです」と語りながらも、「アカデミー育ちだからということは変に意識したことはないですが、可能性、ここから僕がもっと羽ばたくことで、より目指す場所が高くなるのかなと思います。そういった目標になれればと思います」と、後輩たちが目指す目標になればと語った。 2023年はU-20日本代表としてU-20ワールドカップを経験。ともに戦った佐野航大はNECナイメヘンへと移籍し、松木玖生はサウサンプトンへ移籍後、ギョズテペへ移籍するなど、チームメイトが海外挑戦をしている。 山根は海外移籍について「もちろん目指している場所ですし、将来目指している場所に行くためには、ヨーロッパで活躍することも必要になってくると思います」とコメント。「かといって、目先のことばかり気にしていても、自分の中で今やることが定まっていかないので、目標としてはありますが、今は目の前の1日1日を大切にできることをやり尽くすだけだと思います」と、今は横浜FMで集中し、その先の目標として考えているとした。 2024.10.25 15:25 Fri3
小川航基ら日本人3選手の所属するNEC、来季からの新指揮官にファン・ボメル氏をリストアップか
NECナイメヘンが来夏のロジャー・マイヤー監督(43)退任に備え、後任候補をリストアップしているようだ。 FW小川航基、FW塩貝健人、MF佐野航大の日本人3選手を擁するNECは、ここまでリーグ戦7勝5分け13敗で13位に位置しているが、降格プレーオフ圏の16位ヴィレムⅡとは勝ち点差2と残留争いに巻き込まれている。 そんなNECでは、2020年からチームを率いたマイヤー監督の今季限りでの退任が決定しており、クラブ首脳陣もすでに後任探しに着手している。 オランダ『Voetbal International』によると、クラブは有力な候補として元オランダ代表MFで現在フリーのマルク・ファン・ボメル氏(47)をリストアップしているとのこと。 なお、クラブのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アルバース氏も「ファン・ボメルは、我々が打診した監督候補の一人だ。お互いに合うかどうかを確認するためで、何人かのコーチとはそうやって話を進めている」と、ファン・ボメル氏に接触した事実を公式チャンネルで明かしていた。 現役時代はPSVやバルセロナ、バイエルン、ミランと各国の名門を渡り歩いたファン・ボメル氏、引退後は古巣PSVおよびヴォルフスブルクの指揮を経て、2022年7月からベルギーのアントワープの監督に就任。 アントワープを率いては、就任1年目からレギュラーシーズン3位の好成績。迎えたプレーオフ1の最終節で大逆転に成功し、クラブを66年ぶりのベルギー王者へと導いた。 しかし、2年目となった昨季はCLのグループステージ最下位敗退に始まり、リーグも国内カップ戦も落として無冠に終わると、契約を残していたがシーズン終了後に退任していた。 2025.03.11 09:35 Tue4
120年越しの初優勝へ…NECナイメヘン小川航基&佐野航大が挑むアドレナリン全開のKNVBベーカー決勝戦
NECナイメヘンのロジャー・マイヤー監督が、「クラブ史上最大の一戦」に向けて意欲だ。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 今季から日本代表FW小川航基、そしてMF佐野航大が所属するオランダ1部・エールディビジのNECナイメヘン。 加入後すぐにセンターフォワードの定位置を掴んだ小川は、エールディビジで27試合10得点を記録し、直近の第30節ズウォレ戦では2得点。KNVBベーカー(国内カップ戦)は4戦連発の4試合4得点により、同大会得点ランキング2位タイだ。 J2ファジアーノ岡山から渡欧の若武者佐野は、序盤戦こそバックアッパー要員も1月中旬より定位置を奪取し、公式戦16試合連続で先発出場中。エールディビジ6試合連続フル出場中のなか、第27節PSV戦では1得点で勝利に貢献…今季リーグ戦で唯一、首位PSVに黒星をつけたのがNECだ。 さて、そんなNECは、過去に2部リーグを2度、3部リーグを1度制覇した以外にタイトル獲得経験のない、いわば中堅以下のクラブ。そんな彼らは今季、リーグ戦でPSVから金星を挙げただけでなく、KNVBベーカー決勝戦まで駒を進めている。 21日に、対戦相手は日本代表FW上田綺世も所属の昨季エールディビジ王者・フェイエノールト。19世紀ラストの1900年11月に創立されたNECは、勝てばオランダ・トップディビジョンでの初タイトルとなる。 会場はフェイエノールトの本拠地デ・カイプとあって、完全アウェイが待ち受けているNEC。 とは言え、クラブ史に残る“初タイトル”を目指す彼らがエネルギーに満ち溢れているのは想像に難くなく、就任4季目のマイヤー監督も17日、「クラブがこれほど注目された過去を私は知らない。少なくとも私にとってはサッカー人生最大のゲームだ」と、アドレナリンの放出を抑えられない。 NECは17日、21日のフェイエノールト戦に先立ち、前日20日に行われる本拠地でのチーム練習をファンに完全公開すると発表。ドイツとの国境にも近い人口18万人のオランダ東部ナイメヘンから、西部の世界都市ロッテルダムへ遠征に向かうチーム一行へのサポートを呼びかけた格好だ。 小川と佐野は渡欧1年目でいきなりタイトル獲得なるか…もしもフェイエノールトに勝つようなら、主軸として活躍する2人はクラブ史に刻まれる「Koki Ogawa」「Kodai Sano」となる。 ◆NECのvsフェイエノールト(直近3シーズン) ---23-24--- 2024.1 リーグ戦 2-2(引き分け) ---22-23--- 2023.2 KNVBベーカー 4-4&PK7-8(敗戦) 2023.1 リーグ戦 0-2(敗戦) 2022.10 リーグ戦 1-1(引き分け) ---21-22--- 2022.1 リーグ戦 1-4(敗戦) 2021.9 リーグ戦 3-5(敗戦) 2024.04.18 14:10 Thu5
