「軌道エグすぎ」「キーパー無理だわ」“札幌の至宝”スパチョークがアジアカップで衝撃のミドル! 札幌のチームメイトも「俺も嬉しい!」と反応
2024.01.30 23:05 Tue
札幌のスパチョークがアジアカップでスーパーゴール
北海道コンサドーレ札幌のタイ代表MFスパチョーク・サラチャートがスーパーゴールを叩き込んだ。30日、アジアカップ2023のラウンド16でタイはウズベキスタン代表と対戦した。
石井正忠監督が率いるタイは、グループステージ3試合を無失点で乗り切りラウンド16に進出。この試合もウズベキスタンにペースを握られた中、37分に大会初失点を喫してしまう。
初めて追いかける展開となったタイ。スパチョークは後半開始から交代出場。すると58分に技ありのゴールを見せた。
敵陣に入ったところで相手からボールを奪うと、ティーラトン・ブンマタンとのワンツーでスパチョークが相手を外して抜け出す。スルスルとドリブルで持ち上がり、ボックス手前でスパチャイ・チャイデとワンツー。ボックス手前から右足を振り抜くと、大きく巻いたミドルシュートが決まり、タイが同点に追いついた。
札幌でチームメイトのGK菅野孝憲は「こんな顔してるチェック見た事ないですね!俺も嬉しい!」とコメント。ファンも「Jリーグにいるんだよな」、「札幌の誇り」、「軌道エグすぎる」、「札幌の至宝」、「これはキーパー無理」、「こんなに吠えるのもっと見たい」、「まじでゴラッソ!」と称賛のコメントが集まった。
石井正忠監督が率いるタイは、グループステージ3試合を無失点で乗り切りラウンド16に進出。この試合もウズベキスタンにペースを握られた中、37分に大会初失点を喫してしまう。
敵陣に入ったところで相手からボールを奪うと、ティーラトン・ブンマタンとのワンツーでスパチョークが相手を外して抜け出す。スルスルとドリブルで持ち上がり、ボックス手前でスパチャイ・チャイデとワンツー。ボックス手前から右足を振り抜くと、大きく巻いたミドルシュートが決まり、タイが同点に追いついた。
スパチョークは今大会初ゴール。Jリーガーの見事なゴールには、タイのチームメイトや石井監督も歓喜爆発。見事な同点ゴールとなった。
札幌でチームメイトのGK菅野孝憲は「こんな顔してるチェック見た事ないですね!俺も嬉しい!」とコメント。ファンも「Jリーグにいるんだよな」、「札幌の誇り」、「軌道エグすぎる」、「札幌の至宝」、「これはキーパー無理」、「こんなに吠えるのもっと見たい」、「まじでゴラッソ!」と称賛のコメントが集まった。
1
2
スパチョークの関連記事
タイの関連記事
アジアカップの関連記事
記事をさがす
|
|
スパチョークの人気記事ランキング
1
昨季はフランス2部でプレー、ベトナム代表MFグエン・クアン・ハイが札幌に加入か?
ベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ(27)だが、Jリーグに参戦することになるようだ。ベトナム『Bao Giao Thong』が伝えた。 ベトナム代表では攻撃的な中盤でプレー。42試合で10ゴールを記録。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)に向けたアジア予選やアジアカップなどで日本代表と3度対戦経験がある。 今年のアジアカップにも参加したが日本戦はベンチで見守ることになっていた。 ベトナム代表の中心選手であり、Vリーグ1でも最優秀選手賞などを受賞する実力者。コンアン・ハノイFCで今シーズンはプレーし、16試合で7ゴール2アシストを記録している。 昨シーズンは、フランスのリーグ・ドゥに所属するポーFCでもプレーし、リーグ・ドゥで12試合1ゴールを記録していた。 実力者であるグエン・クアン・ハイだが、行き先として北海道コンサドーレ札幌が有力とのこと。かつてはベトナムの英雄であるレ・コン・ビンも所属したことがあり、タイ代表のチャナティップ・ソングラシンやスパチョーク・サラチャートなど、東南アジアの選手が何人も所属した経験がある。 情報では契約は1年以上になるとのこと。夏の移籍市場で加入するとのことだ。 以前グエン・クアン・ハイは、海外挑戦について「プロサッカー選手は常に自分自身の向上を目指しており、適切な機会があればいつでも受けるつもりだ」とコメントしていた。 札幌は現在19位と今シーズン大いに苦しんでおり、復調に向けては夏の補強に活路を見出したいところもあるだろうが、果たしてJリーグにやってくるだろうか。 2024.05.18 23:02 Sat2
スパチョークが技ありゴールもここまで無失点のタイが2失点…石井正忠監督のタイは敗退、ウズベキスタンがベスト8進出【アジアカップ2023】
30日、アジアカップ2023・ラウンド16のウズベキスタン代表vsタイ代表がアル・ジャヌーブ・スタジアムで行われ、2-1でウズベキスタンが勝利した。 グループBを2位で通過したウズベキスタンとグループFを2位で通過したタイの一戦。石井正忠監督監督が率いるタイは北海道コンサドーレ札幌のMFスパチョーク・サラチャートはベンチスタートとなった。 タイはグループステージで無失点を誇った中、ウズベキスタンは立ち上がりから押し込んでいく展開に。18分にウズベキスタンはビッグチャンス。オストン・ウルノフが左サイドからカットイン。ヤロルディン・マシャリポフがワンツーのリターンに浮き球を送るが、シュートまでいけない。 徐々に押し込む時間が長くなるウズベキスタンは20分にもチャンス。波状攻撃を仕掛けると、こぼれ球をボックス内でウルノフがシュートも枠を外してしまう。 26分にもウズベキスタン。左からのクロスを受けたウルノフは2人をボックス内で相手にしながらも反転シュート。しかし、GK正面に飛んでしまう。 タイは防戦が続く状況。それでも細かいパス交換、ダイレクトパスで前進していきながらウズベキスタンゴールを虎視眈々と狙っていく。 それでもウズベキスタンペースで進んだ試合は、37分にスコアが動く。ディヨル・ホルマトフが浮き球のパスを背後に送ると、ボックス内右でティーラトン・ブンマタンの裏を取ったアジズベク・トゥルグンボエフがジャンプしながら胸トラップ。そのままハーフボレーで叩き込み、ウズベキスタンが先制する。 ウズベキスタンペースで終えた前半。後半に向けてハーフタイムにタイは2枚替え。北海道コンサドーレ札幌のMFスパチョーク・サラチャートが起用された。 すると58分にそのスパチョークが結果を残す。敵陣に入ったところでボールを奪うと、ティーラトンとのワンツーで相手を外して抜け出す。するとドリブルで持ち上がり、スパチャイ・チャイデとワンツー。ボックス手前から右足を振り抜くと、大きく巻いたミドルシュートが決まり、タイが同点に追いつく。 追いつかれたウズベキスタンだったが、65分に勝ち越しに成功。ボックス付近でパスをつなぐと、ヤロルディン・マシャリポフのパスを受けたアボスベク・ファイズラエフがターンしてシュート。これが決まり、ウズベキスタンが勝ち越しに成功する。 タイはなんとか追いつきたいなか、アディショナルタイムは7分。93分にはティーラトンの左サイドからのクロスからパンサ・ヘムイブーンがボックス内でヘッド、僅かに枠を越えていく。 最後までウズベキスタンは凌ぎ切り試合終了。タイはここで敗退、ウズベキスタンがベスト8に進出。王者カタール代表と準々決勝で対戦する。 ウズベキスタン代表 2-1 タイ代表 【ウズベキスタン】 アジズベク・トゥルグンボエフ(37分) アボスベク・ファイズラエフ(65分) 【タイ】 スパチョーク・サラチャート(58分) <span class="paragraph-title">【動画】ウズベキスタンが技ありのターンから勝ち越しゴールを決める!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/zqBhaaOJ8p">pic.twitter.com/zqBhaaOJ8p</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752314542971932917?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】札幌MFスパチョークが技ありのゴラッソでタイが同点に追いつく!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/DTVCazuJzG">pic.twitter.com/DTVCazuJzG</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752313463337025652?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.30 22:25 Tueタイの人気記事ランキング
1
札幌がムアントン・ユナイテッドのタイ代表MFチャナティップ・ソングラシンと仮契約
▽北海道コンサドーレ札幌は22日、ムアントン・ユナイテッドFC(タイ)からMFチャナティップ・ソングラシン(23)との仮契約締結を発表した。契約期間は2017年7月1日〜2018年12月31日までとなる。 ▽テロ・サーサナやムアントン・ユナイテッドなどタイの倨傲クラブでプレーするソングラシンは、U-19、U-23タイ代表としてプレー。2012年からはA代表でもプレーし、28試合出場5得点を記録している。今年9月に行われたロシア・ワールドカップ アジア最終予選の日本代表戦でも先発出場していた。 ▽なお、タイ・プレミアリーグでは通算131試合出場16得点を記録。2012年にはタイ・プレミアリーグの年間最優秀若手選手賞やを受賞。2014年、2016年にはSUZUKIカップで優勝を果たし、MVPを受賞している。 2016.12.22 17:09 Thu2
タイ代表が西野朗監督を解任!アジア2次予選敗退が引き金に
タイサッカー協会(FAT)は29日、同国代表の指揮を執る西野朗監督(66)との契約を解除したことを発表した。 西野監督は過去、柏レイソルやガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、日本代表の監督を歴任。昨年7月からA代表とU-23の兼任指揮官としてタイを率いると、2020年1月に行われたU-23アジア選手権で同国史上初のベスト8に導いた。 この手腕が評価され、同年に契約期間を2022年までの延長をしたが、今年6月に集中開催で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、グループGで最下位のインドネシア代表に痛恨のドロー。続くUAE代表とマレーシア代表に連敗を喫し、グループ4位で2次予選敗退となっていた。 FATの発表によれば、西野監督や代表のコーチングスタッフを交えた総括を行った上で、タイ代表の成績が協会の定めた目標を達成されなかったため、契約解除を決断したとのことだ。 なお、後任監督に関しては近いうちに発表するとのことだ。 2021.07.29 23:35 Thu3
「めちゃめちゃターミネーターに居そう」カンボジア率いる本田圭佑、タイが用意した宣材写真にツッコミ「これ使う?」
本田圭佑が、自身の宣材写真に疑問を呈した。 U-23カンボジア代表の監督として、東南アジア競技大会(SEA Games)に参加している本田。東南アジア諸国が力を入れている同大会で、カンボジアサッカーの力を見せつけようと指導を続けている。 そのカンボジアは、4-1でラオスを下して初戦勝利。2戦目のシンガポール戦は0-1で敗れた中、14日にタイと対戦することが決定している。 そのタイ代表がカンボジア戦の告知に作成した画像には、カンボジア代表選手ではなく、本田が起用されていた。 カンボジアの選手以上に、タイでも知名度があり、日本代表としても活躍した実績がある本田を警戒。その点は理解できるのだが、ホンダが突っ込んだのはその写真だ。 監督としての写真になると思いきや、使用された写真はサングラスをかけているもの。前葉は見えないが、ピッチサイドで指揮を執っているものではなく、バッチリと革ジャンを着てキメているものだった。 本田は自身のツイッターで「サッカーの宣材写真でこれ使う?」と投稿。これにはファンも「OMG」、「ターミネーター!」、「めちゃめちゃターミネーターに居そう」というツッコミから、「素敵です!」、「120%の正解」、「ええ写真やないか」と、これで良いとその異質感が正解であるというものが多く集まった。 本田らしいといえば本田らしい感じだが、タイもその辺まで理解しているということだろうか。いずれにしても、東南アジアの強豪にどう戦うのかが注目される。 <span class="paragraph-title">【写真】まるでターミネーターに出てきそうな本田圭佑</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サッカーの宣材写真でこれ使う? <a href="https://t.co/PRBqj2HWzf">pic.twitter.com/PRBqj2HWzf</a></p>— Keisuke Honda (@kskgroup2017) <a href="https://twitter.com/kskgroup2017/status/1524741656507215872?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.12 22:45 Thu4
伊藤涼太郎、野澤大志ブランドンが初招集!元日のタイ戦に臨む日本代表メンバーが発表!
7日、2024年1月1日(月・祝)に行われる「TOYO TIRES CUP 2024」のタイ代表戦に臨む日本代表メンバーが発表された。 現在8連勝と歴代最多タイの成績を残している日本代表。11月の2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、ミャンマー代表、シリア代表に5ゴールずつを奪って連勝スタートを切っていた。 来年1月にはアジアカップに臨む日本代表だが、史上初となる元日に試合開催。国立競技場にタイを迎えて行われる。 ヨーロッパではリーグ戦真っ只中という状況の中、MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)らイングランド勢とスペインでプレーするMF久保建英(レアル・ソシエダ)、イタリアでプレーするMF鎌田大地(ラツィオ)は招集外となった。一方で、ウィンターブレイクもあるフランスやドイツ、ベルギー、オランダ勢は招集されている。 国内組が中心となった中、GK野澤大志ブランドン(FC東京)とMF伊藤涼太郎(シント=トロイデン)が初招集された。また、負傷していたDF板倉滉(ボルシアMG)、FW中村敬斗(スタッド・ランス)も復帰した。 加えてU-19日本代表のロールモデルコーチである内田篤人氏、U-17日本代表のロールモデルコーチである中村憲剛氏もコーチングスタッフとして参加することとなった。なお、12月28日から30日までの帯同となる。 ◆日本代表メンバー23名(※初招集) GK 前川黛也(ヴィッセル神戸) 鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー) 野澤大志ブランドン(FC東京)※ DF 谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール) 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ) 森下龍矢(名古屋グランパス) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー) 毎熊晟矢(セレッソ大阪) 伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ) 菅原由勢(AZ/オランダ) 藤井陽也(名古屋グランパス) MF/FW 伊東純也(スタッド・ランス/フランス) 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ) 南野拓実(モナコ/フランス) 伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)※ 堂安律(フライブルク/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ) 奥抜侃志(ニュルンベルク/ドイツ) 川村拓夢(サンフレッチェ広島) 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 佐野海舟(鹿島アントラーズ) 細谷真大(柏レイソル) 2023.12.07 13:04 Thu5

