ACLから新シーズンがスタートする甲府、DF関口正大が今季もキャプテンに!副キャプテンは3名

2024.02.05 14:35 Mon
今季もキャプテンを務める関口正大
©超ワールドサッカー
今季もキャプテンを務める関口正大
ヴァンフォーレ甲府は5日、2024シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。

2023シーズンは明治安田生命J2リーグを戦い8位でフィニッシュ。天皇杯王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2023-24を戦い、J2勢として初のグループステージ突破。今シーズンはラウンド16の蔚山現代FC(韓国)戦からスタートする。

今シーズンのキャプテンは、昨シーズンから継続してDF関口正大が就任。副キャプテンはDF今津佑太、MF小林岩魚、MF荒木翔が務めることとなった。
4選手はクラブを通じてコメントしている。

◆関口正大(キャプテン)
「2024シーズン、キャプテンに就任しました。ACLからスタートする今シーズンもファン・サポーターの皆様と共に様々な困難を乗り越え、この素晴らしいヴァンフォーレ甲府というクラブの先頭に立って走り闘いたいと思います。改めてよろしくお願いします!!」
◆今津佑太(副キャプテン)
「チームが求めてる結果をみんなで掴み取れるよう、副キャプテンとしてサポートしていきたいと思います。まずは自分の振る舞い、プレーが勝者にふさわしいものなのか常に己に問い続けていきます」

◆小林岩魚(副キャプテン)
「長いシーズン、良い時も悪い時もあると思いますが、どんな状況でもチームが一つになって前進していく為の力になれればと思います。必ず昇格を掴み取りましょう。よろしくお願いいたします」

◆荒木翔(副キャプテン)
「昨年に引き続き副キャプテンを任せてもらうことになりました!昨年よりもチームに貢献できるようにそして最大の目標であるJ1昇格を成し遂げられるように関口キャプテンを中心にチームを引っ張っていけたらと思います!今年もよろしくお願いします!」

関口正大の関連記事

30日、明治安田J2リーグ第7節の9試合が各地で行われた。 ◆磐田 1-0 千葉 開幕6連勝で首位に立つジェフユナイテッド千葉はジュビロ磐田(4位)とのアウェイゲーム。開始6分で磐田のルーキー角昂志郎に先制点を許すと、そのまま逃げ切られて今季初黒星となった。2位との勝ち点「3」差は変わらず。 ◆徳島 2025.03.30 18:10 Sun
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
ヴァンフォーレ甲府は3日、2025シーズンのキャプテン、副キャプテンを発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで苦戦した甲府は14位でフィニッシュ。昇格を目指した中で、残留争いに足を踏み入れるなど苦しいシーズンとなった。 巻き返しを図りたい2025シーズンは、キャプテンを務めていたDF関口正大がV・ 2025.02.03 16:20 Mon
V・ファレーン長崎は11日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグを戦いJ1昇格を目指した中、レギュラーシーズンはわずか勝ち点1差の3位フィニッシュ。しかし、この勝ち点1が大きな分かれ目となり、J1昇格プレーオフでは準決勝で6位のベガルタ仙台相手に敗れ、J1昇格を逃していた。 2025.01.12 23:45 Sun
V・ファーレン長崎が28日、ヴァンフォーレ甲府からDF関口正大(26)の完全移籍加入を発表した。 関口は新潟県出身で、法政大学から2021年に甲府へ入団。右サイドバックとして天皇杯優勝やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を経験し、2024シーズンは甲府の主将を担っていた。 V長崎への完全移籍に伴い、双方の 2024.12.28 12:45 Sat

ヴァンフォーレ甲府の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

記事をさがす

関口正大の人気記事ランキング

1

甲府DF関口正大がACL浙江戦へ意欲、“ホーム国立”で目指すは白星のみ!「主導権を握れば結果もついてくる」

ヴァンフォーレ甲府のDF関口正大が、8日に国立競技場で行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第4節の浙江FC(中国)戦へ向けて意気込んだ。 クラブ史上初のACLをJ2勢として、そしてホームゲームを東京は国立競技場で戦う甲府。初戦は敵地でオーストラリア王者のメルボルン・シティとドローに持ち込み、第2節は“ホーム国立”でタイ王者のブリーラムに勝利。見事、ACL初白星を掴んでいる。 しかし、先月25日に敵地で行われた第3節の浙江FC戦は0-2と敗戦し、1勝1分け1敗の勝ち点「4」でグループ2位。今回は浙江にリベンジして勝ち点「7」とし、グループステージ突破に向けて前進したいところだが、仮にも敗れるようなら突破に暗雲が立ち込めることとなる。 篠田善之監督とともに前日会見に出席した関口は「前回の浙江戦は悔しい敗戦でしたので、今回はホームで必ず勝ち切りたい。また、J2も佳境に入っているなかで、選手全員で戦うという部分もしっかり見せつけたい」と、キャプテンらしく決意を語った。 「警戒する浙江の選手は?」と問われると「誰かを警戒するより、まずは自分たちのやるべきことを大事にしたいです。コンパクトに戦うこと、セットプレーと先制点を与えないことが重要ですし、相手のペースに呑まれないためにも自分たちが主導権を握って戦いたい。そうすれば結果もついてくると思います」と回答した。 甲府は「負けたらグループステージ突破に暗雲が立ち込める」ACL浙江戦を8日に戦い、12日には中3日で「J1昇格プレーオフ進出が懸かった」J2最終節・モンテディオ山形戦(A)を戦うという、非常に大事な一週間の最中にいる。 この点については「今季が始まってから、とても濃い時間を過ごしています。ずっと目の前の一戦に集中して戦えていますし、その集大成がこの一週間だと思っています。なので特に心配している点はありません。今いるメンバーで浙江戦を戦い、次はリーグ戦にも集中して戦います」と、メンタル面での充実を窺わせた。 また、前回の“ホーム国立”ブリーラム戦では、甲府サポーターのみならず、他のJクラブからもサポーターが集結。観客席でかつてない一体感が生まれた結果、甲府は90分に待望の先制点。1-0で勝利し、ACL初白星となった。 この一戦でフル出場の関口は「90分にようやくゴールを決めれたのは、サポーターの方々の支えや、あの雰囲気のおかげだったと個人的に感じています」と感謝を口にする。 「あれは間違いなくホームアドバンテージになりました。僕たちはJ2を代表して戦っているだけでなく、日本を代表してACLを戦っているわけでもありますので、負けていい試合は1つもない。『自覚と責任を持って戦おう』と選手間で共有しています」 ◆グループH順位表(第3節終了時点) 1.メルボルン・シティ「勝ち点7」+3 2.ヴァンフォーレ甲府「勝ち点4」-1 3.ブリーラム「勝ち点3」±0 3.浙江FC「勝ち点3」-2 2023.11.07 20:05 Tue
2

