衝撃の蛮行…敗戦口論後に選手がスタンドへ水かけ報復にファンが鞭打ち ベンゼマやカンテも先発のサウジ・スーパー杯
2024.04.12 16:05 Fri
渦中の人物となったアル・イテハドのモロッコ代表ハムダラー
衝撃的な蛮行が目撃された。11日、サウジ・スーパーカップ決勝のアル・イテハドvsアル・ヒラルがUAEのムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム行われ、4-1でアル・ヒラルが勝利を収めた。
5分にマウコムが先制点を奪ったアル・ヒラルは、21分にアブデルラザク・ハムダラーのゴールで追い付かれたものの、44分にサレム・アル・ドサリが勝ち越し弾をマーク。試合終盤にも2点を追加し、4度目のスーパーカップ制覇を成し遂げた。
一方、カリム・ベンゼマやエンゴロ・カンテらと擁しながらも敗れたアル・イテハド。同点弾のハムダラーは、試合後に一部ファンと口論となり、持っていたボトルの水を浴びせかける。すると、ファンも仕返しとばかりに、ハムダラーへ鞭打ち。スタッフや警備員が間に入る事態にまで発展した。
両チームは3月にもAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で顔を合わせており、当時もアル・イテハドはアル・ヒラルに敗戦。第2戦ではハムダラーがレッドカードの退場処分を受けていた。
5分にマウコムが先制点を奪ったアル・ヒラルは、21分にアブデルラザク・ハムダラーのゴールで追い付かれたものの、44分にサレム・アル・ドサリが勝ち越し弾をマーク。試合終盤にも2点を追加し、4度目のスーパーカップ制覇を成し遂げた。
両チームは3月にもAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で顔を合わせており、当時もアル・イテハドはアル・ヒラルに敗戦。第2戦ではハムダラーがレッドカードの退場処分を受けていた。
敗戦の不満はもっともだが、ハムダラー、ファン共に許される行為ではないだろう。
1
2
マウコムの関連記事
サウジ・プロ・リーグの関連記事
記事をさがす
|
|
マウコムの人気記事ランキング
1
ローマ会長が“マウコム事件”語る! バルサから謝罪も「メッシくれないなら許さん(笑)」
▽ローマのジェームズ・パロッタ会長は双方がクラブ間合意を発表しながらバルセロナの急転直下のオファーで強奪されたブラジル人FWマウコム(21)のオペレーションに関して語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽今夏の移籍市場で多くの注目を集めたマウコムに関しては、ローマがボルドーとのクラブ間合意を公式に発表。選手も23日に移籍を完了するためにローマに降り立つ予定になっていた。 ▽しかし、クラブ間合意発表の直後にバルセロナから好条件のオファーを受け取ったボルドー側はマウコムのローマへの渡航を阻止。最終的にローマとの合意を無視する形でバルセロナに移籍させた。 ▽パロッタ会長は今回の“マウコム事件”の経緯を以下のように語った。 「マウコムは我々が3年間追ってきたプレーヤーだ。元々、我々の分析チームからの発信だったが、彼のことは気に入っていたよ。我々は数週間、ボルドーと話し合いを行い、獲得可能だという決断に至った。彼には他のクラブも獲得に動いていたが、彼自身がチャンピオンズリーグでプレーできる環境を望んでいた」 「ボルドーはあの日(23日)の午前にマウコムがローマに行くとツイッターと公式サイトで発表した。我々はその後も代理人を含めメッセージをやり取りし、交渉は成立したものと判断した。しかし、その日の夜になってプレーヤーはローマ行きの飛行機に乗らなかった。バルセロナの突然の介入は個人的に非論理的且つ非道徳的なことだと思ったよ」 「その夜、我々はボルドーに条件を改善したオファーを送る意思を示してそれは受け入れられ、代理人は翌日に改めてローマに飛ぶことを約束した。翌朝にはモンチが代理人の1人とビデオチャットを行い、その場で彼がローマに向かっていると伝えてきた。その一方で、我々は他の代理人がプレーヤーと共にバルセロナに向かったことも掴んでいた」 「結局のところ、マウコムはバルセロナに行った。個人的な見解ではボルドーの振る舞いは馬鹿げたものだと思うし、すでに話しているように法的な措置を検討している。数人から法律的な助言を受けており、その中で幾つかの問題があることを認識している」 ▽一方、同会長はマウコムを強奪したバルセロナに関してはクラブへのリスペクトを口にしながらも今回の不適切な行動については謝罪を受け入れる意思がないと語っている。 「バルセロナに関してはここ数年、彼らの評判に相応しくないような形の交渉を行う傾向があると感じている。実際、彼らはマウコムの一件に関して我々に謝罪をしてきた。しかし、私はその謝罪を受け入れるつもりはない」 「ただ、私がその謝罪を受け入れる方法が2つある。まずひとつはマウコムを我々に改めて差し出すことだが、それはまず起こらないだろう。2つ目は我々への信愛の印としてメッシをプレゼントすることだね(笑)」 「我々は基本的に通常の流れでビッグクラブと獲得競争になっても問題を抱えることはない。つまり、クラブ間で合意がなされた時点で契約は完了しつつあり、その後の手順としてプレーヤーがメディカルチェックを受けて契約書にサインするという流れだ」 「同様に他のクラブが今回のバルセロナのようなやり方をしないということも知っている。それにボルドーはあのようなやり方をすべきではなかった。法律的な判断は今後行われるが、非論理的且つ非道徳的なことだったことは間違いない」 ▽なお、ローマの公式ツイッターでは今回のパロッタ会長の発言を受けて、先日のスウェーデン代表GKロビン・オルセン獲得時に話題となった『IKEA』のパロディーツイートを引用する形で、「ちょうどこれをオーダーした」とのコメントと共にメッシと書かれたダンボールの画像を投稿。風刺の利いた投稿でバルセロナにメッシの譲渡を要求している。 2018.07.28 14:25 Sat2
広州恒大、バルサで不遇のマウコムに関心か
▽広州恒大が、バルセロナに所属するブラジル代表FWマウコム(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥットメルカート』が伝えた。 ▽今夏に推定移籍金4000万ユーロ(現在のレートで約51億円)でボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、選手層の厚いバルセロナではスタメンを奪うことはできておらず、リーグ戦での先発出場はわずか1試合のみとなっている。 ▽この状況の中、広州恒大を率いるファビオ・カンナバーロ監督がマウコムの獲得を理想の補強と考えているようだ。 ▽しかし、以前から今冬の退団が囁かれているマウコムは、先月初めに自身インスグラム(malcomoliveira_97)のストーリーで「毎日夢と目標を実現している。僕の家族も街にとても順応している。自分のキャリアに必要な全てのもののために、戦い続けるよ」とバルセロナで挑戦し続けることを表明していた。 ▽なお、広州恒大は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019グループFでサンフレッチェ広島と同居する可能性も。マウコムの獲得に成功した場合、さらに嫌な相手になりそうだが果たして…。 2018.12.08 14:31 Sat3
ゼニトFWマウコムが再招集で五輪へ!一時はクラブの招集拒否でメンバー外に…
ブラジルサッカー連盟(CBF)は15日、ゼニトに所属するFWマウコムを東京オリンピックに参加するU-24ブラジル代表に追加招集したことを発表した。 マウコムは6月17日に発表されたU-24ブラジル代表の登録メンバー18名に名を連ねていたが、所属先のゼニトが同選手の招集を拒否したため、登録メンバーから外れていた。 しかし、U-24ブラジル代表ではセルビアでのキャンプ中にPAOKに所属するMFドウグラス・アウグストが太ももを負傷し、代表を離脱。これを受け、アンドレ・ジャーディン監督はマウコムの再招集を決断。そして、ゼニトがこの申し出を受け入れた形だ。 U-24ドイツ代表やU-24コートジボワール代表、U-24サウジアラビア代表が同居するグループDに属するU-24ブラジルは、22日にドイツ、25日にコートジボワールと、28日にサウジアラビアと対戦する。 2021.07.15 06:30 Thu4
「少し苦い」決勝で敗れ銀メダルのスペイン代表守護神ウナイ・シモン「チームメイト全員を誇りに思う」
U-24スペイン代表のGKウナイ・シモンが、東京オリンピック決勝を振り返った。スペイン『アス』が伝えた。 7日、東京オリンピック男子サッカー決勝のU-24スペイン代表vsU-24ブラジル代表が行われた。 共に金メダル候補に挙げられている中での決勝。互いに譲らない状況で試合が進む中、前半終了間際にブラジルが先制する。 先行を許したスペインだったが、後半早々にミケル・オヤルサバルが同点ゴール。そのまま延長戦へと突入すると、延長後半にマウコムにゴールを許し、1-2で敗戦。銀メダルに終わった。 スペインにとっては、2000年のシドニー・オリンピック以来のメダル獲得となった中、ユーロ2020から続けて大会を戦ったウナイ・シモンは誇りに思うと語った。 「決勝は特定のプレーやその瞬間をどう活かすかで勝敗が決まることがある。重要なことは、ピッチ上で全力を尽くしたことだ」 「2017年からU-21欧州選手権の1次予選を戦い、金メダルを目指して戦ってきた。僕たちは、これまでの歩みと達成したことを誇りに思わなければいけない」 それでも、前半終了間際のゴールについては悔しさもあり、チャンスを生かせなかったことを悔やんだ。 「結果的に、45分にあのようなゴールを決められてハーフタイムに入ると、良い気分ではない。でも、決勝だから考えすぎてはいけない」 「後半を最大限活用しなければいけなかったけど、ブライアン・ヒルのシュートがクロスバーに嫌われて1-2にできなかったことは残念だった。そして相手に点が入ってしまった」 目指した金メダルを逃したウナイ・シモン。それでも、この先につなげていくことが大事だと語った。 「このメダルは、僕たちにとって少し苦いものとなった。なぜなら、僕たちがその場所に居られたかもしれないのに、金メダルを獲得したブラジルの選手たちを見ているからだ」 「でも、僕たちは長い道のりを歩んできたし、この世代の選手たちは多くのことを与えることになると思う。チームメイト全員を誇りに思う」 2021.08.08 15:15 Sun5

