ACLから新シーズンがスタートする甲府、DF関口正大が今季もキャプテンに!副キャプテンは3名
2024.02.05 14:35 Mon
今季もキャプテンを務める関口正大
ヴァンフォーレ甲府は5日、2024シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。
2023シーズンは明治安田生命J2リーグを戦い8位でフィニッシュ。天皇杯王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24を戦い、J2勢として初のグループステージ突破。今シーズンはラウンド16の蔚山現代FC(韓国)戦からスタートする。
今シーズンのキャプテンは、昨シーズンから継続してDF関口正大が就任。副キャプテンはDF今津佑太、MF小林岩魚、MF荒木翔が務めることとなった。
4選手はクラブを通じてコメントしている。
◆関口正大(キャプテン)
「2024シーズン、キャプテンに就任しました。ACLからスタートする今シーズンもファン・サポーターの皆様と共に様々な困難を乗り越え、この素晴らしいヴァンフォーレ甲府というクラブの先頭に立って走り闘いたいと思います。改めてよろしくお願いします!!」
「チームが求めてる結果をみんなで掴み取れるよう、副キャプテンとしてサポートしていきたいと思います。まずは自分の振る舞い、プレーが勝者にふさわしいものなのか常に己に問い続けていきます」
◆小林岩魚(副キャプテン)
「長いシーズン、良い時も悪い時もあると思いますが、どんな状況でもチームが一つになって前進していく為の力になれればと思います。必ず昇格を掴み取りましょう。よろしくお願いいたします」
◆荒木翔(副キャプテン)
「昨年に引き続き副キャプテンを任せてもらうことになりました!昨年よりもチームに貢献できるようにそして最大の目標であるJ1昇格を成し遂げられるように関口キャプテンを中心にチームを引っ張っていけたらと思います!今年もよろしくお願いします!」
2023シーズンは明治安田生命J2リーグを戦い8位でフィニッシュ。天皇杯王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24を戦い、J2勢として初のグループステージ突破。今シーズンはラウンド16の蔚山現代FC(韓国)戦からスタートする。
今シーズンのキャプテンは、昨シーズンから継続してDF関口正大が就任。副キャプテンはDF今津佑太、MF小林岩魚、MF荒木翔が務めることとなった。
◆関口正大(キャプテン)
「2024シーズン、キャプテンに就任しました。ACLからスタートする今シーズンもファン・サポーターの皆様と共に様々な困難を乗り越え、この素晴らしいヴァンフォーレ甲府というクラブの先頭に立って走り闘いたいと思います。改めてよろしくお願いします!!」
◆今津佑太(副キャプテン)
「チームが求めてる結果をみんなで掴み取れるよう、副キャプテンとしてサポートしていきたいと思います。まずは自分の振る舞い、プレーが勝者にふさわしいものなのか常に己に問い続けていきます」
◆小林岩魚(副キャプテン)
「長いシーズン、良い時も悪い時もあると思いますが、どんな状況でもチームが一つになって前進していく為の力になれればと思います。必ず昇格を掴み取りましょう。よろしくお願いいたします」
◆荒木翔(副キャプテン)
「昨年に引き続き副キャプテンを任せてもらうことになりました!昨年よりもチームに貢献できるようにそして最大の目標であるJ1昇格を成し遂げられるように関口キャプテンを中心にチームを引っ張っていけたらと思います!今年もよろしくお願いします!」
関口正大の関連記事
ヴァンフォーレ甲府の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
関口正大の人気記事ランキング
1
甲府DF関口正大がプロA契約に移行 今季開幕から全試合先発の大卒ルーキー
ヴァンフォーレ甲府は10日、DF関口正大(23)とのプロA契約締結を発表した。 関口は新潟明訓高校、法政大学を経て、今季から甲府でプロキャリアをスタート。明治安田生命J2リーグ開幕からここまで6勝4分け3敗の5位につけるチームのなかで、全13試合に先発出場を続け、ポジションを掴み取っている。 先月21日に行われた第9節のSC相模原戦でプロA契約締結の条件をクリアした関口はクラブを通じて喜びの思いとともに、決意を新たにした。 「日頃よりたくさんのご支援・ご声援ありがとうございます。この度、プロA契約を締結させて頂くこととなりました。これからもヴァンフォーレ甲府のJ1昇格という目標に向かって走り・闘い続けます! 今後も応援よろしくお願い致します!!」 2021.05.10 14:45 Mon2
天皇杯決勝は2度目のPK戦で決着/六川亨の日本サッカーの歩み
第102回を迎えた天皇杯はJ2の甲府がPK戦の末に広島を下して初優勝を果たした。 J2クラブが優勝したのは2011年のFC東京以来11年ぶり。しかし当時のFC東京はJ2に降格して1年でJ1復帰を決めており、天皇杯優勝はそれほど大きなサプライズではなかった。一方の甲府はJ2で7連敗を喫するなど、残留争いに巻き込まれながらも天皇杯では札幌、鳥栖、福岡、鹿島といったJ1勢を下しながらの優勝だけに、“下剋上“を実践しての見事な戴冠だった。 試合はというと、甲府は自陣深くに5BKを配してスペースを消し、その前に4人の選手をゾーンとマンツーマンを併用したブロックで堅固な守備組織を築いた。一発勝負のカップ戦ならではの、なりふり構わない戦い方である。しかし、これが広島相手にピタリとはまった。 マイボールになればロングパスで前線の三平和司や長谷川元希、鳥海芳樹を走らせるか、無理を承知で2列目の長谷川や鳥海に加え、サイドハーフの関口正大、荒木翔らに単独でのドリブル突破を敢行させた。格下のチームがリスクヘッジしながら格上相手に勝機をつかむには、無理を承知で挑み続けるしかない。実際、前半はパスカットや単独ドリブルでのカウンターからチャンスをつかんでいた。 これに対し広島は、完成度の高い[3-4-2-1]からパスサッカーによる多彩な攻撃が持ち味のチームでもある。ところが甲府は自陣にベタ引きのため、広島が得意とする「剥がすプレー」ができない。相手がプレスを掛けにこないため、剥がしたくても剥がせないのだ。ここらあたりが同じポゼッションスタイルを得意とする川崎Fとの違いと言える。 ボールの支配率で上回り、後半は甲府陣内で試合を進めたものの、サイドを崩しきれず、満田誠らのミドルも分厚いブロックに跳ね返された。こんな時に有効なのはドリブラーだが、広島には密集地帯をすり抜けるようなドリブラーがいなかった。他の有効な手段としてパワープレーという選択肢もあるが、ミヒャエル・スキッベ監督は最後まで“地上戦“にこだわった。かくして広島は、6度の決勝戦進出もランナーズアップに終わるという珍記録を更新することになったのである。 この天皇杯決勝でPK戦までもつれこんだのは過去に1回しかない。Jリーグ開幕を3年後に控えた90年の日産対松下戦で、試合は0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦4-3で松下が初優勝を果たした。 当日は氷雨の降る元日決戦で、日産は88、89年から続く3連覇を目ざしたものの、松下の守備的なサッカーに最後までゴールを割れず、PK戦で涙を飲んだ。試合後、キャプテンだった柱谷哲二は「攻めてこない相手に負けてしまった自分たちが悔しい」と、それこそ悔し涙を流しながら声を絞り出していた。 日産は翌91年と、92年は日産FC横浜マリノスとして連覇を果たす。もしも松下に勝っていれば5連覇という偉大な記録を作れていたのだった。そして柱谷哲二氏は88、89年と91年の3度の優勝に貢献し(88年は兄の幸一氏と兄弟で天皇杯に優勝)、92年は読売クラブに移籍したものの古巣の日産FC横浜マリノスに決勝で敗れたのだった。 Jリーグの始まる前の10年間は、日産と読売クラブがタイトルを独占した天皇杯だった。それだけ2強が図抜けていた時代でもあった。 2022.10.18 17:00 Tueヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング
1
「バッサリいったね」三平和司がアフロヘアから劇的イメチェン!変貌ぶりにファンも驚き「誰かわからん」「どなたさま…?」
ヴァンフォーレ甲府のFW三平和司の大きなイメージチェンジが話題だ。 昨シーズンの天皇杯決勝でチームを優勝に導き、全国にその特徴的な頭を轟かせた三平。今シーズンも明治安田生命J2リーグでは39試合で9ゴールをマーク。AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でも3試合に出場している。 その三平は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「今日から加藤商会さんのファミリーセールがはじまりましたよー!ガウス以外にもたくさんキラキラがありました 僕は今日行きました 興味のある方は是非行ってみてください ガウスであと一試合頑張るぞー!!」とオフでの自身の写真を投稿。自身も着用する磁気ネックレスを紹介していた。 だが、ファンの視線は三平の髪型に集まることに。トレードマークともいえるアフロヘアが、ストレートヘアになっていたのだ。 これには、ファンも「これでは誰かわからんやん」、「ど…どなたさま…?」、「アフロじゃない!」、「バッサリいったね」とコメント。驚きの声が寄せられている。 その三平が所属する甲府は12日、ACLのグループステージ突破がかかった最終節でブリーラム・ユナイテッド戦に臨む。 <span class="paragraph-title">【写真】アフロヘアから大きくイメージを変えた三平和司</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">今日から加藤商会さんのファミリーセールがはじまりましたよー!ガウス以外にもたくさんキラキラがありました僕は今日行きました☺️興味のある方は是非行ってみてください☺️ガウスであと一試合頑張るぞー!!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%95%86%E4%BC%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#加藤商会</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファミリーセール</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#キラキラたくさん</a> <a href="https://t.co/v1GfR68eru">pic.twitter.com/v1GfR68eru</a></p>— 三平 かずさし (@sanpehi) <a href="https://twitter.com/sanpehi/status/1733048167049179222?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.11 12:05 Mon2
甲府DF関口正大がプロA契約に移行 今季開幕から全試合先発の大卒ルーキー
ヴァンフォーレ甲府は10日、DF関口正大(23)とのプロA契約締結を発表した。 関口は新潟明訓高校、法政大学を経て、今季から甲府でプロキャリアをスタート。明治安田生命J2リーグ開幕からここまで6勝4分け3敗の5位につけるチームのなかで、全13試合に先発出場を続け、ポジションを掴み取っている。 先月21日に行われた第9節のSC相模原戦でプロA契約締結の条件をクリアした関口はクラブを通じて喜びの思いとともに、決意を新たにした。 「日頃よりたくさんのご支援・ご声援ありがとうございます。この度、プロA契約を締結させて頂くこととなりました。これからもヴァンフォーレ甲府のJ1昇格という目標に向かって走り・闘い続けます! 今後も応援よろしくお願い致します!!」 2021.05.10 14:45 Mon3
“結婚詐欺”報道の甲府・主将MF新井涼平に厳重処分、本人申し出で契約解除に
ヴァンフォーレ甲府は1日、MF新井涼平(31)への処分を発表。クラブと契約解除し退団することとなった。 新井は、週刊誌等で女性に対して“結婚詐欺"を行ったと報道が出ており、女性からの訴えで問題が発覚していた。 甲府はすでに声明を発表し、活動停止の処分を下し、事実確認をするとしていた。 当時の声明では選手名は出されていなかったが、新井であることを今回は明示。事案発生日から報道内容を含め、弁護士立ち合いのもとで細部にわたって事実確認をしたとのことだ。 クラブは確認の結果「あくまでもプライベートに関することとはいえ、クラブの秩序風紀を乱し、且つ公序良俗に反する行為に該当するものであると認定した」とのこと。重い処分を下した。 新井は今シーズンの活動停止、公式戦の出場停止、そして報酬の支払い停止の処分を下されることとなった。 また、この処分を受け、新井から「現時点で自分自身がクラブに示すことができる償いは、自らクラブを退団することである」と強く要望があり、双方合意の上で、6月30日付で契約解除に至った。 なお、佐久間悟代表 取締役社長はチーム管理監督不行き届きによる懲戒処分として、1カ月の5%減俸の処分が下された。 甲府は声明の最後に「弊クラブと致しましては、この度の事案を深く受け止め、クラブをお支え頂いております多くの皆様に対して、改めてお詫び申し上げますとともに、クラブ内におきましては、Jリーグ選手・スタッフ・フロントとして相応しい行動を心掛け、クラブとしてコンプライアンスの徹底に務めて参る所存でございます」と謝罪している。 新井は大宮アルディージャの下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと所属し2009年にトップチーム昇格。プロ1年目の開幕戦でいきなりデビューを果たした。 その後FC岐阜への期限付き移籍を経験し、2012年にギラヴァンツ北九州へ完全移籍。2013年から甲府でプレーし、2020年からキャプテンを務めていた。 2021シーズンも明治安田生命J2リーグで39試合に出場し2得点を記録するなど、甲府ではケガの時期を除いて主軸を担っていたが、今シーズンはわずか2試合の出場に。3月の出場を最後に一度もメンバー入りしていなかった。 2022.07.01 19:12 Fri4
「鳥肌立った」「ゾクゾクする」J1昇格プレーオフ進出をかけ甲府と直接対決の山形、最終節の煽り動画が話題「本当ドラマみたいな1年」
運命の最終節を迎えるモンテディオ山形の煽り動画が話題となっている。 12日に行われる明治安田生命J2リーグの最終節。すでにFC町田ゼルビアの優勝が確定し、残る1つの自動昇格の枠を巡って、2位清水エスパルス、3位ジュビロ磐田、4位東京ヴェルディが勝ち点1差の中で争っている。 残りの昇格枠はJ1昇格プレーオフで争われることとなり、5位ジェフユナイテッド千葉の6位以上も確定。プレーオフに参加できる最後の座をかけ、3チームが争っている。 現時点でJ1参入プレーオフ圏に位置しているのは6位のヴァンフォーレ甲府。7位の山形は勝ち点64で並んでいる状況。そして8位のV・ファーレン長崎は勝ち点62という状況だ。 最終節ではその6位甲府と7位山形の直接対決が実現。ホームで迎え撃つ山形は勝利すれば無条件で参入プレーオフに参加できる。 この一戦を前に、山形は8日にホーム最終戦の煽り動画を公開。これが話題となっている。 チームワーストを更新する8連敗を喫するなど、悔しさを味わう時期もあったなかで、そこから這い上がってきた山形の今季の戦いを凝縮したような動画に仕立てられており、ファンからは「体がゾクゾクする」、「泣いちゃいました…」、「絶対昇格しよう!」、「鳥肌立った」、「本当ドラマみたいな1年だったな」と反響が寄せられている。 4連勝と波に乗る山形。一方の甲府も初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でグループ首位に立っている状況。J2最終節は大きな盛り上がりを見せそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】運命の最終節に向けた煽り動画は必見!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="48qPZ3-xK7Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.09 19:45 Thu5
