バレンシア、今夏に守護神ママルダシュヴィリを放出か…後釜にラージョ守護神を確保

2024.03.12 01:01 Tue
Getty Images
バレンシアがジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)の放出を検討しているようだ。スペイン『アス』が報じている。

報道によれば、バレンシアはラ・リーガからのペナルティーやそれ以上の事態を避けるため、すでに予算の見直しを念頭に来シーズンのチーム編成を始めており、選手の放出も積極的に進めていくことが予想される。
その対象になりうる選手の1人が2021年7月にディナモ・トビリシからやってきた守護神のママルダシュヴィリだ。

以前からステップアップの意向を示しているママルダシュヴィリには、昨夏インテルが熱烈なラブコールを送っており、現在はプレミアリーグのトッテナムやニューカッスル、マンチェスター・ユナイテッドらが獲得に動いているとのこと。

なお同紙によれば、すでにバレンシアはママルダシュヴィリの後釜候補として、今シーズン限りでラージョ・バジェカーノとの契約を満了する北マケドニア代表GKストレ・ディミトリエフスキ(30)の獲得に動いており、個人間で基本合意に至ったとのことだ。
母国のFKラボトニツキでキャリアをスタートしたディミトリエフスキは、2011年にウディネーゼと契約した後に当時提携関係にあったグラナダに即移籍。その後、ヒムナスティックを経て2018年からラージョでプレーしている。

ラージョでは2020-21シーズンのセグンダAで正GKとして活躍し、昇格プレーオフを制してのプリメーラ復帰に大きく貢献。その後もラージョの守護神としてこれまで公式戦182試合に出場。今シーズンここまではラ・リーガ全試合に出場し、9度のクリーンシートを記録している。
関連ニュース

“ジョージアの壁” 23歳GKママルダシュヴィリ獲得へニューカッスルが本腰か

ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュヴィリ(23)を巡る状況が、夏が近づくにつれて混沌としてきた。 今夏ユーロ初出場・ジョージア代表の絶対的守護神、ママルダシュヴィリ。21-22シーズンにディナモ・トビリシからラ・リーガはバレンシアへ加入し、すぐに定位置を掴んだ23歳だ。 その実力はラ・リーガファンを中心に、すでに多くの人が知るところ。今季のリーグ戦では、近年下降線を辿っていたバレンシアで、出場停止1試合を除き全て出場…クラブが古豪の体裁を保つに相応しいパフォーマンスを披露する。 それに伴い、ヤン・オブラクの売却を念頭におくアトレティコ・マドリー、ニック・ポープに競争力を持たせたいニューカッスルなど、トップクラブからの関心が明るみに。 スペイン『Relevo』によると、ニューカッスルはママルダシュヴィリ獲得を現実味のある強化プランとして持っており、ここ1カ月は本人とも頻繁に連絡を取り合っているという。 バレンシアの要求額は4000万ユーロ(約67億8000万円)で、ニューカッスルの初期提案は2500万ユーロ(約42億4000万円)。諸々含めると3000万ユーロ(約50億9000万円)を超えるが、バレンシアの要求には届いていない。 ママルダシュヴィリ本人はというと、19日に行われた今季ホーム最終戦・ジローナ戦後、ファンに対して別れを告げるかのようなジェスチャーをしたとのこと。 いかんせんバレンシアの選手であるため、去就の鍵を握るは悪名高きオーナー、ピーター・リム氏の意向か。ユーロ2024で市場価値が変動する可能性もあり、4000万ユーロの要求をどのタイミングまで維持するかもポイントとなるだろう。 2024.05.21 19:35 Tue

「チケット代の価値がある」「攻撃の中心的存在」衝撃アシストの久保建英、MOTMに選ばれた中で現地紙は厳しい声も「個人主義すぎるところも…」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選出。地元ではまずまずの評価を受けた。 16日、ラ・リーガ第36節でソシエダはバレンシアと対戦。今シーズンはなかなか苦しんだソシエダ。それでも来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場をかけた戦いが最後まで続くこととなる。 久保はこの試合に右ウイングで先発出場。コンディションの問題でベンチスタートが続いていたが、先発復帰すると開始3分に衝撃のアシストを記録した。 ボックス左でパスを受けたアンデル・バレネチェアがゴール前にクロス。ファーサイドに大きく蹴られたボールはそのままゴールラインを割るかと思われたが、猛ダッシュした久保がギリギリのところで滑り込みながらダイレクトで左足に当てると、完全にフリーだったアンドレ・シウバがヘディングで合わせ、ソシエダが先制した。 圧巻のプレーは称賛され、このゴールでチームも勝利しELプレーオフ圏内の6位に浮上。先発復帰の久保は、リーグ戦11試合ぶりに得点に絡むこととなった。 フル出場を果たした久保に対し、スペイン『ElDesmarque』は6点(10点満点)の評価を与えた。 「不可能に思えたボールに彼は届き、その後のアンドレ・シウバのシュートにつながり、1-0となった」 「自分自身を証明したいという気持ちは顕著に出ていたが、少し個人主義すぎるところもあった。ラ・レアルの攻撃の中心的存在」 また、スペイン『Noticias de Gipuzkoa』は7点(10点満点)の評価をつけた。 「彼のゴールのアシストは、チケット代を払う価値がある」 「オドリオソラとのコンビネーション形成は苦労していたが、先週よりもずっと積極的で関与した」 「決して努力を止めない。彼はまた蹴られていた」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がスーパーアシスト! 難しい体勢から優しいパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B8u_4k07_i0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.17 10:50 Fri

「これは天才のプレイ」「誰も想像してなかった」久保建英が衝撃のスーパーアシスト! 開始3分で魅せた圧巻のプレーに「さすがとしか言いようがない」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が圧巻のアシストを記録した。 16日、ラ・リーガ第36節でソシエダはバレンシアと対戦した。 今シーズンはなかなか苦しんだソシエダ。それでも来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場をかけた戦いが最後まで続くこととなる。 久保はこの試合に右ウイングで先発出場。すると開始3分に衝撃のアシストを記録した。 ボックス左でパスを受けたアンデル・バレネチェアがゴール前にクロス。ファーサイドに大きく蹴られたボールはそのままゴールラインを割るかと思われた。 しかし、猛ダッシュした久保がギリギリのところで滑り込みながらダイレクトで左足に当てると、完全にフリーだったアンドレ・シウバがヘディングで合わせ、ソシエダが先制した。 素晴らしいランニングに難しい体勢ながらピッタリと合わせるスーパーアシスト。ファンは「尋常じゃなく難しい」、「さすがとしか言いようがない」、「うますぎだろ」、「誰も想像してなかったな」、「左足でやってんの凄いわ」、「これは本当にスーパーアシスト」、「これは天才のプレイだ」と称賛のコメントが寄せられている。 試合はこの1点を守り切り1-0で勝利。ソシエダは6位に位置し、残り2試合でEL出場権確保を目指す。 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英がスーパーアシスト! 難しい体勢から優しいパス</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B8u_4k07_i0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.17 09:55 Fri

久保が絶妙アシスト、バレンシアにウノセロ勝利のソシエダがEL圏内の6位再浮上【ラ・リーガ】

レアル・ソシエダは16日、ラ・リーガ第36節でバレンシアをホームに迎え、1-0で勝利した。ソシエダのMF久保建英はフル出場している。 前節バルセロナに敗れて7位に後退したソシエダ(勝ち点54)は、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位ベティスを1ポイント差で追う中、久保がスタメンに復帰。[4-3-3]の右ウイングに入った。 9位バレンシア(勝ち点48)に対し、4バックに戻したソシエダが開始3分に先制する。左サイドからのバレネチェアのクロスをファーサイドの久保がゴールライン際からダイレクトで折り返し、最後はアンドレ・シウバが押し込んだ。 久保の絶妙アシストで先手を取ったソシエダがボールを持つ中、15分にハビ・ゲラのミドルで牽制されるも、右サイドの久保の果敢な仕掛けで流れを渡さない。 35分にはトゥリエンテスのミドルでGKを強襲したソシエダがハーフタイムにかけても主導権を握り、1点のリードを保って前半を終えた。 迎えた後半、守勢の入りとなったソシエダは60分にブライス・メンデスとベッカーを投入。67分にはブライス・メンデスのミドルでGKを強襲した中、2分後にはベッカーが枠内シュートと代わって入った2選手がアクセントを付けていく。 72分のピンチではGKレミロがゴール至近距離からのシュートを好守で凌いだ中、終盤にかけてはバレンシアに好機を許さずウノセロ勝利。6位に再浮上している。 2024.05.17 06:57 Fri

出場10分の神戸時代も「クールで素晴らしかった」 36歳マタが次なる現役続行先を探る

元スペイン代表MFフアン・マタ(36)が古巣マンチェスター・ユナイテッドのインタビューでこれまでとこれからに言及した。 かつてスペイン代表としてワールドカップを制したほか、クラブレベルでもバレンシアやチェルシー、ユナイテッドで活躍したマタ。昨夏にガラタサライとの契約が切れると、同年9月からヴィッセル神戸に活躍の場を移した。 名手の加入とあって大いに注目されたが、J1リーグ1試合の途中出場にとどまり、プレータイムしてたったの10分間に。チームは初のJ1リーグ制覇を遂げたが、堅守速攻のスタイルでは輝く場所が限られ、半年で退団した。 神戸時代は思った以上に試合に絡めず、フリーの状況が続くが、その日本での経験も含め、ユナイテッド退団後のキャリアに満足しているようだ。 「正直に言って、とても良かったよ。まずトルコのイスタンブールでガラタサライでプレーし、異なる文化と国を知り、リーグ優勝もした」 「あそこではとても良い気分だったよ。そして、それから日本だ。素晴らしい国だった。日本の文化から多くを学ばせてもらったんだ」 「わずか4、5カ月という短い期間ではあったけど、そこでもリーグを制した。だから、クールで、素晴らしかったというのが正直なところだ」 そうして「次はどこでプレーするか考え中だ。これからもプレーし続けたいし、ゲームを楽しみたい」と現役続行の意思を示すと、新天地の決め手を明かした。 「僕はまだゲームを楽しめているし、情熱だってある。フィジカル的にも、メンタル的にも良い感覚があるけど、最後となるであろう次のステップを意味のあるものにしたい」 「ただプレーするためではなく、ピッチの内外で刺激を受け、感化される場所でね。今はまだ旅の途中で、待って、聞いて、考えて、正しい決断を下したいけど、まだプレーしたい」 「僕は試合が好きだし、楽しめなくなるか、ケガだったりでやれなくなるまでは辞められない」 2024.05.07 16:40 Tue
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly