負傷者続出のリバプール…ジョタ、C・ジョーンズはEFLカップ決勝欠場が確実に
2024.02.20 10:10 Tue
ブレントフォード戦で負傷のFWジオゴ・ジョタはしばらく離脱に
今週末にEFLカップ(カラバオカップ)決勝を控えるリバプールだが、多くの負傷者が発生しているようだ。
リバプールは17日に行われたプレミアリーグ第25節でブレントフォードと対戦。試合自体は4-1の快勝を飾り首位キープに成功した一方、相手選手との接触で足首を痛めたMFカーティス・ジョーンズ、接触プレーで左ヒザを負傷したFWジオゴ・ジョタがいずれも途中交代でピッチを後にしていた。
イギリス『タイムズ』のポール・ジョイス記者によると、カーティス・ジョーンズ、ジョタはいずれもこの試合の負傷によってしばらくチームから離脱することに。25日に控えるカラバオカップ決勝は欠場する見通しとなったようだ。
リバプールはこの2選手のほか、GKアリソン・ベッカーとMFチアゴ・アルカンタラがハムストリング、DFトレント・アレクサンダー=アーノルドがヒザの負傷によりカラバオカップ決勝の欠場が確実に。また、ハムストリングの負傷で離脱中のMFドミニク・ソボスライ、ブレントフォード戦で筋肉の違和感から途中交代となったFWダルウィン・ヌニェスについても間に合うかは不透明となっている。
今シーズン限りでの退任を発表したユルゲン・クロップ監督の下、ここまでプレミアリーグでも国内外のカップ戦でも好成績を残すリバプール。負傷者が続出する苦しい状況の中で、改めてチームの総合力が試されることになりそうだ。
リバプールは17日に行われたプレミアリーグ第25節でブレントフォードと対戦。試合自体は4-1の快勝を飾り首位キープに成功した一方、相手選手との接触で足首を痛めたMFカーティス・ジョーンズ、接触プレーで左ヒザを負傷したFWジオゴ・ジョタがいずれも途中交代でピッチを後にしていた。
イギリス『タイムズ』のポール・ジョイス記者によると、カーティス・ジョーンズ、ジョタはいずれもこの試合の負傷によってしばらくチームから離脱することに。25日に控えるカラバオカップ決勝は欠場する見通しとなったようだ。
今シーズン限りでの退任を発表したユルゲン・クロップ監督の下、ここまでプレミアリーグでも国内外のカップ戦でも好成績を残すリバプール。負傷者が続出する苦しい状況の中で、改めてチームの総合力が試されることになりそうだ。
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かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed4
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue5
