「日本の息子よ楽しんで」ポドルスキがステップアップした横田大祐にエール!笑顔で惜別の2ショット

2024.01.17 16:30 Wed
ヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ
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ヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ
ポーランドのグールニク・ザブジェに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ヘントに移籍したMF横田大祐にエールを送っている。ベルギーのヘントへの移籍が決まった横田は、川崎フロンターレの育成出身。18歳でドイツに渡り、フランクフルトや、カール・ツァイス・イェナの下部組織でプレーしたほか、ラトビアも舞台に。2023年2月からポーランド1部のグールニク・ザブジェに加入していた。

グールニク・ザブジェでは、大宮アルディージャからのレンタル移籍で加入していた奥抜侃志(現・ニュルンベルク)と、かつてヴィッセル神戸でもプレーしたポドルスキともチームメイトだった。
その中、ポドルスキは自身のX(旧ツイッター)を更新。移籍が決まった横田との2ショットを添え「グッドラック、僕の日本の息子よ楽しんで」とエールを送っている。

エールを貰った横田は、「あなたに会えて、あなたと一緒にプレーできたことは最高に幸せでした。あなたはこの私の物語の始まりです。これからもよろしくお願いします」とポドルスキへの感謝の思いを綴っている。
横田は、今季の国内リーグで18試合7ゴールをマーク。ヘントには日本代表DF渡辺剛と今冬にシント=トロイデンから加入した日本代表GKシュミット・ダニエルが在籍している。

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src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:バーゼル</span><hr>▽清武と同じC大阪でプレーするFW柿谷曜一朗もCLを経験している。バーゼルに所属していた2014-15シーズン、レアル・マドリー、リバプール、ルドゴレツとグループステージで同居。柿谷は、グループステージのマドリー戦2試合に途中出場を果たしている。チームはグループ2位でラウンド16に進出すると、ポルトとの2ndレグにも柿谷は出場。しかし、ゴールを奪うこと無くチームは4-0で敗れ敗退していた。 ◆FWベサルト・ベリーシャ(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:2試合1ゴール 出場クラブ:ハンブルガーSV</span><hr>▽今夏メルボルン・ビクトリーからサンフレッチェ広島に加入したコソボ代表FWベサルト・ベリーシャもCL経験者だ。ベリーシャは、ハンブルガーSVに所属していた2006-07シーズンに出場。アーセナル、CSKAモスクワ、ポルトと同居したグループステージで2試合に出場。最終節のCSKAモスクワ戦ではフル出場を果たすと、1ゴールを記録している。 ◆GKジョニー・レオーニ(栃木SC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:6試合 出場クラブ:チューリヒ</span><hr>▽スイス代表経験もある栃木SCのGKジョニー・レオーニもCLでゴールを守ったことがある。母国のチューリヒ在籍時の2009-10シーズンで出場。レアル・マドリー、ミラン、マルセイユと同居したグループステージで全6試合に出場している。チームは1勝1分け4敗と結果を残せず、マドリーには5失点、マルセイユには6失点とレオーニにとっては悔しい結果となった。 ◆FWヘイス(アルビレックス新潟)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合 出場クラブ:PSV</span><hr>▽北海道コンサドーレ札幌を退団し、アルビレックス新潟に加入したFWヘイスもCLに出場していた。PSVでプレーしていた2007-08シーズン、PSVはCLに出場。CSKAモスクワ、インテル、フェネルバフチェとグループステージで同居した。ヘイスは初戦のCSKAモスクワ戦でベンチ入りを果たすも出場機会はなく、第2節からはメンバー外に。それでも第6節のインテル戦に途中出場を果たした。 ◆FWダビド・バラル(徳島ヴォルティス) <span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合 出場クラブ:レアル・マドリー</span> ▽今夏徳島ヴォルティスに加入したFWダビド・バラルは、出場機会こそなかったものの、CLのメンバー入りを果たしたことはある。遡ること13シーズン、2005-06シーズンの出来事。バラルはレアル・マドリー出身で、グルーステージのオリンピアコス戦でメンバー入りを果たし、ベンチに座っていた。 ◆MF水野晃樹(ロアッソ熊本) <span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合 出場クラブ:セルティック</span> ▽バラル同様に出場機会はなかったものの、ベンチ入りを経験したのはロアッソ熊本のMF水野晃樹だ。中村俊輔が所属していた時期にセルティックへと入団した水野は、2008-09シーズンのグループステージ、ビジャレアル戦でベンチ入りを果たしている。 ▽CLの本戦に出場した、またはベンチ入りした選手たちを紹介してきたが、予選に出場した選手を含めればまだまだ居る。ベガルタ仙台のFWハーフナー・マイク、セレッソ大阪のMF田中亜土夢はHJKヘルシンキ時代に予選を戦っている。また、ヴァンフォーレ甲府のMF瀬戸貴幸はルーマニアのアストラ時代にCL予選に出場。ヨーロッパリーグでは本戦でもプレーしている。 ▽その他、浦和レッズのFWズラタン・リュビヤンキッチ(NKドムザレ/ヘント)、柏レイソルのFWクリスティアーノ(ザルツブルク)、徳島ヴォルティスのFWピーター・ウタカ(オーデンセ)なども居る。 ▽世界中が熱狂する欧州サッカー最高峰の戦い、UEFAチャンピオンズリーグ。熱い戦いは今夜25時55分、バルセロナvsPSV,インテルvsトッテナムで幕を開ける。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.18 22:00 Tue
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第34節】15年ぶり4度目の栄冠!トリコロールから3名

