明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。
【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守
首位を走るFC大阪(勝ち点17)は、9位のヴァンラーレ八戸(勝ち点11)とホームで対戦した。
前節のギラヴァンツ北九州戦で3試合ぶりの黒星を喫したFC大阪だが、この試合では
2025.04.13 17:40 Sun
今治がMF近藤高虎ら4選手と契約更新「来シーズンこそはJ2昇格し共に喜びましょう」
2023.12.20 11:25 Wed
左からDF白井達也、DF野口航、MF近藤高虎、MF佐藤璃樹
FC今治は20日、DF白井達也(26)、DF野口航(27)、MF近藤高虎(26)、MF佐藤璃樹(20)との契約更新を発表した。
神奈川県出身の白井は横浜F・マリノスのアカデミー出身であり、市立船橋高校、神奈川大学を経て、2020シーズンにSC相模原でプロデビュー。今季から今治に加入すると、明治安田生命J3リーグで10試合に出場した。
野口は大分トリニータのU-15出身であり、2018年にギラヴァンツ北九州へ入団。昨シーズンから今治入りを果たしたが、今シーズンは5月に前十字じん帯損傷の大ケガを負った影響で、リーグ戦2試合の出場にとどまった。
近藤は地元今治市の出身。2020年に今治へ入団すると、着実に出場機会を増やし昨季は自己最多となる28試合に出場。今季はさらに出場機会を伸ばし、公式戦38試合に出場して4ゴールを記録した。
佐藤は昨シーズンに神村学園高校から今治入り。昨年9月に右ヒザ外側半月板を損傷したこともありリーグ戦1試合の出場にとどまると、今シーズンは出場機会がなかった。
◆白井達也
「来シーズンもFC今治でプレーできることを嬉しく思います。今シーズンはファン、サポーターの皆さんに最高の瞬間を届けられず申し訳ありません。個人としても悔しい思いが強いシーズンとなりました。来シーズン必ず目標を達成して皆さんと喜べるよう、全身全霊戦います。来シーズンも応援よろしくお願いします!」
◆野口航
「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂く事になりました。今シーズンは長期離脱の怪我をしてしまい、リハビリで過ごす時間が多かったですが、このリハビリ期間で沢山の事を得て、感じる事ができ、とても有意義な時間を送る事が出来ました!来シーズンはピッチ上で成長し、逞しくなった姿を皆さんにお見せ出来るように頑張ります!」
◆近藤高虎
「来シーズンもFC今治でプレーする事になりました。皆さんとまた共に戦える事は凄く嬉しいですし、幸せを感じています。来シーズンこそはJ2昇格し共に喜びましょう」
◆佐藤璃樹
「来季もFC今治の一員としてプレーさせてもらうことになりました。今までの2年間、個人として試合に絡めず、すごく悔しくて不甲斐ない2年間でした。来シーズンは個人としてもチームとしても勝負の1年だと思っています。個人としては試合に出て昇格のためにチームに貢献します。そして、里山スタジアムでたくさんの方々と喜びを分かち合えるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
神奈川県出身の白井は横浜F・マリノスのアカデミー出身であり、市立船橋高校、神奈川大学を経て、2020シーズンにSC相模原でプロデビュー。今季から今治に加入すると、明治安田生命J3リーグで10試合に出場した。
野口は大分トリニータのU-15出身であり、2018年にギラヴァンツ北九州へ入団。昨シーズンから今治入りを果たしたが、今シーズンは5月に前十字じん帯損傷の大ケガを負った影響で、リーグ戦2試合の出場にとどまった。
佐藤は昨シーズンに神村学園高校から今治入り。昨年9月に右ヒザ外側半月板を損傷したこともありリーグ戦1試合の出場にとどまると、今シーズンは出場機会がなかった。
来シーズンも今治でプレーすることが決まった4名の選手は、クラブを通じてコメントしている。
◆白井達也
「来シーズンもFC今治でプレーできることを嬉しく思います。今シーズンはファン、サポーターの皆さんに最高の瞬間を届けられず申し訳ありません。個人としても悔しい思いが強いシーズンとなりました。来シーズン必ず目標を達成して皆さんと喜べるよう、全身全霊戦います。来シーズンも応援よろしくお願いします!」
◆野口航
「来シーズンもFC今治でプレーさせて頂く事になりました。今シーズンは長期離脱の怪我をしてしまい、リハビリで過ごす時間が多かったですが、このリハビリ期間で沢山の事を得て、感じる事ができ、とても有意義な時間を送る事が出来ました!来シーズンはピッチ上で成長し、逞しくなった姿を皆さんにお見せ出来るように頑張ります!」
◆近藤高虎
「来シーズンもFC今治でプレーする事になりました。皆さんとまた共に戦える事は凄く嬉しいですし、幸せを感じています。来シーズンこそはJ2昇格し共に喜びましょう」
◆佐藤璃樹
「来季もFC今治の一員としてプレーさせてもらうことになりました。今までの2年間、個人として試合に絡めず、すごく悔しくて不甲斐ない2年間でした。来シーズンは個人としてもチームとしても勝負の1年だと思っています。個人としては試合に出て昇格のためにチームに貢献します。そして、里山スタジアムでたくさんの方々と喜びを分かち合えるように頑張ります。応援よろしくお願いします」
白井達也の関連記事
明治安田J3リーグ第9節の10試合が12日と13日に各地で行われた。
【FC大阪vs八戸】オウンゴールで逃げ切ったFC大阪が首位堅守
首位を走るFC大阪(勝ち点17)は、9位のヴァンラーレ八戸(勝ち点11)とホームで対戦した。
前節のギラヴァンツ北九州戦で3試合ぶりの黒星を喫したFC大阪だが、この試合では
2025.04.13 17:40 Sun
FC今治の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
FC今治の人気記事ランキング
1
サポーターの支えでスパイクを履きJ3今治でリスタートの晴山岬「フォワードとして本来の自分を取り戻す」
12日、明治安田生命J3リーグの2022シーズンが開幕を迎えた。 明治安田生命J1リーグの開幕から遅れることおよそ1カ月。ついに開幕を迎える明治安田J3。今シーズンは、いわきFCが加わり、全18チームでJ2を目指す戦いが繰り広げられる。 その開幕を前に、デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」がFC今治のFW晴山岬にインタビューを行い、意気込みを聞いた。 晴山は帝京長岡高校時代に全国高校サッカー選手権大会でベスト4入り。そのままFC町田ゼルビアに入団したが、2020シーズンは新型コロナウイルス(COVID-1)に感染し長期離脱。2021シーズンを合わせ、リーグ戦でわずか4試合の出場に終わった。 その晴山が2022シーズンを戦うのは明治安田J3。期限付き移籍で今治へと加入し、新たな挑戦をスタートさせる。 ◆感謝の気持ちでサポーターの応援を受ける <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 晴山は昨シーズンからヒュンメルの契約選手として、スパイクを受け取ってプレー。今シーズン、それを自ら止める決断をした。その背景には、今シーズンから奈良クラブでプレーする浅川隼人選手が行っている『Dream Project』の存在がある。 これは、夢を追うアスリートが履くスパイクをファンが購入して応援するプロジェクトで、1カ月着用した後、選手がサインを入れたスパイクをそのサポーターにプレゼントすることになっている。 「隼人くんから話を聞いたときに、『やっていいのかな?』というのが率直な感想でした。スパイクって基本的に捨てないし、誰かにあげるという習慣もなかった。でも、高校の頃から応援してくれる人を大事にしたいと思っていたので、参加してみようかなと思いました」 「毎月違うサポーターが応援してくれ、自分にとってもいい刺激になる。色々聞けた方が自分の成長にも繋がると思うし、サッカー選手として成長できる企画だと思います」と手応えを語った。 「同じフォワードの浅川選手と話していて感じたのは、2人とも身長が大きくないし、体の使い方やスピードの生かし方など、寿人さんみたいな動きをしないとっていうこと。得点感覚を研ぎ澄まし、動きの質で点が取れるフォワードに。そこが話していて一致したんですよね」とヒュンメルスパイクを履くきっかけが、両者ともJリーグ屈指のストライカー佐藤寿人さんということもあって、話は尽きない。 ◆フォワード晴山岬 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> FC町田ゼルビアでは、2020年が2試合73分、2021年が2試合34分の出場。まだ得点はない。特にルーキーイヤーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月初旬から5月末までチーム活動の休止があったり、8月には自身に陽性反応が出て2カ月近くチームに合流できないなど、難しい1年になった。 「この2年、ゼルビアではMF登録で、思ったようなプレーができなかった」と振り返る。晴山は、小学5年までGKをしており、6年からフォワードに転向。雪国新潟のため、冬には体育館でフットサルも行った。「GKが嫌がるプレーを理解したこと、シュートコースが限られたフットサルでの経験の両方が今に繋がった」とフォワード晴山岬を形成している。 「やっぱり自分はフォワードなんですよ。『オレを使ってれば点がとれたんだ』って証明したいなって思うんです。『晴山使っとけばよかったな』って思われるくらいの活躍を今治でしたい。ゼルビアで2年積み重ねたことを生かし、フォワードとして試合に出ることで、本来の自分を取り戻せるんだって思っています」と自らを追い込むように話してくれた。 ◆フィット感に優れたスパイク『ヴォラート2』 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> その晴山岬が着用するのは、ヒュンメルのサッカースパイク『ヴォラート2』。「つま先まで柔らかいので、フィット感が良く、包み込まれる感じがあります。ボールタッチもしやすいです」と晴山は語る。 FWとしてJ3の舞台で自身の価値を証明できるのか。ゴール量産への第一歩がスタートする。 2022.03.13 12:49 Sun2
鹿児島が今治退団のFWアンジェロッティを獲得!「自分の全てを捧げたい」
鹿児島ユナイテッドFCは27日、FC今治からブラジル人FWアンジェロッティ(26)が完全移籍で加入すると発表した。 アンジェロッティは2021年、レッドブル・ブラガンチーノから柏レイソルに完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、2023年には大宮アルディージャへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは今治に完全移籍となると、明治安田J3リーグで17試合に出場するもゴールはなし。チームはクラブ初のJ2昇格を果たしたものの、11月に1年での退団が発表されていた。 新天地が鹿児島に決定したアンジェロッティは、クラブを通じてコメントしている。 「このチームに加入できたことを嬉しく思います。来年はサポーターの皆さんの為にもたくさんの勝利の年にしたいと思います。その為に自分の全てを捧げたいと思います」 2024.12.27 10:55 Fri3
J2降格圏に沈む大宮に激震…出場機会激減の主将・三門雄大がJ3の今治に完全移籍「ボロボロになるまで走り続けたい」
FC今治は26日、大宮アルディージャのMF三門雄大(35)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「50」となる。 三門は、流通経済大付属柏高校から流通経済大学へと進学。2009年にアルビレックス新潟へと入団した。 豊富な運動量とプレッシングが特徴で、トップ下で起用されて前線からのハイプレスなどを武器としており、2014年には横浜F・マリノスへ完全移籍。2016年にアビスパ福岡へと移籍すると、2018年から大宮でプレーした。 大宮では2020年にキャプテンに就任。変わらぬプレースタイルで主軸としてチームを支え、4シーズン半でJ2通算144試合に出場し4得点を記録していた。 しかし、相馬直樹監督就任後は出場機会が激減。5月28日の第19節以降は出番がなかった。 21位と低迷する中でキャプテンながら完全移籍を決断した三門は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC今治 「皆さんはじめまして。 大宮アルディージャから加入することになりました三門雄大です」 「J2昇格を目標に戦っているチームの力になれるように頑張ります!!応援よろしくお願いします」 ◆大宮アルディージャ 「大宮アルディージャを支えてくださるすべての皆様、4年半温かいご声援、本当にありがとうございました。このようなタイミングでクラブを離れることになり本当に申し訳ありません。今シーズン戦っていくなかで、チームの助けになれない自分の力不足を感じていました」 「また、ピッチ内外で自分の必要性を感じられないことも多くあり、まだやれるという自分の気持ちと葛藤しながら日々を過ごしてきました」 「そのなかで原フットボール本部長、秋元強化部長、相馬監督ともお話をさせていただき、クラブの考えも伝えてくださいましたが、ピッチに立てていない今の現状や自分の年齢などを考え、決断しました」 「まだまだピッチに立ち大好きなサッカーがしたい。ボロボロになるまで走り続けたい。その気持ちに勝るものはありませんでした。自分勝手な決断というのは重々承知していますが、少しでも理解していただけたら幸いです」 「最後になりますが、改めてどんな時でも温かく支えてくださったファン・サポーターの皆さん、4年半本当にありがとうございました。大宮のために戦えたことは僕の誇りです。その誇りを胸にこれからも頑張り続けたいと思います」 2022.07.26 10:13 Tue4
J2初昇格の今治、宮崎と契約満了のGK植田峻佑を完全移籍で獲得「エネルギーを注いで行きたい」
FC今治は20日、テゲバジャーロ宮崎のGK植田峻佑(36)が完全移籍で加入することを発表した。 植田は千葉県出身で、八千代高校、環太平洋大学を経て、2011年に福島ユナイテッドFCへの加入が決定。しかし、東日本大震災が発生した影響で、九州サッカーリーグのヴォルカ鹿児島(鹿児島ユナイテッドFCの前身)に加入した。 2014年からはチーム統合により鹿児島ユナイテッドFCに所属。2018年に北信越フットボールリーグ1部のサウルコス福井に加わるもチームが解散し、2019年からは継承された福井ユナイテッドFCに所属した。 2020年に当時日本フットボールリーグ(JFL)のテゲバジャーロ宮崎へ移籍。5年目の今シーズンは明治安田J3リーグの2試合に出場、公式戦通算66試合でプレーしたが、今シーズン限りで契約満了となっていた。 J2に初昇格する今治に加入する植田は自身にとっても初のJ2の舞台へ向けてコメントしている。 「こんにちは。FC今治のJ2初年度という節目にこのチームに加入させて頂き大変光栄に思います。このチームの力になれるようエネルギー注いで行きたいと思います。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」 2024.12.20 14:30 Fri5