小川航基&佐野航大が加入で上昇気流? 記録的なシーズンを送るNECナイメヘン
NECナイメヘンが記録的なシーズンを送っている。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 エールディビジのNECは日本代表FW小川航基&MF佐野航大が今季から所属。小川は加入当初から1トップのファーストチョイスを掴み、ここまで公式戦12得点。年明けから定位置奪取の佐野はリーグ戦12試合連続で先発出場中だ。 そんなNECだが、オランダ代表の元正守護神であるGKイェスパー・シレッセン、またアヤックスで中軸を担った世界的フリーキッカー、元デンマーク代表MFラッセ・シェーネら味わい深い役者も揃っており、好調な23-24シーズンを送る。 7日には第29節でフィテッセを3-0と下し、アヤックスを抜いて5位に浮上。ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得となる4位とは勝ち点「6」差だ。 また、フィテッセ戦の3得点により、今季リーグ戦累計57得点に達したNEC。これは10-11シーズンのクラブ記録と並ぶ数字であり、残り5試合で新記録を樹立することが確実となった格好だ。 22日にはKNVBベーカー(国内カップ戦)決勝でフェイエノールトと対戦するNEC。実は過去に2部リーグを2度、3部リーグを1度制した以外にタイトル獲得経験がなく、フェイエノールトに勝てばエールディビジでの初タイトルとなる。 日本人選手2人の加入とともに上昇気流に乗ったNECだ。 2024.04.09 15:35 Tueフェイエノールトの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
敢えて言うならば『ケチャップ理論』…今季1ゴールと苦しむ上田綺世に監督も悩む「非常に難しい」
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世に対して、アルネ・スロット監督も悩みを抱えているようだ。 セルクル・ブルージュからフェイエノールトに今シーズン加入した上田。エースであるメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスの牙城を崩せず、なかなか出番を得られない中、4節で初ゴールを記録する。 しかし、その後もベンチスタートが続き、エールディビジでの先発は1試合のみ。苦しいシーズンを過ごしている。 なかなか苦しむ中で、2月29日のKNVBベーカーのフローニンヘン戦では先発起用も不発。そして、3日のPSVとの大一番では出番なし。期待されたゴールも「1」と苦しんでいるが、スロット監督も難しさを感じているようだ。 フローニンヘン戦後に上田について「非常に難しい」とコメント。「私がいつも言っているのは、うちのストライカーは常にチャンスを掴んでいるから、常に得点するということだ。アヤセは今日もチャンスがあったが、決められなかった」と、ゴールを奪えなかったことに言及した。 ただ、失望しているわけではなく、期待を寄せているともコメント。1つ決まれば変わると感じているようだ。 「私はただ彼がゴールを決められる瞬間を見つけてくれることを願っているし、彼もそれを理解してくれている」 「この言葉を使うと誤用されることが多いが、敢えて言うならば『ケチャップ理論』だ」 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世がフェイエノールト初ゴール!らしさ全開の巧みな受け&豪快左足</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">GOAAAAAL<br>Ayase Ueda 上田 綺世<br>FC Utrecht: 1-4 :Feyenoord<a href="https://twitter.com/hashtag/utrfey?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#utrfey</a> <a href="https://t.co/SRsJJnk3Z1">pic.twitter.com/SRsJJnk3Z1</a></p>— ' Burak | Dutch League #Eredivisie (@DutchLeagues) <a href="https://twitter.com/DutchLeagues/status/1698303889064268274?ref_src=twsrc%5Etfw">September 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.04 20:55 Mon3
【ECL決勝プレビュー】初代王者を懸けたローマとフェイエノールトによる名門対決!
