シェフィールド・ユナイテッドをプレミア昇格に導いたクリス・ワイルダー氏が2年9カ月に指揮官に復帰!

2023.12.06 00:30 Wed
シェフィールド・ユナイテッドの指揮官に復帰したワイルダー氏
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シェフィールド・ユナイテッドの指揮官に復帰したワイルダー氏
シェフィールド・ユナイテッドは5日、新監督にクリス・ワイルダー氏(56)を招へいしたことを発表した。

2025年6月30日までの契約にサインしたワイルダー氏は、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「簡潔に言えば、断ることのできないチャンスだった。2016年と同じように、このクラブが呼びに来たら、決して逃すことはできない」
「シェフィールド・ユナイテッドは私が愛するチームで、戻ってくることができて感動している。厳しいポジションにいることは理解しているけれど、自分なら変化を起こせると信じている」

「スティーブン(・ベティスCEO)から、戻って力を貸してくれないかという電話をもらったとき、考えるまでもなかったよ。このクラブが私にとってどんな存在であるかはみんな知っているし、今の課題は、現状を改善するための活路を見いだすことだ」
「アブドゥラー皇太子や理事会との関係は、ずいぶん前に修復された。前回の退任後、しばらく時間が経ってから、私たちは私たちは直接会って話し合い、友好的な結末を迎えた。今こうして監督として復帰し、再び一致団結していることを確認できたことは、プレミアリーグでのクラブの地位を向上させるために協力していく上で非常に重要なことだ」

現役時代に右サイドバックとしてブレイズで通算100試合以上に出場した経験を持つイングランド人指揮官のワイルダー監督。現役引退後はオックスフォード・ユナイテッドやノーサンプトンの指揮官を経て、2016年に古巣に指導者として帰還。

すると、就任1年目にリーグ1(イングランド3部)優勝に導き、2018-19シーズンにはチャンピオンシップ(イングランド2部)昇格2年目にして、2位でプレミアリーグ昇格に導いた。

13季ぶりに復帰したプレミアリーグでも特徴的なスタイルでプレミアリーグを席巻し、2019-20シーズンは9位フィニッシュと大きな注目を集めたが、2シーズン目となった2020-21シーズンは開幕から大苦戦を強いられると、2021年3月に成績不振の責任を取って辞任。

その後はミドルズブラワトフォードで指揮官を務めたが、2023年3月にワトフォードの監督を解任されて以降はフリーの状態が続いていた。

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ニューカッスルが補強! シェフィールド・ユナイテッドからU-21デンマーク代表FWオスラを獲得

ニューカッスル・ユナイテッドは8日、シェフィールド・ユナイテッドのU-21デンマーク代表FWウィリアム・オスラ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金1000万ポンド(約18億6000万円)に加えて、ボーナス500万ポンド(約9億3000万円)になるとのことだ。 デンマークとイングランドにルーツを持つオスラは、シェフィールド・ユナイテッドの下部組織育ち。2022年7月にファーストチームに昇格すると、2022年9月から2023年1月までダービー・カウンティへレンタル移籍していた。 シェフィールド・ユナイテッドでは公式戦通算31試合に出場し3ゴールを記録。2023-24シーズンはプレミアリーグで21試合に出場もノーゴール。FAカップで2試合3ゴール、EFLカップで1試合に出場していた。 世代別のデンマーク代表を経験しており、U-21デンマーク代表では6試合で1ゴールを記録している。 ニューカッスルに加入するオスラは、クラブを通じてコメントしている。 「ここに来られてとても嬉しい。ここはビッグクラブで、素晴らしいクラブなので、ニューカッスル・ユナイテッドに加入するチャンスを得られたことをとても嬉しく思っている」 「これは素晴らしいチャンスだ。ニューカッスルが興味を持っていると聞いた時、もしこのクラブに加入するチャンスが来たら、それを逃さないようにしなければならないと思っていた」 「ついにやってきた。ここに来られて幸せだ」 <span class="paragraph-title">【写真】ニューカッスルに加入したオスラとハウ監督の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C-Zt9yhxgud/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C-Zt9yhxgud/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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シティ、21歳MFパーマー流出も若手へのスタンスを変えるつもりはなし 「妥協点を見いだすことはできない」

U-21イングランド代表MFコール・パーマー(21)がチェルシーへと移籍したマンチェスター・シティだが、若手選手をファーストチームでじっくり育てていく方針は今後も変えないようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2020年9月にファーストチームデビューを飾り、昨シーズンは公式戦25試合に出場した下部組織出身のパーマー。今シーズンはコミュニティ・シールドのアーセナル戦、UEFAスーパーカップのセビージャ戦でゴールを決めるなど順調なスタートを切っていたが、移籍期限最終日にチェルシーへの完全移籍が決まった。 移籍に際し、パーマーはチェルシー行き決断の理由を「クラブの長期計画に感銘を受けたから」と明かしているが、チェルシー指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼がここに来ることを決めたのは、おそらくもっとプレーし、重要な存在になることを期待しているからだろう」とも述べた。 今後、パーマーと同じようにクラブ生え抜きのタレントが退団していくことも十分考えられるが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントを務めるフアン・マヌエル・リージョ氏は時間をかけてファーストチームへ適応させていく若手選手へのアプローチを変えるつもりはないと語った。 「選手によってそのプロセスは違うし、妥協点を見いだすことはできない。すぐに成長する選手もいれば、少し遅れて才能を開花させる選手もいる。クラブはトップにいる監督のおかげで良い雰囲気を作り出すことができている。それが我々の進むべき道だ」 「ペップはいつだって、選手が何を望んでいるかという観点からこのことを示してきた。そしてその道はクラブの望みや経営陣の意向に沿う必要がある。クラブにフィットしないやり方は実現しないし、我々が関与することもない」 「選手が何を望んでいるのか、出て行きたいのかどうかを言葉にするのは難しい。ただ言えるのは、クラブが若い選手たちをうまくマネジメントしているということだ」 パーマーだけでなく、U-21イングランド代表MFジェームズ・マカティ(20)のシェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍も決まり、シティのファーストチームに残っているこれからの若手はU-21ノルウェー代表MFオスカー・ボブ(20)くらいとなった。リージョ氏はボブ、そして他の選手たちにチャンスを掴むようにも促している。 「もちろん、数字上はそう(ボブのチャンスが増える)なるだろう。私はオスカーのことを以前ここにいた時から知っている。本当に目立つ選手だったし、他の選手もそうだ。コール、マカティ、多くの選手がそうだ。彼はペップやクラブに評価される特別な要素を持っている。そうでなければ、彼はここにいない。我々はそれをとても大切にしている。彼にそのプロセスを経験させなければならない。彼には素晴らしい要素がある」 「今、我々の下にいる最高の(若手)選手たちは、これから伸びてくる選手たちだ。そうなるかどうかは彼ら次第であり、ドアをノックして自分の居場所を求め、ここにいる資格があると言えるかどうかにかかっている」 2023.09.02 18:38 Sat
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ポグバ豪快ボレー弾でバーンリー撃破のユナイテッドが3年4カ月ぶりの首位浮上! 最下位ブレイズが待望の今季初勝利!《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第1節延期分、バーンリーvsマンチェスター・ユナイテッドが12日にターフ・ムーアで行われ、アウェイのユナイテッドが0-1で勝利した。 リーグ戦10戦無敗で首位のリバプールと同勝ち点の2位に浮上したユナイテッドが、今季初の首位浮上を懸けて臨んだ16位バーンリーとの第1節の延期分。 EFLカップ準決勝で宿敵マンチェスター・シティに敗戦も、直近のFAカップでは格下ワトフォードを退けてバウンスバックを達成したスールシャール率いるアウェイチームは、その試合で温存したGKデ・ヘア、ブルーノ・フェルナンデスやポグバを復帰させたほか、SNSの人種差別的投稿で3試合の出場停止を強いられたカバーニ、ワトフォード戦で頭部を打って負傷交代したバイリーがスタメンに名を連ねた。 今季アウェイゲームで圧倒的な強さを見せるユナイテッドだが、試合の入りはインテンシティで勝るバーンリーに押し込まれる状況が続く。 それでも、15分を過ぎて相手を押し返したホームチームは17分にB・フェルナンデスがファーストシュートを放つと、20分過ぎにはマルシャルがアクロバティックなボレー、ボックス手前左の得意の角度からミドルシュートと際どい場面を作り出した。 その後も拮抗した展開が続く中、前半半ばを過ぎると、微妙な判定が試合の流れに影響を与える。 28分、バーンリーのCKの流れからショーとグズムンドソンが交錯もそのままプレーが流されると、その流れからユナイテッドのロングカウンターが発動。ボックス付近に抜け出したカバーニがブレイディからアフターチャージを見舞われ、このファウルでブレイディにイエローカードが掲示される。 だが、VARでショーとグズムンドソンの交錯場面までプレーが遡ると、足裏を見せたショーのチャレンジがファウルと判断され、ブレイディのイエローカードが取り消され、逆にショーにイエローカードが掲示される。 さらに、36分にはユナイテッドのCKの二次攻撃からボックス手前左でショーが上げたクロスをファーで競り勝ったマグワイアが頭でゴール左隅に流し込むが、ここはマグワイアのDFピーテルスへのファウルが取られてゴールは認められず。その後はユナイテッドが押し込む展開となったが、45分にボックス手前左でマルシャルが放った決定的なシュートはGKポープのビッグセーブに遭い、試合はゴールレスで折り返すことになった。 迎えた後半、立ち上がりから攻撃のギアを上げたユナイテッドが完全に試合の主導権を掴む。52分にはポグバの豪快な中央突破からボックス左のマルシャルにパスが繋がり、そこからゴール前のカバーニを狙った折り返しが入るも、ここはウルグアイ代表FWがうまくミートできず。さらに、56分、60分と相手を押し込んだ状態でB・フェルナンデスが鋭いミドルシュートを続けて放つが、いずれもGKポープの守備範囲。 押し込みながらも最後のところで相手の堅守をこじ開けられないユナイテッドだったが、個の力でゴールをこじ開ける。71分、中盤でルーズボールを回収したB・フェルナンデスから右サイドのラッシュフォードにパスが繋がる。ここでタメを作って味方の攻め上がりを促したラッシュフォードがペナルティアーク付近へ浮き球のパスを入れると、ポグバが右足のダイレクトボレー。ゴール前でDFロートンにディフレクトしたボールがGKの反応の逆を突く形でゴールネットに突き刺さった。 ポグバの見事なダイレクトボレーで均衡を破ったユナイテッドはリスクを冒して2点目を奪いに行くことはせず、ゲームコントロールを優先しつつ逃げ切り態勢に入る。 試合終盤にかけてはバーンリーのパワープレー気味の攻撃に押し下げられる中、B・フェルナンデスを下げてマクトミネイをピッチに送り込むなど、割り切った戦い方で虎の子の1点を守り抜く選択を取る。 85分を過ぎると、完全に自陣深くに押し込められた中、ブラウンヒル、ヴィドラとボックス内で再三のシュートを浴びる。さらに、89分にはバーンリーのCKの場面で競り合ったマグワイアの上げた腕にボールが当たってあわやPK献上という場面もあったが、ここはVARのレビューの結果お咎めなしに。 その後、マルシャルが絶好のカウンターチャンスを逃したことで最後まで冷や冷やの展開が続いたものの、何とか逃げ切りに成功したユナイテッドがリーグ3連勝を達成。 この結果、リバプールを抜きモウリーニョ体制以来、3年4カ月ぶりの首位に立った。そして、次節はリバプールとの首位攻防戦に臨む。 また、同日行われたプレミアリーグ第18節、ウォルバーハンプトンvsエバートンは、アウェイのエバートンが1-2で勝利した。 試合は開始直後にイウォビのミドルシュートでエバートンが先制も、ウルブスも直後の14分にセットプレーの流れからネヴェスが鮮烈なボレーシュートを叩き込み、両者譲らず1-1のスコアで試合を折り返す。 後半も一進一退の攻防が続いたが、エバートンは77分にセットプレーの二次攻撃からアンドレ・ゴメスの左クロスをキーンが豪快なヘディングで合わせ、勝ち越しに成功。その後、ホームチームの反撃を凌ぎ切ったエバートンが4位に浮上している。 同じくシェフィールド・ユナイテッドvsニューカッスルは、ホームのシェフィールド・ユナイテッドが1-0で競り勝ち、今季18戦目にして待望の今季初白星を手にした。 開幕から15敗2分けと大不振に陥っていたブレイズだが、この試合では前半終了間際に続けて2枚の警告を受けた相手MFフレイザーが退場となり数的優位を手にした。 そして、後半半ばにはボックス内での競り合いの際に微妙な判定ながら相手DFフェルナンデスのハンドでPKを獲得。これをシャープがきっちり決めてブレイズでのリーグ通算100点目とした。 その後、1人少ないニューカッスルの反撃を凌ぎ切ったブレイズが待望の今季初勝利を手にした。なお、開幕18試合目での初勝利はイングランドのトップカテゴリーにおいて1902-03シーズンのボルトン(22試合目)に次ぐワースト2位の記録だ。 2021.01.13 07:35 Wed
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シティで序列低下のウォーカーに古巣2クラブが関心、熱心なのはイングランド2部クラブ

マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)に対し、古巣の2クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。プロデビュー後は19歳でトッテナムへ移籍し、QPRとアストン・ビラへの武者修行を経て、プレミアリーグ屈指の右サイドバックへと成長を遂げ、2017年7月に現所属のシティへと加入した。 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で右サイドバックのみならず、センターバックとしても起用され、どちらのポジションでも優れたパフォーマンスを披露。だが、ここ数週間のシティは新たなシステムとして[3-4-2-1]を多用しており、ウォーカーは序列を落としている状況だ。 指揮官はウォーカーのプレースタイルが新システムとマッチしきれていないと明言している一方で、ウォーカーとシティの契約は2024年6月までとなっている。この状況を把握しているのか、古巣であるアストン・ビラとシェフィールド・Uが今夏のウォーカー獲得を目論んでいるという。 とりわけ熱心なのは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・U。リーグ戦でプレミアリーグ自動昇格圏の2位につけており、残り4試合で3位とは8ポイント差と、来季のプレミア昇格が限りなく濃厚だ。昇格を勝ち取った場合、ウォーカーとの再会に本腰を入れる可能性があると考えられている。 シティの方はウォーカーの売却に消極的で、少なくとも契約を残す来シーズンまではプレーしてもらいたいと考えているとのことだが、果たして。 2023.04.19 14:45 Wed

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