元日本代表MF齋藤学がJ3沼津に加入! 昨季限りで仙台を退団「学がいて良かったと思っていただけるように」

2024.02.22 15:45 Thu
沼津でJ3初挑戦となる齋藤学
©︎J.LEAGUE
沼津でJ3初挑戦となる齋藤学
アスルクラロ沼津は22日、ベガルタ仙台の元日本代表FW齋藤学(33)の加入を発表した。背番号は「19」となる。

齋藤は横浜F・マリノスの下部組織育ちで、トップチーム昇格後は愛媛FCへの期限付き移籍を経験。持ち味であるドリブルが脚光を浴びると、復帰後には10番を背負うなどして活躍した。

しかし、その後に川崎フロンターレへと移籍し、多くのプレッシャーの中で期待された結果を残せず。名古屋グランパスでもプレーした後、2022年6月に韓国の水原三星ブルーウィングスに完全移籍していた。
その後、オーストラリアのニューカッスル・ジェッツへと移籍すると、2023年夏にベガルタ仙台に加入。明治安田生命J2リーグで12試合に出場したが、シーズン終盤は出番を失っていた。

J1通算285試合36得点、J2通算48試合14得点、リーグカップ通算41試合8得点を記録。日本代表としても、6試合で1得点を記録していた。
中山雅史監督率いる沼津でJ3に初挑戦する齋藤は、クラブを通じて意気込みを語っている。

「アスルクラロ沼津のファン・サポーター、パートナー企業、アスルクラロ沼津に関わる全ての皆様。はじめまして齋藤学です。この度、アスルクラロ沼津に加入することになりました。エネルギー溢れるこのチームのJ2昇格を実現するため、皆さんと共に戦っていきます」

「皆さんに「学がいて良かった!」とシーズン終了後に思っていただけるように、僕自身もまだまだ成長し、より良いサッカーをしている姿を皆さんにお見せしていきます。応援どうぞよろしくお願いいたします!」

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沼津、ACNジュビロ沼津出身GK長沢祐弥ら大卒3選手の加入内定を発表!

アスルクラロ沼津は10日、明治大学のGK長沢祐弥(22)、北海道教育大学岩見沢校のDF深井祐希(22)、産業能率大学のFW渡邉りょう(22)の加入内定を発表した。 静岡県出身の長沢は、ACNジュビロ沼津から藤枝東高校を経て、明治大学に進学。身長185㎝、体重82㎏のGK。北海道出身の深井は、室蘭大谷高校から北海道教育大学岩見沢校に進学。身長167㎝、体重64㎏のDF。東京都出身の渡邉は、高輪高校から産業能率大学に進学。身長178㎝、体重68㎏のFW。 沼津への加入が内定した3選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆GK長沢祐弥 「今期からアスルクラロ沼津に加入することになりました明治大学の長沢祐弥です。中学時代にお世話になったクラブに戻ってこれたことを大変嬉しく思います。周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、常に全力でプレーしてチームに必要とされる選手になりたいと思います。アスルクラロ沼津をJ3優勝へと導けるように精一杯頑張りますので、熱いご声援を宜しくお願い致します!」 ◆DF深井祐希 「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になるチャンスを与えてくださり、本当にありがとうございます。アスルクラロ沼津でサッカー選手としての第一歩を踏み出せることをとても嬉しく思います。これまで支えてくれた方々への感謝を忘れず、J3優勝という目標に貢献できるよう、全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆FW渡邉りょう 「今季から共に闘わさせて頂くことになりました産業能率大学の渡邉りょうです。私のサッカー選手としてのキャリアをこのクラブで始める事が出来、本当に心から嬉しく思うと同時に身が引き締まる思いです。サッカー選手としてのスタートラインに立つことが出来たのも、家族・友人・仲間・指導者・学校関係者の方々など沢山の人の支えがあったからです」 「その全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、感謝の気持ちをピッチ内ではもちろん、ピッチ外でも表現していけるように日々努力を積み重ね、謙虚にひたむきに取り組んで行きたいと思います。サッカーというスポーツを通じて私がもらった感動、夢や希望などを今度はたくさんの方々に返していきたいと思います。チームメイト、そしてファンやサポーターの方々にチームの一員として認めてもらえるよう1日1日に本気で向き合っていき、行動していきます」 「そして今年こそは悲願のJ3優勝を達成する為、共に闘いましょう。よろしくお願いします!」 2019.01.10 16:50 Thu

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