C大阪でプロ1年目終了の大迫塁、来季はいわきに育成型レンタル 「精一杯頑張ります!」

2023.12.15 14:25 Fri
来季はJ2いわきで修行。
©︎J.LEAGUE
来季はJ2いわきで修行。
いわきFCは15日、セレッソ大阪からMF大迫塁(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2025年1月31日までとなる。

大迫は神村学園高校の3年次に福田師王とともに高校サッカー選手権でベスト4に貢献し、今季からC大阪でプロ入り。ルヴァンカップと天皇杯で1試合ずつに絡んだが、明治安田生命J1リーグでは出場なしだった。

修行先となるいわきを通じて「大迫塁です! 得意なコミュニケーションで早くいわきFCを理解し、いわきFCの力になれるよう、精一杯頑張ります! 応援よろしくお願いします!」​とコメントしている。
一方のC大阪では「加入した1年目でしたが、応援していただきありがとうございました。強くたくましくなって、セレッソ大阪のために戦える選手になれるよう、いわきFCで頑張ってきます!」と綴った。

大迫塁の関連記事

淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
SC相模原は3日、セレッソ大阪からMF大迫塁(20)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年1月31日までとなる。 神村学園高等部3年次の高校サッカー選手権で福田師王とともにベスト4入りに貢献した大迫。2023年からC大阪でプロ入りし、昨季は出番を求めていわきFCに育成型期限付き移籍した 2025.03.03 11:00 Mon
セレッソ大阪が8日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 2024シーズンのC大阪は、J1リーグ序盤戦で一時首位に立つも、勝ちきれない試合が少なくなく、最終順位は10位となった。 2025シーズンに向けては、DF鳥海晃司、MFカピシャーバなどが退団し、昨季J1リーグ21得点のFWレオ・セアラも鹿 2025.01.08 18:50 Wed
セレッソ大阪は28日、MF大迫塁(20)の来季復帰を発表した。 神村学園高等部3年次の高校サッカー選手権で福田師王とともにベスト4入りに貢献した大迫。2023年からC大阪でプロ入りし、今季から出番を求め、いわきFCに育成型期限付き移籍を決断した。 いわきでは定位置奪取といかなかったが、本職のボランチではなく 2024.12.28 11:50 Sat

いわきFCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
アスルクラロ沼津は13日、いわきFCからFW白輪地敬大(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「23」に決定。期限付き移籍期間は2026年1月31日までとなり、同期間いわきと対戦する全ての公式戦に出場できない契約となっている。 なお、白輪地は特別登録期間(6月1日~6月10日)での登録となるため、 2025.05.13 17:20 Tue
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
Jリーグは7日、最新の出場停止情報を発表した。 J1は東京ヴェルディのMF平川怜が累積警告による1試合停止で次節の湘南ベルマーレ戦を欠場する。 J2ではRB大宮アルディージャで退場したジェフユナイテッド千葉のFWカルリーニョス・ジュニオら2選手。J3は3選手が出場停止となる。 【明治安田J1リーグ】 2025.05.07 18:40 Wed
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

記事をさがす

大迫塁の人気記事ランキング

1

準決勝はどちらもPK決着! 決勝は岡山学芸館vs東山でどっちが勝っても初優勝に【高校サッカー選手権】

12月28日に開幕した第101回全国高校サッカー選手権大会。7日に準決勝の2試合が国立競技場で行われた。 ベスト4に残ったどの学校が優勝しても初優勝となる中、第1試合では2006年以来のベスト4進出を果たし、卒業後はボルシアMG入りが決まっているFW福田師王を擁する神村学園(鹿児島)と、初のベスト4進出を果たした岡山学芸館(岡山)が対戦した。 試合は開始6分に岡山学芸館が田口裕真のゴールで先制。しかし、38分にシュートのこぼれ球を福田が詰めて、神村学園が追いついて前半を終える。 後半に入っても互いにアグレッシブな戦いを見せると、59分にはボックス手前からセレッソ大阪への入団が内定している大迫塁が直接FKを沈めて神村学園が逆転。しかし、62分に岡山学芸館は今井拓人のゴールで追いつく。 それでも69分、神村学園はCKから中江小次郎がヘディングで合わせて勝ち越しに成功。このまま逃げ切るかと思いきや、73分に岡本温叶のミドルシュートが決まり、岡山学芸館が再び同点に。結局PK戦に委ねられることとなった。 PK戦では、岡山学芸館は4人連続で成功も、神村学園は2人目の西丸道人、3人目の福田が失敗。岡山学芸館が初の決勝に駒を進めた。 第2試合は前回準優勝の大津(熊本)が日本代表MF鎌田大地の母校で初のベスト4入りを果たした東山(京都)と対戦。試合は互いに決定機を作れないまま進んだ中、39分に左サイドを崩し、クロスを井伊虎太郎が詰めて大津が先制する。 後半に入っても試合の展開は変わらず。東山がアグレッシブさを見せて終始押し込むも、なかなか決定的なシーンが訪れなかったが、63分に松橋啓太がネットを揺らして同点。そのままPK戦に突入した。 準決勝2試合連続でPK戦となると、大津は岩崎大翔、中馬颯太が失敗。東山は準々決勝に続いてGK佐藤瑞起がセーブを連発し、見事に決勝へと駒を進めた。 なお、決勝は9日の14時5分キックオフ。どちらが勝っても初優勝となる。 ◆1/7【準決勝結果】 神村学園高等部(鹿児島) 3-3(1PK4) <span style="color: #d40000;">岡山学芸館高校(岡山)</span> <span style="color: #d40000;">東山高校(京都)</span> 1-1(4PK2) 大津高校(熊本) ◆1/4【準々決勝結果】 青森山田高校(青森) 1-<span style="color: #d40000;">2 神村学園高等部(鹿児島)</span> 佐野日本大学高校(栃木) 0-<span style="color: #d40000;">4 岡山学芸館高校(岡山)</span> <span style="color: #d40000;">東山高校(京都)</span> 0-0(4PK3) 日本体育大学柏高校(千葉) 前橋育英高校(群馬) 0-0(4PK5) <span style="color: #d40000;">大津高校(熊本)</span> ◆1/2【3回戦結果】 <span style="color: #d40000;">青森山田高校(青森)</span> 1-1(4PK2) 国見高校(長崎) 日本大学藤沢高校(神奈川) 1-1(3PK5) <span style="color: #d40000;">神村学園高等部(鹿児島)</span> <span style="color: #d40000;">佐野日本大学高校(栃木)</span> 1-1(5PK4) 履正社高校(大阪) <span style="color: #d40000;">岡山学芸館高校(岡山)</span> 0-0(5PK3) 國學院大學久我山高校(東京A) 高川学園(山口) 0-2 <span style="color: #d40000;">東山高校(京都)</span> <span style="color: #d40000;">日本体育大学柏高校(千葉) 1</span>-0 飯塚高校(福岡) 昌平高校(埼玉) 1-<span style="color: #d40000;">2 前橋育英高校(群馬)</span> 日本文理高校(新潟) 0-<span style="color: #d40000;">3 大津高校(熊本)</span> ◆12/31【2回戦結果】 <span style="color: #d40000;">青森山田高校(青森) 1</span>-0 広島皆実高校(広島) 尚志高校(福島) 0-0(3PK4) <span style="color: #d40000;">国見高校(長崎)</span> <span style="color: #d40000;">日本大学藤沢高校(神奈川) 2</span>-1 米子北高校(鳥取) 山梨学院大学付属高校(山梨) 2-3 <span style="color: #d40000;">神村学園高等部(鹿児島)</span> <span style="color: #d40000;">佐野日本大学高校(栃木) 1</span>-0 奈良育英高校(奈良) 盛岡商業高校(岩手) 0-<span style="color: #d40000;">6 履正社高校(大阪)</span> 鹿島学園高校(茨城) 2-<span style="color: #d40000;">3 岡山学芸館高校(岡山)</span> 近畿大学附属和歌山高校(和歌山) 1-<span style="color: #d40000;">3 國學院大學久我山高校(東京A)</span> <span style="color: #d40000;">高川学園(山口) 2</span>-0 富山第一高校(富山) <span style="color: #d40000;">東山高校(京都) 4</span>-0 聖和学園高校(宮城) 丸岡高校(福井) 0-<span style="color: #d40000;">2 日本体育大学柏高校(千葉)</span> ノースアジア大学明桜高校(秋田) 0-<span style="color: #d40000;">1 飯塚高校(福岡)</span> <span style="color: #d40000;">昌平高校(埼玉) 3</span>-1 近江高校(滋賀) <span style="color: #d40000;">前橋育英高校(群馬) 6</span>-1 四国学院大学香川西高校(香川) 成立学園高校((東京B) 0-<span style="color: #d40000;">1 日本文理高校(新潟)</span> 浜松開誠館高校(静岡) 1-1(3PK4) <span style="color: #d40000;">大津高校(熊本)</span> ◆12/29【1回戦結果】 <span style="color: #d40000;">前橋育英高校(群馬) 2</span>-1 日章学園高校(宮崎) <span style="color: #d40000;">尚志高校(福島) 3</span>-0 徳島市立高校(徳島) <span style="color: #d40000;">日本大学藤沢高校(神奈川) 2</span>-0 西原高校(沖縄) 東邦高校(愛知) 1-<span style="color: #d40000;">4 履正社高校(大阪)</span> 帝京大学可児高校(岐阜) 0-<span style="color: #d40000;">1 岡山学芸館高校(岡山)</span> 星稜高校(石川) 1-<span style="color: #d40000;">2 東山高校(京都)</span> <span style="color: #d40000;">日本体育大学柏高校(千葉) 3</span>-1 芦屋学園高校(兵庫) <span style="color: #d40000;">日本文理高校(新潟) 2</span>-1 立正大学淞南高校(島根) 羽黒高校(山形) 2-<span style="color: #d40000;">3 四国学院大学香川西高校(香川)</span> 北海高校(北海道) 1-1(5 PK 6) <span style="color: #d40000;">国見高校(長崎)</span> 松本国際高校(長野) 1-<span style="color: #d40000;">2 米子北高校(鳥取)</span> <span style="color: #d40000;">盛岡商業高校(岩手) 2</span>-1 帝京第五高校(愛媛) <span style="color: #d40000;">鹿島学園高校(茨城) 2</span>-1 龍谷高校(佐賀) <span style="color: #d40000;">聖和学園高校(宮城) 2</span>-0 大分高校(大分) <span style="color: #d40000;">丸岡高校(福井)</span> 1-1(6 PK 5) 高知高校(高知) ◆12/28【1回戦結果】 <span style="color: #d40000;">成立学園高校((東京B) 3</span>-2 津工業高校(三重) <span class="paragraph-title">【動画】準決勝で生まれたゴールたちをチェック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">SPORTS BULL<a href="https://t.co/51cwvVO2O8">https://t.co/51cwvVO2O8</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校サッカー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/NEXT100?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NEXT100</a> <a href="https://t.co/ijNFFolg8m">pic.twitter.com/ijNFFolg8m</a></p>&mdash; 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) <a href="https://twitter.com/ntv_hss/status/1611656310516506629?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.07 21:45 Sat
2

選手権の優秀選手発表! 初優勝の岡山学芸館、準優勝の東山が共に最多の6名選出【高校サッカー選手権】

9日に幕を閉じた第101回全国高校サッカー選手権。岡山県代表の岡山学芸館高校が、京都府代表の東山高校と対戦し、3-1で勝利した。 岡山学芸館にとっては初優勝。岡山県勢にとっても2006年の作陽高校以来の決勝進出となり、同県初の優勝となった。 決勝後、今大会の優秀選手が発表。優勝した岡山学芸館からは6名、準優勝の東山からも6名が選出され最多となった。 その他、鹿島アントラーズに入団内定のDF津久井佳祐(昌平/埼玉)、セレッソ大阪に入団内定のMF大迫塁(神村学園/鹿児島)、清水エスパルスに入団内定のFW森重陽介(日大藤沢/神奈川)、ボルシアMGに加入するFW福田師王(神村学園/鹿児島)らが選出されている。 ◆大会優秀選手 GK 雨野颯真(前橋育英/2年) 佐藤瑞起(東山/3年) 平塚仁(岡山学芸館/2年) DF 多久島良紀(青森山田/3年) 鈴木大翔(尚志/3年) 齋藤駿(前橋育英/3年) 津久井佳祐(昌平/3年) 志津正剛(東山/2年) 新谷陸斗(東山/3年) 井上斗嵩(岡山学芸館/3年) 碇明日麻(大津/2年) 田辺幸久(大津/2年) 吉永夢希(神村学園/2年) MF 徳永涼(前橋育英/3年) 篠田翼(昌平/3年) 相原大翔(日体大柏/3年) 真田蓮司(東山/3年) 松橋啓太(東山/3年) 阪田澪哉(東山/3年) 名願斗哉(履正社/3年) 木村匡吾(岡山学芸館/3年) 岡本温叶(岡山学芸館/3年) 山田蒼(岡山学芸館/3年) 田原瑠衣(大津/3年) 大迫塁(神村学園/3年) 笠置潤(神村学園/3年) FW 小湊絆(青森山田/3年) 吉田眞翔(日体大柏/3年) 中山織斗(國學院久我山/3年) 塩貝健人(國學院久我山/3年) 森重陽介(日大藤沢/3年) 古田和之介(履正社/3年) 今井拓人(岡山学芸館/3年) 小林俊瑛(大津/3年) 福田師王(神村学園/3年) 西丸道人(神村学園/2年) 2023.01.10 13:25 Tue
3

来季のC大阪に大迫塁が修行先から復帰 「いわきFCという素晴らしいクラブで1年間培ってきたものを活かし…」

セレッソ大阪は28日、MF大迫塁(20)の来季復帰を発表した。 神村学園高等部3年次の高校サッカー選手権で福田師王とともにベスト4入りに貢献した大迫。2023年からC大阪でプロ入りし、今季から出番を求め、いわきFCに育成型期限付き移籍を決断した。 いわきでは定位置奪取といかなかったが、本職のボランチではなく、左ウイングバックを基本に明治安田J2リーグ14試合でプレー。第9節の横浜FC戦ではゴールもマークした。 来季からC大阪を率いるアーサー・パパス新監督のもとでアピールを目指すレフティは意気込みを語っている。 「セレッソ大阪に復帰する事になりました大迫塁です。いわきFCという素晴らしいクラブで1年間培ってきたものを活かし、セレッソ大阪の勝利のために戦います。応援よろしくお願いします」 一方のいわきでは「1年間たくさんのご声援をありがとうございました。1年間という短い間でしたが、多くのことを学び成長することが出来ました。いわきFCのエンブレムを背負い、共に戦えたことをとても誇りに思います。これからも日本サッカーを一緒に盛り上げていけるように、頑張ります!」とコメントした。 2024.12.28 11:50 Sat
4

相模原がC大阪からMF大迫塁を育成型期限付き移籍で獲得「J2昇格に向け、精一杯頑張ります!」

SC相模原は3日、セレッソ大阪からMF大迫塁(20)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年1月31日までとなる。 神村学園高等部3年次の高校サッカー選手権で福田師王とともにベスト4入りに貢献した大迫。2023年からC大阪でプロ入りし、昨季は出番を求めていわきFCに育成型期限付き移籍した。 いわきでは定位置奪取といかなかったが、本職のボランチではなく、左ウイングバックを基本に明治安田J2リーグ14試合でプレー。第9節の横浜FC戦ではゴールもマークしていた。 大迫は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「セレッソ大阪から育成型期限付き移籍で加入します、大迫塁です!J2昇格に向け、精一杯頑張ります!よろしくお願いします!」 ◆セレッソ大阪 「SC相模原に育成型期限付き移籍をする事になりました。自分らしく、全力で取り組んで成長した姿を見せられるように頑張ってきます」 2025.03.03 11:00 Mon

いわきFCの人気記事ランキング

1

【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利

6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue
2

いわき、桐蔭横浜大DF五十嵐聖己が2025シーズン加入内定!今季は特別指定選手としてプレー「感謝の気持ちでいっぱい」

いわきFCは15日、桐蔭横浜大学に在学するDF五十嵐聖己(21/いがらしせな)の2025シーズン加入内定及び2024シーズンの特別指定選手認定を発表した。 福島県出身の五十嵐。福島県の尚志高校を経て、桐蔭横浜大学へ進学した。 今シーズンは特別指定選手としてプロの舞台に立つことが決まった五十嵐は、クラブを通じてコメントしている。 「2025年シーズンより、いわきFCに加入することが内定しました、五十嵐聖己です。プロサッカー選手になるにあたりこれまで支えてくださった両親、指導者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。いわきFCファンサポーターの皆さん、熱い応援よろしくお願いします」 2024.03.15 15:40 Fri
3

FC東京の若きFW熊田直紀がベルギーでの半年を経てJリーグ復帰、J2いわきに育成型期限付き移籍

いわきFCは9日、FC東京からFW熊田直紀(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。背番号「38」をつける。 熊田はFC東京U-15むさし、FC東京U-18ときて、2023年からFC東京に正式昇格。同年3月のAFC U-20アジアカップで得点王に輝く活躍をし、FC東京で公式戦15試合で2得点をマークすると、今冬からヘンクに期限付き移籍で海外挑戦を決断した。 ヘンクではBチームでのプレーだったが、9試合で1ゴール。レンタル期間は今年末までだったが、この夏に明治安田J2リーグのいわきで日本復帰を決めた。生まれ育った福島県に拠点を置くいわき入りを受け、両クラブを通じてそれぞれコメントしている。 ◆いわきFC 「いわきFCのファン・サポーターの皆さん、はじめまして。熊田直紀です。クラブのJ1昇格に向けて、チームの力になれるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」 ◆FC東京 「FC東京のファン・サポーターのみなさん、お久しぶりです。今回の移籍は、改めて環境を変えることで選手として成長できるのではないかと思い、決断しました。いわきFCで頑張ってきますので、応援よろしくお願いします」 2024.08.09 17:45 Fri
4

いわきが18歳の韓国人DFヒョン・ウビンの加入を発表、190cmの長身DF「日々黙々と練習に励みます」

いわきFCは20日、韓国の世宗未来高校からDFヒョン・ウビン(18)が加入することを発表した。背番号は「33」となる。 ヒョン・ウビンは、190cm、81kgと恵まれた体格を持つDF。全北現代モータースのU-18チームにも所属した過去がある。 ヒョン・ウビンはクラブを通じてコメントしている。 「初めてのプロ生活を、いわきFCでスタートできて光栄に思います。一日でも早く試合に絡むために、日々黙々と練習に励みますので、応援よろしくお願い申し上げます」 2024.08.20 17:45 Tue
5

沼津がいわきからFW白輪地敬大を期限付き移籍で獲得! 最短デビューは6月8日金沢戦に

アスルクラロ沼津は13日、いわきFCからFW白輪地敬大(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「23」に決定。期限付き移籍期間は2026年1月31日までとなり、同期間いわきと対戦する全ての公式戦に出場できない契約となっている。 なお、白輪地は特別登録期間(6月1日~6月10日)での登録となるため、沼津では6月8日ツエーゲン金沢戦より出場が可能となる。 神奈川県出身で、桐蔭学園高校​から桐蔭横浜大学へと進学した白輪地は2024シーズンからいわきへ加入。プロ1年目は明治安田J2リーグで10試合、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合に出場していた。 ただ、加入2年目となった今シーズンここまでは公式戦で出場機会がなかった。 今回の移籍に際して白輪地は両クラブを通じて以下のコメントを残している。 ◆アスルクラロ沼津 「いわきFCから加入することになりました。白輪地敬大です! 早くチームに馴染んで、多くの勝利に貢献できるように頑張ります!」 ◆いわきFC 「アスルクラロ沼津に期限付き移籍することになりました。なかなかチームに貢献できず、離れるのは悔しいですが、新たな環境で選手として人としても成長してきます!」 2025.05.13 17:20 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly