中盤支えるギャラガー&エンソ・フェルナンデスのゴールをポチェッティーノ監督が改めて祝福「こういった喜びを感じるに値する」

2024.02.10 14:49 Sat
ビラ戦でゴールを決めたギャラガーとエンソ・フェルナンデス
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ビラ戦でゴールを決めたギャラガーとエンソ・フェルナンデス
チェルシーマウリシオ・ポチェッティーノ監督がイングランド代表MFコナー・ギャラガーとアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。

7日にFAカップ4回戦再試合のアストン・ビラ戦に臨み、3-1の勝利を収めていたチェルシー。ギャラガーの今シーズン初ゴールで先制すると、セネガル代表FWニコラス・ジャクソンが加点し、後半にはエンソ・フェルナンデスの見事な直接FKが決まった。

ポチェッティーノ監督は12日のプレミアリーグ第24節クリスタル・パレス戦を前に、中盤2人のゴールについて言及。「時間の問題だった」とこれまで見せていたゴール以外の貢献を称えた。
「コナーとエンソは本当に優れた選手だし、チームとクラブへコミットメントを示すために一生懸命働いている」

「コナーにとってもエンソにとっても素晴らしいことだった。私は2人のことをとても嬉しく思っている。彼らはこういった喜びを感じるに値するし、幸せを感じながらサッカーを楽しむ権利がある」
「この2人は良いパフォーマンスをしようと一生懸命努力している。私も2人のパフォーマンスには本当に満足だった」

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人格者トゥヘル監督がパリ時代の清掃員へ恩返し…息子の心臓手術費&家を購入

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、大きな恩返しをしていたようだ。 現在はチェルシーで指揮を執るトゥヘル監督。その前にはパリ・サンジェルマン(PSG)で指揮をと執っていたが、2020年12月に解任されていた。 チェルシーの監督に就任した2020-21シーズンは、チャンピオンズリーグ(CL)を制するなど、クラブに大きな結果をもたらせたが、指揮官就任前に大きな恩返しをしていた。 トゥヘル監督は、PSGの監督時代に自宅で清掃員を雇っていた。およそ2年にわたる期間雇っていた清掃員の女性だったが、深刻な心臓の病気に苦しんでいる息子の手術費のため、超過して働いていたのだ。 この事実についてトゥヘル監督は把握していなかったものの、妻からその事実を聞かされると、思わぬ行動に出たという。 『ESPN』によると、トゥヘル監督はすぐさま小切手にサイン。なんの躊躇もなく、清掃員の息子の手術費用を支払ったというのだ。 自身の家の世話をしてくれた清掃員に対する感謝の気持ちと考えても、誰もが簡単にできることではない。しかし、トゥヘル監督はそれだけでは終わらなかった。 PSGの監督を解任されるほんの少し前、トゥヘル監督はその清掃員とやり取りをしたという。その中で、フィリピンに家を構えることが夢だということを聞き、PSGの監督解任後に不動産を購入。カギを渡したという。 これまで尽くしてくれたことへの感謝の印として、2つの恩返しをしたトゥヘル監督。その報いがCL制覇を少しでも後押ししたのかもしれない。 2021.09.25 20:40 Sat

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