先勝ならずのPSG、ルイス・エンリケ監督「2ndレグでは観衆を味方に」

2024.05.02 08:45 Thu
PSGを率いるルイス・エンリケ監督。
Getty Images
PSGを率いるルイス・エンリケ監督。
パリ・サンジェルマン(PSG)がドルトムントとのチャンピオンズリーグ準決勝1stレグを落とした。1日に敵地で先勝を狙ったPSGだが、36分のニクラス・フュルクルクに崩されると、攻撃陣も沈黙。2019-20シーズン以来の決勝行きがかかる最初の90分で遅れをとった。
7日にホームで行われるリターンレグで逆転突破を目指すルイス・エンリケ監督はフランス『Canal+』で1stレグを振り返った。

「これがフットボールだ。素晴らしいことがあれば、こういうときもある。両チームが作り出したチャンスを分析する必要があるが、難しい試合だった」

また、「簡単ではないのは誰もがわかりきったこと。CLの準決勝なのだから」と続け、勝利必須の2ndレグに視線を向けた。
「今日は両チームともに多くのチャンスを作った。だが、彼らは決め、我々は決められなかったというところだ。結果はこの試合がいかに接戦だったかを示すもの」

「両チームにとって、新たな状況でもある。過去2戦、彼らはホームゲームを第2戦としたが、我々はその逆。2ndレグでは観衆を味方につけられる」

「もちろん、次は今日よりももっと効果的にならないといけないがね」

1 2

ニクラス・フュルクルクの関連記事

ドルトムントは各クラブから関心を受けるドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)について、売却には消極的な姿勢のようだ。 ドルトムントは今夏の移籍市場でシュツットガルトからギニア代表FWセール・ギラシー(28)を完全移籍で獲得。即戦力のストライカーを確保したことで、フュルクルクの去就は不透明なものになっている。 ドイツ代表としてユーロ2024でも存在感を示したフュルクルクに対しては、ミランやアトレティコ・マドリーが獲得に関心。特にスペイン代表FWアルバロ・モラタを失ったアトレティコは、3000万ユーロ(約51億4000万円)程度のオファーを計画中とも報じられていた。 一方で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によるとドルトムントはフュルクルク売却に消極的とのこと。クラブはギラシーとフュルクルクでストライカーのポジションを埋めることを望み、セバスティアン・アラーやユスファ・ムココの売却を計画しているようだ。 ドルトムントが心変わりするとしたら、巨額のオファーがあったときに限る模様。今後そうしたオファーが来るかにもよるが、ひとまずはドルトムント残留の見通しとなっているようだ。 2024.07.24 10:20 Wed
アトレティコ・マドリーがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得レースに参戦したようだ。 先日にスペイン代表FWアルバロ・モラタがミランに移籍し、すでに退団したオランダ代表FWメンフィス・デパイと共に2人のストライカーを失ったアトレティコ。 現状ではマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを理想に、ジローナのウクライナ代表FWアルテム・ドフビクをより現実的なターゲットに定めているが、新たにドルトムントの巨漢FWがリストに加わったようだ。 ドイツ『ビルト』によると、モラタを獲得したミランの関心も伝えられるフュルクルクに関してアトレティコは3000万ユーロ(約51億4000万円)程度のオファーを準備しているという。 ディエゴ・シメオネ監督は昨シーズンのチャンピオンズリーグで対峙したフュルクルクの決定力を高く評価しており、新たなストライカー候補とみなしているという。 ただ、ドルトムントは現時点で元ブレーメンFWの売却するか否かの態度を決めかねており、アトレティコが望んでいる移籍金の一部をパフォーマンス関連のボーナスとして支払う提案に対して応じるかも不明だという。 交渉はあくまで初期段階だが、フュルクルクのマドリード行きは実現するのか。 2024.07.21 23:06 Sun
ミランはザルツブルクのセルビア代表DFストラヒニャ・パブロビッチ(23)の獲得に集中しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 先日、アトレティコ・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)を獲得したミラン。他のポジションの補強も進め、中盤のほか、デンマーク代表DFシモン・ケアー(35)が退団したセンターバック補強へと向かう。 最有力候補とみられているパブロビッチは、フィジカルが強く、空中戦も得意な194cmの左利きセンターバック。パウロ・フォンセカ新監督の望む条件にぴったりな選手だという。 ドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)への関心も報じられるミランだが、攻撃陣はそれなりに揃っているため、パブロビッチ獲得を最優先事項に掲げているとのこと。近いうちに交渉がまとまることを期待しているようだ。 選手本人はミラノ行きに前向きで、クラブ間の決着を待っている状況。当初はボーナス込みで2500万ユーロ(約42億9000万円)を要求していたザルツブルクだが、現在は2000万ユーロ(約34億3000万円)でも許容する構えだという。 一方のミランは1800万ユーロ(約30億9000万円)+ボーナス100〜200万ユーロ(約1億7000万〜3億4000万円)での獲得を想定。交渉はまだ最終段階に入っていないものの、金銭面における両クラブの開きは徐々に縮まっている。 かつてはパルチザン・ベオグラードで日本代表FW浅野拓磨ともプレーしたパブロビッチ。2022年夏にモナコからザルツブルクへ移籍し、2シーズンで通算71試合出場とフル稼働が続いている。 今夏のユーロ2024にもセルビア代表の一員として参加。チームはグループステージ敗退に終わったものの、パブロビッチは3試合全てにフル出場した。 2024.07.21 16:54 Sun
ミランがアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)を射止めたようだ。 パウロ・フォンセカ体制となる新シーズンを迎えるにあたり、退団した元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーに代わるストライカーを探るミラン。当初は躍進ボローニャの一角を担ったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を狙ったが、マンチェスター・ユナイテッド移籍が決まり、新たに浮上したターゲットがモラタだった。 さらにドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルクで厚みをもたせようとする動きも取り沙汰されるミランだが、イタリア『スカイ』によると、モラタ獲得が間近に。モラタは17日までにミランのメディカルチェックを受ける見込みという。 ミランはアトレティコに1300万ユーロ(約22億4000万円)の契約解除金を支払っての獲得になり、モラタとは1年延長オプション付きの4年契約になる模様。アトレティコ会長のエンリケ・セレソ氏からも移籍を認める発言が飛び出したといい、移籍秒読みのところまでくるようだ。 先のユーロ2024ではスペインの主将として、大会最多4度目の優勝に貢献したモラタ。ミラン行きとなれば、ユベントスに所属した2021-22シーズン以来のイタリア帰還となる。 2024.07.16 09:25 Tue
ミランがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得に動き出したようだ。 フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(37)の退団により、センターフォワード補強を進めるミラン。アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)との交渉を進め、迎え入れられるかどうかは本人の決断次第となっている。 しかし、ミランはもう1人ストライカーを確保したい意向とのこと。イタリアの移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、フュルクルクを確保すべく最初の接触を図ったという。 メディカルチェックで問題が見つかったものの、ドルトムントはシュツットガルトのギニア代表FWセール・ギラシー(28)との契約に着手。これを快く思っていないフュルクルクは退団を検討しているという。 一方、ドイツ『スカイ・スポーツ』のパトリック・ベルガー氏はディ・マルツィオ氏の報道を引用しつつ、具体的なことはまだ何も起きていないと主張。ドルトムントのヌリ・シャヒン新監督はユーロ2024に参戦していたフュルクルクと電話で良好なやり取りを交わし、ギラシーとの両立も頭にあるようだ。 フュルクルクは2023年夏にブレーメンからドルトムントへ移籍。加入1年目から公式戦46試合16ゴール10アシストの成績を残し、今回のユーロを含め、ドイツ代表でも存在感を放っている。 フュルクルクとドルトムントの契約は2026年6月まで。なお、ミランはローマの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)への関心も取り沙汰されている。 2024.07.14 14:23 Sun