明治安田生命J1リーグ第34節の9試合が12月7日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高丘陽平(サガン鳥栖/2回目) ドウグラスから華麗な一撃を食らったが、随所に好守。それがなければ、得失点差が行方を分けたプレーオフに回っていたかもしれない。 DF永木亮太(鹿島アントラーズ/3回目) 右SBで出場。攻守において的確なポジショニングをとり、クロスからオウンゴールを誘発。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/8回目) 優勝決定戦で見事完封。この日も持ち前の身体能力を存分に発揮した。 DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/3回目) マテイ・ヨニッチとの好連携で無失点に。個人でもオナイウ阿道を好きにさせず。 DFティーラトン(横浜F・マリノス/3回目) FC東京のわずかな希望を打ち砕く先制弾。素早いリスタートから3点目のきっかけにも。 MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ダビド・ビジャJ1ラストマッチで来日初のハットトリック達成。PKも奪取し全得点に絡む大活躍。 MF和田拓也(横浜F・マリノス/初選出) 移籍後初のボランチ起用もなんのその。気の利いたプレーで完璧に遂行した。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) 見事な直接FKで先制弾。2点目の場面でも浮き球パスで松田にピタリと合わせた。 MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ/3回目) 電光石火の先制弾をアシストすれば、GKク・ソンユンの意表を突く見事なFK。ルヴァン杯決勝での決定機逸の悔しさを晴らした。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/3回目) 日に日に連携高まる宇佐美貴史とのコンビで浦和守備陣を翻弄。1G1Aの活躍で初のシーズン二桁に到達。 FWドウグラス(清水エスパルス/4回目) ボックス右から左足を振り抜き豪快弾。エースが残留に導く大仕事を果たした。 2019.12.08 15:30 Sun
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「理解することができない」レアルMFクロースも…児童ポルノ違反の元ドイツ代表DFへの判決に怒り

レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースが、元ドイツ代表DFクリストフ・メッツェルダーに対する判決を批判した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 メッツェルダー氏は、子供などのポルノコンテンツを含む297個の画像ファイルを所持していた上、2019年7月から9月の間に、メッセージアプリ『WhatsApp』を使用して、3人の女性に29個の画像やビデオファイルを送信していた容疑がかけられていた。 この公判が4月29日にデュッセルドルフ裁判所で行われたが、実刑判決はなく、10カ月の保護観察処分となっていた。 一時は検察側が控訴するという話もあったが、すでにこの裁判は終了。10カ月の保護観察処分で刑が確定してしまっていた。 この判決に対しては、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキやケビン・クラニィ、マリオ・ゲッツェ、マックス・クルーゼなどが批判していた。 そんな中、クロースも弟のフェリックス・クロースとともにポッドキャストの『Einfach mal Luppen』でこの件について言及。信じられないと怒りを露わにしていた。 「多くの人が口を揃えて『あんなことをするなんて最低だ』という意見を持っている。ここで言っていい言葉はほとんどない。でも、そんなことがあり得るのかと、そんな判決に腹を立てている」 「彼は執行猶予付きかどうかということに関わらず、どういうわけか自由な身として法廷から出てくる。それは間違っている」 「僕にはそれを理解することができない」 2021.05.05 22:05 Wed

ヘントの人気記事ランキング

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韓国代表MFホン・ヒョンソクがヘントからマインツに完全移籍…4年契約を締結

マインツは29日、ヘントの韓国代表MFホン・ヒョンソク(25)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2028年夏までの4年契約となる。背番号は「14」に決定した。 ホン・ヒョンソクは、蔚山HD FCの下部組織育ち。2018年1月にファーストチームに昇格すると、そのままドイツのウンターハヒンクにレンタル移籍した。 2020年8月にはオーストリアのジュニアーズOOに完全移籍すると、2021年7月からはLASKリンツに移籍。2022年8月にヘントへ完全移籍していた。 トップ下を主戦場とするホン・ヒョンソクは、ヘントで通算104試合18ゴール20アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグでは54試合で9ゴール10アシストを記録し、今シーズンもリーグ戦3試合、カンファレンスリーグ(ECL)の予選4試合に出場していた。また、韓国代表としても12試合に出場している。 ホン・ヒョンソクはクラブを通じてコメントしている。 「世界最大のリーグの一つであるブンデスリーガでプレーするのが僕の夢だった。もちろん、移籍前にイ・ジェソンと話したが、彼は僕のことをとても喜んでくれたし、温かく迎えてくれ、マインツで歓迎された」 「選手としての僕の特徴はは走力だ。足元にボールを置いたプレーメーカーの役割が最も快適に感じている。僕のキャリアの次のステップを本当に楽しみにしている。マインツ、そしてマインツのファンは素晴らしいだろう」 2024.08.30 13:03 Fri
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ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】

20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri
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酒井フル出場のマルセイユ、新加入FWジェルマンのハットトリックで先勝!! 久保のヘント、瀬戸のアストラはホームで痛恨のドロー…《EL予備予選》

▽27日にヨーロッパリーグ(EL)予備予選3回戦1stレグが欧州各地で行われた。 ▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは、ホームでオーステンデ(ベルギー)と対戦し、4-2で勝利した。酒井宏は、フル出場を果たしている。試合は開始早々の2分にマルセイユが新加入ジェルマンのゴールで先制する。 ▽先制したマルセイユだったが26分、ボックス内でトマセビッチに対しトヴァンがファウルを犯し、PKを献上。これをシアニにゴール右隅に決められた。 ▽同点を許したマルセイユだが、すぐに反撃に転じる。すると32分、パイエの左クロスをゴール前で受けたジェルマンが胸トラップから素早くシュート。これは相手GKに阻まれるも、こぼれ球をサンソンが押し込み、勝ち越しに成功した。 ▽迎えた後半、先に試合を動かしたのはリードするマルセイユだった。57分、トヴァンの高速クロスをボックス中央のジェルマンがワンタッチでゴール右隅に流し込み、この試合2点目を記録。 ▽その後、69分にムソナのゴールで1点を返されたマルセイユだが、82分にパイエのロングパスに反応したジェルマンがゴールネットを揺らし、ハットトリックを達成。結局、試合はそのまま4-2で終了。新加入ジェルマンのハットトリックで完勝のマルセイユがホームで先勝を飾った。 ▽また、日本代表FW久保裕也が在籍するヘントは、ホームでアルタッハ(オーストリア)と対戦し、1-1の引き分けに終わった。久保は出場を果たした。試合は開始早々の5分にエヌゴワト=マオプのゴールでアルタッハに先制を許す。 ▽アルタッハのリードで迎えた後半、ヘントはフェルストラートに代えてカルーを投入。さらに62分には、マルクを下げてカリファ・クリバリをピッチに送り出した。すると76分、カルーのアシストからクリバリがゴールネットを揺らし、同点に追いつく。 ▽その後も猛攻を見せたヘントだったが、追加点は生まれず。結局、試合は1-1のまま終了した。 ▽2回戦でジラ(アゼルバイジャン)を2戦合計3-1で下したMF瀬戸貴幸擁するアストラは、ホームでオレクサンドリーヤ(ウクライナ)と対戦し、ゴールレスドローに終わった。ディナモ・ブカレスト(ルーマニア)のホームに乗り込んだビルバオは、1-1で引き分けた。27日に行われた予選3回戦1stレグの結果は以下の通り。なお、2ndレグは8月3日に行われる。 ◆EL予備予選3回戦1stレグ ▽7/27(木) PSV(オランダ) 0-<span style="color:#FF0000"><b>1 オシエク(クロアチア) </b></span> <span style="color:#FF0000"><b>トラカイ(リトアニア) 2</b></span>-1 シュケンディヤ(マケドニア) <span style="color:#FF0000"><b>FCクラスノダール(ロシア) 2</b></span>-1 リュンビュー(デンマーク) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-<span style="color:#FF0000"><b>2 フェネルバフチェ(トルコ) </b></span> <span style="color:#FF0000"><b>パナシナイコス(ギリシャ) 1</b></span>-0 カバラ(アゼルバイジャン) <span style="color:#FF0000"><b>ボレスラフ(チェコ) 2</b></span>-1 スカンデルベウ(アルバニア) オーストリア・ウィーン(オーストリア) 0-0 AELリマソル(キプロス) <span style="color:#FF0000"><b>ディナモ・ザグレブ(クロアチア) 2</b></span>-1 オッド(ノルウェー) ディナモ・ブカレスト(ルーマニア) 1-1 ビルバオ(スペイン) オリンピク・ドネツク(ウクライナ) 1-1 PAOK(ギリシャ) <span style="color:#FF0000"><b>アルカ・グディニャ(ポーランド) 3</b></span>-1 ミッティラン(デンマーク) <span style="color:#FF0000"><b>エステルスンド(スウェーデン) 1</b></span>-0 フォラ・エシュ(ルクセンブルク) <span style="color:#FF0000"><b>ボルドー(フランス) 2</b></span>-1 ビデオトン(ハンガリー) <span style="color:#FF0000"><b>マッカビ・テルアビブ(イスラエル) 1</b></span>-0 パニオニオス(ギリシャ) ユトレヒト(オランダ) 0-0 レフ・ポズナン(ポーランド) クラヨーヴァ(ルーマニア) 0-<span style="color:#FF0000"><b>1 ミラン(イタリア) </b></span> ブレンビー(デンマーク) 0-0 ハイドュク・スプリト(クロアチア) ヘント(ベルギー) 1-1 アルタッハ(オーストリア) アストラ(ルーマニア) 0-0 オレクサンドリーヤ(ウクライナ) <span style="color:#FF0000"><b>エバートン(イングランド) 1</b></span>-0 ルジョムベロク(スロバキア) <span style="color:#FF0000"><b>アバディーン(スコットランド) 2</b></span>-1 アポロン・リマソル(キプロス) <span style="color:#FF0000"><b>レッドスター(セルビア) 2</b></span>-0 スパルタ・プラハ(チェコ) ボテフ(ブルガリア) 0-0 マリティモ(ポルトガル) ブネイ・イェフダ(イスラエル) 0-<span style="color:#FF0000"><b>2 ゼニト(ロシア) </b></span> <span style="color:#FF0000"><b>マルセイユ(フランス) 4</b></span>-2 オーステンデ(ベルギー) <span style="color:#FF0000"><b>フライブルク(ドイツ) 1</b></span>-0 ドムジャレ(スロベニア) <span style="color:#FF0000"><b>AEKラルナカ(キプロス) 2</b></span>-0 ディナモ・ミンスク(ベラルーシ) AIK(スウェーデン) 1-1 ブラガ(ポルトガル) <span style="color:#FF0000"><b>リエパーヤ(ラトビア) 3</b></span>-0 シオン(スイス) 2017.07.28 06:45 Fri
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久保裕也が先発出場のヘントが後半ATの土壇場弾で2位シャルルロワを下し7戦無敗《ジュピラー・プロ・リーグ》

▽22日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第20節のヘントvsシャルルロワが行われ、1-0でヘントが勝利した。日本代表FW久保裕也は先発出場し、84分までプレーした。 ▽2位のシャルルロワをホームに迎えたヘントは、立ち上がりから積極的に攻め込む。立ち上がり3分、右サイドで得たFKからゴール前にクロスが送られると、こぼれ球をクロス。ボックス内中央でミトロビッチがヘッドで合わせるも、クロスバーを越えていく。 ▽12分にはサイドチェンジからの展開。左サイドから切れ込んだサイモンがボックス外からミドルシュートもGKがセーブする。21分には、浮き球のパスに反応した久保がダイアゴナルな動きからトラップし、ボックス内右からシュート。しかし、これはGKがセーブする。 ▽シャルルロワは39分、左サイドでボールを奪うと、グラウンダーのクロスに22が飛び込むもわずかに合わず。そのままゴールレスで前半を終える。 ▽後半に入っても主導権はヘント。48分には浮き球のパスに久保がヘッドで合わせに行くも、GKがセーブする。68分にはスルーパスに反応した久保がボックス内右から積極的に狙うも、わずかに枠を捉えられず。74分にはボックス外から左足でミドルシュートを放つも、枠を捉えられない。 ▽久保は84分にミリチェビッチと交代しピッチを後に。その後もゴールが生まれず、90分が終了。アディショナルタイムは7分あったが、最後にドラマが待っていた。右コーナーフラッグ付近で得たFKからミリチェビッチがクロス。これを、ボックス中央でヤレムチュクがヘッドで合わせると、ゴール左隅に決まり、ヘントが土壇場で先制。そのまま試合は終わり、7戦無敗で4位に浮上した。 ヘント 1-0 シャルルロワ 【ヘント】 ヤレムチュク(後45+7) 2017.12.22 12:34 Fri
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アストン・ビラがクロアチア代表GKカリニッチの獲得を発表! 来年1月からチームに合流

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のアストン・ビラは21日、ヘントからクロアチア代表GKロヴレ・カリニッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までで、冬の移籍市場が開幕する2019年1月1日付けで正式にアストン・ビラの一員となる。 ▽カリニッチはハイデュク・スプリトの下部組織出身で、クロアチア国内でレンタル移籍を繰り返して経験を積み、2012年6月にハイデュク・スプリトに復帰。翌シーズンからレギュラーの座を勝ち取ると、公式戦130試合に出場し50試合でクリーンシートを達成した。 ▽2016年冬に加入したヘントでも、絶対的守護神として2シーズンで公式戦79試合に出場。今季はここまで18試合に出場していた。 ▽また、2014年11月にデビューしたクロアチア代表ではこれまで16試合に出場。6月に行われたロシア・ワールドカップのメンバーにも選ばれ、グループリーグ第3節のアイスランド戦に出場した。 2018.12.22 00:40 Sat

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