勝ち点1に泣いた長崎、J1昇格目指し積極補強した新体制発表! 山口蛍は背番号「5」、マテウス・ジェズスが「10」に変更

V・ファレーン長崎は11日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグを戦いJ1昇格を目指した中、レギュラーシーズンはわずか勝ち点1差の3位フィニッシュ。しかし、この勝ち点1が大きな分かれ目となり、J1昇格プレーオフでは準決勝で6位のベガルタ仙台相手に敗れ、J1昇格を逃していた。 再びJ1昇格を目指すシーズンとなる長崎。下平隆宏監督が率いる2年目のシーズンは、クラブ創設20周年を迎える中、勝ち点「1」に泣いた昨シーズンの悔しさを晴らすために積極補強に動いた。 まずはJ1を連覇しているヴィッセル神戸のキャプテンMF山口蛍を完全移籍で獲得。さらに、横浜F・マリノスの守備を支えていたDFエドゥアルド、ヴァンフォーレ甲府でキャプテンを務めていたDF関口正大、モンテディオ山形の守護神だったGK 後藤雅明を補強。ラトビアのFK RFSからブラジル人MFエメルソンも獲得した。 主力級の選手を多く迎え入れた中、山口は「5」、エドゥアルドは「4」、関口は「3」、後藤は「21」を着用。そのほか、セレッソ大阪から加入したFW山﨑凌吾は「18」、ジュビロ磐田から加入したDF高畑奎汰は「17」を着用することが決まった。 また、DF岡野洵が「3」から「15」、MF安部大晴が「35」から「6」、MFマテウス・ジェズスが「6」から「10」に背番号を変更している。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.富澤雅也 21.後藤雅明←モンテディオ山形/完全移籍 26.井岡海都←ガイナーレ鳥取/完全移籍 31.原田岳 DF 2.飯尾竜太朗 3.関口正大←ヴァンフォーレ甲府/完全移籍 4.エドゥアルド←横浜F・マリノス/完全移籍 15.岡野洵※背番号変更「3」 17.高畑奎汰←ジュビロ磐田/完全移籍 23.米田隼也 25.櫛引一紀 27.モヨマルコム強志←藤枝MYFC/育成型期限付き移籍復帰 29.新井一耀 48.照山颯人 MF 5.山口蛍←ヴィッセル神戸/完全移籍 6.安部大晴※背番号変更「35」 7.マルコス・ギリェルメ 8.増山朝陽 10.マテウス・ジェズス※背番号変更「6」 13.加藤大 14.名倉巧 16.エメルソン←FK RFS(ラトビア)/完全移籍 19.澤田崇 20.中村慶太 22.西村蓮音 24.山田陸 33.笠柳翼 34.松本天夢←新潟医療福祉大学/新加入 35.齋藤遼太←阪南大学/新加入 36.青木俊輔←法政大学/新加入 38.松澤海斗 FW 9.フアンマ・デルガド 11.エジガル・ジュニオ 18.山﨑凌吾←セレッソ大阪/完全移籍 28.七牟禮蒼杜 32.ジョップ・セリンサリウ 2025.01.12 23:45 Sun
3

甲府のキャプテン関口正大、V長崎へ完全移籍! 天皇杯優勝&ACLを経験「もっと様々な経験をしなければいけない」

V・ファーレン長崎が28日、ヴァンフォーレ甲府からDF関口正大(26)の完全移籍加入を発表した。 関口は新潟県出身で、法政大学から2021年に甲府へ入団。右サイドバックとして天皇杯優勝やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を経験し、2024シーズンは甲府の主将を担っていた。 V長崎への完全移籍に伴い、双方のクラブからコメントを発表している。 ◆ヴァンフォーレ甲府 「この度、V・ファーレン長崎へ移籍することを決断しました。この決断に至るまでにたくさん悩みましたが、全てを文面で説明することは難しいので、僕が思っている事実だけを皆さんに伝えさせてください」 「特別指定選手時代を含め、5年間本当にお世話になりました。僕は甲府が大好きです。コロナ禍で加入したときはスタジアムに声援がなく、思っていたプロサッカー選手とかけ離れていました。ただ、天皇杯優勝・ACL出場と様々な経験をさせて頂いた中で常に素晴らしいファン・サポーターの存在がありました」 「その存在が僕を成長させてくれました。ときにぶつかることもありましたが、僕が今まで取ってきた言動に嘘はありませんし後悔もありません。ただ、キャプテンとして、そして1人の人間として、もっと様々な経験をしなければいけないと強く感じた今シーズンでした」 「僕は弱い人間です。優しい甲府の雰囲気は居心地が良くて大好きですが、このままでは自分に甘い人間になってしまいそうで怖くなりました。もっともっと成長したい。大きい人間になりたいと思ってしまった僕を許してください」 「まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、本当にありがとうございました。ヴァンフォーレ甲府が大好きです。また会いましょう」 ◆V・ファーレン長崎 「ヴァンフォーレ甲府から加入しました関口正大です。このタイミングでお話を頂けたことに強い責任感と使命感を感じています」 
「この感情を力に変えてV・ファーレン長崎の為に走り・闘い続けます!必ず目標を達成してみんなで喜びましょう!!マサって呼んでください!よろしくお願いします!」 2024.12.28 12:45 Sat

ヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング

1

富山のサポーターが違反行為、甲府戦で「トラメガの目的外使用」と「違法駐車」

カターレ富山は6日、サポーターによる違反行為を報告した。 違反行為が確認されたのは、2日に行われた明治安田J2リーグ第3節のヴァンフォーレ甲府戦。富山のサポーターが違反行為におよんでいた。 確認された違反行為は、「トラメガの目的外使用」と「スタジアム近隣での違法駐車」とのことだ。 「トラメガの目的外使用」については、試合の70分に甲府の井上樹が退場した際に、富山サポーターが選手に向けてトラメガを目的外で使用したという。 富山は「スタジアム内におけるトラメガの使用は、応援の統率を目的として利用が許可されているものであり、それ以外での使用は違反行為にあたります」とし、「当該サポーターには後日、事実関係を聞き取り、違反行為を認めたため、クラブとして厳重注意を言い渡しました。当日観戦された皆様をはじめ、対戦相手であるヴァンフォーレ甲府の選手・スタッフおよびファン・サポーターの皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。 また「スタジアム近隣での違法駐車」については、「富山県総合運動公園北側「南中田地区車道」において駐車禁止を案内しているにもかかわらず、路上に車両が溢れており、近隣住民の方より苦情の連絡が入りました」とし、「当該公園以外の駐車可能エリアは臨時駐車場のみであり、一般車道は違法駐車にあたります。このような行為は近隣の住民の皆様への迷惑となりますので絶対にお止め下さい」と注意喚起している。 11年ぶりにJ2に昇格した富山だが、試合と関係ない部分での問題行動に、クラブは改めてルール順守を呼びかけている。 「カターレ富山のホームゲーム観戦におけるルールおよびマナーは、スタジアムでプレーする選手や観戦する皆様の安全のために設けられており、それはスタジアム外においても同様です」 「クラブは11シーズンぶりにJ2復帰を果たし、悲願のJ1昇格に向けて新たに歩みを進めております。この目標を達成するためには多くの方が『カターレ富山があってよかった』 と思っていただけることがその第一歩であると考えており、クラブに関わるファン・サポーターの皆様も県民に愛され・尊敬される存在であっていただきたいと思います」 「クラブとしてもより一層努力を重ねてまいりますので、ご理解・ご協力の程お願い申し上げます」 2025.03.06 14:07 Thu
2

甲府の天皇杯優勝の立役者・三平和司が契約更新「P.S. 契約更新します」

ヴァンフォーレ甲府は13日、FW三平和司(34)と来季の契約を更新したことを発表した。 湘南ベルマーレや京都サンガFC、大分トリニータを渡り歩いた三平は、2021年から甲府に加入。その初年度はリーグ戦25試合で3ゴールを記録した。 34歳で迎えた今季は33試合7ゴールと昨季を上回る成績を残したが、やはり最も脚光を浴びたのはサンフレッチェ広島との天皇杯決勝。26分に先制点を挙げ、それが決勝点に。クラブに初のメジャータイトルをもたらした。 全国にその特徴的な頭を轟かせた三平。契約更新に際して、らしさ全開のコメントをクラブを通して残している。 「皆さんこんにちは。山梨はどんどん寒くなり富士山の雪化粧がとても綺麗に見えますね。家でこたつに入って、みかんでも食べながらゆっくりするのが最高な季節になってきましたね」 「今年は天皇杯優勝というヴァンフォーレの歴史に名を刻めたことへの喜びと、皆さんへの感謝があります。僕を拾ってくれたヴァンフォーレに初めて恩返しができたように感じています」 「一方リーグ戦では不甲斐ない結果になってしまい申し訳ありません。しかし、僕たちはチームの成長のために何が足りないのかをみんなが考え、チームとして精神的に成長することはできたと思っています」 「今年の経験を活かせるように来年のメンバーがみんなで考え、話し合ってやっていってくれるはずですし、僕はそう信じています。 新生ヴァンフォーレ甲府に期待し、皆さんでサポートしてあげてください!本当にありがとうございました。。。」 「P.S. 契約更新します」 「さんぺー」 2022.12.13 16:15 Tue
3

J2甲府が“元気印”三平和司と契約更新!「素晴らしいチームに来る事ができ、本当に感謝」「五年目もよろしくお願いします」

ヴァンフォーレ甲府が20日、FW三平和司(36)との契約更新を発表した。 2022年の天皇杯制覇にも貢献した“甲府の元気印”三平。在籍4年目の今シーズンは、J2リーグで27試合6得点を記録している。 また、キャリア通算ではJ1で44試合8得点、J2で349試合79得点、J3で15試合10得点をマーク。リーグ戦通算97得点とし、「通算100得点」も視界に入る2025シーズンとなる。 「ヴァンフォーレ甲府に関わる皆様いかがお過ごしですか?山梨は八ヶ岳おろしが吹きどんどん寒くなってきていますね」 「僕も山梨にきて四年が経ちます。ヴァンフォーレではたくさんの良い思い出を作らせてもらいました。この素晴らしいチームに来る事ができ、本当に感謝してます」 「ヴァンフォーレ甲府がJ1に上がり山梨県がもっと熱く盛り上がることを願っています!本当に四年間ありがとうございました! ps.契約更新しますので五年目もよろしくお願いします」 2024.12.20 15:42 Fri
4

【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利

6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue
5

“結婚詐欺”報道の甲府・主将MF新井涼平に厳重処分、本人申し出で契約解除に

ヴァンフォーレ甲府は1日、MF新井涼平(31)への処分を発表。クラブと契約解除し退団することとなった。 新井は、週刊誌等で女性に対して“結婚詐欺"を行ったと報道が出ており、女性からの訴えで問題が発覚していた。 甲府はすでに声明を発表し、活動停止の処分を下し、事実確認をするとしていた。 当時の声明では選手名は出されていなかったが、新井であることを今回は明示。事案発生日から報道内容を含め、弁護士立ち合いのもとで細部にわたって事実確認をしたとのことだ。 クラブは確認の結果「あくまでもプライベートに関することとはいえ、クラブの秩序風紀を乱し、且つ公序良俗に反する行為に該当するものであると認定した」とのこと。重い処分を下した。 新井は今シーズンの活動停止、公式戦の出場停止、そして報酬の支払い停止の処分を下されることとなった。 また、この処分を受け、新井から「現時点で自分自身がクラブに示すことができる償いは、自らクラブを退団することである」と強く要望があり、双方合意の上で、6月30日付で契約解除に至った。 なお、佐久間悟代表 取締役社長はチーム管理監督不行き届きによる懲戒処分として、1カ月の5%減俸の処分が下された。 甲府は声明の最後に「弊クラブと致しましては、この度の事案を深く受け止め、クラブをお支え頂いております多くの皆様に対して、改めてお詫び申し上げますとともに、クラブ内におきましては、Jリーグ選手・スタッフ・フロントとして相応しい行動を心掛け、クラブとしてコンプライアンスの徹底に務めて参る所存でございます」と謝罪している。 新井は大宮アルディージャの下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと所属し2009年にトップチーム昇格。プロ1年目の開幕戦でいきなりデビューを果たした。 その後FC岐阜への期限付き移籍を経験し、2012年にギラヴァンツ北九州へ完全移籍。2013年から甲府でプレーし、2020年からキャプテンを務めていた。 2021シーズンも明治安田生命J2リーグで39試合に出場し2得点を記録するなど、甲府ではケガの時期を除いて主軸を担っていたが、今シーズンはわずか2試合の出場に。3月の出場を最後に一度もメンバー入りしていなかった。 2022.07.01 19:12 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly