元日本代表MF松井大輔が現役引退を自身のインスタライブで発表、日本代表でもプレーした大久保嘉人や本田圭佑もゲストで参加

2024.02.20 22:15 Tue
日本代表でもプレーした松井大輔が引退
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日本代表でもプレーした松井大輔が引退
元日本代表のMF松井大輔(42)が20日に自身インスタグラムでライブ配信を実施。現役引退を発表した。2023シーズン限りでY.S.C.C.横浜を退団した松井。所属先が決まらない中、サプライズでインスタライブを実施。現役インチを発表した。
ライブ配信には、アテネ・オリンピックや日本代表でもチームメイトとしてプレーした大久保嘉人氏やかつて“霊長類最強“と言われた吉田沙保里さん、本田圭佑氏がゲストで参加。松井はル・マンや日本代表など、自身が着用したユニフォームに次々と着替えるなどファンを楽しませた。

京都府出身の松井は、鹿児島実業高校から京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプロ入り。2年目に背番号10を背負うなど中心選手として活躍すると、2002年には天皇杯優勝を経験。2004年9月にリーグ・ドゥのル・マンへ移籍した。

ル・マンでは1部昇格の原動力となり、「ル・マンの太陽」の愛称でも親しまれると、リーグ・アンでも活躍。2008年にはサンテチェンヌへと移籍すると、その後はグルノーブル、トム・トムスク、ディジョン、スラビア・ソフィア、レヒア・グダニスクとヨーロッパでのプレーを続けた。
2014年にジュビロ磐田へと移籍しJリーグに復帰。2017年には再びポーランドのオドラ・オポーレへと移籍。2018年に横浜FCへと移籍すると、三浦知良中村俊輔ともプレー。2021年にベトナムのサイゴンFCへと移籍し、現役最後はYS横浜でプレー。Fリーグでもプレーし、サッカーとフットサルの二刀流選手として活躍した。

J1通算98試合7得点、J2通算149試合20得点、J3通算26試合3得点を記録。リーグ・アンでは148試合17得点、リーグ・ドゥでは41試合4得点、ロシア・プレミアリーグでは7試合に出場するなどた。

また、日本代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップでプレー。2011年にはアジアカップ優勝も経験し、U-23日本代表としてはアテネ・オリンピックに出場した。日本代表としては通算31試合1得点を記録していた。


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テゲバジャーロ宮崎は12日、横浜FCのDF林賢吾(18)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2025年1月31日までとなり、横浜FCとの公式戦には出場できない。 林はジュニアユースから横浜FCに所属。今シーズンから昇格するも出番はここまでなかった。 武者修行に出る林は両クラブを通じてコメントしている。 ◆テゲバジャーロ宮崎 「この度、横浜FCから育成型期限付き移籍してきました、林賢吾です。チームの勝利に貢献できるように全力で戦います」 「ファン、サポーターの皆様の期待に応えられるように頑張ります。宮崎ファミリーの皆様、応援をよろしくお願いします」 ◆横浜FC 「横浜FCに関わる全ての方々へ、いつも応援ありがとうございます。この度、テゲバジャーロ宮崎に育成型期限付き移籍することになりました」 「アカデミーの時からお世話になったこのクラブを離れるのは難しい決断でしたが、更なる成長のために決断しました。引き続き応援していただけると嬉しいです。大きく成長して帰ってきます」 2024.04.12 15:12 Fri
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