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝、ローマvsフェイエノールトが、日本時間25日28:00にアルバニアのティラナにあるアレーナ・コムバターレでキックオフされる。イタリアとオランダの名門による初代王者の座を懸けた運命のファイナルだ。 今シーズン、稀代の名将モウリーニョを新指揮官に招へいしたローマは、トラブゾンスポルとのプレーオフを連勝で制してグループステージに進出。そのグループステージではノルウェー王者ボデ/グリムトに1-6というクラブ史に残る屈辱的な大敗を喫したが、最終的に4勝1分け1敗で首位通過を決めた。 決勝トーナメントではラウンド16でフィテッセに競り勝つと、準々決勝では因縁の相手ボデ/グリムトと再戦。敵地での初戦を1-2で落としたが、ホームでの2ndレグをMFザニオーロのハットトリックの活躍によって4-0の圧勝。4戦目にしてノルウェー王者に初勝利を挙げて逆転での4強進出となった。 2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に続き、3つのコンペティションでベスト4進出を果たしたチームは、準決勝の壁となっていたイングランド勢(リバプール、マンチェスター・ユナイテッド)であるレスター・シティと対戦。ロジャーズ監督との師弟対決となった2試合では敵地での初戦をMFペッレグリーニのゴールで1-1のドローに持ち込むと、ホームでの2ndレグではFWエイブラハムのゴールを最後まで守り抜き、ウノゼロでの完勝。タイムアップ直後にポルトガル人指揮官も感極まるエモーショナルな勝ち上がりで、1990–91シーズンにインテルに敗れて準優勝に終わったUEFAカップ(ELの前身)以来のファイナルに到達した。 1960–61シーズンのフェアーズカップ(ELの前身)以来、クラブ史上2度目のヨーロッパのタイトル獲得を目指すジャッロロッシは、今シーズンのセリエAを6位でフィニッシュ。最終節のトリノ戦での3-0の勝利によってリーグ6試合ぶりの白星を挙げると共に、来季EL出場権を確保して今回の大一番に弾みを付けている。 一方、前AZ指揮官のアルネ・スロット新監督の下で今季をスタートしたフェイエノールトは、2回戦からの参戦となった予備予選を危なげなく突破してグループステージ進出。グループステージではウニオン・ベルリンやスラビア・プラハという難敵と同居したものの、4勝2分けの無敗で首位通過を決めた。 決勝トーナメントではパルチザン、スラビア・プラハを相手に自慢の攻撃力で打ち勝つと、準決勝では優勝候補マルセイユと激突。下馬評では劣勢と思われたが、ホームでの1stレグを主砲デサースの2ゴールの活躍などによって3-2で先勝すると、敵地での2ndレグではチーム一丸となった堅守でゴールレスドローに持ち込み、小野伸二やファン・ペルシ、ファン・ホーイドンクを擁し、優勝を果たした2001-02シーズンのUEFAカップ以来のファイナル進出を果たした。 史上初となるCL、EL、ECLの3つのUEFAコンペティション制覇を目指すオランダ屈指の名門は、今季のエールディビジをアヤックスとPSVの2強に次ぐ3位でフィニッシュしており、ローマ同様に来季のEL出場権を確保。ホームでの最終節ではトゥベンテ相手に1-2の敗戦を喫したが、その直前は5勝1分けの6戦無敗と好調を維持。また、中4日のローマに対して、中9日と準備期間において大きなアドバンテージを得ており、良い状態でティラナの地へ乗り込む。 なお、両チームは2014-15シーズンのELラウンド32で唯一の直接対決を行っており、ローマが1勝1分けの戦績でラウンド16進出を決めている。 ◆ローマ◆ 【3-4-1-2】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:ルイ・パトリシオ DF:マンチーニ、スモーリング、イバニェス MF:カルスドルプ、セルジオ・オリベイラ、クリスタンテ、ザレフスキ MF:ペッレグリーニ FW:ザニオーロ、エイブラハム 負傷者:MFムヒタリアン コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者はいない。ハムストリングのケガで約1カ月の離脱が続くムヒタリアンが唯一の負傷者となっているが、少なくともメンバー入りは可能な模様だ。 システムは2トップ+トップ下か、1トップ+2シャドーか、前線の構成に違いはあるものの、[3-4-1-2(3-4-2-1)]の採用が濃厚だ。 スタメンに関しては前述のメンバーを予想したが、状態次第でムヒタリアンがセルジオ・オリベイラか、ザニオーロに代わってスタートからプレーする可能性もある。また、長期離脱明けから好パフォーマンスを継続するスピナッツォーラが新星ザレフスキに代わって左ウイングバックに入る形もありそうだ。なお、両チームを通じて唯一のアルバニア人プレーヤーであるクンブラだが、母国のピッチに立つ可能性があるとすれば、リード時の守備固めか。 ◆フェイエノールト◆ 【4-2-3-1】 ▽予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK:マルシアノ DF:ヘールトライダ、トラウナー、セネシ、マラシア MF:アウルスネス、コクチュ MF:ネルソン、ティル、シニステラ FW:デサース 負傷者:なし コロナ陽性者:なし 出場停止者:なし 出場停止者、負傷者共になし。守護神バイロウの復帰に伴い、全主力が起用可能な状態だ。 システムに関しては中盤三角形の[4-3-3]とも形容できる[4-2-3-1]の採用が濃厚だ。 スタメンに関してはマルセイユとの準決勝2試合と同じメンバーを予想。バイロウはすでに練習試合で実戦復帰を果たしているが、2カ月半に渡って公式戦出場がない中での抜擢は考えにくい。その他ではキャプテンのMFトールンストラ、前線ではFWジャハンバクシュやFWブライアン・リンセン辺りに先発起用の可能性もある。 ★注目選手 ◆ローマ:MFロレンツォ・ペッレグリーニ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 生え抜きカピターノが約60年ぶりの欧州タイトル獲得へチームをけん引できるか。今回のファイナルでは9ゴールで得点ランキング2位の主砲エイブラハムやザニオーロに注目が集まるところだが、DFマンチーニ、MFクリスタンテのイタリア代表コンビと共にリーダーグループを形成する25歳のカピターノがキープレーヤーだ。 ローマ生まれ、ローマ育ちの生粋のロマニスタは、一度サッスオーロに売却されたが、2年後にクラブが買い戻しオプションを行使し、永遠の都へ帰還。以降は着実に成長を遂げ、今シーズンからはフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシ、アレッサンドロ・フロレンツィという先達も巻いた腕章を引き継ぎ、名実ともにジャッロロッシの顔となった。 今シーズンは幾度か負傷離脱はあったものの、ここまで公式戦40試合14ゴール8アシストを記録。トップ下や2シャドーの一角、セントラルMFと複数のポジションをこなしながら、186cmの恵まれた体躯を生かしたダイナミックなプレー、高精度のキック、創造性を武器にチャンスメーカー、フィニッシャーとして抜群の存在感を発揮している。 今大会においてはプレーオフ初戦、グループステージ初戦でいずれもチーム初ゴールを記録し、準々決勝以降の4試合では2ゴール2アシストと、すべての試合で得点に関与する勝負強さも見逃せない。 今季のホーム最終戦となったヴェネツィア戦では前述のトッティ、デ・ロッシという偉大なるバンディエラが激励のためオリンピコを訪れており、ザレフスキと共に生え抜きとして大一番に臨む“ロッロ”は気合十分だ。 ◆フェイエノールト:FWルイス・シニステラ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220524_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> トロフィーを置き土産にステップアップを図る。今大会の得点ランキングトップ(10ゴール)に立つデサース、司令塔のMFティル、MFコクチュ、ディフェンスリーダーのDFセネシと、注目プレーヤーに事欠かないフェイエノールトだが、圧倒的な個の打開力で崩しの切り札としての役割を担う22歳のコロンビア代表FWがキープレーヤーだ。 母国の名門オンセ・カルダスから2018年にオランダ屈指の名門に加入した172cmのドリブラーは、加入2年目からトップチームの主力に定着すると、今シーズンはキャリアハイとなる公式戦47試合23ゴール14アシストという圧巻のスタッツを叩き出した。 左ウイングを主戦場に、足にボールが吸い付くような繊細なタッチ、相手の重心の逆を突くドリブルテクニックを武器に個で局面を打開すれば、カットインからの右足という得意のパターンでゴールを量産している。 引いた相手やクロス精度に課題を残すものの、好戦的なマンチーニやカルスドルプといったマッチアップが予想されるローマの守備陣に対して、そのプレースタイルがプラスに働く可能性が高い。 なお、コロンビア代表ではFWラファエル・ボレがフランクフルトで先日のEL制覇に大きな貢献をみせ、FWルイス・ディアスがリバプールでCL決勝のキーマンの一人と目されており、シニステラの活躍にも大きな注目が集まるところだ。 今夏の移籍市場ではレバークーゼンやアーセナル、ナポリ、ミラン、ベティスといった欧州4大リーグのビッグクラブからの関心が伝えられ、ステップアップが既定路線と見られるが、トロフィーを置き土産に自身の価値をさらに高めることはできるか。 2022.05.25 12:00 Wed4
120年越しの初優勝へ…NECナイメヘン小川航基&佐野航大が挑むアドレナリン全開のKNVBベーカー決勝戦
NECナイメヘンのロジャー・マイヤー監督が、「クラブ史上最大の一戦」に向けて意欲だ。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 今季から日本代表FW小川航基、そしてMF佐野航大が所属するオランダ1部・エールディビジのNECナイメヘン。 加入後すぐにセンターフォワードの定位置を掴んだ小川は、エールディビジで27試合10得点を記録し、直近の第30節ズウォレ戦では2得点。KNVBベーカー(国内カップ戦)は4戦連発の4試合4得点により、同大会得点ランキング2位タイだ。 J2ファジアーノ岡山から渡欧の若武者佐野は、序盤戦こそバックアッパー要員も1月中旬より定位置を奪取し、公式戦16試合連続で先発出場中。エールディビジ6試合連続フル出場中のなか、第27節PSV戦では1得点で勝利に貢献…今季リーグ戦で唯一、首位PSVに黒星をつけたのがNECだ。 さて、そんなNECは、過去に2部リーグを2度、3部リーグを1度制覇した以外にタイトル獲得経験のない、いわば中堅以下のクラブ。そんな彼らは今季、リーグ戦でPSVから金星を挙げただけでなく、KNVBベーカー決勝戦まで駒を進めている。 21日に、対戦相手は日本代表FW上田綺世も所属の昨季エールディビジ王者・フェイエノールト。19世紀ラストの1900年11月に創立されたNECは、勝てばオランダ・トップディビジョンでの初タイトルとなる。 会場はフェイエノールトの本拠地デ・カイプとあって、完全アウェイが待ち受けているNEC。 とは言え、クラブ史に残る“初タイトル”を目指す彼らがエネルギーに満ち溢れているのは想像に難くなく、就任4季目のマイヤー監督も17日、「クラブがこれほど注目された過去を私は知らない。少なくとも私にとってはサッカー人生最大のゲームだ」と、アドレナリンの放出を抑えられない。 NECは17日、21日のフェイエノールト戦に先立ち、前日20日に行われる本拠地でのチーム練習をファンに完全公開すると発表。ドイツとの国境にも近い人口18万人のオランダ東部ナイメヘンから、西部の世界都市ロッテルダムへ遠征に向かうチーム一行へのサポートを呼びかけた格好だ。 小川と佐野は渡欧1年目でいきなりタイトル獲得なるか…もしもフェイエノールトに勝つようなら、主軸として活躍する2人はクラブ史に刻まれる「Koki Ogawa」「Kodai Sano」となる。 ◆NECのvsフェイエノールト(直近3シーズン) ---23-24--- 2024.1 リーグ戦 2-2(引き分け) ---22-23--- 2023.2 KNVBベーカー 4-4&PK7-8(敗戦) 2023.1 リーグ戦 0-2(敗戦) 2022.10 リーグ戦 1-1(引き分け) ---21-22--- 2022.1 リーグ戦 1-4(敗戦) 2021.9 リーグ戦 3-5(敗戦) 2024.04.18 14:10 Thu5
