三笘薫と左サイドでタッグも? ブライトンがボカのU-20アルゼンチン代表DFバルコ獲得に動き出す可能性…移籍金は約14.3億円
2023.12.24 21:15 Sun
ボカの下部組織で育ったバレンティン・バルコ
にわかに注目を集めているボカ・ジュニアーズの、U-20アルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(19)だが、プレミアリーグからの興味が強まっているようだ。
ボカの下部組織で育ったバルコは、2023年7月にファーストチームに昇格。今シーズンはリーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部)で11試合に出場し1アシスト。コパ・リベルタドーレスでも9試合で1ゴール1アシストを記録している。
左サイドバックとしてプレーするバルコの市場価値は大きく跳ね上がっている中、予てからマンチェスター・シティが関心を寄せ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も興味を示していた。
そんな中、アルゼンチン『TyC Sports』によればブライトン&ホーヴ・アルビオンもバルコに強い関心を持っているという。
ブライトンでは、エクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンが左サイドバックを務めていたが、現在は負傷離脱中。現在は様々な選手が務めている。
バルコはボカと残り1年の契約となっている状況。ブライトンはこの冬に獲得に乗り出すことを決めているとのこと。契約解除金は1000万ドル(約14億2500万円)と見られている。
すでにクラブは代理人とも会っているとのこと。ケガ人が続出するクラブにおいては、今冬の補強は重要になりそうだが、いち早く動き出すことになるだろうか。
ボカの下部組織で育ったバルコは、2023年7月にファーストチームに昇格。今シーズンはリーガ・プロフェシオナル(アルゼンチン1部)で11試合に出場し1アシスト。コパ・リベルタドーレスでも9試合で1ゴール1アシストを記録している。
左サイドバックとしてプレーするバルコの市場価値は大きく跳ね上がっている中、予てからマンチェスター・シティが関心を寄せ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も興味を示していた。
ブライトンでは、エクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンが左サイドバックを務めていたが、現在は負傷離脱中。現在は様々な選手が務めている。
補強ポイントでもある左サイドバックは、日本代表MF三笘薫の後方でプレーすることとなり、ブライトンにとっては生命線の1つにもなる。
バルコはボカと残り1年の契約となっている状況。ブライトンはこの冬に獲得に乗り出すことを決めているとのこと。契約解除金は1000万ドル(約14億2500万円)と見られている。
すでにクラブは代理人とも会っているとのこと。ケガ人が続出するクラブにおいては、今冬の補強は重要になりそうだが、いち早く動き出すことになるだろうか。
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