古橋がフル出場も格下相手にドローのセルティックはリーグ連勝が「5」でストップ…【スコティッシュ・プレミアシップ】

2024.02.03 23:41 Sat
Getty Images
セルティックは3日、スコティッシュ・プレミアシップ第24節でアバディーンと対戦し1-1の引き分けに終わった。
PR
リーグ戦5連勝中と首位を快走するセルティック(勝ち点57)が、3試合勝利のない8位アバディーン(勝ち点24)のホームに乗り込んだ一戦。
この試合では古橋がスタメン入り、代表戦で不在のFW前田大然、MF旗手怜央に加え、負傷中のDF岩田智輝、DF小林友希はベンチ外となった。

セルティックは開始早々の7分にネットを揺らす。最終ラインからのロングフィードに古橋が反応すると、トラップが大きくなったところを相手DFにクリアされたが、こぼれ球を拾ったアバダがボックス右からシュート。

さらに相手GKの弾いたボールをパルマが流し込んだが、VARの末にパルマのオフサイドを取られ、ゴールは取り消された。
その後もボールを支配するセルティックが何度もアタッキングサードまで攻め込むが、自陣で集中した守りを見せるアバディーン守備陣を崩せず、決定機まで至らない状況が続く。

ハーフタイムにかけても攻勢を続けるセルティックは45分、左クロスから混戦が生まれると、ボックス中央のベルナルドがループシュートでゴールを狙ったが、これはクロスバーに弾かれた。

さらに前半追加タイム2分には、アリスター・ジョンストンの右クロスをベルナルドが落とし、最後はオライリーが左足で狙ったが、ボールはわずかにゴール右に外れた。

ゴールレスで迎えた後半、セルティックは開始早々に失点する。50分、バイタルエリアでボールを受けたミオフスキがドリブルでボックス中央右から侵入すると、ゴール左にシュートを突き刺した。

先制を許したセルティックは、58分にアバダ、ベルナルド、ベルナベイを下げてキューン、イダー、ラルストンを投入。すると63分、右サイドから仕掛けたキューンがオライリーとのパス交換でボックス内まで侵入。ゴール前で混戦が生まれると、イダーの落としを再び受けたキューンがシュートをゴール右隅に流し込んだ。

その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。すると85分、セルティックはクラークソンのスルーパスに抜け出したミオフスキにゴールネットを揺らされたが、これはオフサイドの判定で難を逃れた。

結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。格下相手に痛恨のドローとなったセルティックはリーグ戦の連勝が「5」でストップした。

アバディーン×#セルティック
【アバディーン】
ミオフスキ(後5)
【セルティック】
キューン(後18)

PR
関連ニュース

「素晴らしいタッチとフィニッシュ」半年ぶりゴールの旗手怜央を指揮官も絶賛「戻ってきたのは素晴らしい」

セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、ゴールを記録した日本代表MF旗手怜央、FW古橋亨梧を称えた。クラブ公式サイトが伝えた。 13日、スコティッシュ・プレミアシップ第33節でセルティックはセント・ミレンと対戦した。 日本代表FW前田大然が今季絶望とも言われる負傷を負った中、旗手、古橋、DF岩田智輝が先発出場。すると0-0で迎えた52分に旗手がボックス手前でパスを受けると、そのまま持ち出し右足一閃。半年ぶりのゴールで先生に成功すると、60分にはアリスター・ジョンストンの完璧なクロスに古橋がヘッドで飛び込み、2-0とした。 その後も追加点をあげ、3-0で勝利したセルティック。ロジャーズ監督は、試合を振り返り、「こういう試合は常に先制ゴールが重要で、後半の初めにゴールを決めて、そこから全てが流れ始めて、後半は非常に調子が良かったように見えた」と先制点が重要だったとした。 その先制点を決めた旗手のゴールについては「レオの素晴らしいタッチとフィニッシュだった」とコメント。「彼が戻ってくるのを見るのは素晴らしいことだ。今日は試合の出場時間が少し長くなり、それはとても喜ばしいことだ」と、ケガで離脱する時間が長かった旗手の復活を喜んだ。 また、2点目を奪った古橋のゴールについても言及。「2点目は、最初にクロスを見ればアリ(アリスター・ジョンストン)の素晴らしいクロスだった。キョウゴの動きは彼のゲームの全てであり、自分のためのスペースをどう作り出すかが重要だ」と語り、「最初の動きはディフェンダーを動かし、その後は彼がポジションを移してフィニッシュした」と、古橋の特徴が出たゴールだったとして称えた。 <span class="paragraph-title">【動画】半年ぶり!旗手怜央が華麗なフィニッシュ&古橋亨梧のドンピシャヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YmBT5LrRb8k";var video_start = 52;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 21:50 Sun

「なんて男だ」「スコットランドで最高の1人」古橋亨梧が3試合ぶりゴール! 完璧なクロスに完璧なヘッドで応える「素晴らしい」

セルティックの日本代表FW古橋亨梧が完璧なヘディングを決めた。 13日、スコティッシュ・プレミアシップ第33節でセルティックはセント・ミレンと対戦した。 日本代表FW前田大然が今季絶望とも言われる負傷を負った中、古橋、MF旗手怜央、DF岩田智輝が先発出場を果たした。 優勝に向けて落とせないセルティック。しかし、試合は0-0のまま推移する。 すると52分、旗手がボックス手前でパスを受けると、ボックス内に持ち出し半年ぶりの復活ゴール。セルティックが先制すると、60分には古橋も続いた。 右サイドを仕掛けたセルティック。アリスター・ジョンストンが狙いすましたクロスをボックス内に入れると、これを見事な動き出しでフリーになった古橋がドンピシャヘッド。3試合ぶりのゴールで追加点を奪った。 今季のリーグ戦11点目を決めた古橋。ファンは「素晴らしいクロスに、素晴らしいヘッド」、「なんて男だ」、「スコットランドで最高の1人」、「素晴らしいな」、「キョウゴール」と喜びを露わにしている。 <span class="paragraph-title">【動画】完璧すぎるクロスに、古橋亨梧がドフリーで完璧なヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YmBT5LrRb8k";var video_start = 88;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 12:50 Sun

「とんでもないゴールだった」「待ってたぞ」旗手怜央が半年ぶりの圧巻ゴール! 現地ファンも興奮「これぞレオ」

セルティックの日本代表MF旗手怜央が華麗なゴールを決めて話題となっている。 13日、スコティッシュ・プレミアシップ第33節でセルティックはセント・ミレンと対戦した。 日本代表FW前田大然が今季絶望とも言われる負傷を負った中、旗手、FW古橋亨梧、DF岩田智輝が先発出場を果たした。 優勝に向けて落とせないセルティック。しかし、試合は0-0のまま推移する。 しかし52分、旗手が復活のゴールを記録した。 右サイドを崩したセルティック。ボックス手前でアリスター・ジョンストンからのパスを引き出した旗手は、落ち着いたトラップからボックス内に持ち出しすぐさま右足を振り抜くシュート。相手GKのタイミングを外した見事なシュートがネットに突き刺さった。 ハムストリングやふくらはぎの負傷などで離脱する期間が長かった旗手にとっては、昨年10月以来半年ぶりの今季3点目となった。 ファンは「素晴らしいフィニッシュ」、「とんでもないゴールだった」、「これぞレオ」、「待ってたぞ」と現地のファンも興奮していた。 <span class="paragraph-title">【動画】半年ぶりのゴール!旗手怜央が華麗なフィニッシュ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YmBT5LrRb8k";var video_start = 52;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.14 10:40 Sun

旗手と古橋が共にゴール! 後半躍動セルティックが快勝で首位キープ【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは13日、セルティック・パークで行われたスコティッシュ・プレミアシップ第33節でセント・ミレンと対戦し、3-0で勝利した。 前節、レンジャーズとのオールドファームを3-3のドローで終えたセルティックは勝ち切れなかったものの、暫定首位をキープ。2戦ぶりの白星を目指した5位チーム相手のホームゲームではFW古橋享梧、MF岩田智輝、MF旗手怜央がスタメンも、負傷のFW前田大然はDF小林友希と共にベンチ外となった。 立ち上がりからボールを保持するものの、相手のコンパクトな守備を前に攻め切れない状況が続くセルティック。古橋ら前線の選手も効果的にボールに関与できず。 前半半ばを過ぎると、左CKの流れからペナルティアーク付近の旗手にシュートチャンスが訪れるが、抑えの利いたシュートはゴール前のDFにはじき出される。このファーストシュートをきっかけにギアを上げたいところだったが、アタッキングサードでの苦戦を改善できぬままゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、ヤン・ヒョンジュンの右クロスに飛び込んだ古橋に際どい場面が訪れるなど悪くない入りを見せたホームチームは、早い時間帯にゴールをこじ開ける。 52分、右サイドでの崩しからボックス中央でボールを受けた旗手がDFに寄せられながらも素早いひざ下の振り抜きから右足アウトで押し出す形の技ありシュートをゴール左上隅に突き刺し、6カ月ぶりとなる今季3点目を挙げた。 旗手のゴールによって完全に流れを掴んだホームチームは攻勢を強めると、エースが決定的な仕事を果たす。60分、右サイドでフリーのジョンストンが正確なクロスを上げると、タイミング良くゴール前に走り込んだ古橋がドンピシャのヘディングシュートを突き刺した。 古橋の3試合ぶりとなるリーグ11ゴール目で相手を突き放したセルティックは、以降もボックス内に侵入した旗手に自身2点目のチャンスが訪れるなどきっちりゲームをコントロールする。 70分過ぎには旗手と古橋のゴールスコアラーに加え、アンカーでゲームをオーガナイズしていた岩田がお役御免に。フレッシュな選手の投入で逃げ切り態勢に入った。 その後、チームは86分のイダーのゴールでダメ押しに成功し、このままクリーンシートで試合をクローズ。この結果、旗手と古橋の活躍によって2試合ぶりの白星を挙げたセルティックが首位キープに成功した。 セルティック 3-0 セント・ミレン 【セルティック】 旗手怜央(後7) 古橋享梧(後15) イダー(後41) 2024.04.14 01:06 Sun

オールドファーム・ダービーでゴールの前田大然がハムストリング負傷で離脱

セルティックの日本代表FW前田大然がハムストリングを痛め、数週間の離脱を強いられる可能性があるようだ。ブレンダン・ロジャーズ監督が明かしている。 前田は7日に行われたレンジャーズとのオールドファーム・ダービーに先発。たった21秒で先制ゴールを挙げる活躍を見せ、フル出場していたが、この試合で負傷していたようだ。 首位に立つセルティックは今後、第33節セント・ミレン戦を消化した後、上位6チームによる総当たりの優勝決定リーグ戦に臨むが、前田を欠くことになるかもしれない。 前田は今季、スコティッシュ・プレミアリーグ25試合に出場して5ゴール2アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">【動画】時間も早いが足はもっと速い!前田大然がスピード生かして21秒先制点</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YCaw2Z9ecIk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.13 06:30 Sat
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly