トッティ息子クリスティアンがラージョ移籍! 同行の父はファルカオとツーショット

2024.01.26 06:30 Fri
トッティ氏と息子クリスティアン
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トッティ氏と息子クリスティアン
ローマとイタリア代表のレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏の息子がスペインのラージョ・バジェカーノに移籍した。

フットボール界屈指のスーパースターの一人だった偉大なる父親を持つMFクリスティアン・トッティ(18)は、当然のことながら父が一筋のキャリアを歩んだローマの下部組織でプレー。ただ、イタリア屈指の育成の名門において頭角を現すまでには至らず。昨年8月に同じラツィオ州に属するフロジノーネのプリマヴェーラに移籍していた。

そのフロジノーネでは公式戦5試合1ゴールの数字を残していた攻撃的MFは、わずか半年後にマドリードに本拠地を置くラージョへ活躍の場を移すことになった。
なお、トッティ氏は息子のマドリード行きに同行しており、25日には自身のインスタグラムのストーリーを通じて、初の国外移籍を果たしたクリスティアンの様子を投稿。さらに、ファーストチームでプレーする元コロンビア代表FWラダメル・ファルカオとのツーショット写真も公開している。

今後フベニールA(U-19チーム)でのプレーとなるクリスティアンは、スペインの地でファーストチームデビューを目指すことになる。

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シーズン序盤はチームの骨格がハッキリとせず、強豪相手の力負けや格下相手に思わぬ取りこぼしもあったが、シーズンを経るごとに安定感を増している。中断期間を挟んでのクラブ記録の公式戦9連勝、前節のレアル・マドリー戦(0-0)の堂々たるドローと負傷者を出しながらもパフォーマンスを上げており、2強の取りこぼし次第では最後まで覇権争いに絡んでいけるはずだ。 その“ラ・レアル”に後れを取る4位のアトレティコ・マドリー(勝ち点34)は、年明け以降にやや盛り返したものの、期待外れの前半戦となった。大きな主力の流出もなくピンポイント補強を行ったシメオネ11年目のチームは、昨季に比べて守備の問題はある程度改善。ただ、試合運びの部分ではリードを守り切れないなど、昨季同様の問題が散見されており、中断前に格下相手に1分け2敗の3戦未勝利も経験した。 オトラリーガでは6位のベティス(勝ち点31)、9位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点26)らが安定したパフォーマンスを見せている一方、ガットゥーゾ新監督を招へいした14位のバレンシア(勝ち点20)は、フロントのバックアップが足りない中での成績不振にも関わらず、そのイタリア人指揮官を1月末に解任。また、昨季終盤からの不振が続いた13位のセビージャ(勝ち点21)は、ロペテギ前監督を解任し、サンパオリ監督の再任を決断。ここに来て復調も一時降格圏に転落する厳しい前半戦を過ごした。 その中でウナイ・エメリ監督をアストン・ビラに引き抜かれ、前バルセロナのセティエン新監督を招へいしたビジャレアル(勝ち点31)は、大きくスタイルが異なる監督交代によって一時低迷も、現在最も好調なチームのひとつでトップ4肉薄の5位に位置する。 残留争いでは、6分け13敗と前半戦唯一未勝利となった最下位のエルチェ(勝ち点6)が崖っぷちの状況。また、ヘタフェ(勝ち点17)とカディス(勝ち点19)が降格圏に沈んでいるが、11位のアルメリア(勝ち点22)までポイント差はほぼなく、エルチェを除く残り2枠の降格を巡る争いは今後も熾烈を極める。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧巻のパラドン連発で鉄壁の守備を牽引。4年ぶりの覇権奪還へ好スタートを切ったバルセロナの最大の功労者は、ラ・リーガ初挑戦で得点ランキング首位を快走する新エースストライカーでもなく、圧倒的な個の力で局面を打開するFWデンベレ、中盤で躍動する若手MFコンビでもなく、最後尾でチームを支える守護神だ。 バルセロナが前半戦で喫した失点はわずかに7失点、さらにクリーンシートは14試合と、リーグ戦はおろかその他の主要リーグを見渡しても驚異的な記録となっている。ただ、序盤戦を中心に多くの負傷者に悩まされた4バックは試合ごとにメンバーが入れ替わり、左利きのバルデの右サイドバック起用や本職左サイドバックのマルコス・アロンソのセンターバック起用など、スクランブル起用も目立った。そのため、前述の数字とは裏腹に試合ごとのピンチの回数は少なくなく、その大半を30歳GKが驚異的な反射神経、確かなプレーリードで防いできた。 ここ数年はディフェンスラインの問題に加え、自身のパフォーマンスも今一つな状況が続いたが、一昨年の右ヒザ手術や昨季シーズン終了後の代表辞退による休養の効果が出てきたか、全盛期のパフォーマンスを完全に取り戻した印象だ。このままのパフォーマンスを継続し、再開後にメンバーが固まった現ディフェンスラインでの戦いを維持できれば、自身初のサモラ賞獲得は間違いないはずだ。 ★最優秀監督 ◆イマノル・アルグアシル(レアル・ソシエダ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 就任5年目でベストスカッドを更新。16勝2分け1敗と見事な戦績でチームを首位に導いたチャビ監督の手腕も評価しているが、やはり大幅な資金力、戦力差をその育成力と的確な采配で埋めてきた“ラ・レアル”の智将を前半戦の最優秀監督に推す。 2018年の途中就任以降、国内屈指のカンテラを中心に国内外の経験豊富なベテランや、伸びしろのある若手を巧みに融合させ、結果と内容を両立させてきたイマノル監督。[4-3-1-2]のメインシステムを中心に、ハイインテンシティのフットボールを志向しつつ、シルバらベテランがうまくテンポをコントロールしながら魅力的な攻撃スタイルも両立させている。また、決して充実した選手層とは言えないものの、巧みな用兵術で試合途中の修正やパフォーマンスを大きく落とさないターンオーバーなど確かな手腕を発揮している。 サイドバックのクオリティやセンターバックの選手層など、チームとしての課題はあるものの、FWオヤルサバルの復調や自慢のカンテラーノの台頭があれば、悲願のトップ4フィニッシュは十分に可能なはずだ。 【期待以上】 ★チーム ◆ラージョ・バジェカーノ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昇格組として躍動した昨季の勢いを維持。青年指揮官イラオラの下で昨季躍進を遂げたマドリード第4のチームは、ほぼ昨季の主力を維持する継続路線でシーズンをスタート。バルセロナとの敵地での開幕戦をドローでスタートすると、序盤戦はやや取りこぼしが目立ったが、一時7戦無敗を記録するなどきっちり盛り返してきた。 昨季同様に躍動感のある戦いぶりは健在で、ソシエダやベティスに敗れたものの、レアル・マドリーとセビージャ、ビジャレアルに勝利し、バルセロナとアトレティコに引き分けるなど上位相手の勝負強さも光った。 イシとアルバロ・ガルシアの両翼が相変わらず安定したパフォーマンスを披露する一方、DFルジューヌとFWカメージョの今季加入組が攻守両面で新たな強みをチームに与えている。ここに今冬からプレー可能となるFWデ・トーマスがうまく戦力として機能すれば、ヨーロッパの出場権獲得も夢ではない。 ★選手 ◆MFアレックス・バエナ(ビジャレアル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イエローサブマリンの新星アタッカー。ビジャレアル生え抜きのカンテラーノは、U-16から常にスペインの世代別代表に招集されてきたエリート。だが、特大の輝きを放つ1歳下のジェレミ・ピノの活躍に隠れる形でトップチームでは思うようなインパクトを残せずにいた。 それでも、昨季レンタル先のジローナをプリメーラ昇格に導く働きをみせると、プレシーズンのアピールが実って前指揮官ウナイ・エメリに開幕から積極的にチャンスを与えられることに。ここで同世代のFWジャクソンと共にチャンスを掴むと、セティエン新監督の下でも主力を担い、ここまでリーグ戦17試合4ゴール1アシストを記録。 前体制では左ウイング、現体制ではインテリオールでプレーし、卓越した個人技と攻撃センスを遺憾なく発揮している。174cmと上背はないものの、体幹の強さとアジリティを生かしたドリブル突破、視野の広さが光るラストパス、正確なシュートに秀逸なオフ・ザ・ボールの動きと、崩しからフィニッシュの局面でなんでもこなせる万能型アタッカーだ。ライバルの数は少なくないが、現状のパフォーマンスを継続できれば、ラ・ロヒータで指導を受けてきたデ・ラ・フエンテ監督率いる新生ラ・ロハ入りは間違いないはずだ。 【期待外れ】 ★チーム ◆セビージャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 一時降格圏転落の大不振。昨季は最終的に4位フィニッシュも、後半戦は結果、内容共に低調だったアンダルシアの雄は、一時解任が取り沙汰されたロペテギ監督の続投を決定した。だが、この選択に加え、モンチSDによる昨夏の補強がことごとく外れた結果、チームは開幕から低迷。昨季から続く得点力不足だけでなく、DFクンデとDFジエゴ・カルロスが流出したディフェンスラインが脆さを露呈し、守護神ボノの孤軍奮闘も実らずに堅守が崩壊。昨年10月にスペイン人指揮官の解任に踏み切った。 その後、サンパオリ監督を4年ぶりに再招へいしたが、指揮官交代後も残留圏内と降格圏内を行ったり来たりする状況は変わらず。新指揮官の戦術が浸透し始めた再開後は復調の気配を示すが、降格圏とはわずか2ポイント差の13位と苦しい前半戦となった。 昨夏、獲得したMFイスコとFWドルベリはすでにクラブを離れ、構想外のMFヤヌザイの今冬退団も決定的となっており、流出したセンターバックコンビの後釜として実力不足を露呈するDFマルコンやDFタンギ・ニアンズの獲得を含めモンチSDの責任は避けられない状況だ。そういった中、アヤックスから呼び戻したFWオカンポスやFWブライアン・ヒル、DFバデ、MFパプ・ゲイエといった新戦力が後半戦の浮沈のカギを握る。 ★選手 ◆FWユセフ・エン=ネシリ(セビージャ) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230202_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相変わらずのムラッ気であわや前半戦ノーゴールの体たらく。前半戦のセビージャ低迷は新加入のセンターバックコンビや、その他のアタッカー陣の責任もあるが、やはり得点源と期待された中で不発が続いた25歳のモロッコ代表FWの責任は大きい。 2020-21シーズンの18ゴールがまぐれだったという声もあるが、先のカタール・ワールドカップで2ゴールを挙げてモロッコ史上初のベスト4進出に貢献したようにそのポテンシャルは高い。だが、今季は開幕から状態が上がらず、決してパフォーマンスが高かったとは言えないFWラファ・ミルやドルベリとプレータイムを分け合った中、開幕から14試合連続ノーゴールと低迷。ゴール以外の貢献も低かった。 ただ、前半戦最終戦となったエルチェ戦では今季初ゴールを含むドブレーテの活躍でチームを今季初の連勝に導いており、後半戦での巻き返しに期待したいところだ。 2023.02.04 18:00 Sat
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「もし女子サッカー界で起きていたら?」スローインする選手の尻をファンが触る事件が発生…スペインで問題に

ラ・リーガの試合で観客が起こしたとんでもない行動が大きな問題となっている。 事件が起こったのは5日に行われたラ・リーガ第23節のラージョ・バジェカーノvsセビージャの一戦。被害者はセビージャのルーカス・オカンポスだった。 問題の行動は32分。スローインのためにボールを拾いに行き、構えたオカンポスだったが、最前列に座ってい少年が手を伸ばしてオカンポスの尻を触った。 すぐに気がついたオカンポスは怒り。ラージョの選手を呼びつけたが、少年たちは何食わぬ顔で知らんぷり。周りのラージョのファンは、オカンポスに対して怒りをぶつけていたが、明らかな問題行動だった。 スペイン『アス』によれば、この事件を起こしたのは少年であり、法定年齢には達して居ないため、少年検察庁に報告されるとのこと。警察はすでに身元を特定しており、ラージョはしばらくの間、出入り禁止にすることになると見られている。 オカンポスは怒りが収まらず、試合後に怒りのコメントを残した。 「このようなことがもし女子サッカー界で起これば、どうなるかは分かっている。僕には2人の娘がいるから自制した。明日、彼女たちにこのようなことが起こらないことを願っている」 「このような愚か者が、とても良い振る舞いを見せているファンを汚さないことを願っている」 「幼稚なことではある。ただ、人の尻を触ることはバカバカしくはない。大騒ぎにはしたくない」 <span class="paragraph-title">【動画】スローインする選手のお尻を触る観客の暴挙…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/DirectoGol?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DirectoGol</a> <a href="https://t.co/irozEBa3eO">pic.twitter.com/irozEBa3eO</a></p>&mdash; Directo Gol (@DirectoGol) <a href="https://twitter.com/DirectoGol/status/1754642302566371341?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.06 21:58 Tue
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エトー息子エティエンヌがラージョのリザーブチームに加入

ラージョ・バジェカーノは9日、U-23カメルーン代表FWエティエンヌ・エトー(21)の加入を発表した。当面はリザーブチームでのプレーとなる。 元カメルーン代表FWサミュエル・エトーの息子で、191cmの長身FWであるエティエンヌ。これまでスペインの下部リーグであるポブレンセ、コジャド・ビジャルバ、ラージョ・マハダオンダといったクラブに在籍していた。 マジョルカ出身のエティエンヌは世代別の代表では父親と同じカメルーンを選択。現在はU-23カメルーン代表に飛び級で選出されている。 父が活躍したスペインでエティエンヌも栄光のキャリアを築けるかに注目だ。 2024.07.10 06:30 Wed
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ラージョ退団迫るハメス・ロドリゲス、新天地はCWC2025出場クラブに

ラージョ・バジェカーノのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(33)が、メキシコのクラブ・レオンへ移籍することになるようだ。アメリカ『TUDN』が報じている。 コパ・アメリカ2024でチームを決勝に導きつつ、自身も大会MVPに輝き、健在ぶりをアピールしたハメスは、今夏にラージョへ移籍。4年ぶりのラ・リーガ復帰を果たした。 しかし、ラージョではイニゴ・ペレス監督の信頼を得られておらず、ここまでリーグ戦わずか6試合(136分)の出場にとどまっており、ハメスはその出番の少なさに不満を募らせていた。 そんななか、今冬の退団が決定的と見られていたスーパースターには世界各国のクラブが関心を示していたが、選手サイドが要求する高額なサラリーの影響もあって具体的な交渉には至らず。 それでも、FIFAクラブ・ワールドカップ2025に参戦するレオン行きが迫っているという。 両者はパフォーマンスに基づく延長オプションが付帯する1年契約で合意。来週には現地入りする見込みで、19日に行われるアトラスとのアウェイゲームで早くも新天地デビューを飾る可能性があるという。 2025.01.12 15:03 Sun

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