記事をさがす

ニクラス・フュルクルクの人気記事ランキング

1

モラタ確保のミラン、次なる最優先事項は194cmCBパブロビッチの獲得…クラブ間交渉進む

ミランはザルツブルクのセルビア代表DFストラヒニャ・パブロビッチ(23)の獲得に集中しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 先日、アトレティコ・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)を獲得したミラン。他のポジションの補強も進め、中盤のほか、デンマーク代表DFシモン・ケアー(35)が退団したセンターバック補強へと向かう。 最有力候補とみられているパブロビッチは、フィジカルが強く、空中戦も得意な194cmの左利きセンターバック。パウロ・フォンセカ新監督の望む条件にぴったりな選手だという。 ドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)への関心も報じられるミランだが、攻撃陣はそれなりに揃っているため、パブロビッチ獲得を最優先事項に掲げているとのこと。近いうちに交渉がまとまることを期待しているようだ。 選手本人はミラノ行きに前向きで、クラブ間の決着を待っている状況。当初はボーナス込みで2500万ユーロ(約42億9000万円)を要求していたザルツブルクだが、現在は2000万ユーロ(約34億3000万円)でも許容する構えだという。 一方のミランは1800万ユーロ(約30億9000万円)+ボーナス100〜200万ユーロ(約1億7000万〜3億4000万円)での獲得を想定。交渉はまだ最終段階に入っていないものの、金銭面における両クラブの開きは徐々に縮まっている。 かつてはパルチザン・ベオグラードで日本代表FW浅野拓磨ともプレーしたパブロビッチ。2022年夏にモナコからザルツブルクへ移籍し、2シーズンで通算71試合出場とフル稼働が続いている。 今夏のユーロ2024にもセルビア代表の一員として参加。チームはグループステージ敗退に終わったものの、パブロビッチは3試合全てにフル出場した。 2024.07.21 16:54 Sun
2

アトレティコがフュルクルク獲得レースに参戦か?

アトレティコ・マドリーがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得レースに参戦したようだ。 先日にスペイン代表FWアルバロ・モラタがミランに移籍し、すでに退団したオランダ代表FWメンフィス・デパイと共に2人のストライカーを失ったアトレティコ。 現状ではマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスを理想に、ジローナのウクライナ代表FWアルテム・ドフビクをより現実的なターゲットに定めているが、新たにドルトムントの巨漢FWがリストに加わったようだ。 ドイツ『ビルト』によると、モラタを獲得したミランの関心も伝えられるフュルクルクに関してアトレティコは3000万ユーロ(約51億4000万円)程度のオファーを準備しているという。 ディエゴ・シメオネ監督は昨シーズンのチャンピオンズリーグで対峙したフュルクルクの決定力を高く評価しており、新たなストライカー候補とみなしているという。 ただ、ドルトムントは現時点で元ブレーメンFWの売却するか否かの態度を決めかねており、アトレティコが望んでいる移籍金の一部をパフォーマンス関連のボーナスとして支払う提案に対して応じるかも不明だという。 交渉はあくまで初期段階だが、フュルクルクのマドリード行きは実現するのか。 2024.07.21 23:06 Sun
3

モラタのミラン移籍が間近に! 17日までにメディカルチェックか

ミランがアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)を射止めたようだ。 パウロ・フォンセカ体制となる新シーズンを迎えるにあたり、退団した元フランス代表FWオリヴィエ・ジルーに代わるストライカーを探るミラン。当初は躍進ボローニャの一角を担ったオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)を狙ったが、マンチェスター・ユナイテッド移籍が決まり、新たに浮上したターゲットがモラタだった。 さらにドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルクで厚みをもたせようとする動きも取り沙汰されるミランだが、イタリア『スカイ』によると、モラタ獲得が間近に。モラタは17日までにミランのメディカルチェックを受ける見込みという。 ミランはアトレティコに1300万ユーロ(約22億4000万円)の契約解除金を支払っての獲得になり、モラタとは1年延長オプション付きの4年契約になる模様。アトレティコ会長のエンリケ・セレソ氏からも移籍を認める発言が飛び出したといい、移籍秒読みのところまでくるようだ。 先のユーロ2024ではスペインの主将として、大会最多4度目の優勝に貢献したモラタ。ミラン行きとなれば、ユベントスに所属した2021-22シーズン以来のイタリア帰還となる。 2024.07.16 09:25 Tue
4

ミランがさらなるストライカー補強へ…ドルトムントのドイツ代表FWフュルクルクに接触か

ミランがドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)の獲得に動き出したようだ。 フランス代表FWオリヴィエ・ジルー(37)の退団により、センターフォワード補強を進めるミラン。アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)との交渉を進め、迎え入れられるかどうかは本人の決断次第となっている。 しかし、ミランはもう1人ストライカーを確保したい意向とのこと。イタリアの移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、フュルクルクを確保すべく最初の接触を図ったという。 メディカルチェックで問題が見つかったものの、ドルトムントはシュツットガルトのギニア代表FWセール・ギラシー(28)との契約に着手。これを快く思っていないフュルクルクは退団を検討しているという。 一方、ドイツ『スカイ・スポーツ』のパトリック・ベルガー氏はディ・マルツィオ氏の報道を引用しつつ、具体的なことはまだ何も起きていないと主張。ドルトムントのヌリ・シャヒン新監督はユーロ2024に参戦していたフュルクルクと電話で良好なやり取りを交わし、ギラシーとの両立も頭にあるようだ。 フュルクルクは2023年夏にブレーメンからドルトムントへ移籍。加入1年目から公式戦46試合16ゴール10アシストの成績を残し、今回のユーロを含め、ドイツ代表でも存在感を放っている。 フュルクルクとドルトムントの契約は2026年6月まで。なお、ミランはローマの元イングランド代表FWタミー・エイブラハム(26)への関心も取り沙汰されている。 2024.07.14 14:23 Sun
5

選手層の厚いオランダ代表中盤…指揮官がドイツ戦でテストの2枚に一定評価「“守備では”よくやった」

オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、テスト起用したボランチ2枚に一定の評価を与えた。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 オランダ代表は26日、敵地フランクフルトでの国際親善試合でドイツ代表と対戦。開始4分にMFジョエイ・フェールマン弾で先制も、すぐさま同点とされ、1-1で推移した終盤の85分、ドイツの途中出場FWニクラス・フュルクルクに逆転弾を許し、1-2の敗戦となった。 この一戦は、ユーロ本大会メンバー発表前のラストゲームだったためか、クーマン監督は普段の[4-3-3]ではなく[3–4-1-2]をテスト。ボランチ2枚には、フェールマンとMFイェルディ・スハウテンという、序列の高くない2人を先発させた。 オランダ1部首位PSVの“柱”フェールマンは89分までプレーし、先制点をマーク。同じくPSVで主軸を担うスハウテンも75分までプレー。 試合は逆転負けも、クーマン監督は「金曜日のスコットランド代表戦(4◯0)より気分が良いし、満足感がある。嘘じゃない」とチーム全体への手応えを語り、ボランチのPSVコンビには守備面での貢献を称えた。 「2人は全体的にボールロストが少なかったね。試合前に要求したことを履行してくれた形だ。あまり前へ行く動きをしなかったからか、相手にスペースを明け渡さなかった。あとは…ボール扱いに問題はない」 フェールマンが見事なボレーで先制点を決めたことなど、2人の攻撃面には触れなかったクーマン監督。やはり攻撃面、またトータルでは今回不在だったMFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、序列急上昇のMFタイアニ・ラインデルス(ミラン)、セリエAで今季2桁得点のMFトゥン・コープマイネルス(アタランタ)には及ばないか。 他にもMFマルテン・デ・ローン(アタランタ)、帰ってきたMFジョルジニオ・ワイナルドゥム(アル・イテファク)と、30代を過ぎても運動量の落ちない職人セントラルハーフを擁するオランダ代表の中盤。本当に層が厚い。 ◆オランダ代表の主な中盤陣 デ・ヨング(バルセロナ) ラインデルス(ミラン) コープマイネルス(アタランタ) デ・ローン(アタランタ) ワイナルドゥム(アル・イテファク) フェールマン(PSV) スハウテン(PSV) マッツ・ヴィーファー(フェイエノールト) クインテン・ティンバー(フェイエノールト) 2024.03.27 14:15 Wed

パリ・サンジェルマンの人気記事ランキング

1

ルカクがナポリ行きを最優先に…オシムヘンの移籍待ちか

ベルギー代表FWロメル・ルカク(31)の希望はナポリ入りのようだ。 2021年夏のチェルシー復帰がうまくいかず、2022年夏からレンタル移籍が続くルカク。一昨季のインテル復帰に続いて、昨季もローマに舞台を移してイタリアでのプレーを続けたが、完全移籍とはならず。 この夏はひとまずチェルシーに復帰したが、依然として戦力外。ユーロ2024に参戦中から、ストライカーを探すミランの関心が取り沙汰されたが、先日にスペイン代表FWアルバロ・モラタの加入で埋まった。 そんなルカクだが、もう1つの行き先候補として紐づくのがナポリ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ルカクもナポリ行きを最優先とし、恩師のアントニオ・コンテ監督を含め、双方が相思相愛という。 ただ、ナポリはナイジェリア代表ビクトル・オシムヘン(25)の退団が決まった場合に限り、ルカクを巡ってチェルシーとの交渉に臨む模様。したがって、ルカクもオシムヘンの去就決定を待っている状況のようだ。 なお、ルカクの将来をも左右するとされるオシムヘンを巡ってはフランス代表FWキリアン・ムバッペの穴埋めが急務となるパリ・サンジェルマン(PSG)の関心が噂される。 2024.07.20 10:40 Sat
2

新たなエースとしてオシムヘン獲得望むPSG、ナポリにイ・ガンインら選手を含めたオファーか

パリ・サンジェルマン(PSG)はナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(25)獲得に向け、選手を差し出す構えを見せているようだ。 昨シーズン限りで、チームのエースだったフランス代表FWキリアン・ムバッペが契約満了により退団となったPSG。今夏の移籍市場では、後釜となるストライカー確保が急務となっている。 そんなPSGが獲得を望んでいるのがオシムヘンだ。ナポリの得点源として2022-23シーズンにはスクデットの獲得に貢献し、昨シーズンも公式戦32試合17ゴール4アシストを記録するなど、トップクラスの活躍を続けている。 2026年夏までナポリと契約を残すオシムヘンだが、1億3000万ユーロ(約226億円)の違約金が存在している模様。移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは違約金減額を望み、選手を含めた交渉を模索しているようだ。 その候補となる選手は、韓国代表FWイ・ガンイン(23)、元フランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)、スペイン代表MFカルロス・ソレール(27)の3名とのこと。15日の交渉で、その旨をナポリに伝えたという。 しかし、アントニオ・コンテ監督が新シーズンから指揮を執るナポリは、現段階でイ・ガンイン以外に関心を示さず。イ・ガンインに対しての関心も高いものではなく、難しい交渉になることが予想されている。 2024.07.16 10:05 Tue
3

補強順調のユナイテッド、ウガルテ獲得の動きも着々…選手とは個人合意か

マンチェスター・ユナイテッドが次なるターゲットにも動いているようだ。 チームが新シーズンに向けて始動したなか、オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)に続いて、U-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を獲得したユナイテッド。アタッカーにセンターバックと補強を成功させ、ここまで順調ぶりがうかがえる。 そんな赤い悪魔が次に補強を考えるとされるのが中盤。そのポジションはイングランド代表MFコビー・メイヌーを軸に回るだろうが、守備的MFとしてパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)を狙っているといわれる。 ウガルテもユナイテッドと紐づいた当初からチャンピオンズリーグ(CL)に出られずともこの移籍に前向きとされるなか、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏の最新情報によると、個人合意に。クラブ間での交渉が継続中という。 他クラブの問い合わせもあるというが、ユナイテッドとの話がここまでスムーズに進むのは代理人がヨロと同じくジョルジュ・メンデス氏なのが大きく、成立するかどうかはもはやクラブ間次第とみられる。 ただ、ユナイテッドはウガルテの獲得話を進めるなかで、中盤の整理を迫られるとのことで、ブラジル代表MFカゼミロ(32)か、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)の売却を検討しているそうだ。 スポルティングCPでは日本代表MF守田英正もプレーしたウガルテ。昨季がPSG加入1年目で、公式戦37試合で3アシストをマークしたが、限定的な出場も多く、微妙な立ち位置となっている。一方の代表では先日までコパ・アメリカ2024に参戦。ベストイレブンに輝いた。 2024.07.19 11:30 Fri
4

逸材CBヨロのユナイテッド行きに進展! メディカル&条件詰めで渡英

リールのU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)にマンチェスター・ユナイテッド行きの動きだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 フランスに新たに現る逸材センターバック、ヨロ。数々のビッグクラブが注視するなか、パリ・サンジェルマン(PSG)のトップターゲットともされたが、現在ではリール残留を除けば、レアル・マドリーか、ユナイテッドかといわれる。 選手本人が望む移籍先とされるのはレアル・マドリーだが、リールが求める移籍金を支払う意思が薄く、そのなかで、ユナイテッドが6200万ユーロ(約106億円)の支払いでクラブ間合意に。あとは選手本人の決断次第とみられる。 契約があと1年のリールからすれば、今夏に現金化したく、ユナイテッド行きの話を推し進めるなか、ヨロも前向きなマインドに。成立までにまだすべきことが残るが、メディカルチェックと個人条件の詰めで渡英したという。 バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)や、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブラントウェイト(22)も注視するユナイテッドだが、さらなるセンターバック獲得は資金状況と退団者の動向次第になるようだ。 なお、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、移籍金の内訳は固定の5000万ユーロ+1200万ユーロのアドオン。ヨロとの契約は1年延長オプション付きの2029年夏までになる模様だ。 2024.07.17 19:30 Wed
5

ユナイテッドの輪に戻るも…サンチョが前線補強に動くPSGと個人合意寸前か

パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(24)の獲得を進めているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じた。 エリク・テン・ハグ監督との関係がこじれ、昨シーズン後半はドルトムントへレンタル移籍したサンチョ。マンチェスターに戻っても居場所はないと考えられたが、オランダ人指揮官と互いに歩み寄ったことでプレシーズン真っ只中のチームに戻った。 紆余曲折ありサンチョを受け入れたテン・ハグ監督は「マンチェスター・ユナイテッドには良い選手が必要で、ジェイドンは良い選手だ。我々は線引きして先へ進む」とコメント。ユベントスなどが獲得に意欲を見せていたものの、話は立ち消えとなった。 しかし、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(25)の退団により前線補強に動くPSGが、サンチョとの契約に向け準備を進めているとのこと。ユナイテッドが改めて売却に傾くかは不明だが、移籍が有力視されていた際は5000万ユーロ(約85億3000万円)ほどを要求すると見られていた。 また、20日に行われたレンジャーズとのプレシーズンマッチに先発していたサンチョだが、PSGと個人合意寸前な模様。ユナイテッドでの挽回が期待されたアタッカーは、結局新天地へ向かうのだろうか。 2024.07.22 20:10 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly