アタランタの快足FWムリエルがアメリカへ…オーランド・シティ加入迫る

2024.02.07 17:24 Wed
MLS挑戦となりそうなムリエル
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MLS挑戦となりそうなムリエル
アタランタの元コロンビア代表FWルイス・ムリエル(32)のアメリカ行きが迫っているようだ。イタリア『コリエレ・ディ・ベルガモ』が報じた。

2019年夏にセビージャからアタランタへと加わり、2020-21シーズンにはキャリアハイとなるリーグ戦22ゴールを記録したムリエル。途中出場からでも決定的な仕事ができる快足ストライカーだが、昨シーズンは29試合で3ゴールにとどまり、今シーズンもここまで2ゴールとなっている。

アタランタとの契約は今シーズン限りで、あと半年を切った中、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティ移籍が数日以内に実現する見込みとのこと。アタランタはアフリカ・ネーションズカップ(CAN)に参加しているナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの帰りを待つ可能性もあるというが、遅くとも1週間後には決着がつくと予想されている。
オーランド・シティでは、コロンビア人のオスカル・パレハ監督が同胞FWの獲得を希望。ムリエルとしても母国の自宅から飛行機で数時間の距離であることや、プレータイムの増加、もうすぐ33歳となることを踏まえた上での複数年契約、給与や生活スタイルなどさまざまな面でメリットがあるようだ。

なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、オーランド・シティはムリエルの獲得に関してクラブ間で大筋合意。移籍金は100万ユーロ(約1億6000万円)で、契約期間は3年となるようだ。

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オーストラリア、Aリーグ・メンのウェスタン・ユナイテッドFCでプレーする元イタリア代表MFアレッサンドロ・ディアマンティ(39)が、今週末の試合を持って引退することを発表した。 左足から繰り出されるFKと創造性豊かなプレーを武器とする天才肌の司令塔であるディアマンティは、故郷プラートの育成組織からトップチームへ昇格。これまでフィオレンティーナや飛躍の契機となったリボルノのほか、ウェストハムやブレシア、ボローニャ、アタランタ、パレルモなどでプレー。2014年の広州恒大(現:広州FC)在籍時にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場し、横浜F・マリノス戦などでゴールも記録している。 ウェスタン・ユナイテッドFCにはクラブがリーグへ新規参入となった2019年夏に加入し、初代キャプテンにも就任。同チームには日本人DF今井智基らが在籍している。 イタリア代表では17試合のキャップ数を記録。ユーロ2012では準優勝を経験している。クラブ、代表を合わせておよそ600試合に出場してきた。 Aリーグ・メンは28日から29日に掛けてレギュラーシーズンの最終節が行われ、ウェスタン・ユナイテッドFCは29日にパース・グローリーと対戦する。 ディアマンティは24日に自身のインスタグラムを更新し、土曜日のゲームを最後にスパイクを脱ぐことを表明。「トロフィーを100個も獲得した選手ではないけれど、みんなの愛は僕にとっての最高の戦果だ」と、ファンへの感謝を綴っている。 「(プロ選手として)23年が経過した土曜日が、僕にとって最後の試合になる」 「伝えたいことはたくさんあって、100万の言葉、何百の写真、何千人の人々への感謝…けど、シンプルに僕は幸せな男だってことかな」 「常に人々の、人々のためのサッカー選手になろうと、常にサッカーの真価を追い求めてきた」 「トロフィーを100個も獲得した選手ではないけれど、愛する人たちから、そして20年以上僕をサポートしてくれた何千人もの人々から愛されていると感じた選手生活だった」 「ファンのみんながいつも僕に与えてくれた愛は、僕にとっての最高の戦果だ、深い真の愛情だよ!」 「僕は今、別のチャレンジに向かう準備ができた…最初にボールに触れた瞬間と同じ価値観と同じ確信…情熱、勤勉、謙虚さ、熱意、健全な狂気、そしてたくさんの笑いを持ってね!」 <span class="paragraph-title">【写真】ディアマンティがイタリア代表時代の写真とともに引退表明の想いを綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CracAAPJt0F/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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